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「第1回 今!読みたいBL小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第1回 今!読みたいBL小説大賞」

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109件
猫かぶり君の、愛しい沼男君

総文字数/64,538

BL30ページ

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猫かぶりの陽キャ×沼男の陰キャ 佐伯 駿太郎(さえき しゅんたろう) 陽キャ。サッカー部所属の文系脳。感情と勢いで生きている恋愛脳。 面倒見がよく、人付き合いも上手いが、藤野のことになると余裕がなくなる。 藤野 知生(ふじの ともき) 陰キャ。科学部所属の理系脳。口数が少なく感情表現も控えめだが、根はとても素直。 おばあちゃんっ子。距離感が独特で、無自覚に人を沼らせるタイプ。 陽キャが、陰キャの無自覚な善性に触れ、ゆっくりと沼に沈んでいく青春BL
ゲームがしたいだけなのに…!

総文字数/99,978

BL24ページ

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放課後、誰よりも早く正門を駆け抜けることに執着する男がいる。 高校二年生・成瀬侑。 その理由は、ゲームとバイト。ただそれだけのはずだった。 だがある日、風のように現れた同級生・桜井駆に、あっさりと抜き去られる。 そのとき一瞬だけ向けられた、余裕たっぷりの笑顔。それが成瀬の対抗心に火をつけた。 それをきっかけに始まったのは、毎日の帰宅レース。二人は言葉を交わさずに、ただ帰宅の速さを競い合う。 成瀬は一度も桜井に勝てないまま、それでも走り続けた。 やがて二人は「二人だけの帰宅部」を結成するが――。 桜井の態度の意図が分からず、翻弄される成瀬。 ムカつくのに、どうしても桜井から目が離せない。 これはただの対抗心なのか、それとも――。 頑なに想いを認めない成瀬と、クールで本心を見せない桜井。 二人の関係は、競争から少しずつ変わり始める。 クール系男子×意地っ張り一直線男子の、駆け抜ける青春BLストーリー。 表紙/村瀬エト
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『白綾のせい』 『可哀想な白綾』  その日、僕のトラウマはできた。コンプレックスがより酷くなった。  だから逃げ場を作った――のに。 「今日のASMRも楽しみにしてますよ、“はるしろ”さん?」  不敵に笑う目の前の男は、いとも容易く崖に追いやってきた。  中学二年生から不登校のセリフ専門のASMR活動者  “認められない”ことが何よりも嫌い  白綾遥真(しらあやはるま)  ×  遥真の全てを知っている(らしい)変態じみた最古参リスナー  どうしようもなく一途で遥真の為なら何だってする  黒寺月騎(くろでらつき)  「俺は遥真くんがだーい好きだから、全部知ってるよ」  黒寺は遠慮知らずで。 「……ねぇ遥真くん、俺と勝負しようよ」  僕を間抜けにさせるのが上手くて。 「俺は、キミが好きなんだよ。はるしろとして活動してるキミじゃない、白綾遥真が好き」  全然、諦めようとしなくて。 「っ、好きに決まってるだろ! 俺が遥真くんに飽きるとか、絶対ないのに!」  こっちが呆れるくらいに、僕を好きでいる変な奴。  2026年5月7日完結 【旧題】僕の厄介ファンな黒王子
無関心な僕が、お前だけは例外

総文字数/57,852

BL19ページ

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他人に興味なんてない。 学校とバイトを往復するだけの、どうでもいい毎日。 ——だったはずなのに。 ある日、落としたプリントを拾ってもらったことがきっかけで、 前の席の一軍男子・糸井が、やけに話しかけてくるようになった。 プリントを渡すたびに、わざとみたいに触れる指先。 何度も繰り返される、偶然じゃない距離。 気づけば、名前を呼ばれるのも、隣にいるのも、当たり前になっていく。 意味がわからない。 こんなの、ただの気まぐれだろ。 そう思っていたのに。 触れてくる理由も、距離の詰め方も、全部わからないくせに、やけに気になる。 気づけば、視線で追ってるのは、いつも糸井で。 他のやつと話してるのを見ると、なぜかイラつく。 そんなある日の昼休み、ふいに言われた一言。 「好き」 ——は? なんで、僕。 無関心だったはずの世界が、ひとりのせいで、全部うるさくなる。 距離が近すぎる一軍男子×無自覚イケメン じわじわ侵食される系、じれ甘BL。
認めさせてよ、この恋を。
づず/著

総文字数/74,842

BL16ページ

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思春期特有の、 曖昧な感情とこの苦しさ。 本作は高校生らしい心理・感情に重点を置いた青春BLです。 あなたも味わったはず、 もしくはまだ味わっていない、 まだ未熟な頃の恋。 甘酸っぱいBL好きには伝わるこの気持ち。 読み進めるほど胸がぎゅっとなる恋のお話。 ※本文に企画キーワードを含む部分が登場してからキーワードを追加していきます。
一匹狼と妖精さん

総文字数/99,982

BL36ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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『わぁ…キレイ…』 昼休みの屋上で思わず声を漏らしたのは、過去のトラウマにより人との関わりが怖い陰キャ系DKの船木水澄。 そこで出会ったのは、人と関わることを避けてきた見た目ヤンキー系DKの国分嵐。 人との関わりを避けてきた二人だったが、嵐は水澄の瞳を見て『妖精みたいだ』と思った。 踏み出したいけど踏み出せない、踏み出し方がわからない二人が少しずつお互いを知り、次第に心を開き成長していく…… 甘くて、切なくて、もどかしい…二人の初恋が始まる。
朝顔の瞬き

総文字数/36,918

BL12ページ

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〜読者様への配慮のためR15とします〜 静かな夏のはじまり。 朝練をさぼった快は、転校生の涼と出会う。 何気ない一言。何気ない距離。 けれどその朝から、快の心は少しずつ騒がしくなっていった。 体調を崩したことをきっかけに、学校へ通えなくなった涼。 サッカーだけが真っ直ぐだった快。 止まっていた時間と、走り続ける時間。 交わるはずのなかった二人が出会い、 互いの世界はゆっくりと変わり始める。 朝顔の蔓が絡み合うように。 瞬きのような一瞬から始まった、 静かで不器用な恋の物語。
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【攻め】大路 清雅×【受け】佐藤 理人 【登場人物紹介】 佐藤 理人【受け】 地味でおとなしい性格の、男子高校生。 しかし実は人気のスイーツ研究家兼動画配信者『りとる』という、秘密の顔を持つ。 自分に自信がなく、ややネガティブなところがある。 しかしやると決めたら一気に行動を起こす、男らしい一面も。 素直で純粋だが、少し浮き世離れしたところあり。 大路 清雅【攻め】 理人のクラスメイト。 名字と華やかな見た目のせいで、皆からは王子様と呼ばれている。 フランス系のクォーターで、金髪と深海を思わせるブルーの瞳。 ただし実際はわりと雑な性格で、甘いものが大好きな大の甘党。 りとるの発言に救われた過去を持ち、りとるの熱狂的なファンと化す。 *** 以前公開していたものに、大幅に加筆・改稿中です。 少しでも多くの方に手に取っていただけたら嬉しいです。 よろしくお願い致します(⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
夢見鳥は爛漫を飛ぶ

総文字数/78,071

BL7ページ

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「初恋の子が、男の子になって帰ってきた──」  記憶の中のお姫様は、ツインテールにひらりと揺れるスカート。  小悪魔みたいに笑って自分を翻弄する「あの子」のことが、だいすきでたまらなかった。  高校三年生の六月。時期外れの転校生は、かつての初恋相手のはずが、どこからどう見ても男子生徒で──。  戸惑いながらも、変わらない面影と、ふとした優しさに心を奪われていく桜太郎。  そんなある日、落としものの中に偶然見つけたのは、かつて自分が贈った手紙だった。  あれから十年ほど経った、今も大切に持ち続けていたその意味とは。  近づく距離、ほどけていく過去、そして触れてしまった本当の気持ち。  これは、あの日から途切れていた「初恋」が、もう一度始まる物語。
甘くて小さい恋のおはなし

総文字数/63,445

BL7ページ

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大町くんのポケットには、 いつもお菓子が入っている。 優しくて、聞き上手で、盛り上げ上手、 時折雑で横暴な彼の秘密は、 僕だけが知っていれば充分だ。 「お前が勝手に背負ってるもの、 半分くらい俺にくれない? 俺、なーんにも持ってないからさ」
特別の、その先

総文字数/77,287

BL56ページ

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世話焼きで一直線な、距離感バグ男子。 【攻め】高槻秋人(たかつき あきと) 「“特別”だけじゃ足りない。ちゃんと伝えたい」 抱え込み癖のある、写真好き男子。 【受け】浅見湊(あさみ みなと) 「俺、高槻に優しくされる資格ない」 スマホを取り違えたことから始まる、交換ノート青春BL。
扉の鍵を開けてくれたのは

総文字数/55,784

BL31ページ

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 母が病気で亡くなり、父が再婚することになった。  その再婚相手の子供が自分と同じ年の少年で――。  彼は一緒には住まないはずなのに、どうして? と焦る翠(すい)。  というのも、翠の恋愛対象が女子じゃなくて同性だったからだ。  その事を知られたくなくて隠そうとするのに、相手は仲良くなりたいと近づいてくる。  好きになっちゃいけないのに、優しくされると無視できなくて、嬉しい気持ちがどんどん膨らんでいく。  殻に閉じこもり外へ出られない臆病だった少年と自由でのびのび生きてきた少年の織り成す切ない青春ストーリー。
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「ねえ先輩、夢の続き、してよ」 「そんなに俺とキスしたいの?」 毒舌ドS先輩×おねだり後輩の、甘くて苦い恋。
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。 ♡ 。  。  ♡   。  。♡ 。 ♡。 \  |  |  |  / 。♡     イケメン一軍男子委員長   × シール集めが好きな平凡男子 ♡。 /  |  |  |  \ 。♡ 。 ♡。   。  ♡   。  。♡ 。 シール集めをからかわれて中学時代不登校だった一ノ瀬日向は、文具コーナーでぷっくりシールを見ていたところをクラス委員長の真野壱弥に声をかけられる。お堅い見た目と違ってシールを収集する真野の嵐のようなおしゃべりに流され、シール集めを再開することに。やがて交換日記を始めたふたりはさらに距離を縮めていく。 ♡シール交換と交換日記で恋するボケとツッコミのラブコメディ♡ ※本作に登場するぷっくりシールは現実のものと一切関係はございません。
『美味しい』が聴きたくて

総文字数/55,847

BL38ページ

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「君の鉄鍋が奏でる音に、僕のパスタを重ねよう。」 正反対の二人がお弁当を交換したあの日、運命のレシピが動き出した。 イタリアンと中華、そして秘めた恋心が溶け合う、極上の青春料理小説。
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甘えたがりでツンデレな年下イケメン後輩攻めと、戸惑いながらも惹かれていく年上受けの、ほのぼのとした青春ラブストーリー。 制服の取り違えから始まる、切なくて甘い「拾われる」恋。 「オレに……膝枕をさせて欲しいんです」 「……。は?」 人間は突拍子もないことを言われると、どうやら思考がフリーズしてしまうらしい。 さっきまで憎たらしかったはずの後輩が、なんだか可愛く見えてしまうのも脳のバグだ。 そうに違いない。 「ダメですか……?」 「……!」 (待て待て待て! さっきまであんなに生意気だったのに、甘えてくるなんて反則だろ! 俺を振り回すな!) 制服を取り違えただけで、なぜこんなことになってしまったのか。 俺は昨日の俺を恨むことしかできなかった。
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