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「第1回 今!読みたいBL小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第1回 今!読みたいBL小説大賞」

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扉の鍵を開けてくれたのは

総文字数/55,784

BL31ページ

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 母が病気で亡くなり、父が再婚することになった。  その再婚相手の子供が自分と同じ年の少年で――。  彼は一緒には住まないはずなのに、どうして? と焦る翠(すい)。  というのも、翠の恋愛対象が女子じゃなくて同性だったからだ。  その事を知られたくなくて隠そうとするのに、相手は仲良くなりたいと近づいてくる。  好きになっちゃいけないのに、優しくされると無視できなくて、嬉しい気持ちがどんどん膨らんでいく。  殻に閉じこもり外へ出られない臆病だった少年と自由でのびのび生きてきた少年の織り成す切ない青春ストーリー。
俺たちの尊い日々
彩依/著

総文字数/65,472

BL16ページ

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嘘つきの優等生×嘘がつけない孤独な一匹狼。 「お前には俺しかいないし、俺にはお前しかいないんだから」 お互い関わりたくなかった正反対な二人。 二人だけの秘密が増えるたびに、距離が縮まっていく。 不器用で、じれったい。たまらなく尊い日々。
FRESH(注:煩悩及び執着含む)
io/著

総文字数/57,700

BL21ページ

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2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31, 37, 41, 43, 47, 53, 59, 61, 67, 71, 73, 79, 83, 89, 97…
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――俺は嫌いじゃないよ、八神くんのこと。 出会うことのない世界線。俺たちはふたりとも着ぐるみのなかのひとだった。
猫だまり日和商店街で恋をしよう
舞々/著

総文字数/72,703

BL16ページ

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沢山の店が立ち並ぶ昔ながらの商店街『桜澤商店街』。通称『猫だまり日和商店街』は猫がたくさん住んでいて、地域住民と仲良く共存している。 俺は人付き合いが苦手で、いつも他人との間に壁を作って生きてきた。 そんな俺の前に現れたのが、幼馴染の神田湊。彼は俺と正反対の性格。そんな俺たちが仲良くできるはずなんてないのに、湊の傍はなぜか、居心地がいい。 彼は俺に好意を抱いてくれているしく、ぐいぐいとパーソナルスペースに入ってくる。そういうのは本当にやめてほしい。俺は誰とも仲良くする気なんてないんだから……。 それは湊も同じだ。だから、馴れ馴れしくしないでほしい。だって、どうしたらいいかわからなくなる。 俺は湊のことなんて好きじゃない! 好きじゃないんだからな! ……多分。
コワモテ男子は、花咲く君と初恋を知る
いちる/著

総文字数/61,323

BL22ページ

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《コンテストに応募させていただきました。目に見える結果にはなりませんでしたが、この1ヶ月、とても素晴らしい経験になりました。読んでくださった方、ありがとうございました》 硬派な不器用男子と美人系植物オタクが、少しずつ初恋を実らせていく物語です。 感想やいいねをいただけたらとてもうれしいです🌱 【攻め】葉月 奨 (はづき しょう) 高校2年生。身長183センチの元野球部。人相が悪く不器用だが、優しい心の持ち主。 【受け】香住 朔(かすみ さく) 眼鏡をかけた美少年。植物が大好きなあまり、すこしズレた言動がある。
『美味しい』が聴きたくて

総文字数/55,847

BL38ページ

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「君の鉄鍋が奏でる音に、僕のパスタを重ねよう。」 正反対の二人がお弁当を交換したあの日、運命のレシピが動き出した。 イタリアンと中華、そして秘めた恋心が溶け合う、極上の青春料理小説。
猫かぶり君の、愛しい沼男君

総文字数/64,538

BL30ページ

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猫かぶりの陽キャ×沼男の陰キャ 佐伯 駿太郎(さえき しゅんたろう) 陽キャ。サッカー部所属の文系脳。感情と勢いで生きている恋愛脳。 面倒見がよく、人付き合いも上手いが、藤野のことになると余裕がなくなる。 藤野 知生(ふじの ともき) 陰キャ。科学部所属の理系脳。口数が少なく感情表現も控えめだが、根はとても素直。 おばあちゃんっ子。距離感が独特で、無自覚に人を沼らせるタイプ。 陽キャが、陰キャの無自覚な善性に触れ、ゆっくりと沼に沈んでいく青春BL
今日もおいしくいただきました!

総文字数/61,300

BL20ページ

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高校二年生の堤秋吉は、毎日お弁当を作ってはインスタにアップしている。 「今日もおいしくいただきます!」という投稿に、毎日必ず「今日もおいしそうですね」と匿名のコメントがつく。 いったい誰なんだろう? 親友の橋上圭斗は、毎日秋吉のお弁当のおかずを楽しみにしている一人だ。 二人でお弁当を食べる昼休みが一番の楽しみである秋吉は、ある日三年生の先輩から圭斗が好きだと相談される。 二人の仲をとりもとうとするが、今までに感じたことが無い気持ちが芽生える。 「僕はある人がある人を好きになって欲しくない」という本音を匿名のフォロワーにDMで吐き出す。 誰だかわからないフォロワーとのDMでのやり取りを通して、自分の気持ちに気が付いていく秋吉。 「親友って……」 お弁当を通じた、親友同士の青春BL。
僕と生徒会長の好きって書けない交換日記
ふく/著

総文字数/57,390

BL18ページ

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運命の出会いだと確信を持っている【攻め】太郎君 受けの気持ちを重視してやたら動けない クラスメイトには、当たり強め それって嫉妬? 運命の出会いに気づいていないぼっちの【受け】しずみ 相手のことを考えすぎる深読みタイプ 攻めの気持ちを読み間違える お互い優しさで、相手の気持ちを思い過ぎて微動だにしない恋愛が、生徒会メンバーが加わって、動きだす。 優しすぎる奴しか出てこない! それぞれの優しさが交差する 優し過ぎて勘違い、優し過ぎて進まない。 早く誰か、誤解をといて〜 早く誰か、背中を押して〜 【優し過ぎの独占欲強め攻め】 ✖︎ 【優しい自信ゼロ受け】の応援しかしたくないBL ゚・。・ 恋愛なんて初めてだよ、つまりこの気持ちの名前は? 手探りの恋愛&友情を応援してあげてください♡ 【攻め】都野 幸太郎(つの こうたろう) 【受け】川本 清澄(かわもと しずみ)
不安げな君の顔に恋をした

総文字数/64,173

BL13ページ

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【攻め】神白柳(かみしろやなぎ)×【受け】及木富貴(そそぎふき) 「愛の証ですよ」
朝顔の瞬き
WhoCROW/著

総文字数/36,918

BL12ページ

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〜読者様への配慮のためR15とします〜 静かな夏のはじまり。 朝練をさぼった快は、転校生の涼と出会う。 何気ない一言。何気ない距離。 けれどその朝から、快の心は少しずつ騒がしくなっていった。 体調を崩したことをきっかけに、学校へ通えなくなった涼。 サッカーだけが真っ直ぐだった快。 止まっていた時間と、走り続ける時間。 交わるはずのなかった二人が出会い、 互いの世界はゆっくりと変わり始める。 朝顔の蔓が絡み合うように。 瞬きのような一瞬から始まった、 静かで不器用な恋の物語。
無関心な僕が、お前だけは例外

総文字数/57,852

BL19ページ

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他人に興味なんてない。 学校とバイトを往復するだけの、どうでもいい毎日。 ——だったはずなのに。 ある日、落としたプリントを拾ってもらったことがきっかけで、 前の席の一軍男子・糸井が、やけに話しかけてくるようになった。 プリントを渡すたびに、わざとみたいに触れる指先。 何度も繰り返される、偶然じゃない距離。 気づけば、名前を呼ばれるのも、隣にいるのも、当たり前になっていく。 意味がわからない。 こんなの、ただの気まぐれだろ。 そう思っていたのに。 触れてくる理由も、距離の詰め方も、全部わからないくせに、やけに気になる。 気づけば、視線で追ってるのは、いつも糸井で。 他のやつと話してるのを見ると、なぜかイラつく。 そんなある日の昼休み、ふいに言われた一言。 「好き」 ——は? なんで、僕。 無関心だったはずの世界が、ひとりのせいで、全部うるさくなる。 距離が近すぎる一軍男子×無自覚イケメン じわじわ侵食される系、じれ甘BL。
幼馴染から進展するわけ。

総文字数/55,276

BL1ページ

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【攻め】北丹 秋哉 (きたに しゅうや) 未初恋鈍感攻め × 【受け】楠木 琉生 (くすのき るい) 無自覚小悪魔健気受け
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俺の靴箱に入っていた小さくて綺麗に梱包された箱。 今日は2/14 もしかしたらこれは、本命バレンタインかもしれません。
0と100のあいだ
鳴灯/著

総文字数/99,623

BL25ページ

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交換日記から始まる恋?! 0か100かでしか物事を測れない高校二年生の冬馬は “できるか、できないか”だけで自分を裁いてしまう白黒思考の持ち主。 期待に応え続けようとして、少しずつ心が擦り減り 気づけば学校に行けなくなっていた。 そんな彼の前に現れたのは、 やけに距離感バグな後輩・湊 「先輩、俺と交換日記しませんか?」 戸惑いと警戒しかなかった関係は、 交換日記をきっかけに、少しずつ形を変えていく。 「先輩は、俺が普段何考えてるのかも、全くわかってないようですから」 「……?」 「ほらね。可愛くて、もっと構いたくなっちゃいます」 軽く見えるのに、逃げ道がない。 優しく見えるのに、どこか強引で。 この後輩、愛が重すぎる……。 “ただの友達”のはずなのに、なぜか心が落ち着かない。 「全部できなくてもいいし、ちょっとできるだけでもいいし。その間いっぱいあるじゃないですか」 「0か100かじゃなくて、その“あいだ”にある全部が、先輩だと思うから」 ――その“あいだ”って、何だよ。 そう思うほど、逃げられなくなって…… 【無自覚一途・スパダリ予備軍後輩攻め】       ✖︎ 【白黒思考こじらせ・不登校・強気受け】 {その他登場人物} 【黄瀬来人】(きせ らいと)二年 17歳 冬馬と同じクラス 関西弁のムードメーカー。明るくて無駄に距離が近い。 うるさいのはチャームポイントらしい。 【紫藤葵】(しどう あおい)二年 17歳 冬馬と同じクラス 無口で落ち着いている。 成績学年一位。数学が得意。必要なことは淡々とやる。 【桜井雫】(さくらい しずく)一年 16歳   湊と同じクラス。いろはの弟。 軽音部ドラム担当。 ピアスが多く、授業中は寝ていることも多い。 地頭はいいが、やる気は気分次第。 【桜井いろは】(さくらい いろは)二年 17歳   陽キャの中の陽キャ。雫の姉。 軽音部のベース兼ボーカル担当。
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