プロフィール

づず
【会員番号】1393969
心情描写・関係性重視の作品が好きです。
小説を読んでいて、胸がぎゅってなるのを追求した作品を常々追い求め、読者様に届けられるように心掛けています。

私でもコントロールできない程のキャラクター達が物語を繰り広げていますので、是非一目見ていただければ嬉しいです。

商業化を目指しています。


BL・ブロマンスホラー作品

君は〇〇霊─僕らの名と君の魂─
づず/著

総文字数/87,178

ホラー20ページ

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怖いのは怪異や霊。 ずっとそう。 ずっと怯えてきた。 救われると思った。 側にいてくれるって。名を取り返そうって。 だから手を組んだんだ。 君が人間じゃないと知っても。 でも────
認めさせてよ、この恋を。
づず/著

総文字数/74,842

BL16ページ

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思春期特有の、 曖昧な感情とこの苦しさ。 本作は高校生らしい心理・感情に重点を置いた青春BLです。 あなたも味わったはず、 もしくはまだ味わっていない、 まだ未熟な頃の恋。 甘酸っぱいBL好きには伝わるこの気持ち。 読み進めるほど胸がぎゅっとなる恋のお話。 ※本文に企画キーワードを含む部分が登場してからキーワードを追加していきます。
忘却大正神話伝
づず/著

総文字数/20,915

和風ファンタジー5ページ

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舞台は大正十年の春。 日本が新しく変わりゆく中で、人間の少年は記憶のない禍津神と出会った。 人と妖怪と神が織りなす日本の世。それが変化し始めようとしていたのだ。 これは、 狂気じみた信仰の話であり、 善を憎む者の話であり、 人間の少女に恋をした妖怪の話であり、 黒い翼を手にしてしまった少年達の話であり、 友情故の依存の話であり、 そして、 全てを失い忘れた禍津神が自分を取り戻そうとし、一人の少年が共に記憶を追う、 切なく儚い、恋の物語である。 この作品はフィクションです。 弱ブロマンスを含みます。私がBLが好きなので正直書きたかったのですが、悔しいことに彼等の形は言葉で表すとするならばブロマンスでした。 現時点の予定では本当にかーなり長編になります。

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