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14,635件
頬が赤いのはきみのせい

総文字数/57,916

BL8ページ

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大学デビューの陽キャ後輩と×常に無愛想な陰キャ先輩(※ただし酔うたびに性格変化あり) ドタバタアルコールピュアラブコBL、爆誕──。
槐国の皇太子妃
石田空/著

総文字数/53,387

後宮ファンタジー15ページ

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槐国の大商家の末娘の丁香は、駆け落ちしてしまった美貌の姉に替わって槐国の後宮に入らざるを得なくなってしまった。 現皇帝の評判はすこぶるよろしくなく、後宮に入って早々渡りの危機にさらされて、戦慄する丁香の前に、美貌の女官が。 「……助けてやろうか? 俺の妻になるならば」 丁香の与えられた屋敷は見事に燃え、替わって与えられたのは宦官たちの暮らす棟であり、そこに助けてくれた女官が偉そうに居座っていた。 「助けてやったのだから、手伝ってもらうぞ……親父の首を取るのに」 腐敗した槐国をひっくり返すために、後宮に潜入していた皇太子の紫珠と一緒に皇帝暗殺を企てなくてはいけなくなってしまった丁香の明日はどっちだ。
呑まれゆく【死霊術師】は普通になりたい  ~役職バレたら即処刑、禁忌役職の隠匿生活~
  • 書籍化作品
[原題]正体バレたら即処刑!大罪役職【死霊術師】の正体バレバレ冒険者生活 〜普通に生きたいだけなのに内なる殺意と悪意が隠しきれないようです〜

総文字数/121,881

異世界ファンタジー23ページ

空色ピアス

総文字数/91,542

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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                  「正解」なんて、誰が決めるんだろう。
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転生者の少年がもらったのは【便意ブースト】という意味不明のスキル。仕方なく勇者パーティの荷物運びでボロ雑巾のようにこき使われる毎日だったが、ある日、ダンジョンの深層で激しい腹痛に襲われた。するといきなり青いウィンドウが浮かび上がり『×1000』の文字が。なんと、便意を我慢すればするだけステータスが上がる神殺しの強烈な宇宙最強スキルだったのだ。 一瞬喜んだものの、そんな苦しいスキル要らないと商人の道を志す少年。だが、最強の男の存在は放っておいてもらえるはずもなく、運命は少年を便意と戦う無慈悲な道へと追い込んでいく。 魔王軍の四天王を斃し、魔王に迫った少年だったが、驚愕の真実を告げられ、世界を守るために便意を我慢することを約束させられてしまう。 果たして少年の肛門は耐えられるのか? 便意は世界を救えるのか? お馬鹿なスペクタクルファンタジー、お楽しみください。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜/著

総文字数/37,538

青春・恋愛40ページ

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とにかく溺愛したい上司が部下を愛でるお話。 ※表紙はAIです
恋人繋ぎは、アクスタと

総文字数/18,390

青春・恋愛7ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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二次元の彼を好きでいても、いいですか? 「17歳の“正解”」小説大賞【短編部門】応募作品です。
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花魁?→太夫です。 悪妃?→少々腹を立てただけです。 仕事は餌?→後宮のリストラ人では?
僕のたった1人のフォロワー
鶲/著

総文字数/39,538

BL5ページ

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クラスでSNSをやってないのは自分だけ…ということで立ち上げてみたはいいもののどれだけ投稿してもフォロワーは増えない。みんなにアカウントを聞こうにしてもなかなか1歩踏み出せずにいた。そんなある日あなたをフォローしましたという通知が来て見てみるとフォロワー1万人越えの人気アカウントだった。 しかもフォロー中の欄が1だったため誤フォローだと思い、DMしてみたところ「間違いじゃないよ」と返されて………… 人物紹介 常磐碧 高2にしてSNSデビュー。オッドアイで片目が青だがその事がずっとコンプレックスだった。 西宮陽太 クラスの超イケメン。頭もよく性格もいい完璧人間。それなのになぜか碧によく話しかけてて… 太陽 ある日突然碧のSNSアカウントをフォローしたフォロワー1万人越えのインフルエンサー。どうやら碧と同い年らしい。
つがいがなんだってんだ!◇放課後見聞録◇

総文字数/25,086

青春・恋愛8ページ

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こちらは『つがいがなんだってんだ!』(https://novema.jp/book/n1785664)の番外編となっております。 基本的に全話一話完結形式でお届けします。 こちら単体でも読めますが、よりそれぞれのキャラクターに親しみを持てるかと思いますので、ぜひ一度本編をお読みいただけますと幸いです。 ※タイトル区分 ◇番紋が顕れてからの三か月の日常録 ◆青葉と玲司が付き合ってからの日常録 (公開順と時系列はバラバラです)
何度忘れても君を好きになる

総文字数/31,806

現代ファンタジー5ページ

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幼なじみの蒼と10年ぶりに再会した羽留。 蒼は県内トップ高の1番で入学するくらい秀才で、顔もいいイケメン。 いつも友達に囲まれている王子様みたいな人。 母親同士が仲が良く、蒼の家庭の事情で居候することになった。 でも、幼少期の羽留との記憶が蒼にはなかった。 羽留が大好きな人気小説家「空野奏多」の正体はなんと蒼だった。 恋愛小説家にも関わらず、恋愛がわからないらしい。 そこで、羽留に疑似恋人になってほしいと言って来る。 同居しながら、同じ高校に通いふたりの距離は確実に縮まった。 そこで、遊園地とアクアリウムで疑似デートをすることにする。  夢の中のぼんやりとした記憶――。  たしかに彼の声は鮮明に刻まれている。  でも、何という会話をしたのか、朧気で、不確かでほとんど覚えていない。 「合言葉は○○○○だよ。これは魔法の言葉だよ」 素直じゃない猫かぶりな俺様王子様な彼と一途に想い続けた羽留の恋。 蒼の記憶が羽留のことだけ無くなっていたのはなぜ? 記憶を取り戻す合言葉は? 猫かぶりな本音を言わない彼と好きだと言える素直な二人の恋。 超恋愛に鈍感な俺様王子様男子と普通女子の恋の行方は?
いつか最愛になるふたり

総文字数/31,998

和風ファンタジー29ページ

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──満月は導である。 探しているのは、唯一の光。 華やかな街並み、文化、思想が交差する帝都。 この都には、人間と、華月と呼ばれるあやかし一族がいる。 2つの種族は共存とは名ばかりの、裏では両者が虎視眈々と覇権を握るべく策動していた。 そんな混沌とする二つの種族の間に、ある少女が現れる。 少女の名は、深月(みづき)。 人間と、華月の血が混じって生まれた 「稀血」という、本来生まれることは不可能とされる、特別な存在だった。
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 《登場人物の設定》 【攻め】涼風 翡翠(すずかぜ ひすい) ・この物語のヒーロー。 ・高校三年生。金髪で眉目秀麗。背は185cmと高く、程よく筋肉がついた身体。 ・モテるので逆恨みされて喧嘩を売られることが多く、その相手をしていたら強くなっていた。 × 【受け】馬路締 佳南(まじじめ かなん) ・この物語の主人公。 ・高校一年生。眼鏡の銀縁にかかる黒色のまっすぐな髪。身長は169.4cm。 ・進学校に通う優秀な兄(高校三年生)がいる。 罰ゲームだから告白して断られて、それで終わると思っていたのに。 「いいよ、付き合う」 クラスメイトにからまれた時も、僕が痴漢に遭った時も助けてくれた。 「なぁ、俺の佳南に何してんの?」 涼風先輩の言葉を聞いて僕の心臓が、きゅん、と音を立てる。 男にときめくなんて、おかしいよな? そう思っているのに、頬が勝手に熱くなっていくのを止められない。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらの作品は「青春BLマンガ原作コンテスト」にエントリーしています。
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大学合格を機に上京してきた、幸原来(さちはら らい)。 かなり背伸びした大学を受験したのは、地元にいる時から付き合っていたひとつ上の先輩で彼氏、二条颯真と一緒に過ごす為だった。 なのに連絡を入れても未読のまま。不安を覚えていた時、キャンパス内でいちゃつく男同士のカップルを見かける。 片方は、まさかの自分の彼氏、颯真。 激昂した来は、そのまま別れを告げ、キャンパスを走り泣ける場所を探した。 すると、人気のない中庭に、桜の木の下にあるベンチを見つけて号泣する来。 そこへ現れたのは、綺麗な顔をしたパンクファッションの子、一色誠(いっしきまこと)だった。 なんと二人はお互いを女子だと思っていたことが判明し、意気投合。 家庭の味に飢えていた誠は来の手料理に胃袋を掴まれ、ほぼ毎日来の家に来るようになった。 誠は優しくて顔も好みど真ん中で、来が惚れるのにそう時間はかからなかった。 そんなある日、来の母親から電話が来る。とっくに縁を切った筈の颯真が、何故か実家に連絡を寄越していたのだ。 警戒する来に、誠が「守るから」と名乗りを上げて――? 大学入学と共に始まる、ピュアで明るい大学生BL。 ハピエンです。
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風呂上がりにはコーヒー牛乳とアイス!訳アリ従業員と目指せスローライフ! 神様からもらった能力で温泉宿を作っていき、訳アリ従業員を仲間に加え、異世界に転生してきた元温泉宿の長男が目指すはスローライフ! ※アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
増子くんは恐そうだけど、本当は優しい

総文字数/25,045

BL20ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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カリスマ生徒会長を兄に持つ高崎聖良(たかさきせいら)は、学校でも知らない者はいない存在 みんな兄関連で声をかけてくる それを嫌だと思ったことなどなかったのに、クラスで恐いと敬遠され、悪い噂がいっぱいの増子和威(ましこかずい)に、ほぼ初めての会話で「お前バカか」と全否定されて—— 友人の知樹はとても怒っているけれど、これまで自分と関わりのなかったタイプ過ぎて、聖良は逆に彼に興味を持つ 知るほどに……実は優しい? ひどいツンデレ? イメージはどんどん変わっていき、いつの間にか惹かれていく けれど真剣な顔をした増子に、「お兄さんに会わせてほしい」と言われ、彼もやっぱりそれ目的だったのかと、聖良はショックを受け—— 好意が隠しきれていないツンデレ攻め×無自覚に全方向から愛されているピュア受け
白石律の、走る理由が変わった日

総文字数/37,084

BL6ページ

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去年のインターハイ400mハードル決勝。 その瞬間から、律の走る理由が変わった。 前だけを見ていた律に、黒瀬隼人の声が風に乗って届いた。 同じ部活、同じ部屋にいるはずの先輩の存在は、いつも遠くて近い。 跳ねる心臓が、少しずつ君に向かって強くなる。 予選のスタートラインで白線を踏みしめる律の背中を、隼人の声が押す。 これは、誰かの視線に気づき、もう嘘をつけなくなるまでの物語。
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