イケメンなのに甘えたがりの後輩が、制服取り違えただけで俺に膝枕をしたいと言ってきました。

BL

イケメンなのに甘えたがりの後輩が、制服取り違えただけで俺に膝枕をしたいと言ってきました。
作品番号
1781412
最終更新
2026/05/06
総文字数
57,459
ページ数
8ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
甘えたがりでツンデレな年下イケメン後輩攻めと、戸惑いながらも惹かれていく年上受けの、ほのぼのとした青春ラブストーリー。
制服の取り違えから始まる、切なくて甘い「拾われる」恋。

「オレに……膝枕をさせて欲しいんです」
「……。は?」
人間は突拍子もないことを言われると、どうやら思考がフリーズしてしまうらしい。
さっきまで憎たらしかったはずの後輩が、なんだか可愛く見えてしまうのも脳のバグだ。
そうに違いない。
「ダメですか……?」
「……!」
(待て待て待て! さっきまであんなに生意気だったのに、甘えてくるなんて反則だろ! 俺を振り回すな!)
制服を取り違えただけで、なぜこんなことになってしまったのか。
俺は昨日の俺を恨むことしかできなかった。
あらすじ
高等部三年の猫田悠太は、後輩で成績は学年一位のイケメン、二年の大野蓮と制服の上着を取り違えてしまった。
翌日、屋上に呼び出されると、蓮から突然、膝枕をさせて欲しいと言われてしまう。
戸惑い、振り回される悠太だったが、とある事情で二人だけの時間を過ごすうちに距離を縮めていく。
甘えたがりな年下イケメン後輩と、次第に惹かれていく年上受け。
制服取り違えから始まる、ほのぼの胸キュン青春ラブストーリー。

目次

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