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「青春bl」の作品一覧・人気順

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青春bl | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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1,598件
生意気でごめん、先輩

総文字数/88,211

BL72ページ

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※犬みたいな後輩がクールな先輩のポーカーフェイスを崩したくてキャンキャン吠えてます。
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言いふらしたい僕らの話

総文字数/86,150

BL10ページ

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発売中の書籍には、番外編『好きが身に染みる』、 電子書籍にはさらに、電子限定番外編『言いふらせない秘密の話』が収録されております。 イズミハルカ先生の爽やかで躍動感溢れるイラストもお楽しみいただけますので、よろしければお手に取ってみてください! ※本作は、第2回青春BL小説コンテストにて賞を頂いた、 『言いふらしたい恋の話』を加筆修正した作品になります。 ノベマ版とは一部キャラクターの設定が変更となりましたが、新たな二人の恋模様を楽しんでいただけましたら幸いです。
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百瀬のほくろを俺だけに見せて

総文字数/92,626

BL32ページ

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\2026年9月20日 BeLuck文庫より書籍化/ 書籍では、oN先生のドキッとするイラスト& その後の二人の番外編もお楽しみいただけます。 よろしければお手に取ってみてください~!
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一途なチワワは塩対応先輩に365回告白をする

総文字数/31,988

BL12ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「先輩、今日も大好きです!」 「断る」 今日も俺――千羽 渉(ちわ わたる)は、大好きな柏木 隼人(かしわぎ はやと)先輩に告白するも、あっさり振られる。 それでも俺は諦めない。だって、365回想いを伝えるって決めたから――。 ある出来事がきっかけで、隼人に恋をした渉は、彼に会うため、必死に勉強して同じ高校へ入学する。 広すぎる学校で迷子になった入学式、たまたま出くわした隼人に思わず告白してしまうも、塩対応でばっさりと振られてしまう。 それでも諦めれきれない渉は、別に好きになってもらわなくても構わないからと、想いを伝えさせてほしいと頼む。 「わかった。ただし、まじで絶対お前を好きになることなんてねーからな。告白するだけ時間の無駄だぞ」 隼人が卒業するまでの一年間、毎日告白することになった渉。 けれど、塩対応の先輩のことだ。きっと毎回コテンパンに振られるのだろう。 そう覚悟していたはずだったのに、先輩は告白を重ねるたび、どこか優しくなってきて――? 365回の「好き」は、いつか先輩の心に届くのか。 塩対応な先輩と、一途すぎる後輩のじれじれ青春BL!
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もう好きって言っていい?
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/89,956

BL15ページ

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八重沼奏、高校二年生。 自己紹介で「糠漬けが趣味です」と言ったばかりに、あだ名は「ヌカち」。思い返す限り、友達はゼロ。 それはきっと鈍感で、運動音痴で、空気の読めない自分のせいだと思っていた。 そんなヌカちだったが、ひょんなことから人気者の二宮翔馬と友達になることに。 クラスも違う、友達も多い、女の子にもモテる。そんな二宮が自分と仲良くしてくれることが不思議で、おかしくて、どこか嬉しくて。 二宮を知れば知るほど彼のことが気になって、隣にいたいと思うようになって、それが恋だと知って。初めての恋に戸惑ってしまうヌカち。 そして、そんなヌカちに対して二宮も実は……? ぼんやりヌカちときらきら一軍二宮くんのほのぼのラブストーリーです。 2月20日書籍発売 ※本編後の二人の様子を描いた番外編も収録されています。
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満たされて、ひとりじめ

総文字数/54,929

BL6ページ

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「宮下くんの弁当はオレのだからだめ。宮下くんもオレ以外に作んないで」 隣の席になった深見くんは俺の料理を気に入ってくれたらしい
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僕だけが知ってる君の歌

総文字数/77,021

BL10ページ

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――4月6日。 入学式には行けなかった。 青梅柚葵は中学時代のトラウマから、高校入学式の日の朝、とある公園で足を止めてしまった。 そこで歌っていた姿を、同じ制服を着たイケメン・四倉嵐に見られてしまう。 「めっちゃ上手いね!」 人懐っこい笑顔で話しかけてくる四倉。その優しさに心を開いた柚葵は、学校へ行く決意をする。 同じクラス、しかも隣の席になった四倉に振り回されながらも、徐々に彼への思いを募らせていく柚葵。 そしてある時、柚葵は四倉に夢を打ち明ける。 「俺、路上ライブがしたいんだ」 ネットで歌配信をしている柚葵には、一緒に歌いたい人がいた。 かつて自分を救ってくれた、憧れの動画投稿者――Rain。 しかしある日、Rainは「路上ライブをする」と言ったきり、ネットから姿を消してしまった。 「Rainさんがライブをする予定だった場所で歌いたい。そうすれば、いつかRainさんが俺を見つけてくれるかもしれないでしょ」 柚葵の思いを受け止め、夢を叶えるために彼を支える四倉。 しかし――そんな四倉には、柚葵に絶対明かせない、いくつもの秘密があった。 【ゼロ距離でぐいぐい迫ってくる美形陽キャ攻め】と【攻めからの猛アタックにたじたじなピュアな受け】が織りなす、青春ラブストーリーです。 あっと驚く仕掛けも施してあるので、ぜひ楽しんで読んでいただけると嬉しいです。 ※作中に出てくる曲は、全て架空の曲になります
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高校三年生の黒瀬奏(くろせかなで)と朝倉玲央(あさくられお)はある日の放課後、雷雨の中で事故的にキスをした瞬間、心と体が入れ替わってしまう。 黒瀬は吹奏楽部パーカッションパートのマリンバ担当。ようやく勝ち取った最後のコンクールメンバーとして入賞を目標に、誰よりも練習に打ち込んでいた。 だが黒瀬の体に入った吹奏楽部部長でサックスパートのエース・朝倉玲央はマリンバを満足に叩けない。 当然黒瀬も同様にサックスを思うように吹けず、コンクールメンバーから外されそうになり、焦った二人は互いの楽器を猛特訓しながら元に戻る方法を探し始める。 そんな中、朝倉の体の中にいる黒瀬は、顔認証でスマートフォンのロックを解除し、うっかり彼のSNSを覗いてしまう。 吹奏楽部の部長、朝倉は涼しげな美形。しかも彼は花形のサックス奏者のため平凡顔でマリンバ担当の黒瀬を下に見ていると思っていた。 しかしそこには、黒瀬への切なくも甘い想いがびっしりと綴られていて…?! (え…?部長の朝倉って、俺のこと好きだったのかよ…?!あんなイケメンが、な、なんで…?!) ※クールな美形吹奏楽部部長攻め×努力家マリンバ(木琴)奏者受け
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【学年ビリの不登校チャラ男× 学年首席の天然委員長】 入試直前の不運な事故で第一志望を逃した、 偏差値70超えの孤高の秀才・田浦 謠(たうら うた)。 「名前さえ書けば入れる」と噂される滑り止めのド底辺男子校で「天才」「完璧」と持て囃されるせいで周囲と馴染めず、 友人も作れない孤独な日々を送っていた。 ある日、学級委員としての役目から、担任に 「学校をサボっている北野を学校に連れ戻してほしい」 と持ちかけられる。それは、難関大学を受験するための 「評価」を引き上げるための条件でもあった。 日替わりで七人の彼女を作り、毎日遊びほうける北野の姿に ドン引きしつつも、連れ戻すために必死で食らいつく謠。 なんとか北野を登校させることに成功し、 クラスの中心で見せる圧倒的なカリスマ性や、 孤立する謠の仕事をこっそり手伝ってくれる優しさに触れ、 謠の心は次第に「初めて出来た友達」として揺さぶられ始める。 どこからどう見ても不良な北野と、 どこか天然で真面目な謠をからかうクラスメイトたち。 「自分なんかじゃ釣り合わない」 「この嫉妬は親友になりたいから?」と思い込んだまま、 すれ違いを重ねる二人が最後に辿り着いた答えとは――。 ジレジレの両片思い(→→♡←←)なのに、まさかの自覚ナシ⁉ 不器用で真っ直ぐな、すれちがい青春ラブストーリー。
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俺の気持ちに気づいてる幼馴染に、気づいてない俺が甘やかされて困る話

総文字数/20,880

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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攻め:温人(はると) 一香にだけ世話を焼き、いつも優しく見守る。一香以外は興味なし。 受け:一香(いちか) 人見知りが激しく、猫目過ぎてにらんでいると勘違いされるのがコンプレックス 温人にべったりだが無自覚 幼馴染の温人と一香。 下校中に土手滑りして遊んだり、馴染みの甘味処に行ったりするのが日常。 そんな中で最近、一香は悩んでいる。それは温人が急にベタベタしてくること。 なんで、こんなにひっついてくるんだよ!?あとなんで俺はちょっとうれしいんだ!?
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シュート決めたら付き合って!!

総文字数/84,038

BL13ページ

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「シュート決めたら付き合ってください!!」 そんな告白から始まる、後輩×先輩の青春BLです。
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サトラレ体質の俺は好きバレしたら終わるので友達ポジション死守します

総文字数/80,160

BL19ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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クラスの中心人物キラキラ陽キャ×サトラレ体質!恋に臆病なツンデレ美人の触れたら恋バレ必至のエモーショナルラブ。 左藤 望……母方の家系に出る『恋した相手にだけ自分の心が伝わる』厄介なサトラレ体質。そのせいで過去に失恋している。クラスの中では陽キャでも陰キャでもない、ニュートラル立ち位置のミステリアスでクールな美人。バイト先の焼き鳥屋では明朗な擬態陽キャキャラで頑張っている。 過去の失恋がきっかけで美容に目覚め、自分を磨きあげているせいか、女子からは憧れられつつも、恋にまで進展しない。『俺は俺を好きになってくれた人を好きになる』と思っているが……。将来の夢は姉と同じく、コスメティックブランドで働くこと。 クラスの陽キャメンバーの冷笑系なノリを嫌っている。 青井陽翔……通称『アオハル』。クラス一の人気者で特技はサッカーとダンス。黙っていれば長身に切れ長の二重目の都会的なクールな見た目だけど、笑うと途端に人懐っこい笑顔になり、その可愛さがまた女子のハートに刺さっている。 体育祭では実行委員と副団長を兼任し、集団演舞はセンターで踊った。現在は写真部に所属しており、望を写真のモデルにしたくて誘って来る。望から「ポジティブモンスター」と揶揄されるものの、ただ明るいだけでなく、時には落ち着いて静かな内面と向き合いたいと考えているので、自分の世界観を強く持つ、クールな望に惹かれている。
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『別々の道を選んだはずだった。――あの日、フードコートでアイツに腕を掴まれるまでは。』 同じ高校に進学しようと約束して入試に臨んだ天宮朔と五十嵐理央。 しかし朔は不合格。涙をこらえて理央を祝福するしかなかった。 それから半年後の九月。 夏休みを終えたばかりで気だるい空気が漂うフードコートで偶然にも理央と再会する。 一緒に着るはずだった制服姿が眩しく、後ろめたい気持ちになる朔だったが、理央は中学の頃と変わらぬ態度で接してくる。 別れ際に「来週もここで会いたい」と求められ、ためらいながらも翌週フードコートを訪れる。 別々の高校に進学した「かつての親友」と接する中で、親友よりも「特別な存在」だと意識し始めるようになる。 そんな矢先、映画に誘われた朔は、帰りに寄ったフードコートで理央にキスされてしまい――。 ※5月5日完結しました! ※エブリスタでも同名タイトルで掲載中です(別PN)
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勘違いだよね?瀬尾くん。
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総文字数/95,305

BL41ページ

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(原題:瀬尾くんの彼氏(偽装)の半年間) 書籍はBeLuck文庫より2025年4月20日発売予定です。 こちらは改稿前の作品となっています。完全版及び番外編は書籍にてお楽しみください。 \塩対応の年下男子(通称・王子)と、諸事情あって偽装恋愛始めることになりました/   「先輩だけだよ、俺がこんなことすんの」  そう言って、瀬尾が俺を覗き込む瞳は、なんだか妙に甘ったるくて。からかっているのだとしても本当にやめてほしいと心底思う。期間限定の偽装彼氏なのに、俺のことが好きなんじゃないかって勘違いしたくなる。  そんな勘違い、恥ずかしいだけなのに。   **   遠坂一颯、高校二年生。どこにでもいるふつうの男子高校生のつもりだけど、ひとつだけふつうじゃないことがある。それが、なぜかおっさんに好かれるということ。好かれるって、つまり、そういう意味で。  恥ずかしくて秘密にしていたそれを、ある夜うっかり高校の後輩でアルバイト先も同じ瀬尾くんに知られてしまう。  馬鹿にされるかと思いきや、「女に寄ってこられるのが面倒」と言う瀬尾くんと「おっさん避けをしたい」俺で利害が合致。偽装の恋人契約を締結することになる。  偽装恋愛から始まる、男子高校生カップルの溺愛ラブ。
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飛行機が大の苦手な高校生、新田伊織(いおり)。 親の都合で県外へ転校することが決まり、 手違いで一人で飛行機に乗ることに。 そこで乱気流に巻き込まれ、パニックを起こした伊織は 必死の思いで隣に座っていた男に懇願する。 「――あのっ、手っ、てぇ……握っても良いっ!?」 その後、飛行機は無事に到着したものの――隣の彼の姿はなく。 一週間後、転校先の教室で、伊織は運命の再会を果たす。 「久保拓磨。……よろしくね」 勉強もスポーツも出来る、『最強の生徒会長』として、 先生からも同級生からも一目置かれる一軍男子の久保。 そんな久保と仲を深めていく内に、 伊織は久保のある秘密を打ち明けられて……? 【治安悪め高校のクールな訳あり生徒会長攻め】         × 【たまに訛っちゃうまっすぐ愛され平凡受け】 男子高校生の日常と 修学旅行での両想いまでを描いた、ドタバタ青春BL♡ **追記**(2026/03/15) たくさんの方に読んでいただき、 ☆ノベマ週間ランキング 総合3位 ☆ノベマ週間ランキング BL部門3位 ☆2026年3月4日付の「第三回青春BL小説コンテスト」  エントリー作品中の人気順1位 以上の結果を頂くことが出来ました。 また、今日まで週間ランキングに残り続けているのも 読者の皆様のお陰です。本当にありがとうございます(^^)
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幼馴染と離れられないのは、呪いじゃなくて恋のせいでした

総文字数/68,612

BL39ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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高校2年の夏休み明け。 放課後、体育館裏に呼び出された。 どうやら決闘らしい。 ……と思っていた。 「好きです! 付き合ってください!」 現れた女の子は、僕と幼馴染を見比べて言った。 「どっちでもいいので付き合ってください!」 「俺ら付き合ってるから」 幼馴染の一言で、僕たちは偽装カップルになっていた。 幼馴染歴16年。 家は隣。 高校2年になった今も、一度もクラスが離れたことはない。 表情筋は死んでるのに中身は小学生男子な天然美人 近江 北斗(おうみ ほくと) × 王子様の皮を被ったドSでからかい魔な幼馴染 及川 尚(おいかわ しょう) 全校生徒が『付き合ってないんかい!』とズッコけた偽装恋人から始まる、恋愛偏差値ゼロの両片想い青春BL。
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チョコをあげなかったら彼氏の無表情が崩れた

総文字数/15,393

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「それで、その……俺にチョコは?」 「えっ、ごめん。葉桐くんの分、作ってない」  冴えない風紀委員の琴森は生徒会書記の超絶美形な葉桐と付き合っている。  喧嘩もせず良い関係を築いていると思っていたが、ふと葉桐が他の男が好きかもしれないという情報が琴森の耳に入った。更に「今年はチョコはいらない」と話しているところを聞いてしまい、琴森はバレンタインにチョコを渡すことをやめた。  しかしバレンタイン当日、普段無表情で動じない葉桐の様子は何かおかしい。 【攻め】無表情な美形後輩 葉桐 颯太×【受け】お人好しで鈍感な先輩 琴森 隼人
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なんで俺が本気になってんの?

総文字数/31,996

BL10ページ

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『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』優秀賞をいただけました。ありがとうございます🌱 全話受け目線でのお話となります🙌🏻 ◇◆◇◆ 不器用で独占欲強めなC/PF×バスケ部のアイドルSG 彼女を作ったら即退部──というルールの裏をかいて、恋人関係が始まる強豪バスケ部二人の話です。 ◇宮森蘭(みやもりらん)受け 高校2年生。ポジションはSG (シューティングガード)、身長176cm、タレ目がちで甘い顔立ち。見た目に反してお口が悪いが、女子の前ではキラキラ王子様として振る舞う。自分が美形なのは自覚済み。少女漫画を読むのが趣味で、甘酸っぱい青春に憧れている。最近はBL漫画も履修済み。逃げ足は陸上部より速い。 ◆宮原芭玖(みやはらばく)攻め 高校2年生。ポジションはC/PF (センター/パワーフォワード)身長186cm(まだまだ成長中)、切れ長の目で精悍な顔立ちの男前。女子が苦手で無愛想だが、よくモテる。とにかく蘭が特別なのだが、不器用ゆえにあんま伝わってない。こちらも口が悪い粗雑男。蘭のために少女漫画を読み始めたが……? ※ 表紙デザイン:Canvaの有料素材とフリー素材を使用し、作者が編集・加工しました。
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高校二年の春。 クラスの「背景」として地味に、平穏に過ごしたい理系陰キャ・植草 陽彩(うえくさ ひいろ)は、人気のない飼育委員に所属することに。 日課のうさぎの世話中に強め男子に絡まれ、クラスの頂点に君臨する人気者・瀬ヶ崎 恭平(せがさき きょうへい)に助けられたことから、運命の歯車が狂い出す! 「なぁ。飼育委員、俺が一緒にやってもいい?」 突然の提案により、正反対な二人の委員会の活動がスタート! 恭平は、陰キャらしからぬ強メンタルと、陽彩の独特すぎる感性にどっぷり沈没。 言葉で、態度で、ガンガンにアプローチを仕掛けるも、一方の陽彩は【コミュ障×理系脳×強烈な現実逃避】で全弾スルー!? 無自覚に一軍男子を振り回し、鉄壁の理屈で武装解除させる天然不思議ちゃん。 攻略不能な「穴」だらけの恋路に、学年イチのモテ男がまさかの大苦戦!! 理系陰キャ×一軍男子がおくる、めろきゅん・ノンストップラブコメディ♡
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自称腹黒イケメンに、ぼっちの俺が囲い込まれるまで

総文字数/31,999

BL11ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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高校二年生の水鳥川は、人見知りでコミュ障ゆえに友だちがゼロ。しかし「脱ぼっち生活」を目指すため、お気に入りの手鏡に向かって毎日"笑顔の練習&挨拶のシミュレーション"を繰り返す日々を送っていた。 ​そんなある日、大事な手鏡を落としてしまい大ピンチ! しかもクラスメイトに拾われ、挙げ句の果てにはクラスの人気者・浅雛に「俺のもん」と言ってそれを盗られてしまう。 どうやって取り返すべきか悩む水鳥川だったが、昼休み、一人でご飯を食べていると浅雛が現れ、あっさりと返される。その上「弟の誕生日プレゼント選ぶの手伝って」と誘いを持ちかけられ──。 これはまさか、放課後寄り道するっていう憧れの青春イベント? ​思わぬ誘いに舞い上がり、快諾する水鳥川だったが──。 「俺、下心ありまくりだから。気許してくれんのは嬉しいけど、俺の前で油断しすぎんの禁止」 ​爽やかな(?)人気者×素直なぼっち男子による、囲い込まれ系青春blラブコメディ。 ──キャラクター 【攻め】浅雛 紫貴(あさひな しき) ウェーブのかかった黒髪に、涙ぼくろを携えた色気のある美形。 性格が悪いことを自覚している。 【受け】水鳥川 幸翔(みどりかわ ゆきと) 取り立てて特徴があるわけではない平凡な容姿。友だちゼロの絶賛「ぼっち生活」中。
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