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彗星の秘密
橙里/著

総文字数/66,244

BL4ページ

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主人公:三好由希 マスクで顔を隠しながら生活している高校一年生。『ほうき星』というバンドのボーカル、うさたんが推し。 宇佐美彗 校内でも有名な美形の先輩。 アッシュブロンドの髪と口元の黒子がトレードマーク。
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――これは幼馴染ニコイチが、幼馴染から一歩進んで恋人になるまでの物語。 白雪凛は188cmの高身長の高校2年生。しかし、授業の終わりには眠ってしまう生粋の居眠り魔であり、名前も相まって“白雪姫くん”や“凛ちゃん”と弄られる。 そんな凛を起こしてくれるのは、白馬燈司という155㎝の低身長の幼馴染男子。燈司は、低身長ながらも紳士的で名前を弄って”おうじくん“と呼ばれる文武両道の優等生。 いつも通りの光景、かわいい幼馴染の声によって起こされる凛は、当たり前の日常に満足していた。 二人はクラス内で、“白雪姫カップル“と呼ばれるニコイチな関係。 また、凛は、燈司を一番知っているのは自分だと自負していた。 だが、ある日、いつものように授業終わりに起こされた凛は、燈司の言葉に耳を疑うことになる。 「俺、恋人ができたんだ」 そう告白した燈司に凛は唖然。 いつもの光景、秘密もないニコイチの関係、よく知っているはずの幼馴染に恋人が!?  動揺する凛に追い打ちをかけるよう、燈司は「恋人とのデートを成功させたいから、デート練習の相手になってほしい」と頼み込んできて……? 【攻め】白雪凛×白馬燈司【受け】 鈍感高身長攻め(平凡)×王子さま系低身長受け(美形)
告白現場に遭遇したら、まさかの俺の推しだった

総文字数/69,562

BL15ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
食べてはいけない料理 -珍味"ハクサイ"に関する調査記録-

総文字数/18,652

ホラー16ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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昨年、SNSで話題となった謎の料理"ハクサイ"について追った調査記録。 注意※この作品はフィクションです 2026年2月23日より各話公開予定。 23日 Chapter01〜05を公開 24日 Chapter06〜09を公開 25日 Chapter10〜13を公開 26日 Chapter14、15を公開
「推し」の待ち受け画面をご本人に見られました

総文字数/30,574

BL26ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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「これ、俺?」 最推しの先輩と推し活を通して急接近?! オタク後輩と最推し先輩の恋物語の幕開けで す! ・成瀬遥斗(なるせはると) 高校1年生。鷲宮先輩最推しで、先輩との推し活を通じて気持ちの変化に気づき…? ・鷲宮律(わしみやりつ) 高校2年生。成瀬に推し活を提案する。
再会した初恋の幼馴染との距離が近すぎて困ってます! ~離れて初めて気付く恋~

総文字数/28,859

青春・恋愛36ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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会社の飲み会先で偶然、初恋だった幼なじみと再会した。 もし、この感情を知られてしまったらまた学生時代のように笑って話すことが出来なくなってしまう。 だから、この恋心にふたをした。 そのはずなのに…… 「真香、お前ピアス開けたんだ」 だいぶ、距離が近い気がする。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ 高校卒業後東京に行ってしまった 幼馴染 遠山朝陽    × 幼馴染の関係を壊したくないと恋心を隠した 社会人 谷口真香 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
大切なものを失えばどうなるかは目に見えているはずなのに

総文字数/16,818

青春・恋愛2ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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当たり前だと思っていたものは、ある日突然消える。その時になってやっと人は初めて気づく。 何気なく手放していたのが、どれほど大切なものなのかを。 家族として生きるホオズキは、責任や立場に縛られながらも、数えきれない選択を繰り返す。 しかし、その多くは「逃げないための選択」ではなく「向き合わないための選択」だった。 そしてその結果は静かに、だけど確実に彼を追い詰めていく。これは人間の弱さと選択の重さを描いた物語。 すべてを失ったとき、残るものは何になるのか。
モテ男子くんの好きは無自覚です
モト/著

総文字数/8,333

BL1ページ

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高校生のポップなBLラブコメです。
猫だまり日和商店街で恋をしよう
舞々/著

総文字数/72,703

BL16ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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沢山の店が立ち並ぶ昔ながらの商店街『桜澤商店街』。通称『猫だまり日和商店街』は猫がたくさん住んでいて、地域住民と仲良く共存している。 俺は人付き合いが苦手で、いつも他人との間に壁を作って生きてきた。 そんな俺の前に現れたのが、幼馴染の神田湊。彼は俺と正反対の性格。そんな俺たちが仲良くできるはずなんてないのに、湊の傍はなぜか、居心地がいい。 彼は俺に好意を抱いてくれているしく、ぐいぐいとパーソナルスペースに入ってくる。そういうのは本当にやめてほしい。俺は誰とも仲良くする気なんてないんだから……。 それは湊も同じだ。だから、馴れ馴れしくしないでほしい。だって、どうしたらいいかわからなくなる。 俺は湊のことなんて好きじゃない! 好きじゃないんだからな! ……多分。
この運命はミッション

総文字数/100,000

BL9ページ

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♪コンテスト期間中に応援してくださった皆様、有難うございました!新たに読んでくださってる皆様も有難うございます♪ 曲がり角でパンをくわえたその人とぶつかった瞬間、バラの花びらが舞い、鐘の音が鳴り、そして俺は運命の人と呼ばれ!? 占い師、ミス·アキュイティーが告げた運命は間違っていることを証明するため、秘密のミッション、始めます。 ☆作中に出てくるタロット占いは、実際に作者がタロットカードを使って行い、自分でリーディングしたものとなります。まったくの素人ですので解釈が間違っているところがあるかもしれませんが、設定上、そのままとしていますのでご了承ください。ただ、思ったよりもきちんと意味が通じるものになったので、面白いなと思いました!
魅了体質な鬼のあやかしは、隠れ陰陽師にご執心。

総文字数/28,335

和風ファンタジー20ページ

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「よしよし、今日から君は俺の番だ」 「い、嫌です……」 「さあ、おいで。一緒にお昼寝しようね」 「嫌なんですけど……!?」  妖力が強すぎて人もあやかしも魅力してしまう二枚目鬼と、陰陽師であることをひた隠す虐げられる少女。  あやかしと番契約を結ぶことがステータスとなっている学園で、二人の愉快な攻防のはじまりはじまり。
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龍が基礎を作ったという伝説が残る国、龍玲国。 その後宮の下級妃である林明玉は幼い頃死にかけたところを龍に助けられたが、そのことが原因で毎日瀉血しなければ生きていけない体になってしまった。 しかも龍の霊力が入ってしまったせいで明玉の血液は霊薬となっていた。 血が霊薬であるということは秘密にしつつ過ごしていたある夜。 妃たちの生気を夜な夜な吸っているという噂の冷血皇帝・王偉龍に首筋を噛まれて――!? 公開 ’26/02/08~
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18歳の誕生日を迎える数日前に、嫁いでいた異母姉妹の姉クラリッサが自国に出戻った。それを出迎えるのは、オレーリアの婚約者である騎士団長のアシュトンだった。その姿を目撃してしまい、王城に自分の居場所がないと再確認する。  魔法塔に認められた魔法使いのオレーリアは末姫として常に悪役のレッテルを貼られてした。魔法術式による功績を重ねても、全ては自分の手柄にしたと言われ誰も守ってくれなかった。  つねに姉クラリッサに意地悪をするように王妃と宰相に仕組まれ、婚約者の心離れを再確認して国を出る覚悟を決めて、婚約者のアシュトンに別れを告げようとするが──? ※R15は保険です。 ※騎士団長ヒーロー企画に参加しています。
君と僕のタイムラプス
七星南/著

総文字数/86,946

青春・恋愛5ページ

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僕は、この世で一番大事な人を───殺した。 あの日に戻れるなら……違う明日があったのだろうか。 「もしも、ひとつだけ。願い事が″なんでも叶う″としたら君は何を願う?」 それは、満月の夜。 僕の人生を変えたひとつの願い。 全てはその願いから始まった。 ______________________________ ラスト一行で全てが変わる
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時は大正。 帝都が暗澹(あんたん)としていた頃。 没落した呪術師一族の娘、秋鈴小夜(あきすず さよ)は、両親から望まぬ結婚を強いられていた。 妾の子ゆえ蔑まれてきた小夜に争う術はなく、敵対する呪術一家、東雲(しののめ)家へ嫁がされる。 しかし縁談の相手ーー東雲千賀高(しののめ ちかたか)は平和主義で、誰よりもやさしく小夜を迎えてくれるのだった。 穏やかな結婚生活を送る小夜。 そんなある日、彼女たちの前に小夜の義妹ーー雪音(ゆきね)が現れ、再び小夜の心をかき乱す。 同時にその裏では、奇怪な獣憑き事件も発生し、千賀高を悩ませるのだった。 心を折られた少女と天才呪術師との恋のお話です。
明日もずっと君の隣に

総文字数/92,044

青春・恋愛76ページ

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明日が来るのが怖い。 嫌で駄目な自分を目の当たりにしないといけないから。 明日が来なければ、私は私を嫌いにならないで済むのに。 「そういう時は少し悪い事をしてみるんだよ」 でも君が、真面目な顔してそんな事を言うから、 信じてみようと思ったんだ。 言えなかったこと、聞けなかったこと、 言いたかったこと、聞きたかったこと、 それぞれが抱く思いが伝わりあった時、 きっと新しい明日がやって来る。 今はそう、信じてる。
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