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「和風ファンタジー」の作品一覧・人気順

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野良式神の主

総文字数/17,640

和風ファンタジー5ページ

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※こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 【あらすじ】 式神使いの家系に生まれながら霊力を持たない少女・糸は、ある日、主を失った式神・桜緋と出会う。 復讐だけを支えに生きる彼の手によって、糸の中に眠る霊力が覚醒し、成り行きで主従契約を結ぶことに。 桜緋と共に生活していくうちに、桜緋が抱える痛みを知った糸は、彼を支えられる式神使いに、そして共に復讐を果たすことを決意するのだった。 ○キャラクター ・篠ノ井 糸(しののい いと)(女・17) 黒のセミロング。黒目。身長は平均値。 大人しい性格だが、守るべきものができると頑固さや勇気を見せる。 ・桜緋(おうひ) 見た目は二十代前半の男。腰まで伸びた桜色の髪を一つに結んでいる。目の色は緋色。身長は180センチくらい。 他者には無愛想だが、内面は優しくやや繊細。それを悟られたくなくて横柄に振る舞っている。
兄の軟派な親友からの囲われ婚~帝都妖刀管理局奇譚~

総文字数/24,842

和風ファンタジー3ページ

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令和8年、冷遇されている女の子が前向きに頑張ろうとする姿、さらにチャラい男が本当は重い恋心抱えてましたというのが1番心の柔らかいところに刺さって抜けないなと思い書き上げました。 そして、和風ファンタジーが好きです。 ーー兄の軟派な親友からの囲われ愛、いかがですか?
藍の花嫁

総文字数/8,064

和風ファンタジー1ページ

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祓鬼師――それは鬼を討つ異能の者。 それを補佐する調達役の家に生まれた黒木鞘花は、美少女でなにものにも臆することがなかった。 姉の楯が祓鬼師の才能に目覚めるまでは。 それから、楯の横暴に振り回される日々。母は楯ばかり優先し、鞘花を冷遇している、 召使のようにこき使われ、楯を持ち上げるために、貶められる日々。 それでも姉の無事を願い、必死に尽くしてきた鞘花。 ある日、御前試合の会場で、いじめられている祓鬼師の少年を助ける。 そこで楯の上役に逆らってしまった鞘花はひどく叱責されるが、その助けた少年は、当代一の祓鬼師の龍城家の後継者であり――
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☆彡レンカ…創世神の最初の子供であり、片目のない不遇の女神 ☆彡レンカを人間に転生させた人祖神たち… キム(熊神) ニコ(梟神) ユク(鹿神) ☆彡ヤマト…地上の天子。レンカと恋仲になる 古代の北の大地を舞台にした悲恋と愛憎が渦巻く和風ファンタジー ※名前はアイヌ神話関連がベースになっていますが、作品のストーリーには関係ありません ※続きは連載版で随時更新予定です
君と二度目の恋をする
春川楓/著

総文字数/65,195

和風ファンタジー63ページ

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※誤字訂正をする場合があります。
海獣を見た

総文字数/6,328

和風ファンタジー5ページ

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迷い込んでしまった僕は、そこで海獣に出会った。
青隠しの筆

総文字数/14,712

和風ファンタジー9ページ

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 祖父同士の約束で、許婚だった高藤青眞と、雫は祝言の日に初めて顔を合わせた。翌日から青眞の家で暮らしはじめると、家は雑多な物と――アヤカシで溢れていた。幼少時から視える雫は、どこかヘラヘラとしている青眞と、個性豊かなアヤカシと共に暮らし始める。どうやら青眞の仕事は、文章を書く事のようだが、雫はまだ、詳しいことを知らない。※なんちゃって和風異世界なので、都合良く異国から文明の利器が流入しています。不定期更新です。
徒花

総文字数/13,685

和風ファンタジー7ページ

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咲いても意味がない想いかもしれない それでも、咲かせたいと思った それはきっと、美しい恋になるだろうから
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※アルファポリス様の第5回キャラ文芸大賞恋愛賞受賞させていただきました。ありがとうございました。 転職活動中のOL菊井楓は、何かと浮きやすい自分がコンプレックス。いつも『普通』になりたいと願い続けていた。ある日、もふもふの耳と尻尾が映えたどう見ても『普通』じゃない美形お狐様社長・篠崎に声をかけられる。 「だだもれ霊力で無防備でいったい何者だ、あんた。露出狂か?」 「露出狂って!? わ、私は『普通』の転職希望のOLです!」 「転職中なら俺のところに来い。だだもれ霊力も『処置』してやるし、仕事もやるから。ほら」 「うっ、私には勿体無いほどの好条件…ッ」  霊力『処置』とは、キスで霊力を吸い上げる関係を結ぶこと。  ファーストキスも知らない楓は篠崎との契約関係に翻弄されながら、『あやかし移住転職サービス』ーー人の世で働きたい、居場所が欲しい『あやかし』に居場所を与える会社での業務に奔走していく。  さまざまなあやかしの生き方と触れ、自分なりの『普通』を見つけていく楓。そして篠崎との『キス』の契約関係も、少しずつ互いに変化が……
厄咲く箱庭〜祟神と贄の花巫女

総文字数/127,865

和風ファンタジー35ページ

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 全てを諦め 搾取される事を  存在意義に生きていた女は  放置という名の歪んだ自由と  思慮を得て 自身を知った。  全てを拒絶し 忌み嫌われる務を  虚しく感じていた厄神は  少しずつ息を吹き返す花に  安らぎを得て 情愛を知った。  “再生と破壊” 両極の能持つ異種の二人が  歪に出逢い、恋におちた先は…… ※本作に登場する妖厄神は、疫病のみをもたらす疫病神とは少し異なります。彼はあらゆる災厄、不運(天変地異は別件)全てを助長させる神です。 ※フィクションです。実在する名称、土地、出来事、伝承とは関係ありません。 ※PG12程度の性表現、残酷表現があります(該当タイトルに★) ※身分や職業に対して侮蔑的な表現があります。古に実在した名称ですが称賛を意図しておりません。 ※更新後、加筆修正することがあります。展開が変わる場合はお知らせします。 ●2025.2月 サブタイトル変更しました。
龍神様は今日は甘やかに嫉妬する
蛙月/著

総文字数/10,133

和風ファンタジー24ページ

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鼓水(つづみ)十七歳  平凡な人間の娘     × 透冴(とうご)数千歳  銀髪青瞳の美麗な龍神 ※※ 私、龍神である透冴は、人間の妻・鼓水を娶った。 私は神。 恋愛などという感情は知らない。 だが、鼓水と共に過ごす日々はとても満たされていて、甘く、くすぐったい喜びを与えてくれる。 「私は透冴様に尽くしたいと心の底から望んでいました。こうして願いが叶った今は、とても幸せなのです」 健気で愛らしい鼓水。 だが、最近、気にかかることがある。 里の様子を見せてからと言うもの、鼓水はうわの空で何か思いあぐねた様子でいる。 いったい、どうしたというのだ……。 冷静沈着な私でも、そんな鼓水のことが気になって仕方がなくて……。 恋をする感情とは不思議なものだ。 この難解な感情と、この先も向き合っていかなければならないのか。 ※※※ 『龍神様は今日も愛の教えを請う』の続編。 透冴目線のおはなし。
あなたの隣が私の居場所です

総文字数/18,970

和風ファンタジー17ページ

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和風ファンタジー×型破りヒロイン 農民出身の大名によって天下が統一し、つかの間の平穏が訪れた時代 まじないという人間を超越した力を行使できる国。 そこには剣一筋で恋愛には鈍感な少女がいた。 少女の家は領主一族に仕える優秀な文官や側仕えが排出される歴史ある名家だった。 しかし、その少女は勉強は嫌いで教養も最低限しかなくて......。 学がないことから始まる少女が愛を知る物語
冷徹だと言われた王は、田舎の少女を溺愛する
青野恋/著

総文字数/11,830

和風ファンタジー5ページ

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登場人物 星藍(せいらん) 鬼帝(きてい) 鬼帝の本名→日之影冷(ひのかげれい)
シノビノアイ

総文字数/118,722

和風ファンタジー27ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞に応募予定の作品です。 和風ではありますが、現実よりの設定。 忍者も妖術の類を使わず、あくまでも身体能力が人より、少し優れている程度。 だけどそんな弱い存在が、自分の弱さを克服し、愛のために戦う姿を描きたいと思っています。 感想などいただけると、嬉しいです。
花あかり

総文字数/7,573

和風ファンタジー1ページ

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祓鬼師――それは鬼を討つ異能の者。 十六歳の茅根は、祓鬼師の名家・龍城家に居候の身である。祓鬼師と対をなす結界師の名家に生まれたが、家族に疎まれ、龍城家に身を寄せていたのだ。 龍城家の後継者であり、兄代わりの刀誓に、ひそかに思いを寄せている。 刀誓もまた、茅根を誰より大切にしてくれるが、「茅根を妻にするつもりはない。最愛の妹だ」と公言している。 ある日、生家である遠森から、「縁談せよ」との命令がくだる。ついに刀誓と離れなければならないと悲しむ茅根。 しかし刀誓は、「茅根を任せる男ならば、私を打ち倒せる男でなければならない」と、ことごとく縁談の邪魔をして――
ごちそうな私とあやかしの人々
空月/著

総文字数/7,006

和風ファンタジー1ページ

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わたし、だいじに、大事に、食べられたいんです。 【あやかしにとってのごちそうな少女×様々なあやかしたち】 ある種の人々にとって、わたしはとってもおいしそうなごちそうであるらしい。 ごちそうであることはいい。食べられることもいい。 でも、どうせなら大事に食べてもらいたい。 ――というのを、わたしの保護者は「好きにしろ」と言ってくれているので、大事に食べてくれそうな人を探したい。たぶん、問答無用で食べられる、十六を迎える日までに。 そんなある日、ひょんなことから『ある種の人々』に新たな伝手ができたので、これ幸いと打診してみた。……ものすごく奇妙なものを見る目をされた。心外だ。
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