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何度忘れても君を好きになる

総文字数/31,806

現代ファンタジー5ページ

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幼なじみの蒼と10年ぶりに再会した羽留。 蒼は県内トップ高の1番で入学するくらい秀才で、顔もいいイケメン。 いつも友達に囲まれている王子様みたいな人。 母親同士が仲が良く、蒼の家庭の事情で居候することになった。 でも、幼少期の羽留との記憶が蒼にはなかった。 羽留が大好きな人気小説家「空野奏多」の正体はなんと蒼だった。 恋愛小説家にも関わらず、恋愛がわからないらしい。 そこで、羽留に疑似恋人になってほしいと言って来る。 同居しながら、同じ高校に通いふたりの距離は確実に縮まった。 そこで、遊園地とアクアリウムで疑似デートをすることにする。  夢の中のぼんやりとした記憶――。  たしかに彼の声は鮮明に刻まれている。  でも、何という会話をしたのか、朧気で、不確かでほとんど覚えていない。 「合言葉は○○○○だよ。これは魔法の言葉だよ」 素直じゃない猫かぶりな俺様王子様な彼と一途に想い続けた羽留の恋。 蒼の記憶が羽留のことだけ無くなっていたのはなぜ? 記憶を取り戻す合言葉は? 猫かぶりな本音を言わない彼と好きだと言える素直な二人の恋。 超恋愛に鈍感な俺様王子様男子と普通女子の恋の行方は?
ラストラリー

総文字数/88,261

青春・恋愛7ページ

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ラストラリー。 いつかネット記事で読んだその現象が自分にも起きているんだと、目が覚めてすぐに察した。 ろうそくは消えるその瞬間に、 いちばん大きな炎になるという――――。 2024.10
笑って。僕の大好きなひと。
  • 書籍化作品
十和/著

総文字数/107,627

青春・恋愛246ページ

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第一回スターツ出版文庫大賞 大賞受賞 ありがとうございました ******* 高校一年の冬休み ひとつの「嘘」が始まりだった 苦しくて逃げ出したくて わたしはその手を握った 雪が金色に染まる すべてが愛しい、と君が笑う それは 七日間の奇跡 ******* 2016.7.1~2016.8.8
鵺の花贄
  • コミックあり

総文字数/126,978

和風ファンタジー28ページ

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レビュー、感想などいつも本当にありがとうございます。 世界観はそのままに、本作を大きく改稿した作品が2023年3月28日に書籍化決定いたしました…! ※こちらは改稿前のものとなりますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
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♦クール&ドSな一匹オオカミ × 演劇オタジミメガネくん♣  男子高校演劇部を舞台にした、青春&じれキュンLOVE! ♦香納詩希(攻)  「今日からおまえ、俺の犬な」  「抱きしめたくてたまらねーくらい、かわいい顔で泣いてみ?」 ♣唯木あらた(受)  「演劇オタなめるなよ!」  「おれはおまえの犬じゃないよ……」  演劇オタクの恋愛経験ゼロ部長が、助っ人としてスカウトした独占欲爆発イケメンに気に入られ、翻弄され、落とされてしまうお話。 2026.02.08 完結しました! ぜひいいね、感想いただけると嬉しいです!
ヘメリアのエトランゼ〜冬晴るる空に想い馳せて〜

総文字数/143,356

異世界ファンタジー21ページ

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天空の世界で紡ぐ天使と悪魔の子の物語
鬼神の100番目の後宮妃〜偽りの寵姫〜
  • 書籍化作品

総文字数/123,155

後宮ファンタジー47ページ

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「たとえお前がなにものでも、俺の妃はお前だけだ」 鬼神が治める炎華国 皇帝の100番目の妃、凛風はある秘密を抱えている… "閨(ねや)の場では、皇帝の鬼の力は半減する" 後宮の禁忌を知らされて、 無理やり負わされた過酷な使命 "寝所に召されたその時に、皇帝を亡き者にせよ" 「とてもできそうにないけれど、やらなくては…」 絶望の淵にいる凛風に 突然おとずれた正体不明の男性との出会い 互いに素性を知らぬまま、惹かれ合うふたり… そして下された皇帝の意向 「今宵は百の妃を所望する」 夜伽の場で知る愛おしい人の正体が 凛風の運命を狂わせる 「あなたが、皇帝陛下……?」 愛してはいけないのに、 心は強く惹かれていくーー 「俺に心を預けてくれ。そうすればお前の言葉だけを信じよう」 揺るぎない彼の想いに包まれて、 "100番目"に選ばれた真の理由を知った時、 凛風が下した決断はーー? ※「100番目の後宮妃」第2弾的なお話です。「龍神」とは違うお話ですので、これだけでもお楽しみいただけます。 ※まだ「龍神」をお読みでない方は、そちらは完結していますので、ぜひお読みいただけるとうれしいです…!
夏の終わりに唄う歌
なつ/著

総文字数/98,370

BL29ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「今度は、絶対に離さない」 過保護な暴走わんこ×怖がり天然。田舎の夏を舞台にした、両片思いな従兄弟BLです ******** 【あらすじ】 祖母の葬儀で、幼い頃に夏を過ごした水守町を訪れた高三の佐伯優馬(さえき ゆうま)。 密かに想いを寄せる従兄・神崎航大(かんざき こうだい)と再会したその夜から、優馬にだけ奇妙な歌が聞こえ始める。 それは六年前、航大の弟・翔太(しょうた)が禁足地の池で姿を消す直前に聞いた、水神伝承の歌だった。 「今度は、絶対に離さない」 過去の後悔から、怪異に狙われる優馬を異常なほど過保護に守ろうとする航大。 日に日に近づく歌声と、優馬のカメラが捉えてしまった不穏な影。 忘れたはずの夏と初恋が、二人を深い水底へと誘ってゆき——。 田舎町を舞台にした、ノスタルジック青春ホラーBLです。
砂漠の王は夜の猫(わたし)だけに愛を囁く
和泉/著

総文字数/8,465

異世界ファンタジー4ページ

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「下がれ」 砂漠の王カリムに嫁いだネフェルは、初夜さえ拒絶された。 冷遇妃と蔑まれ、孤独に耐えるネフェル。 だが彼女には人には言えないある秘密が……!?
陰陽師の溺愛花嫁

総文字数/24,819

和風ファンタジー10ページ

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京の都を守るのは、安倍晴明の直系の子孫であり「陰陽少将」の位を戴く若き陰陽師・安倍明隆。 ワケあって通う相手もなく独身を貫く明隆だったが、帝から直々に「結婚して子を成せ」とのお言葉が下される。 相手に選ばれたのは、帝の異母弟・中務郷の宮の姫君。世間では「わがまま姫」と名高い姫のはずが、実際に明隆の元にやってきたのは、ガリガリに痩せ、間に合わせの衣装を身につけた少女・沙映だった。 継母に虐げられ、諦めと共に生きてきた少女が、ワケあり陰陽師に愛されて幸せになる物語。
【2/28発売予定】花嫁(はな)と仙龍(りゅう) 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
  • 書籍化作品
[原題]花嫁と仙龍 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
六花/著

総文字数/120,600

和風ファンタジー36ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞最終審査選出、からの書籍化が決まりました!(2/28発売予定) こちらは応募時原稿ですが、書籍版は誤字脱字の訂正は勿論、恋愛描写割り増し・仙界風景一新などあちこち加筆修正しています。 設定キーワードに加え、「かくりよ(異界)」「異類婚姻譚」「ヤンデレ」「グルメ」「師弟」「(ほんのり)百合(風味)」などが琴線に触れる方は、ぜひよろしくお願いします!! 蓬莱と呼ばれた極東の島国が開国を迎え、仙界から人界へと移り変わって五十年余り。山里から帝都へ駆け落ちした父母の間に産まれた透子(とおこ)は、その出生と蟲を引き寄せる特異な体質のため、両親亡きあと身を寄せた父の実家で冷遇されていた。 ある夜出遇った仙龍・玉條真君薄氷(うすらい)によって透子は里から救い出されるが、実は透子は三千年に一度実る仙果の化身で、薄氷はその絶世の甘味を求めて透子を仙境へと攫ったのだった。 仙果として熟すまであと一年。愛でながら食べ頃を待つ捕食者とその前に逃げ出そうと目論む被食者でしかなかった二人だが、ある出来事をきっかけに、次第に互いの意識に変化が生じて……
その薔薇には毒がある。
翼うみ/著

総文字数/16,276

ヒューマンドラマ2ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
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あざとく可憐に相手を翻弄する派遣社員・黒川のばら。 美しい薔薇の花のような彼女には、 知られざる裏の顔がある――。 2026.6.15公開
名前のない想いの果てに

総文字数/156,875

現代ファンタジー34ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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『世界があなたを連れ去るなら、私は何度でもやり直す』 彼と出会った最初の記憶は、あの息を呑むような静けさ。 彼は、何も求めなくても、そこにいた。 誰かに選ばれようとしなくても、ただ自然に受け入れられていた。 その姿が、眩しかった。 その在り方に、触れてみたくなった。 ――そこなら、 自分も、いてもいい気がした。 けれど、彼はある日、何の前触れもなく消えた。 それでも、忘れられなかった。 あの静けさも、あの光も、あの人の姿も。 彼のいる過去へと辿り着いた葵は、再び彼と出会う。 『この人を失いたくない』――。 だから何度でも、手を伸ばす。 たとえその先で自分の記憶が塗り替えられ、 未来のかたちが歪んでしまうのだとしても。
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長年付き合っていた彼氏に振られて人生どん底の華蓮。土砂降りの中、びしょ濡れの華蓮に傘を差し出してくれたのは犬神の春雷だった。 あやかしの中でも嫌われ者として爪弾きにされている犬神。その中でも春雷はとある罪を犯したことで、他の犬神たちからも恐れられていた。 華蓮を屋敷に連れ帰った春雷は、風邪を引かないように暖を取らせるが、その時に身体が交じり合ったことで、華蓮は身籠もってしまう。 犬神の春雷を恐れ、早く子供を産んで元の世界に帰りたいと願う華蓮だったが、春雷の不器用な優しさに触れたことで、次第に惹かれるようになる。 しかし犬神と結ばれた人間は「犬神憑き」となり、不幸せになると言われているため、子供が産まれた後、春雷は華蓮の記憶を消して、元の世界に帰そうとする。 華蓮と春雷、それぞれが選んだ結末とはーー。 人生どん底な人間×訳あって周囲と距離を置く犬神 身ごもりから始まる和風恋愛ファンタジー。 ※以前投稿していた短編の加筆修正版になります。 ※エブリスタ、アルファポリス、小説家になろう、魔法のiらんどほかにも投稿しています。
初夏の練習曲《エチュード》 -喫茶探偵物語-
きよし/著

総文字数/170,609

ヒューマンドラマ25ページ

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 喫茶店『四季』を舞台とした探偵ものです。  作品の趣旨ではないので活劇の描写は無く、頭脳戦・舌戦がメインです。  なかなか話が進まない、と思われるかもしれませんが、それは、エピソードをひとつひとつ丁寧に積み上げることで、登場人物の性格やら人物像やらをわかっていただきたくて、このようになりました。  そうして積み上げた末、拙作の結末になりました。無駄な時間を使わせてしまわないように努力はしたつもりです。その成果があればよいのですが。  あと、できるだけ大勢の方に読んでいただきたくて、「小説家になろう」他へも投稿しています。
名もなき剣に、雪が降る ― 新選組異録

総文字数/455,494

異世界ファンタジー73ページ

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名を刻む者が歴史を残す。 ならば、名を消す者は――何を遺せるのか。 幕末、京の町を震わせた新選組。 池田屋事件、禁門の変、鳥羽伏見、箱館戦争。 そこに確かに存在しながら、史書には残されなかった二人の影がいた。 一人は、白布をまとい、剣鬼のごとく裏任務を担った 沖田静。 表に立つ沖田総司の「影」として、血に濡れた仕事を果たし続ける。 もう一人は、名を求めながらもその名を奪われ、 それでも静の背に寄り添うことを選んだ 矢野蓮。 「背を預けられるのは二人だけだ」という言葉を胸に、 迷いと痛みに揺れながら、ただ隣に立ち続けた。 時代は彼らを照らさず、 勝者の記録に名を残すことも許さなかった。 けれど、雪に染まった大地に刻まれた影の呼吸は、 確かに誰かの心に届き続ける。 名を遺さぬ者として散った二人。 しかし、その無名こそが永遠を証す――。 涙と静謐に包まれた、もうひとつの新選組異録。 ・・・ 登場人物一覧 沖田 静(おきた・しずか) 白布をまとう剣士。沖田総司の「影」として存在し、史書には名を残さない。冷徹さと残酷さの裏に、ただ「背を預ける者」への忠義だけを生きる。 矢野 蓮(やの・れん) 流浪の青年。名を刻みたいと願いながらも、静と共に影の道を選ぶ。迷いや人間らしい弱さを抱えつつも、最後まで静の隣で剣を振るう。 沖田 総司(おきた・そうじ) 新選組一番隊組長。剣の天才であるが労咳に蝕まれ、次第に影としての静にその背を委ねていく。光と影の対比の象徴。 近藤 勇(こんどう・いさみ) 新選組局長。理想を掲げ、幕末動乱を駆け抜ける。静と蓮を「裏任務」に用いるが、その存在は記録に残さない。 土方 歳三(ひじかた・としぞう) 副長。冷徹に規律を保ち、戦の采配を揮う。静と蓮を「影」として扱い、名を消すことに意味を見出させた人物。 山南 敬助(やまなみ・けいすけ) 新選組総長。理知的で温厚だが、血に染まる組に耐えられず脱走、切腹。蓮に「名を消すことの残酷さ」を刻む。 榎本 武揚(えのもと・たけあき) 旧幕府海軍出身。函館に「蝦夷共和国」を打ち立てるが、短命に終わる。敗者の象徴として物語に重さを添える。 土方配下の隊士たち 名を残すことなく散った者たち。記録には現れないが、静と蓮の背を預け合う戦場を形作った。
アンカー・チェイン
ジウ/著

総文字数/73,626

ヒューマンドラマ5ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
花嫁の声を食べる鬼神さま

総文字数/117,721

青春・恋愛15ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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声を奪われ、「災いの娘」として家族に虐げられてきた鈴音。 村を守るため、鬼神・朔夜への生贄花嫁として山の社へ差し出されるが、彼は人を喰う鬼ではなく、人の嘘を喰らう神だった。 「お前の声は、失われたのではない。誰かに奪われている」 朔夜にそう告げられた鈴音は、母の死、姉の嫉妬、百年前の花嫁の怨念、そして村が隠してきた嘘と向き合っていく。 黙らされてきた花嫁が、自分の声で真実と愛を選ぶ和風恋愛ファンタジー。 嘘を喰う鬼神と、真実を響かせる花嫁の、切なくも美しい婚姻譚です。
悪友創造
美穂/著

総文字数/20,296

ヒューマンドラマ7ページ

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いまフレ
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