演劇部の王子様、なぜか俺をヒロインに当て書きしてくる

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総合43位(2026/06/13)

BL19位(2026/06/13)

BL

演劇部の王子様、なぜか俺をヒロインに当て書きしてくる
作品番号
1782452
最終更新
2026/06/08
総文字数
18,101
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
14
ランクイン履歴

総合43位(2026/06/13)

BL19位(2026/06/13)

「こんなことするの、瞬だけだから」

サッカー部のエース・二宮瞬の弱みは、壊滅的な英語の成績(28点)と、驚異的な女子への免疫のなさ。
大事な練習試合を前に絶体絶命。
救いの手を差し伸べたのは、クラスメイトで演劇部の王子様・一ノ瀬蓮だった。

ただの勉強会のはずが、部室のソファーで眼鏡を外した一ノ瀬にゼロ距離まで詰め寄られて──!?

      
   演劇部の王子様
 (実は少女漫画オタク)
    一ノ瀬蓮

      ×

  サッカー部のエース
 (実は恋愛偏差値ゼロ)
     二宮瞬

      
「今書いてるヒロイン、君をモデルに当て書きしてるんだ」

「……試させて?」

天才演出家の過保護で強引なシナリオに、恋愛偏差値ゼロの陽キャが翻弄されまくる放課後BL!
あらすじ
赤点で部活停止の危機が迫るサッカー部のエース・二宮瞬は、学園の王子様・一ノ瀬蓮に弱みを握られ、舞台のヒロイン役に当て書きされる。まるで少女漫画の台詞を吐く一ノ瀬に翻弄される中、部室での濃厚現場を女子部員に目撃され、クラス中に「二人は付き合っている」と大誤解されてしまい──!?

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

すごく素敵な作品でした〜!
内容もすごく面白かったです!!
読みやすかったです!

るあさん
2026/06/12 22:40

この作品のひとこと感想

すべての感想数:7

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