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「第1回 今!読みたいBL小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第1回 今!読みたいBL小説大賞」

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109件
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俺の靴箱に入っていた小さくて綺麗に梱包された箱。 今日は2/14 もしかしたらこれは、本命バレンタインかもしれません。
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優征くんの、矛盾に葛藤して悩みながらも、人に優しくできるその強さが、好きだ。そして自分を犠牲にしてしまうその弱さも、好きだ。 高校1年生、僕は初めて恋を知った。 【生真面目執着系世話焼き攻め】飛田優征×【天然美形癒し系受け】日下葵 ド田舎から東京の男子校へ転校した、天然だけど人をよく見ている葵と、多忙な両親に代わって幼い妹の面倒や家事を担い、自分のことを“大人”だと言い聞かせている生真面目な優征の、認め合う優しい初恋の話。サブCP未満や友達も途中から出てきてわちゃわちゃ。 ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ 「俺、自転車だから」 飛田くんの自転車には、子ども用の椅子が付いていた。シルバーの大人用自転車に、お姫様みたいなミルキーピンク色の子ども用の椅子。 「保育園児の妹の送り迎え用の椅子が付いてる。俺はもう大人だから送り迎えをしているんだ。……ダサいだろ。妹はまだ4歳だから」 飛田くんは言う。 「家族を大事にしてるんだ。偉いね」 「……似合わないって笑わねーのな」 言い淀むようだった。 「うん。なんで笑うの? 」 キョトン、とすると飛田くんはふいっと顔を背けた。 「後ろ乗れよ。 足痛いんだから。保育園行った後になるけど、送って行ってやるよ」 ☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ 「好きな人はいないよ。優征くんは? 」 僕は恥ずかしいことに初恋もまだで。好きとか、恋とか、よくわかっていない。みんなよくわかるよな、と思う。 「好きな人は、いる」 ブラックコーヒーでも飲んでいるみたいに、優征くんからは大人の香りがした。 恋ってどんな気持ちだろう――。 ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ ※表紙自作。
ふたりぼっちの帰宅部員

総文字数/10,607

BL3ページ

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幼馴染と高校で再会、二人の遠くなってしまった距離を縮めるのは、帰り道?
ぼくらの恋には込み入った事情が。

総文字数/135,345

BL37ページ

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同級生がBL小説家で、登場人物のモデルにされていることを知った日から、風祭顕の平凡な日常は激変した。
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誰もいない放課後の飼育小屋。 飼育委員として保護猫活動に励む本郷先輩の横顔は、いつもの「高嶺の花」とは違う、柔らかで無防備なものだった。 猫たちを慈しむ先輩の隣で、少しずつ近づいていく二人の距離。 そんな日常の延長線上、訪れた猫カフェで――僕は先輩の甘い衝動を知ることになる。 「……いい匂いするね」 耳元を掠める熱い吐息と、首筋に触れる唇。 猫よりも甘く、執着にも似た「吸い」の熱に、僕の心もとろけていく。 二人の匂いが混ざり合う、放課後から始まる至福のヒーリング・ラブ。
歌声のとなりで
au/著

総文字数/11,859

BL15ページ

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「俺のこと、そんなに心配?」 合唱コンクールの練習中、 隣で歌っていたクラスメイトが突然倒れた。 とっさに背負って保健室まで走ったのが、 俺と安藤琥怕の最初の会話だった。 静かで、あまり自分のことを話さないくせに 好きになった相手にはとことん一途な安藤。 そんな安藤の隣で歌ううちに、 気づけば俺の毎日は少しずつ変わっていった。 放課後の音楽室。 夕焼けの帰り道。 ふと触れる指先。 そして合唱コンクール本番―― 舞台の上でそっと絡められた手。 誰にも知られない、 二人だけの恋が始まる。 ◯登場人物  奥本淕怕(おくもと りくは)  安藤琥怕(あんどう こはく)
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