短歌を詠んだら恋が始まった話

BL

短歌を詠んだら恋が始まった話
作品番号
1782955
最終更新
2026/05/30
総文字数
8,421
ページ数
4ページ
ステータス
完結
いいね数
1
文芸部に所属する高校生 小山田千裕は、部の課題で短歌を三首読むことになった。
お題は「恋」
人見知りで恋に縁のなかった千裕は、幼馴染でサッカー部の笹山陸翔に助けを求める。千裕は短歌を紡ぐごとに自分の気持ちの正体に気付き、それを見守る陸翔の優しさを知る。二人の関係に言葉が名前がつくまでの話。

小山田 千裕 陸翔にはちーと呼ばれている
文芸部 おとなしく、内向的 左利き 

笹山 陸翔 りっくん
サッカー部 明るく社交的 行動力はあるが恋にはおくて 
あらすじ
サッカー部 笹山 陸翔 × 文芸部 小山田 千裕
文芸部に所属する高校生 小山田千裕は、部の課題で恋がテーマの短歌を三首読むことになった。
恋に縁のなかった千裕は、幼馴染の笹山 陸翔に助けを求める。
一首完成するごとに、自分の気持ちを自覚する千裕。三首目が完成したとき、二人の関係に決着がつく。

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