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「お嬢さん、あんた、近い未来に大変なことが待ち受けているよ……」 名門貴族ステュアート伯爵家の令嬢エリス・ステュアートは、幼い頃より第二王子のエドワードの婚約者候補として厳しく育てられていた。 エリスとエドワードとの婚約が決まり、あとは婚約披露パーティーを待つだけとなったある日、エリスは街で占い師の老婆に呼び止められ、不吉な予言を告げられる。 しかし、第二王子エドワードとの婚約披露パーティーを控え、幸せの真っただ中にいるエリスは気にも留めなかった。 だが、エリスは、友人の伯爵令嬢マーガレットから、エドワードが街で娼婦のジャンヌに助けを求められ、そのまま宮殿に連れ帰り、面倒を見ているらしいという話を聞き、不安を覚える。 パーティー当日、エリスの不安は的中してしまう。エリスはエドワードから婚約破棄を言い渡されてしまったのだ。 エドワードは、伯爵令嬢であるエリスを捨て、娼婦のジャンヌと結婚することにしたという。 婚約破棄をきっかけに、王族と親戚関係になることを前提に事業を拡げていたステュアート伯爵家の経済は破綻、両親は辺境の地へと追いやられ、妹のエリザベスは、遠方の修道院に入れられてしまい、一家は散り散りになる。 絶望の淵にいたエリスは、行方不明になっている第一王子のジョンがまだ生きていることを知る。そして、エドワードとジャンヌの出会いは仕組まれたものであることに気がつく。 エリスは、ジョンを見つけ出して結婚し、王妃になることを誓う。自分からすべてを奪った者たちに復讐するために――。 この作品は他のサイトでも公開しています。 カクヨム アルファポリス  ノベルアップ+  エブリスタ  ノベリズム 小説家になろう ベリーズカフェ
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/ 強くて優しい完璧皇帝(実は腹黒執着心重め?)×剣が大好きなお転婆妃 巻き戻り中華後宮ファンタジー! \  ある朝、目が覚めると時が巻き戻っていることに気づいた春鈴(シュンリン)。  妃たちからの嫌がらせに心が折れて後宮から脱走しようとしていたのだが、皇帝・皓宇(ハオユー)に見つかり、首を絞められたところで記憶が途切れている。しかし、首には絞められた痕がない。  なんと、脱走の二週間前に時間が巻き戻っていたのだ。  己の夢のため、そしてこの退屈な女社会を抜け出したい一心で今度こそ後宮脱走計画を成功させようとするが、とある事件に巻き込まれたり、妃の嫌がらせが続いたりと災難続き。さらには、いつも優しい幼馴染の皇帝が、時おり執着心をにじませて迫ってくるようになって――⁉
出戻り公主は呪われた皇帝に囲われる

総文字数/31,998

後宮ファンタジー15ページ

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。・°°・出戻り公主 ワケあり年下皇帝に囲われる・°°・。
交換日記

総文字数/104,182

青春・恋愛53ページ

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 榎真琴は、将来やりたいこともまだ定まっていない、高校二年生。  それでも、部活には入らず、家の為に勉強だけは頑張っているような子だった。  そんなある日のこと。  ひょんなことから、時間を潰すために散歩していた校内で、使用禁止となっている筈のある教室が開いていることに気が付く。  封鎖されていることに対し、幽霊だの事故だのという噂話を聞いたことはあったが、そんなことを信じてない真琴は、その教室の中で時間を潰すことに決める。  やることもなく、気が付けば眠っていて目を覚ましたところ、閑散とした教室の中にポツリと置かれていた一冊のノートを見つける。  表紙には『交換日記』とだけ小さく書かれていた。  何だこれは――表紙を捲った1ページ目に、 『お友達になってくれませんか?』  短く、それだけが書かれていた。  真新しいノートに、友達を欲する旨の文言。  まさか本当に幽霊か何かの仕業じゃないだろうなと、次の日、また次の日も、気になって教室へと通う。  いつ行ってもその場にあるノートに真琴は、 『幽霊?』  と、本当に気まぐれな気持ちで書いた。  馬鹿馬鹿しい。  そう思って帰った次の日、こんなこともこれで最後にしようと見に行ったそのノートの中には、これを拵えたであろう者と同じ筆跡で返信が書かれていて――  どうして、その空き教室だったのか。  どうして、素性の知れないその者は、友達を欲するのか。  どうして、交換日記なのか。  そもそも、その交換日記を置いた者は、一体誰なのか。  それらの謎を追っていく内、真琴は自身の過去とも向き合うこととなって……。  これは、たったのひと夏の、儚い思い出を抱き締める高校生のお話。
保体係の東堂くん!

総文字数/89,580

BL1ページ

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はじめまして。
うさぎ系年下幼馴染の愛が重い

総文字数/20,053

BL1ページ

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 クラスメイトの女子に失恋したら、年下の美形幼馴染——宇佐美律に突然告白をかまされた。 「ねえ、千秋。失恋を忘れるには、新しい恋が効くといいますよね」  「えっ……?」 「あなたの傷心につけこんでも良いですか?」 「いや、なんの話?」 「僕は、千秋のことが好きです。もちろん、恋愛の意味で」  最初は本気で受け止めきれなかった千秋だけど、律の必死すぎる様子にだんだん心が動いていって……? 「千秋が、僕以外の誰かと特別な関係になったりしたら、さびしすぎて死んじゃうかも」
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名門の魔法学校に通う伯爵令嬢のローズマリー。 魔法が大好きな彼女は、魔法学校にて誰よりも努力と研鑽を重ねて、入学以来首席の座を独占し続けている。 順位などにまったく興味がなかった彼女は周りの目も気にせずに魔法に没頭し続けて、やがて首席のまま卒業を果たすと、卒業パーティーの当日に婚約者から婚約破棄を告げられてしまった。 「男を立てられん妻など不要だ」 男尊女卑で男を立てる時代、能力のありすぎる女性は嫌悪されて結婚でも不利とされている。 名門の魔法学校を首席で卒業したローズマリーは女のくせに生意気という理由で婚約破棄され、多くの男子生徒たちからも嫉妬を買ってしまい、卒業パーティーの場で非難の的となってしまった。 そんな中、一人の生徒が声を上げる。 「じゃあ、代わりに僕がもらおうかな」 それは、入学からずっとローズマリーの背中を追い続けてきた次席の第二王子だった。
凍龍国いつわり甘やかし恋話 -男装娘の偽りは、皇帝の寵愛に変わる-
  • 書籍化作品
[原題]凍龍国いつわり甘やかし恋話~男装娘の偽りは、皇帝の寵愛に変わる~

総文字数/31,993

後宮ファンタジー1ページ

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――この策は、一途なる愛のために。 三季の恵みを季獣から賜る、凍龍国。 贄の異能を持つ羊飼いの娘・荊瓔良のもとにある提案が持ちかけられる。それは季獣である秋虎が危機に陥ったというものだった。 贄の異能を使うべく、女人であることを偽って宦官となり、凍龍国の後宮にある季獣省に入った瓔良。 宦官となった瓔良を待ち受けるは、凍龍国皇帝の冬凰駕。 凰駕に惹かれていく瓔良、そして妃嬪の不穏な動き。 瓔良の行く末は。偽りの身が抱く恋心は結ばれるのか。 偽りの理由は愛に変わる、中華風ラブファンタジー。
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五年前、内乱の混乱のなかで姿を消した最愛の妃・白瑤華(はくようか)。 彼女を失った皇帝・景玄耀(けいげんよう)は、その後ただ一人を想い続けながら執務に追われていた。そんなある日、書類に彼女の名前を発見し、居ても立っても居られなくなる。 ――死んだはずの彼女が、生きている? 同姓同名かもしれないが確かめずにいられなくなった彼は地方巡察を決行。そこで、彼によく似た幼子とともに彼女と再会、地方官吏として働く瑤華と、珠児(しゅじ)を見て、皇帝は決意する――もう二度と、逃がさないと。 「今さら、逃げ道があると思うなよ」 瑤華を玄耀は責めずに、待ちの姿勢で包み込み、囲い込んでいく。 秘された皇子と、選び直した愛。 三人で食卓を囲む幸福が、国をも動かすことになるなんて――?
ラストラリー

総文字数/88,261

青春・恋愛7ページ

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ラストラリー。 いつかネット記事で読んだその現象が自分にも起きているんだと、目が覚めてすぐに察した。 ろうそくは消えるその瞬間に、 いちばん大きな炎になるという――――。 2024.10
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逃げていたのは、幼なじみじゃなくて、俺だった。 選ぶことを知らなかった青年が、 隣に立つ覚悟を決めるまでの青春BL。 ※表紙はAI生成
朱雀様の生贄花嫁
花碧怜/著

総文字数/16,916

和風ファンタジー4ページ

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*第58回キャラクター短編小説コンテスト「史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ」エントリー中* 和風ファンタジーは初ジャンルなので、あたたかく見守っていただけると幸いです
お飾り王太子妃は初恋泥棒の隣国の王と結ばれる

総文字数/14,226

異世界ファンタジー7ページ

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主人公が隣国の王と結ばれる話です。
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エースは勝った。 でも、チームは壊れた。 この小説は2026年4月25日より、毎日20時に更新中です。 気に入っていただけたら、嬉しいです。
ぼっちの誕生日に、知らない先輩のスマホが鳴った

総文字数/65,601

BL24ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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放課後のファミレスで、ひとりで時間をやり過ごしていた高校二年の紬。 誕生日が近づくたびに気持ちが沈むのは、昔からその日だけは「待っても来ない日」だったからです。 そんな紬が、スマホの取り違えをきっかけに、同じ高校の先輩・朔と言葉を交わすようになります。 学校では少し遠い存在なのに、ファミレスでは不思議と静かで、話しやすい。 週に一度、火曜日だけの短い会話が、紬の中で少しずつ特別なものに変わっていきました。 祝われることが苦手な受けと、感情を押しつけずに寄り添う攻め。 大きな事件ではなく、視線や沈黙や、何気ない一言の積み重ねで関係が近づいていく、静かな青春BLを目指しました。 「誰かに大事にされたい」と思うことを、みっともないと感じてしまう気持ち。 それでもたった一人の言葉によって、来年の話をしてもいいと思えるようになるまで。 そんな心の変化を、放課後の空気やファミレスの灯りと一緒に描いています。 派手さよりも、読後にやさしく余韻が残る物語として受け取っていただけたらうれしいです。
桜のような恋でした
木風/著

総文字数/31,097

青春・恋愛8ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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祖母の遺した古い家「桜坂の家」を片づけるため、雨宮凛は久しぶりにその家を訪れる。 庭には大きな桜の木があり、本の間からは「また春に」と刻まれた銀の栞が見つかった。 やがて凛は、家に残された手紙や帳面、写真を通して、かつてこの家で生きた三つの春の記憶に触れていく。 大正では兄妹、昭和では親子、平成では女友達。 二人は時代ごとに与えられた最も近い関係の中で深く惹かれ合いながらも、いつもあと少しのところで想いを言えず、間に合わないまま別れてきた。 前世の記憶などない。 それでも令和、凛は文化保存課の榊湊と出会い、初めて会った気がしない懐かしさを覚える。 幾度も咲いては散った想いが、ようやく恋として結ばれる、桜のような恋の物語。
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