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「風」の作品一覧・人気順

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風 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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1,249件
【完結】お洒落好きの落ちぶれ姫は、今日も地味に参ります!〜再会した貴公子とじれ恋が始まりました〜

総文字数/31,323

和風ファンタジー12ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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【子どもの頃に一緒に過ごした年下の彼が、魅力的な貴公子となってぐいぐい迫ってきます?!】  橙子は、政争に巻き込まれ明石に落ちのびた地方豪族の娘。人を着飾ることが大好きな彼女は、その腕を右大臣に見込まれ、東宮妃の側仕えとして出仕することになる。  しかし、そこで再会したのは、幼少の頃に一緒に過ごした右大臣の次男・雅貴だった。軟弱で気弱なへなちょこ男子だった彼は、かつての面影はどこへやら、今や素敵な貴公子・蔵人少将!  そんな中、ちょうど内裏で起こっている紛失事件を調査することになった橙子は、自身のお洒落術を駆使して雅貴を美女に変身させて協力してもらうことになるのだけれど……? 「橙子、こっち見て」  身分や立場に関係なく、昔より男らしく迫ってくる雅貴に橙子は大いに戸惑うばかり。と思えば、たまに拗ねたり甘えたりする姿は、やっぱり昔の雅貴で……。  立場逆転、幼馴染以上恋人未満、甘酸っぱい身分差じれ恋。はじまりはじまり。
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冥府の想起妃  〜金木犀のきみにまた恋をする〜

総文字数/25,429

後宮ファンタジー13ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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 現代——深影このかは大切な彼氏を不慮の事故で亡くしてしまう。  彼に対し大きな後悔を抱えながら生きていたこのかは、三年後階段から足を踏み外し、意識を失ってしまった。  気が付けば妖たちが暮らす「冥府宮」に、なぜか雪女の妃、雪妃として入内していた。  戸惑うこのかが出会ったのは、亡き恋人によく似た後宮管理者、鬼織。  冥府宮にきたこのかは現世の記憶を失っているはずなのに、鬼織の一つ一つの言葉、それから金木犀の花に胸がざわめいていく——  後悔した者が妖になり、集う冥府宮。  そこで出会った鬼織とこのかは互いの存在に違和感を感じながら、また惹かれ合っていく。  これは後悔を乗り越え、忘れてしまった記憶を想起していく愛と再会の物語。  
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「1話からの長編大賞」参加作です。 「第2回1話だけ大賞」応募作の作品番号:1773610(「第2回1話だけ大賞」応募作に書き足しています) 旧題「祓い屋当主の契約結婚~無能と虐げられてきたわたしが幸せになるまで~」 この国では、妖怪祓いの異能を持つ人々――祓い屋が存在し、人に害をなす妖怪を退治していた。 祓い屋名家の令嬢・甘露桜 灰音(かんろざくら はいね)は妖怪を見ることは出来たが、祓う能力がなく、無能と呼ばれ虐げられてきた。 祓い屋の一族なら妖怪を見ることくらい誰だって出来るのだと、優秀な妹をはじめとする家族に言われる日々であった。 ある日、灰音は街のはずれで妖怪に襲われる。妹・紅葉(もみじ)に囮として使われ、ひとり捕らえられてしまった灰音を助けたのは、祓い屋御三家の筆頭格と呼ばれる鳳凰寺家の若き当主・鳳凰寺 斎(ほうおうじ いつき)だった。 彼は灰音を自分の屋敷へと連れ帰ると、契約結婚を申し込む。 どうやら、灰音には彼の助けになり得る異能があるようで・・・? やがて、斎の屋敷で過ごすうちに、徐々に自分の能力を理解していく。 *** いいね・本棚登録・感想、ありがとうございます!嬉しいです!
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【2/28発売予定】花嫁(はな)と仙龍(りゅう) 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
  • 書籍化作品
[原題]花嫁と仙龍 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
六花/著

総文字数/120,600

和風ファンタジー36ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞最終審査選出、からの書籍化が決まりました!(2/28発売予定) こちらは応募時原稿ですが、書籍版は誤字脱字の訂正は勿論、恋愛描写割り増し・仙界風景一新などあちこち加筆修正しています。 設定キーワードに加え、「かくりよ(異界)」「異類婚姻譚」「ヤンデレ」「グルメ」「師弟」「(ほんのり)百合(風味)」などが琴線に触れる方は、ぜひよろしくお願いします!! 蓬莱と呼ばれた極東の島国が開国を迎え、仙界から人界へと移り変わって五十年余り。山里から帝都へ駆け落ちした父母の間に産まれた透子(とおこ)は、その出生と蟲を引き寄せる特異な体質のため、両親亡きあと身を寄せた父の実家で冷遇されていた。 ある夜出遇った仙龍・玉條真君薄氷(うすらい)によって透子は里から救い出されるが、実は透子は三千年に一度実る仙果の化身で、薄氷はその絶世の甘味を求めて透子を仙境へと攫ったのだった。 仙果として熟すまであと一年。愛でながら食べ頃を待つ捕食者とその前に逃げ出そうと目論む被食者でしかなかった二人だが、ある出来事をきっかけに、次第に互いの意識に変化が生じて……
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異能殺しに嫁ぎます

総文字数/64,067

和風ファンタジー24ページ

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illustration by Nisha
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平安霊獣師のおしごと帖~浮橋は誰がために咲く~
結田龍/著

総文字数/90,514

和風ファンタジー6ページ

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平安時代。藤原宵家の側室の娘として生まれ、才気あふれる妹姫と比べられ続けた鈴音。 自らを「影」と信じていた彼女が、霊獣・白虎の暴走を癒し、今上帝の二の宮で霊獣寮長官・彰仁親王と出会った時、運命は静かに動き出す。 宮中に渦巻く霊獣の異変、香に潜む謎、そして帝の急病。 男装の殿上童として宮中に潜入した鈴音は、白虎との絆を深めながら、己の力と存在の意味に向き合っていく。 陰謀と真実が交錯する中、彼女が見出すのは誰かの影ではない、自分自身の物語。
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無能の鬼姫〜温かな絆、忍び寄る鬼の因縁〜

総文字数/59,862

和風ファンタジー7ページ

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無能の鬼姫〜神子の覚醒と運命の決闘〜の続きの物語 今回は学園ならではの経験を中心に描いています! 玲花達の青春を見て欲しいです! 神子として覚醒し、過酷な運命を乗り越えた玲花。神城さんの支えもあり、彼女はようやく穏やかで幸せな日々を噛みしめていた。 そんな中、エトワール学園では一大イベントが幕を開ける。個人の実力を競う定期テストに、クラスの結束が試される「クラス別対抗・実力テスト」。さらには文化祭と体育祭を合わせた最大の祭典「星華祭」! クラスメイトたちと笑い合い、準備に奔走する中で、玲花は初めて「仲間との絆」を知る。 しかし、その輝かしい日常の裏で、どろりとした黒い影が動き出していた。 玲花の平穏を執拗に狙う、宿命の家系「鬼龍院家」。彼らが仕掛けた冷酷な罠により、玲花と神城はかつてない窮地に立たされる。 「神子」の宿命か、それとも「友情」か――。玲花と神城さん、二人の絆が試される過去最大の危機が幕を開ける!
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死を待つ軍人と、無能と蔑まれた加護令嬢

総文字数/92,505

和風ファンタジー9ページ

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かつて“最強軍神”と謳われた天海 朗は、 呪いによって異能を失い、 死を待つ者が集められる『先陣隊』へ配属された。 危険任務ばかりを命じられ、 一年以内にほとんどが命を落とす―― 通称『死兵隊』。 一方、異能の名家に生まれながら 力を持たない日下 瑞乃は、 “無能”と蔑まれ、使用人同然に扱われていた。 そんな二人が出会った時、 失われたはずの朗の異能が蘇る。 ――瑞乃に触れた時間に応じて。 「キミがそばにいれば、私はもう誰も死なせない。 人助けだと思って、私の元へ嫁いでくれないか」 無能だと思われていた瑞乃に宿っていたのは、 異能とは異なる、世界にただ一つの“加護”。 最強軍神の“お守り”として始まった、 二人の契約結婚の行方は――。 執筆開始 2026.08.27~2026.09.11
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 式神を召喚できない無能として、継母と異母妹に日々いじめられていた琥珀(こはく)は、異母妹の代わりに鬼神と呼ばれて恐れられる最強の式神使い・緋彩慧(ひいろ けい)との見合いに出向く。  そこで唐突に慧に求婚された琥珀は緋彩家に嫁ぐことに。  冷たい慧とは裏腹にあたたかい使用人達に出迎えられて、幸せを感じる琥珀は同時にある罪を犯した罪悪感を強く感じるようになっていく。  がんばりすぎる琥珀の身を案じた慧は、琥珀が隠していたある能力に気が付き、態度を軟化させはじめて……。  無能と蔑まれてきたトラウマ持ちヒロインが、無愛想最強式神使いの夫とじれキュン恋愛する和風恋愛ファンタジー。
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放置されたバケモノ妻は、夫の一途な溺愛に気づかない

総文字数/31,965

和風ファンタジー10ページ

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死者の世界・常世と繋がる黄泉路が開き、死者である「死鬼」がやってくる帝都。ここでは死鬼から人々を守るため、死鬼を狩る男・「狩人(かりびと)」と、黄泉路を見つける女・「標人(しるべびと)」が尊ばれていた。両者は協力して毎夜のように死鬼を狩っている。 狩人である宵宮蓮に嫁いだ千夜は、標人であり帝都で唯一開いた黄泉路を閉じる力を持っていた。だがかつて黄泉路に入り戻ってきた「黄泉返りの女」として化け物扱いされていた。更には夫である蓮に放置され続けており、使用人たちから白い目で見られている。 自分が愛されるはずがない――諦めきっている千夜は、身分を隠して毎夜帝都を駆け回り、人知れず黄泉路を閉じ続ける。 そんな中、仕事仲間であり狩人の力を持つ軍人・ヤトから恋愛相談を持ちかけられる。聞けば彼はとある事情で、千夜の夫・蓮と同じく妻を放置せざるをえない状況らしく……? 「最低男。不義理。甲斐性なし」 「…………返す言葉もない」 すべてを諦め孤独を選んでいたヒロインが、本当の愛を見つけるまでの、和風恋愛ファンタジー。 ※〆切まで修正する可能性があります。
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春の神様は愛を誓う
水瀬蛍/著

総文字数/16,766

和風ファンタジー4ページ

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笑顔の溢れる家庭を築きたい。 その一花の願いを叶えてくれたのは、春を告げる神様だった。
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龍の姫君~宮の花は運命のもとで咲く~

総文字数/31,082

和風ファンタジー5ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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読者の皆さまへ この作品は途中の伏線が回収されていなかったりストーリーの流れがかなりごちゃごちゃしています。 私がまだまだ勉強不足で読みにくいお話になっていると思います。 あたたかい目でご覧くださると嬉しいです。 申し訳ありません。
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半妖の私が嫁いだのは、あやかし狩りの軍人でした
魚谷/著

総文字数/115,121

和風ファンタジー38ページ

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名家に生まれながらも、あやかしの血を半分受け継ぐ半妖として生まれてしまったがために、虐げられて育った春辻沙苗(はるつじさなえ)は、あやかし狩りを生業とする狩人(かりびと)の名門出身の天華景虎(てんかかげとら)に嫁ぐため、帝都へ。 「お前を愛するつもりはない」 そう冷たく告げられた沙苗だったが、未来予知の異能を持つ沙苗にとって景虎は幼い頃から見てきた初恋の人でもあった。 冷淡にも感じられる景虎だったが、次第に心を通わせていくうち、思わぬ優しさを見せてくれるようになる。 これは二人が想いあうまでの物語
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龍が言うことには……
白亜凛/著

総文字数/28,500

和風ファンタジー64ページ

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 大きな戦争があって、世の中が変わった。  人が人の世を破壊する一方で、静かに眠り続けていた龍とあやかしたちが目を覚まし、この国は人とあやかしが共存する帝国となった。  力が支配する世界でひっそりと身を隠すように生きる娘と、力を失った龍が出会い、運命の歯車が動き出す。  君はどこにいる――
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婚約破棄されるようなので、記憶喪失で身を引かせていただきます
木風/著

総文字数/9,764

異世界ファンタジー4ページ

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「ああ、なるほど。わたくしは、ここで退場するのね」 婚約者の王太子に、ほかに想う令嬢がいるのだと思った公爵令嬢レオノーラ。 さらにその令嬢に階段から突き落とされ、目覚めた先で見たのは、婚約者に寄り添う彼女の姿だった。 身を引く決意をしたレオノーラは、とっさに「記憶喪失のふり」をして婚約解消を狙う。 ところがなぜか、冷たかったはずの王太子は毎日見舞いに訪れ、甘やかし、手放そうとしなくなって――?
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鬼の花嫁 小ネタ集
クレハ/著

総文字数/1,541

和風ファンタジー2ページ

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鬼の花嫁の超短編集 本編には乗せられないような、思いつきの小ネタばっかりです
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★史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ★ 妖が災厄をもたらしていた時代。 滅妖師《めつようし》が妖を討ち、巫女がその穢れを浄化することで、人々は平穏を保っていた──。 巫女の一族に生まれた結月は、銀色の髪の持ち主だった。 その銀髪ゆえに結月は「忌巫女」と呼ばれ、義妹や叔母、侍女たちから虐げられる日々を送る。 黒髪こそ巫女の力の象徴とされる中で、結月の銀髪は異端そのものだったからだ。 さらに幼い頃から、「義妹が見合いをする日に屋敷を出ていけ」と命じられていた結月。 その日が訪れるまで、彼女は黙って耐え続け、何も望まない人生を受け入れていた。 そして、その見合いの日。 義妹の見合い相手は、滅妖師の名門・鵠宮家の次期当主だと耳にした。 しかし自分には関係のない話だと、屋敷最後の日もいつものように淡々と過ごしていた。 そんな中、ふと一頭の蝶が結月の前に舞い降りる──。
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月花は愛され咲き誇る
緋村燐/著

総文字数/31,999

和風ファンタジー24ページ

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月鬼。 月からやってきたという鬼は、それはそれは美しい姿をしていたそうだ。 時が経ち、その姿もはるか昔のこととなった現在。 色素が薄いものほど尊ばれる月鬼の一族の中、三津木香夜はみすぼらしい灰色の髪を持って生を受けた。 虐げられながらも生きてきたある日、日の本の国で一番の権力を持つ火鬼の一族の若君が嫁探しのために訪れる。 そのことが、香夜の運命を大きく変えることとなった――。 start→’22/02/13 end→ ’22/02/23 時代設定は大正です。
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