自称腹黒のイケメンに、ぼっちの俺が囲い込まれるまで

BL

自称腹黒のイケメンに、ぼっちの俺が囲い込まれるまで
作品番号
1792174
最終更新
2026/09/18
総文字数
4,359
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
高校二年生の水鳥川は、人見知りでコミュ障ゆえに友だちがゼロ。しかし「脱ぼっち生活」を目指すため、お気に入りの手鏡に向かって毎日"笑顔の練習&挨拶のシミュレーション"を繰り返す日々を送っていた。
​そんなある日、大事な手鏡を落としてしまい大ピンチ!
しかもクラスメイトに拾われ、挙げ句の果てにはクラスの人気者・浅雛に「俺のもん」と言ってそれを盗られてしまう。
どうやって取り返すべきか悩む水鳥川だったが、浅雛のほうからあっさりと返される。その上、「弟の誕生日プレゼント選ぶの手伝って」と誘いを持ちかけられ──。
これはまさか、放課後寄り道するっていう憧れの青春イベント?
​思わぬ誘いに舞い上がり、快諾する水鳥川だったが――実は、浅雛には隠された"裏の顔"があり……?
「俺、下心ありまくりだから。気許してくれんのは嬉しいけど、俺の前で油断しすぎんの禁止」
​爽やかな(?)人気者×素直なぼっち男子による、囲い込まれ系青春blラブコメディ。


──キャラクター
【攻め】浅雛 紫貴(あさひな しき)
ウェーブのかかった黒髪に、涙ぼくろを携えた色気のある美形。
性格が悪いことを自覚している。
【受け】水鳥川 幸翔(みどりかわ ゆきと)
取り立てて特徴があるわけではない平凡な容姿。友だちゼロの絶賛「ぼっち生活」中。

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