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「風」の作品一覧・人気順

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風 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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1,249件
貴妃未満ですが、一途な皇帝陛下に愛されちゃってます
いずみ/著

総文字数/86,986

後宮ファンタジー58ページ

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新皇帝の妃として まだ他に誰もいない後宮に入った紅華 喪が明けたら、優しい晴明陛下と盛大な結婚式を挙げるつもりでいたのに (この人は……なんて、寂しくて、優しい人) 「忘れません。……決して」 蔡紅華 十六歳 黎晴明、黎天明 共に二十四歳 中華風ラブファンタジーです
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親友に全てを奪われた毒巫女は最強結界師の身籠もり花嫁
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緋村燐/著

総文字数/31,986

和風ファンタジー4ページ

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陰陽の均衡が崩れたせいで凶暴化した獣――妖魔。 見境なく人々を襲う妖魔を人里に近づけないため、陽の気を強く持つ結界師という男性たちがいた。 彼らは陰の気を強く持つ糸練りの巫女が紡いだ糸を使い結界を張る。 藤花は優秀な糸練りの巫女となることを期待されていたが、妹を助けようとした際妖魔に襲われてしまい顔に大きな痣が出来てしまう。 それ以降藤花は毒巫女と罵られ、虐げられるようになった。 十八となった藤花は未だ蔑まされていたが、最強の結界師と謳われている巽に見初められる。 そして彼の子を身籠もると、顔の痣は綺麗に消えて――。 『第60回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×ざまぁ」』 にて最優秀賞を受賞いたしました。 ありがとうございます!
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音のない世界に生きる無能の幸せな妖婚
四条葵/著

総文字数/83,551

和風ファンタジー24ページ

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 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
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無能の鬼姫〜神子の予言と運命の決闘〜

総文字数/47,216

和風ファンタジー6ページ

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「無能の鬼姫〜最強次期当主様との出逢い〜」の続きの物語。 一巻では玲花と神城さんを中心的に入れましたが、二巻では玲花の双子の妹の薫も入れていきます。 「鬼龍院家の無能」――そう蔑まれた少女が掴んだのは、最強の婚約者と、残酷な運命だった。 霊力を持たぬ異端として疎まれてきた少女。家族に捨てられ、世界に背を向けられていた彼女の前に現れたのは、あやかし界の頂点に君臨するエトワール学園の王子だった。彼が差し伸べてくれた手は、何よりも温かくて、その優しさに溺れてしまいそうになるほどだった。孤独だった日々は終わり、愛を知ろうとする彼女。しかし、幸福の絶頂で運命は牙を剥く。 「どうして私なの?……私はただ、彼の隣にいたいだけなのに」 試されるのは、二人の絆。 (私の存在そのものが彼を傷つけるのだとしたら……。それでも私は、彼の手を離さないと誓えるの?) 逃れられない宿命という名の巨大な壁を前に、少女は「無能」と呼ばれた自身の真の価値を証明できるのか――。
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龍神と許嫁の赤い花印5~永久をともに~
  • 書籍化作品
[原題]龍神と許嫁の赤い花印5
クレハ/著

総文字数/28,011

和風ファンタジー4ページ

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墜ち神の一件が決着したミトの周りには、穏やかな日々が戻ってきた。 しかしそこにやって来る、四人の王の一人、白銀の王・志季。 お騒がせな台風にミトたちは翻弄される。 ミトはこれから先も波琉との永遠を誓えるのか……? ※先行試し読み連載になります。 5巻で完結となります本作をここまで応援してくださいましてありがとうございます。 書籍発売の前に、少しだけですが冒頭をお楽しみいただければと思います。
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あやかしが支配階級として君臨する帝都。 薄幸の少女、桜子は、妖狐族の家に引き取られて虐げられながら暮らしていたが、売られそうになる。 危機を助けたのは、あやかし族の皇子、京也だった。 『運命の番』といい、天狗皇族には伴侶を溺愛する性質がある。桜子は京也の運命の番だった。 「きみは、俺の運命の番なのだ。結婚しよう!」 これは、不憫な桜子が溺愛され、才能を開花させていく和風あやかし・シンデレラロマンス。
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鬼の娘の契約結婚
  • 書籍化作品
白亜凛/著

総文字数/104,364

和風ファンタジー58ページ

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玉森公爵家令嬢 伽夜 17歳 ❌ 若く公爵 高遠涼月 25歳 華族には、異能があるといわれる一族がいる 鬼の娘といわれる伽夜と 鬼狩りをする涼月 秘密を抱えながら、伽夜は涼月の妻になる
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龍の契り〜身代わりのとりかえ神和ぎ〜
緋村燐/著

総文字数/29,579

和風ファンタジー10ページ

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 はるか昔、この日の本の国は国外からの脅威にさらされていた。  主に被害を受けるのは力なき人間たち。  哀れに思った神々が、強き者であるあやかしの五体の龍と契りを交わすよう五人の人間に告げた。  龍は神に連なるあやかし故に荒ぶる神の御霊をその身に宿す。  その御霊を契りを交わした人間が神和ぎとして鎮める事で、日の本の国に神の霊力が行き渡り結界の役割を持つだろう、と。  陽の者である男の覡ならば側にいることで、陰の者である女の巫なら肌を合わせることで御霊は鎮まるのだという。  それ故、契りを交わした人間は男なら側近として、女なら花嫁として龍に仕えるのだ。  その契りは百年、千年の時を越え現在に至る。  そして今日、金龍と契りを交わした人の一族・竜ヶ峰家から神和ぎが一人遣わされた。 start→'22/07/10 end→'22/07/28
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虐げられた花売り令嬢は、月の楼主の運命の待ち人

総文字数/31,905

和風ファンタジー11ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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邪悪な妖怪たちが人間を生贄とし、恐怖によって支配してきた月城ノ国。だが百五十年前、とある大妖怪によって悪しき妖怪たちが排除され、人間たちが安心して暮らせる国となった。 幼い頃に両親に先立たれ、親戚の家に引き取られた灰咲澪里は、花を咲かせる地味な異能しか持たず、従姉妹の天音や親戚夫婦から役立たずと虐げられていた。天音の学費を稼ぐため、異能で花を咲かせて花売りをする日々を過ごしている。 だが十八になったある日、澪里の首元に妖怪の番の証である「魂印」が現れる。さらに相手として現れたのは、かつて邪悪な妖怪たちを排除し、月城ノ国を平定した烏天狗の鞍馬楓だった。 だが彼には、どこか懐かしい雰囲気があり…… ――ずっと待っていましたよ、俺のお嬢さん。 救いたかった者と、諦めていた者。二人の想いが刻を越えて繋がる純愛和風ファンタジー。 ※〆切まで改稿する可能性があります
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薄命の花嫁は龍神の旦那様と離婚する

総文字数/30,600

和風ファンタジー14ページ

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日本が大正に入ってからすぐの世。 華族の家に生まれた天本羽月(あまもとはづき)は生まれてすぐに母を亡くし、占い師から「二十歳まで生きられない薄命」と予言される。 それ以来、羽月は「薄命の娘」と呼ばれ、義母や義妹の陽菜(ひな)から虐げられる生活を強いられる。 羽月と陽菜が年頃になった時、陽菜が村の龍神の花嫁に選ばれる。 しかし「龍神は猿や野犬のように卑しい」と言われている存在。陽菜は花嫁になることを嫌がり、代わりに羽月が龍神の花嫁になることに……。
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鵺の花贄
  • コミックあり

総文字数/126,978

和風ファンタジー28ページ

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レビュー、感想などいつも本当にありがとうございます。 世界観はそのままに、本作を大きく改稿した作品が2023年3月28日に書籍化決定いたしました…! ※こちらは改稿前のものとなりますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
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【書籍化】雨の神は名づけの巫女を恋ひ求める

総文字数/94,767

和風ファンタジー75ページ

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明治時代。 西洋文化が流入した日本では、古来からの神への畏怖が薄れていた。 しかしこの国には昔から、神の声を聴くとされる家系が古くから伝わっていた。 その家系に生まれた新菜は、実母を亡くした後、家族から冷遇されてきた。 ある日新菜は、この三年の少雨の解消の為に、贄として湖に沈むよう言い渡される。 覚悟を決めて湖に身を賭した新菜を救ったのは、神であると名乗った美しい青年で、しかも新菜に求婚済みだという。 何もわからぬまま、青年と暮らすこととになった新菜。 しかし青年の慈しみに新菜の傷付いてきた心は癒えていき・・・。 表紙絵は宝島社さまから出版中の書籍書影です。 装画は友風子先生です。
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病弱陰陽師と封鬼の娶嫁

総文字数/29,812

和風ファンタジー20ページ

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【陰陽師vs.華族】 病弱な陰陽師は最強だった⁈ 鬼の大妖怪に刻印を刻まれた花嫁と隠された陰陽師の素顔とは???
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後宮の【女千人】と呼ばないで!  〜最強の武装女官は、再会した幼馴染の近衛少将に溺愛される〜

総文字数/22,922

和風ファンタジー20ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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後宮を揺るがす「呪術の矢」の陰謀に、最強の武装女官と幼馴染近衛少将が挑む!
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「蔵も南向きでございましたので、日当たりがようございました」  人と人、人と家とを結ぶ力──〈結(ゆい)〉。  七つの年、子らは水に浮かぶ五色の糸で、その力を量られる。  伯爵家の次女・柏木絃羽の盥では、糸が、結ばれた端からほどけていった。 〈解け〉──結べぬ者。家の結びを緩めると忌まれ、絃羽はその日のうちに屋敷の蔵へ移される。  以来十年。外から閂の掛かった蔵で、誰も彼女の名を呼ばなくなった。  それでも絃羽は、今日も元気だった。  冷めた飯は、よく噛めば甘い。炭の来ない冬も、四股と腕立てを繰り返せば朝まで保つ。 「筋肉は、裏切りません!」  これが、彼女の座右の銘だった。  そんなある日、書庫の整理を名目に絃羽を引き取りに来たのは、宮家の嫡男・氷室篝だった。  触れれば相手を壊すほどの結びを持ち、十年、手袋を外したことがない男。 〝触れずの殿下〟と呼ばれ、誰にも近づかず、誰も近づけない。  けれど絃羽は、平然と彼に近づく。  冷えきった部屋に火を入れ、飯を炊き、食べない男に膳を出す。  ──助けられる側のはずなのに、彼女のほうが先に手を伸ばしてしまう。  そして、その手に触れても、絃羽だけは壊れなかった。  篝は、少しずつ気づいていく。  この娘が「少し、寒うございました」と言うとき、それは凍えたという意味だと。 「静かな冬でございました」と言うとき、火もなく、誰とも口をきかなかったという意味だと。  絃羽は怒らない。恨まない。自分が何を奪われたのかも知らない。  だから、代わりに怒るのは殿下のほうだった。 「お前が怒らないなら、俺が怒る。お前が怒らない分まで、全部な」  柏木家の帳面に、毎年の秋、欠かさず記された『蔵 炭』の一行。  炭が蔵へ届いた冬は、指で数えるほどしかない。  その金は、どこへ消えたのか。  そして、自分のためには決して怒らない娘が、ただ一度だけ怒ったのは──?  誰にも触れられなかった男と誰にも見つけられなかった娘が、  手を取り合うまでの大正浪漫・和風溺愛ファンタジー。
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月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~

総文字数/163,403

和風ファンタジー117ページ

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特別連載 『月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~』 ※上記は連載時のタイトルです。九月刊の書籍タイトルは別のものになります。 ※こちらは改稿前の内容となります。 ※毎週水曜日17時更新です。 * あやかしの能力を引き継ぐ“継叉”の一族にもかかわらず、その能力を持たずに生まれた絃。 くわえて妖魔を引きつけてしまう呪われた体質を持っていたために、とある悲劇を引き起こしてしまう。 「わたしのせいで大切な人が傷つくのは、もう見たくない……」 その事件をきっかけに、絃は強力な結界に引きこもるように。 以降十年間、外界を遮断した生活を送っていた絃だが、十八歳になったある日、突如政略結婚の話が舞い込んでくる。 相手は、水龍の能力をもつ最強軍士──冷泉士琉。 絃は悩んだ末、「こんな自分でもお役に立てるなら」とその縁談を受ける決意をする。 どんなひどい目にあっても覚悟のうえであったのに、思いがけず士琉は、絃にあふれんばかりの愛を伝えてくれて──? 「どうして士琉さまは、そんなにもわたしを想ってくださるのですか……っ」 自分を愛してくれる理由を見出せず、なかなか受け入れられずにいた絃だが、 士琉とは在りし日にとある約束を交わしていたことを知る。 その約束とは── *
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白鬼の封印師 二

総文字数/136,103

和風ファンタジー74ページ

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現世の三大術家vs隠世の三大妖家 ~捕われの少女と明かされる藤宮家の力~ 術家に生まれた封印師の異能を持てない少女、時雨。久野家を追い出された先で彼女を待ち受けるのは包み込むかのような愛情を向ける白鬼の妖、白夜の存在。 幸せな生活がスタートかと思いきや問題とは起きるもので、、? 遠回りだけど離れることを決して許さない二人の恋物語は続く。 白鬼の封印師第二弾 開幕!!
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贄の花嫁の幸せな嫁入り〜八日後に永久なる愛の契りを〜

総文字数/26,240

和風ファンタジー10ページ

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あやかしの血が混じる混血の一族である秋月家に生まれた橘花は、あやかしの陽の能力を引き継いで生まれた姉と違い、その身に猛毒を宿していた。 触れた者をたちまち死に追いやる恐ろしい力を持った橘花は、座敷牢に幽閉され、孤独な日々を送っていた。 そんなある日、父親から名家である笠屋敷家に嫁ぐことを命じられる。 笠屋敷家は代々、蛇神に贄を差し出すことで一族を発展させてきた旧財閥。 そのため次期当主の最初の花嫁は、蛇神への贄として笠屋敷家へ嫁いだ七日後に必ず死ぬ運命にあった。 しかし、嫁入り当日、花婿である白玖は言った。 「俺が必ずおまえを助ける。八日後、またこうして話そう」 贄の花嫁に待っていたのは、死ではなく溺愛。橘花は困惑しながらも、次第に白玖へ想いを寄せていく。 しかし七日目が近づくにつれ、橘花の身体はゆっくりと呪いに蝕まれていく……。 ◆エブリスタ 新星ファンタジーコンテスト 第19回ロマンスファンタジー【佳作】受賞作品
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