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13,913
雲の上は、いつも晴れだった。

総文字数/124,014

現代ファンタジー121ページ

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雲の上って、気になりませんか? ※「小説家になろう」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。 ※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
声の向こうで、君を見ていた

総文字数/140,889

BL26ページ

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僕の中には、もうひとりの“僕”がいる。 名前はルウガ。勇敢で、少し毒舌で、でも僕よりずっと優しい。 放課後の診察室、フリーズして言葉が出なくなった僕のかわりに、彼が代わりに口を開いた。 そのとき、待合室の向こうにいた同じ年頃の少年――トモと目が合った。 彼の低い声が、世界のノイズを少しだけ遠ざけてくれた。 それから、僕とトモの関係は小さな紙切れから始まる。 「よかったら話しませんか?」――差し出したのは、僕ではなくルウガだった。 ルウガは“共感”だと言う。けれど胸の奥が熱くなるのはどうしてだろう。 僕が惹かれているのか、それとも彼が――? 世界がやさしくなるたびに、ルウガの声は少しずつ薄れていく。 消えていくのではなく、僕の中に溶けていくように。 「好き」という言葉をまだうまく言えない僕と、 「好き」を知らないルウガと、 そのすべてを受け止めようとするトモの物語。 これは、“一人と二人”で紡ぐやさしい青春の恋。 声にならない想いが、静かな放課後を満たしていく。
暁月夜の吸血鬼

総文字数/18,766

現代ファンタジー8ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
絶対裏がある!
/著

総文字数/98,767

BL9ページ

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初作品となります。 俺もイケメン三人組に好かれたいよ。 学校行事意外もたくさんありますのでぜひお楽しみを。
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「ニレの魔法使いは俺でしょ」 ★毎朝7:30更新!できたらいいな。頑張ります。 ★完結しました。ありがとうございました!推敲等全て終えたらステータスも完結済みにします(2026.1.10)
そして、千年の恋に導かれ少女は紅眼の鬼に愛される
蛙月/著

総文字数/31,886

和風ファンタジー79ページ

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『愛している。 必ず、またお前と出会う。 幾百年の時を超えても、必ず――』 両親が亡くなり一人で生きる女子高校生、日河宙(ひかわ そら)は、毎夜不思議な夢を見た。 紅い瞳の妖との、別離と誓いの夢。 人々が霊力を持ち、使役霊を持つのが当たり前となっている世界。 先祖の罪により霊力を持たない宙は、『底辺』と嘲笑われ、周囲に虐げられて生きてきた。 ある日、不思議な声に導かれ、宙は古びた箱にほどこされた封印を解いてしまう。 現れたのは、長身に秀麗な容貌をした男。 夢で見たのと同じ、炎のように紅い瞳をした、鬼だった――。 (知らない……こんな記憶。 でも、私は確かに、彼を愛していた) 「どれほどこの時を焦がれたことか。 もう二度と離さない。 俺の永遠の花嫁」 一千年の時を超え、不遇の少女は運命の恋を取り戻す。
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 日直日誌の片隅に、知らない筆跡でこう書かれていた。  ――「お前の字、好き。」  それはいたずらのようで、どこか本気の文字だった。  返事を書いたら、また返ってくる。  いつのまにかページは、日直の時間だけの“交換ノート”になっていた。  名前も知らない相手と交わす文字が、だんだん恋文に変わっていく。  この気持ちは、ページの外にも届くのかな――。 ・・・・ BLリンク https://novema.jp/bookmark-list/n10008
シュレーディンガーの猫

総文字数/44,293

BL9ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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 異世界転生を果たした男子高校生の主人公。しかし、身体は幼女で、与えられたスキルは『即死』。意味も分からず『魔王Death!』と叫んでみたら……。  襲いかかってくる魔王軍に奴隷の美少女悪魔。その裏で画策する可愛い大天使。そのドタバタ劇の裏で主人公には『若返り』の呪いが進行していく。  受精卵にまで若返る前に主人公は呪いを解くことができるのか!?  健気で天然な美少女悪魔と最強幼女は未来をつかむために奔走する。そして見えてきたとんでもない異世界の真実とは?  面白さてんこ盛りの冒険物語です。ぜひ、お楽しみください(´▽`*)
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女児激減の帝国、皇帝は“唯一の男妃”を迎えると宣言した。 選ばれたのは貧民出の学者・凌。 初夜、皇帝・景焔は千年の宝“誓珠”を凌の首にかけ、 「守りを誓うのは俺だ」と囁く。 だが後宮は毒と密約の迷宮。 盃に舞う白粉、帳簿に残る偽印、暦法の罠。 凌は厨房と医局、内庫、祭祀局を横断して記録を洗い、 複妃制復活を狙う貴族連合と銀工組合、国境の海商を結ぶ黒線を炙り出す。 景焔は剣で、凌は制度で敵を追い詰め、 二人は衝突と信頼を繰り返す。 凌は“二段階の婚礼”を提案。 公開の簡略儀で抑止力を、密儀で愛を。 婚礼の矢が柱を砕き、味方だった女官長が喉を切る夜、 凌は理解する——勝ち負けだけでは国は動かない。 孤独も、母も、香も、金も、すべてが政治だ。 凌は誓珠の刻印を銀貨に混ぜ、 賄賂を“記録”へと反転させる金融改革を断行。 国境では“複妃外交”を拒み、血の誓珠を割って飲み干し、 敵国の退却を引き出す。 最後の刺客が皇帝を狙う夜、凌は刃を受け、誓珠は砕け散る。 太后は祈り、民は灯を上げ、景焔は泣きながら告げる。 「私の政は、おまえと行う」 生還した凌は砕片を新貨の型に混ぜ、愛を制度に刻む。 後宮は学びの場へ。 執着は庇護に、誓いは政策に。 愛が帝国を変える——後宮政治サスペンス開幕!
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 眉目秀麗な天狐の末裔×十一年虐げられた乙女  ――不幸はたたみかけるように重なるものだ。  有馬和咲の不幸は、五歳のときから始まった。  両親を不慮の事故で亡くした和咲は、遠縁の藤堂家に使用人として雇われた。  だが、藤堂の娘である真清や使用人たちに『両親を死に追いやった疫病神』を蔑まれ、不当な扱いを受けている。  そんな生活が十一年続いたある日、和咲は高貴なお客さまがいらっしゃるからと一番古い倉庫の掃除を命じられた。  藤堂家を訪れたのは、この国の重要人物である天狐の末裔の神尾家の当主で――? 「天狐は受けた恩を忘れない」  虐げられた乙女の心を、天狐の末裔が癒す物語。  すべてを知ったとき、和咲が下す決断は――。   
噂の恋
天猫/著

総文字数/50,960

BL10ページ

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(攻)桐谷 悠×(受)砂山 凪 一途な愛重めクール攻め×ピュアで鈍感なお人好し受け この『特別』は友情なのか、恋なのか...!? 大事な親友だからこそ1歩を踏み込めない2人の本当の想いが交錯していく。 1つの噂から始まる正反対な2人のもどかしい恋愛模様の結末は。
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 《登場人物の設定》 【攻め】涼風 翡翠(すずかぜ ひすい) ・この物語のヒーロー。 ・高校三年生。金髪で眉目秀麗。背は185cmと高く、程よく筋肉がついた身体。 ・モテるので逆恨みされて喧嘩を売られることが多く、その相手をしていたら強くなっていた。 × 【受け】馬路締 佳南(まじじめ かなん) ・この物語の主人公。 ・高校一年生。眼鏡の銀縁にかかる黒色のまっすぐな髪。身長は169.4cm。 ・進学校に通う優秀な兄(高校三年生)がいる。 罰ゲームだから告白して断られて、それで終わると思っていたのに。 「いいよ、付き合う」 クラスメイトにからまれた時も、僕が痴漢に遭った時も助けてくれた。 「なぁ、俺の佳南に何してんの?」 涼風先輩の言葉を聞いて僕の心臓が、きゅん、と音を立てる。 男にときめくなんて、おかしいよな? そう思っているのに、頬が勝手に熱くなっていくのを止められない。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらの作品は「青春BLマンガ原作コンテスト」にエントリーしています。
江戸妖屋始末録 ~偏屈なキセル男がお嬢様に振り回され~
橘廉/著

総文字数/90,060

和風ファンタジー35ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「顔は極上、性格はドブ。……でも腕だけは、超一流!?」 江戸の町外れ、幽霊屋敷と噂される場所に居を構えるのは、元・寺社奉行所のエリート実務方であり、今はあやかし専門の解決屋『妖屋』を営む男・榊。 銀のキセルをくゆらすその姿は、吐息が漏れるほど艶やか。けれど口を開けば「木偶人形」「なまくら娘」と毒舌の嵐! そんな彼の元に、一人の迷い子が飛び込んできた。 武家のお嬢様でありながら、お花より剣術を愛するお転婆娘・雛。 彼女には少しだけ妖に対する才能があり……。 「血の出ない辻斬り」に「消える町人の謎」――。 江戸を騒がす不可解な怪異を、榊は圧倒的な知識で解決し、雛は持ち前の正義感と、なぜか厄を惹きつける体質で事件の核心へと突っ込んでいく。 最悪の出会いから始まる、凸凹バディの江戸八百万事件帳。 なまくら刀を抱えた厄介娘と、理屈屋の毒舌キセル男が織りなす 痛快&ときどき甘い和風ファンタジー、ここに開幕!
依存してたのは、私だけだった。

総文字数/3,205

青春・恋愛1ページ

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こんなはずじゃなかった。
今日もおいしくいただきました!

総文字数/61,300

BL20ページ

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高校二年生の堤秋吉は、毎日お弁当を作ってはインスタにアップしている。 「今日もおいしくいただきます!」という投稿に、毎日必ず「今日もおいしそうですね」と匿名のコメントがつく。 いったい誰なんだろう? 親友の橋上圭斗は、毎日秋吉のお弁当のおかずを楽しみにしている一人だ。 二人でお弁当を食べる昼休みが一番の楽しみである秋吉は、ある日三年生の先輩から圭斗が好きだと相談される。 二人の仲をとりもとうとするが、今までに感じたことが無い気持ちが芽生える。 「僕はある人がある人を好きになって欲しくない」という本音を匿名のフォロワーにDMで吐き出す。 誰だかわからないフォロワーとのDMでのやり取りを通して、自分の気持ちに気が付いていく秋吉。 「親友って……」 お弁当を通じた、親友同士の青春BL。
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