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「第1回 今!読みたいBL小説大賞」

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バレンタインデー当日。大の甘党である無頓着系男子・柳真琴は、他校の女子から預かったチョコを同級生の美甘海寧へ届けることになる。 美甘は現役の高校生モデルとして活躍する、絵に描いたような美形男子。 あまり接点のなかった柳は、さっさとチョコを渡して帰るつもり──だったはずが、その流れで「自分用に持っていたチョコ」も美甘へあげることに。 しかし密かに柳に想いを寄せていた美甘は、そのチョコを“柳からの告白”だと勘違いしてしまい──。 秘めていた想いが溢れ出し、激流のように告げられる「好き」の言葉。 だが柳は、それを“甘いものが好き”という意味でしか受け取っておらず……? 両想い(※ただの勘違い)から始まる、片想い拗らせ男子×無頓着甘党男子のすれ違い青春ラブコメディ。 ──キャラクター 【攻め】美甘海寧(みかも あまね) 高校二年生。白金の髪に、碧を混ぜこんだグレーの瞳を持つ美形。 一年の頃から柳に想いを寄せているが、緊張して話かけられないままとうとう二年の終わりに。拗らせた片想いからバレンタインで盛大に勘違いをし、付き合っていると思い込んだまま暴走を始める。 【受け】柳真琴(やなぎ まこと) 高校二年生。大の甘党で、羽織ったパーカーのポケットの中には常に甘いお菓子が。 何事に対しても興味関心が薄く、思ったことをはっきり言う性格。美甘への第一印象は、挙動不審で変な奴。――だけど同じ甘党(※こちらも勘違い)
恋はもうしないはずだった
キタ/著

総文字数/55,366

BL10ページ

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遊園地で「着ぐるみの中の人」のバイトをしている高校生の小倉 優真(おぐら ゆうま)はとある夜、観覧車前のベンチでひとりで泣いている青年と出会う。 誕生日なのに恋人に振られたと話す彼を励まし、もう二度と会うことはないだろうと見送った──はずだった。 想定外の再会は翌日、教室にて。 後ろの席の加賀野 諒(かがの りょう)は、なんと昨日泣いていたあのひとだったのだ。 失恋したクラスメイトの泣き顔以外の表情が見たい男子高校生と、恋はもうしないと決めて他人と距離を取っている男子高校生が、少しずつ関係の名前を変えていく青春BL。 (優真×諒/完結済・ハッピーエンド)
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男子高校生の激甘青春ラブコメ 「お互いに嫌いなはず……だった」 【攻め】溺愛全開な陽キャ問題児、桑島朔弥(くわじまさくや)×【受け】素直になれない優等生、春木望(はるきのぞむ)
はじけてなくなる恋じゃない
えけ/著

総文字数/71,838

BL14ページ

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花屋の息子の優しいイケメン男子×芸能人の姉兄がいる超絶美人男子 ◇ ◇ ◇  高校二年生の矢上静には、幼いときから通い続ける駄菓子屋がある。数ある駄菓子の中でも、静のお気に入りは『パッチバッチ』という弾けるキャンディの入った駄菓子だった。    ある日、静がいつものように駄菓子屋でパッチバッチを手に取っていると、ずっと『気になる人』だった笹沼恵秀に声をかけられる。 「それ、好き?」  学校も学年も違うふたりは、一歩ずつ歩み寄って共に過ごす時間を積み重ねていく。  お互いの気持ちは最初から一目瞭然。けれど、これはきっと運命だから、衝動で駆け出して儚い恋になんてしたくない。  はじめから想いを寄せるふたりのもどかしい時間はいったいいつまで続くのか……?
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♦泉 湊音(いずみ みなと・受)   表:にこやか優等生    裏:毒舌ツンデレ(やさぐれ気味)   2年・生徒会 会計 ♦黒瀬 獅央(くろせ しおう・攻)   表:敏腕スパダリ生徒会長   裏:愛重め家庭的男子(暴走気味)   3年・生徒会 会長  それぞれ本当の自分をヒミツにしている二人は生徒会の仲間。  湊音はただの後輩・先輩だと思っていたけれど、ある日いきなり獅央から告白される!  「俺がおまえの胃袋をつかめたら、結婚してくれないか」  「───え?」  品行方正生徒会長の顔をかなぐり捨てた、獅央の猛烈アピールが始まって── ♡5/1完結しました!♡  いいね、ひとこと感想ありがとうございます! 励みになります!
俺たちの尊い日々
彩依/著

総文字数/65,472

BL16ページ

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嘘つきの優等生×嘘がつけない孤独な一匹狼。 「お前には俺しかいないし、俺にはお前しかいないんだから」 お互い関わりたくなかった正反対な二人。 二人だけの秘密が増えるたびに、距離が縮まっていく。 不器用で、じれったい。たまらなく尊い日々。
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
不安げな君の顔に恋をした

総文字数/64,173

BL13ページ

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【攻め】神白柳(かみしろやなぎ)×【受け】及木富貴(そそぎふき) 「愛の証ですよ」
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攻め:四季政宗《しきまさむね》 →186cm、片親(母のみ)、部活には入らずバイト三昧       ✖ 受け:染谷由紀《そめやゆき》 →165cm、両親共働き、部活は入らず写真が趣味 この作品は他サイトでも投稿しております。
僕のたった1人のフォロワー
鶲/著

総文字数/39,538

BL5ページ

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クラスでSNSをやってないのは自分だけ…ということで立ち上げてみたはいいもののどれだけ投稿してもフォロワーは増えない。みんなにアカウントを聞こうにしてもなかなか1歩踏み出せずにいた。そんなある日あなたをフォローしましたという通知が来て見てみるとフォロワー1万人越えの人気アカウントだった。 しかもフォロー中の欄が1だったため誤フォローだと思い、DMしてみたところ「間違いじゃないよ」と返されて………… 人物紹介 常磐碧 高2にしてSNSデビュー。オッドアイで片目が青だがその事がずっとコンプレックスだった。 西宮陽太 クラスの超イケメン。頭もよく性格もいい完璧人間。それなのになぜか碧によく話しかけてて… 太陽 ある日突然碧のSNSアカウントをフォローしたフォロワー1万人越えのインフルエンサー。どうやら碧と同い年らしい。
僕だけのピュルテ

総文字数/94,410

BL9ページ

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「そのマフィン、俺にちょうだい」 地味で人見知りな俺に話しかけてきたのは、王子様のような先輩でした。
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放課後のファミレスで、ひとりで時間をやり過ごしていた高校二年の紬。 誕生日が近づくたびに気持ちが沈むのは、昔からその日だけは「待っても来ない日」だったからです。 そんな紬が、スマホの取り違えをきっかけに、同じ高校の先輩・朔と言葉を交わすようになります。 学校では少し遠い存在なのに、ファミレスでは不思議と静かで、話しやすい。 週に一度、火曜日だけの短い会話が、紬の中で少しずつ特別なものに変わっていきました。 祝われることが苦手な受けと、感情を押しつけずに寄り添う攻め。 大きな事件ではなく、視線や沈黙や、何気ない一言の積み重ねで関係が近づいていく、静かな青春BLを目指しました。 「誰かに大事にされたい」と思うことを、みっともないと感じてしまう気持ち。 それでもたった一人の言葉によって、来年の話をしてもいいと思えるようになるまで。 そんな心の変化を、放課後の空気やファミレスの灯りと一緒に描いています。 派手さよりも、読後にやさしく余韻が残る物語として受け取っていただけたらうれしいです。
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【顔面偏差値100超え。恋のやり方は0点!?】 ――僕らの恋はいつだってトラブルだらけ! 舞台は、道ゆく人が思わず振り返るほどの「顔面国宝級」な美少年たちが集う男子校・紫苑学院。最強のルックスを持ちながら、その中身はあまりにも不器用で、全力投球すぎて――。 ◻︎◻︎◻︎三組三様の「重すぎる」初恋オムニバス ♦︎蒼士(攻め)×四季(受け):一目惚れから始まる「執着愛」 学校一の王子様・蒼士に一目惚れした四季。だが、実は蒼士も学校の姫(?)四季に一目惚れしていた!? 拗らせた両片思いの末、二人が行き着いたのは、互いへの想いが強すぎるあまりの「執着愛」だった。 ♦︎亮司(攻め)×玲(受け):氷を溶かす「束縛愛」 「氷の女王」と呼ばれる孤高の美少年・玲。 彼の心を溶かし、笑顔を取り戻させたのは、偏見だらけだったはずの亮司。 しかし、愛が芽生えた後の亮司は、誰もが驚くほどの「超束縛男」へと変貌を遂げた。 ♦︎歩夢(攻め)×佳太(受け):匿名から始まる「最悪な恋」 泣き虫な佳太が恋をしたのは、SNSで出会った優しい「匿名くん」。 しかし、その正体は学校一意地悪で自信家な「あいつ」だった!? 最悪の出会いから始まる、波乱の恋の行方は。 ◻︎◻︎◻︎季節を彩る、波瀾万丈な恋のイベント 「男とか女とか、もう関係ない。僕が好きなのは、君なんだ!」 体育祭での甘いイチャイチャから、バレンタインでの波乱の展開、そして胸を引き裂かれるような浮気騒動まで。 修学旅行で交わした決死のキスを経て、物語は雪降るクリスマスの奇跡へと繋がっていく。 強気で不器用、だけど誰よりも愛が重い。 全力投球な6人が織りなす、甘くて痛くて、最高にハッピーな初恋の記録。 「僕たちの恋は、いつだって予想外――」
FRESH(注:煩悩及び執着含む)
io/著

総文字数/57,700

BL21ページ

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2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31, 37, 41, 43, 47, 53, 59, 61, 67, 71, 73, 79, 83, 89, 97…
君を編む

総文字数/54,753

BL11ページ

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手芸部員である早瀬薫は、その日も被服室で一人編み物をしていた。放課後、手芸部の活動のない時に編み物をするのは、薫の日課となっていた。 しかし薫の平穏な日常は、一人の乱入者によって呆気なく崩される。 隣のクラスの、轟木猛。 目つきが悪く柄も悪い、不作法な乱入者によって薫の日常は少しずつ、変化していく――。
君の中身が知りたくて
恋晴/著

総文字数/70,105

BL17ページ

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「あ…もしかして、王子じゃなくてウサギ?」 …ドキッ… え…何でバレた? コンプレックスでもある背の低さを生かして 友達に秘密で“着ぐるみ”のバイトをしている俺 ある事をきっかけに 学校で密かに敵対視している 高身長トリオのうちの1人が 着ぐるみの正体が俺だと疑ってきて… クールで、どっか抜けてるあいつは バグった距離感で迫ってくる このドキドキは焦り?…恋? 着ぐるみから始まる等身大の青春BL
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 図書室の横の教室。扉を開けると漂ってくる珈琲の香り。  どっしりとした木の机に置かれた、古い手廻し焙煎機。    焙煎部に入部した日、あの人に出逢った。  焙煎部だけでなく、焙煎委員もしている西島先輩。  俺と同じくらい珈琲愛のある男。  誰にも知られたくない俺の秘密を、何故か初日に西島先輩に気付かれたようで…?  焙煎委員と焙煎部が学校行事でいちばんエネルギーを注ぐのは文化祭だ。  文化祭で俺は、初めての感情に揺さぶられた。 「恋かもしれない」  学校帰りに仲良くなった小学生の少年とメッセージのやり取りをはじめた俺は、小学生に恋愛相談をするという不思議な日々を送っていた。  そんな時。  俺の姉の「弟を交換してみたい」の一言で、俺はその小学生と一日だけ立場を交換する羽目に陥った。  少年の部屋に行くと、そこには…。    珈琲豆フェロモンで急にモテ期に入った俺。    先輩に振り回されながら恋心を焙煎してる。  
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