プロフィール

樹 花奈
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樹 花奈(いつき かな)です。
徳島県出身。
短編、長編問わず月に1本完結を目標にしてます

▼編集部オススメ掲載
無口な彼の内情を知ったら、溺愛されるようになりました……!?(野いちご掲載)

▼書籍化作品

作品一覧

死を待つ軍人と、無能と蔑まれた加護令嬢

総文字数/82,153

和風ファンタジー8ページ

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かつて最強軍神と謳われた天海 朗は、 異能を失った隊士の“お払い箱”とされる 『先陣隊』へ配属される。 その部隊は呪いで異能を失った者が集められ、 危険任務にばかり就かされることから一年以内にほぼ死ぬ 『死兵隊』と裏で呼ばれる部隊だった。 ある日、異能一族が集まる式典で みすぼらしい令嬢の日下 瑞乃と出会う。 瑞乃に触れると、朗は―― 一時的に異能を使えるようになる。 「キミがそばにいれば、私はもう誰も死なせない。 人助けだと思って、私の元へ嫁いでくれないか」 無能だと思われていた瑞乃には、 異能とは異なる“加護”が宿っていた――!? 最強軍神の“お守り”として、 瑞乃は朗と契約結婚をすることに――。 執筆開始 2026.08.27~
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✨✨書籍化決定しました✨✨ 2026.10.28発売です(°▽°) こちらは、改稿前のweb版となります。 書籍版とは内容、表現が 異なる部分があります。 (大幅に変わってます) ☆☆☆ 古くから続く歴史のある治癒師一族 名門・水瀬家。 治癒の水瀬家といえば、 名前を知らない者はいなかった。 しかし、水瀬家の長女として誕生した 藤乃は術を全く習得できない 『無能』と蔑まれてきた。 しかし、五分後に生まれた 双子の妹は違った。 術を習わずとも、見よう見まねで扱える。 半世紀に一度現れると言われる 治癒術の天才だった。 妹と比較され、蔑まれる藤乃。 八歳になったある日、 実の母に突き落とされ、 家の裏にある森へ真っ逆様。 森で出会ったのは、 瀕死の青年。 習った術を必死に試すが、 やはり治癒術はできない。 「私が……無能だから……」 ぽたり。 頬を伝った涙が青年の手に落ちる。 その瞬間だった。 傷口が淡く光を放ち 裂けていた皮膚がみるみる塞がっていく。 「え……?」 信じられない光景を前に、藤乃は息を呑んだ 「キミはーー?」 そう、声をかけられても 藤乃は逃げることしかできなかったがーー。 十年後。 再び出会った青年は、 街の治安を守る 治安会・攻撃部隊の隊長であり、 若き当主となっていた。 そして、藤乃を見るなり静かに告げる。 「あの時、俺を救ってくれたのは ……キミか?」 涙が結んだ奇跡は、 十年の時を越えて再び動き出す――。 開始 2026.07.08 完結 2026.07.27
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十歳の時に母を亡くした黒宮 菫。 そんな菫を引き取ったのが、 帝に献上するほどの菓子を作り名を上げた名家・白崎家。 しかし、菫は引き取られた後、理不尽に白崎家から虐げられる。 とある理由から白崎家から離れられない菫は、 (自分はここで頑張るしかない――) と、健気に生活をし、十八歳になる。 その頃には、白崎家は新しい事業を始める。 本を購入し、その場で読める茶屋――『書見処』という 読書喫茶を開業する。 他の者は、菓子を作ったり、 可愛いハイカラな洋服を着て 接客を務め、喫茶店の人気は鰻登り。 そして、菫には、重い書物を運び、 膨大な蔵書を管理する仕事が押しつけられた。 けれど、その仕事は唯一菫の心が癒される瞬間だった。 ところがある日――。 「キミ、これはなんだ」 苦情を受けてしまう――? しかし、彼は――。 「彼女は私の婚約者だ」 菫自身も知らなかった『鬼の血』が明らかになり、 軍に拘束されそうになった菫を守るため、 彼は婚約を申し出るーー!? しかも彼は菫の大好きな本の著者で、 異能による犯罪から国の平和を守る国防軍の中でも 秘密の多い『特殊調査隊』の隊長を務める――文豪軍神だった。 そして、この婚約に本当の想いを抱いてはいけない。 これは、菫を守るためだけの契約なのだから――。 執筆開始 2026.08.21~2026.09.
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人の心に干渉できる『精神干渉』と 呼ばれる異能を持つ能見家。 現代当主である能見 隆臣は 歴代最強の異能を武器に 『血を流さない戦法の先駆者』 という異名を持つ。 そして、 國を護る治安軍の中で 異能にまつわる犯罪を取り締まる 特殊能力監獄隊 隊長を務めている。 地位と名誉と財力ーー 全てがトップ層の一角である隆臣だが、 彼には命を脅かされる秘密があった。 それは、背中に刻まれた『呪術』 精神干渉という強い異能は、 呪術を消さない限り二十五歳で 命を落とすことになる。 能見家へ嫁ぎたい女性は後を絶たない。 すぐに嫁は見つかるとされていた。 ところが、当主と数日間だけでも 過ごした令嬢は皆ーー 口を揃えて同じ事を言う 『相場の3倍の結納金を下さると言うから 行ってみたけれどーーあんなの生贄よ。 バケモノに嫁ぐなんて。 まっぴらごめんだわ』 ーーと。 ☆☆ 破談を繰り返し、 そんな隆臣の前に現れたのはーー 治癒の異能に長けた名門 藤代家の長女。 しかしその長女・紬は 『無能』と呼ばれていた。 異能を持たないとされていた。 そして、彼女の容姿は 名家の令嬢とは思えない みすぼらしいものだった。 紬の生活を保証することを条件に 二人は愛のない 『契約結婚』という形で夫婦になる。 互いの生活に干渉しないつもりだったが、 二人の関係は次第に変わっていくーー。 愛される事を知らない令嬢と、 本当の愛し方を知らない当主。 契約から始まった夫婦は、 やがて本物の愛を知るーー。 執筆期間 2026.08.01〜2026.08.20
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設定変更のため、 こちらは更新停止してます。 新しい方は完結したら公開します。 ☆☆☆ この世界には、 加護者と異能者が存在する。 特に加護者は世界に5人しか存在しないが、 『命』の加護者が12年 行方をくらませていた。 ある日、思いもよらぬ形で 『命』の加護の継承者 桜庭 白花(さくらば しろか)が 見つかる。 しかし、 彼女は表情がない『能面令嬢』として 気味悪がられる存在。 そして、異能の御三家には 『光』『闇』『無』が存在するが、 『闇』の当主 黒宮 朔(くろみや さく)は 人の精神に干渉できる異能持ちとして 世間から忌み嫌われていた。 「俺は誰も愛さない。 愛した者は、不幸になる」 そんな思いから、自分の代で 闇の一家に幕を降ろそうとしていた。 そんな矢先ーー。 「御三家の役目は加護者を守ること。 朔ーー命の加護者である白花を 妻として迎え、生涯その身を守り抜け」 帝の命により、結婚することにーー。 「これは契約です。 夫婦になっても、 貴女を愛することはない」 頑なに心を閉ざす朔。 ところが、笑えないはずの白花は、 少しずつ彼の心を変えていくーー。 ようやく見つかった命の加護者と 闇の当主が繰り広げる 契約結婚から始まった 笑えない『能面令嬢』と、 愛せない当主が紡ぐ 契約結婚の行方とはーー。 開始 2026.07.28

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