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「第1回 今!読みたいBL小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第1回 今!読みたいBL小説大賞」

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高校に入学してから碌に友人が作れなかった主人公小野雪(おのゆき)は、とある雨の日、いつものように1人でお弁当を食べようと使われたない旧部室棟に訪れてた。 とある1つの部室に入ったら学園の憧れの存在である大原春夜(おおはらはるや)と出会ってしまった。 それが運命の歯車を狂わせていったのだ。 春夜の食生活(菓子パン祭り)を怒った事で、最初は春夜にお弁当を作ってあげる関係から、お弁当を交換する関係になっていった。 「料理に興味を持ったのは雪のおかげ」 そんな春夜の言葉にタジダジで、気付いたら好きになっていた雪。 雪は春夜との関係を隠し、秘密にしようとしているが、春夜はそんな事お構いなしに、事あるごとに雪に構い倒し甘やかす。 目立ちたく、だけどこの関係は壊したくない、だから好きなのもバレたくない雪と、学園の憧れの存在で王子様なモテ男はそんなの関係ないぐらいに距離を詰める春夜。 ボッチ系陰キャ×王子様系男子がおくる、溺愛過保護セコム、甘々が混ざりに混ざったお弁当系ラブストーリー。 「」は普通の会話 『』は過去や電話など 〈〉は小声で話している () は心の声や動作 ・・・は時間経過 ***は話し手交代 ○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
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クラスの人気者・篠崎陸に、突然告げられた一言。 「俺と付き合ってよ。放課後だけでいいから」 地味でぼっちな宮宇地遥は、その言葉の意味もわからないまま、なぜか彼と“放課後限定の関係”を始めることに。 学校では一切関わらない。誰にも秘密。 だけど放課後になると、強引に距離を詰めてくる篠崎に振り回されて——。 「他じゃなくて、俺は宮宇地がいい」 どうして自分なのか。 一学期の出来事とは何なのか。 理由のわからない好意と、少しずつ崩れていく距離感。 クラスでは交わらない二人の、放課後だけの関係が動き出す。
ずっと隣りにいた君へ

総文字数/2,179

BL1ページ

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ずっと隣にいた幼馴染。 当たり前だった距離が、少しずつ苦しくなっていく。 好きになってはいけないと思いながらも、止められなかった想い。 そんな中で見てしまった、彼と後輩のキス。 胸が壊れそうになるほどの嫉妬と、抑えきれない本音。 もう“幼馴染”ではいられない――そう気づいたとき、恋が動き出す。 すれ違いと誤解を越えて、ふたりが選んだ答えは――。 これは、ずっと隣にいた君と、 “恋人”になるまでの物語。
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【顔面偏差値100超え。恋のやり方は0点!?】 ――僕らの恋はいつだってトラブルだらけ! 舞台は、道ゆく人が思わず振り返るほどの「顔面国宝級」な美少年たちが集う男子校・紫苑学院。最強のルックスを持ちながら、その中身はあまりにも不器用で、全力投球すぎて――。 ◻︎◻︎◻︎三組三様の「重すぎる」初恋オムニバス ♦︎蒼士(攻め)×四季(受け):一目惚れから始まる「執着愛」 学校一の王子様・蒼士に一目惚れした四季。だが、実は蒼士も学校の姫(?)四季に一目惚れしていた!? 拗らせた両片思いの末、二人が行き着いたのは、互いへの想いが強すぎるあまりの「執着愛」だった。 ♦︎亮司(攻め)×玲(受け):氷を溶かす「束縛愛」 「氷の女王」と呼ばれる孤高の美少年・玲。 彼の心を溶かし、笑顔を取り戻させたのは、偏見だらけだったはずの亮司。 しかし、愛が芽生えた後の亮司は、誰もが驚くほどの「超束縛男」へと変貌を遂げた。 ♦︎歩夢(攻め)×佳太(受け):匿名から始まる「最悪な恋」 泣き虫な佳太が恋をしたのは、SNSで出会った優しい「匿名くん」。 しかし、その正体は学校一意地悪で自信家な「あいつ」だった!? 最悪の出会いから始まる、波乱の恋の行方は。 ◻︎◻︎◻︎季節を彩る、波瀾万丈な恋のイベント 「男とか女とか、もう関係ない。僕が好きなのは、君なんだ!」 体育祭での甘いイチャイチャから、バレンタインでの波乱の展開、そして胸を引き裂かれるような浮気騒動まで。 修学旅行で交わした決死のキスを経て、物語は雪降るクリスマスの奇跡へと繋がっていく。 強気で不器用、だけど誰よりも愛が重い。 全力投球な6人が織りなす、甘くて痛くて、最高にハッピーな初恋の記録。 「僕たちの恋は、いつだって予想外――」
俺たちの尊い日々
彩依/著

総文字数/65,472

BL16ページ

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嘘つきの優等生×嘘がつけない孤独な一匹狼。 「お前には俺しかいないし、俺にはお前しかいないんだから」 お互い関わりたくなかった正反対な二人。 二人だけの秘密が増えるたびに、距離が縮まっていく。 不器用で、じれったい。たまらなく尊い日々。
コワモテ男子は、花咲く君と初恋を知る
いちる/著

総文字数/61,323

BL22ページ

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《コンテストに応募させていただきました。目に見える結果にはなりませんでしたが、この1ヶ月、とても素晴らしい経験になりました。読んでくださった方、ありがとうございました》 硬派な不器用男子と美人系植物オタクが、少しずつ初恋を実らせていく物語です。 感想やいいねをいただけたらとてもうれしいです🌱 【攻め】葉月 奨 (はづき しょう) 高校2年生。身長183センチの元野球部。人相が悪く不器用だが、優しい心の持ち主。 【受け】香住 朔(かすみ さく) 眼鏡をかけた美少年。植物が大好きなあまり、すこしズレた言動がある。
愛って呼んでいい?

総文字数/86,252

BL23ページ

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“それ多分、恋じゃないよ”と言われたはずなのに—— 名前で呼ぶだけで、距離が少し変わる気がした。 「それ、多分恋じゃないよ」 そう言われても、龍之介は何度も「好きです」と伝えた。 距離感が近くて無防備な後輩と、そんな彼に振り回される先輩・愛。 最初はただ懐かれているだけだと思っていた。 けれど、他の誰かに向けられる笑顔や距離に、どうしようもなく胸がざわつく。 軽いはずだった“好き”は、すれ違いや嫉妬を重ねるうちに、少しずつ形を変えていく。 言葉にするのが苦手で、うまく伝えられなくて。 それでも離れたくなくて、名前を呼ぶ。 「愛先輩」から「愛」へ。 呼び方が変わるたびに、二人の距離も少しずつ近づいていく。 これは、無自覚に始まった恋が、ちゃんと“特別”になるまでの物語。 甘くて、不器用で、少しだけ苦しい。 それでも、きっと優しい青春BL。
おかえりなさい、俺の英雄
光流/著

総文字数/3,704

BL6ページ

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初の作品がこれでええんかという気持ちはありますが、書きたかったのでしょうがないです。癖に正直に、ノンケ依存攻め×執着初恋拗らせ受けで書きました。報われないし重いだけですが、楽しんでいただけると幸いです。
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優征くんの、矛盾に葛藤して悩みながらも、人に優しくできるその強さが、好きだ。そして自分を犠牲にしてしまうその弱さも、好きだ。 高校1年生、僕は初めて恋を知った。 【生真面目執着系世話焼き攻め】飛田優征×【天然美形癒し系受け】日下葵 ド田舎から東京の男子校へ転校した、天然だけど人をよく見ている葵と、多忙な両親に代わって幼い妹の面倒や家事を担い、自分のことを“大人”だと言い聞かせている生真面目な優征の、認め合う優しい初恋の話。サブCP未満や友達も途中から出てきてわちゃわちゃ。 ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ 「俺、自転車だから」 飛田くんの自転車には、子ども用の椅子が付いていた。シルバーの大人用自転車に、お姫様みたいなミルキーピンク色の子ども用の椅子。 「保育園児の妹の送り迎え用の椅子が付いてる。俺はもう大人だから送り迎えをしているんだ。……ダサいだろ。妹はまだ4歳だから」 飛田くんは言う。 「家族を大事にしてるんだ。偉いね」 「……似合わないって笑わねーのな」 言い淀むようだった。 「うん。なんで笑うの? 」 キョトン、とすると飛田くんはふいっと顔を背けた。 「後ろ乗れよ。 足痛いんだから。保育園行った後になるけど、送って行ってやるよ」 ☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ 「好きな人はいないよ。優征くんは? 」 僕は恥ずかしいことに初恋もまだで。好きとか、恋とか、よくわかっていない。みんなよくわかるよな、と思う。 「好きな人は、いる」 ブラックコーヒーでも飲んでいるみたいに、優征くんからは大人の香りがした。 恋ってどんな気持ちだろう――。 ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ ※表紙自作。
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俺の靴箱に入っていた小さくて綺麗に梱包された箱。 今日は2/14 もしかしたらこれは、本命バレンタインかもしれません。
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誰もいない放課後の飼育小屋。 飼育委員として保護猫活動に励む本郷先輩の横顔は、いつもの「高嶺の花」とは違う、柔らかで無防備なものだった。 猫たちを慈しむ先輩の隣で、少しずつ近づいていく二人の距離。 そんな日常の延長線上、訪れた猫カフェで――僕は先輩の甘い衝動を知ることになる。 「……いい匂いするね」 耳元を掠める熱い吐息と、首筋に触れる唇。 猫よりも甘く、執着にも似た「吸い」の熱に、僕の心もとろけていく。 二人の匂いが混ざり合う、放課後から始まる至福のヒーリング・ラブ。
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