プロフィール

やず はなな
【会員番号】1304232
徳島県出身。
短編、長編問わず月に1本完結を目標にしてます

▼編集部オススメ掲載
無口な彼の内情を知ったら、溺愛されるようになりました……!?(野いちご掲載)

▼書籍化作品

作品一覧

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人の心に干渉できる『精神干渉』と 呼ばれる異能を持つ能見家。 現代当主である能見 隆臣は 歴代最強の異能を武器に 『血を流さない戦法の先駆者』 という異名を持つ。 そして、 國を護る治安軍の中で 異能にまつわる犯罪を取り締まる 特殊能力監獄隊 隊長を務めている。 地位と名誉と財力ーー 全てがトップ層の一角である隆臣だが、 彼には命を脅かされる秘密があった。 それは、背中に刻まれた『呪術』 精神干渉という強い異能は、 呪術を消さない限り二十五歳で 命を落とすことになる。 能見家へ嫁ぎたい女性は後を絶たない。 すぐに嫁は見つかるとされていた。 ところが、当主と数日間だけでも 過ごした令嬢は皆ーー 口を揃えて同じ事を言う 『相場の3倍の結納金を下さると言うから 行ってみたけれどーーあんなの生贄よ。 バケモノに嫁ぐなんて。 まっぴらごめんだわ』 ーーと。 ☆☆ 破談を繰り返し、 そんな隆臣の前に現れたのはーー 治癒の異能に長けた名門 藤代家の長女。 しかしその長女・紬は 『無能』と呼ばれていた。 異能を持たないとされていた。 そして、彼女の容姿は 名家の令嬢とは思えない みすぼらしいものだった。 紬の生活を保証することを条件に 二人は愛のない 『契約結婚』という形で夫婦になる。 互いの生活に干渉しないつもりだったが、 二人の関係は次第に変わっていくーー。 愛される事を知らない令嬢と、 本当の愛し方を知らない当主。 契約から始まった夫婦は、 やがて本物の愛を知るーー。 執筆期間 2026.08.01〜2026.08.20
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設定変更のため、 こちらは更新停止してます。 新しい方は完結したら公開します。 ☆☆☆ この世界には、 加護者と異能者が存在する。 特に加護者は世界に5人しか存在しないが、 『命』の加護者が12年 行方をくらませていた。 ある日、思いもよらぬ形で 『命』の加護の継承者 桜庭 白花(さくらば しろか)が 見つかる。 しかし、 彼女は表情がない『能面令嬢』として 気味悪がられる存在。 そして、異能の御三家には 『光』『闇』『無』が存在するが、 『闇』の当主 黒宮 朔(くろみや さく)は 人の精神に干渉できる異能持ちとして 世間から忌み嫌われていた。 「俺は誰も愛さない。 愛した者は、不幸になる」 そんな思いから、自分の代で 闇の一家に幕を降ろそうとしていた。 そんな矢先ーー。 「御三家の役目は加護者を守ること。 朔ーー命の加護者である白花を 妻として迎え、生涯その身を守り抜け」 帝の命により、結婚することにーー。 「これは契約です。 夫婦になっても、 貴女を愛することはない」 頑なに心を閉ざす朔。 ところが、笑えないはずの白花は、 少しずつ彼の心を変えていくーー。 ようやく見つかった命の加護者と 闇の当主が繰り広げる 契約結婚から始まった 笑えない『能面令嬢』と、 愛せない当主が紡ぐ 契約結婚の行方とはーー。 開始 2026.07.28
契約結婚ですが、旦那様は私に触れられません 〜光と闇が紡いだ奇跡〜

総文字数/30,456

和風ファンタジー58ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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大昔。 厄災によって、 人類は半数以上の命を失った。 滅びを目前にした人々を救ったのは――『妖』 この日を境に、 人々は妖を神聖なる存在として 崇めるようになる。 やがて妖と人間は共に暮らし、 恋をし、家族となった。 そして生まれたのが、 『異能』と呼ばれる特別な力。 異能は十六歳から十八歳の間に目覚め、 その力は首筋に現れる『痣』によって 判別される。 火、水、風、電気――。 それらは良家の証として尊ばれた。 しかし、それ以外の痣は 『忌み能力』と呼ばれ、 人々から恐れられる。 そして今日、 一人の少女の首筋にも、 誰も見たことのない痣が 浮かび上がろうとしていた――。
最強食霊術師の契約結婚 〜旦那様、朝は起こさないでください〜

総文字数/30,992

和風ファンタジー6ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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昔、悪霊を祓う事に特化した一族 『退魔師一族』と 悪霊を探し人々を守る一族 『探霊一族』は 人々を悪霊から守る名家として 力を合わせていた。 しかし、ある時から両家は決別し、 やがて共に衰退の一途を辿っていた。 けれど、 それに終止符を打つため動き出した。 呪いに侵され、 余命いくばくもない 探霊一族の若き当主は―― 退魔師一族に、一族復興をかけて 『契約結婚』を申し出る。 ただ、一族のために 『霊力が強い』嫁を もらいたかったのだけれどーー 「私と契約結婚するのであればーー 朝は絶対に起こさないでください」 そう言って契約書を差し出したのは、 「忌み子」として退魔師一族から 離れに閉じ込められていた、 悪霊を喰らう最強の食霊術師だった。 ☆☆☆ 執筆期間 2026.07.01〜2026.07.07

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