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「因習」の作品一覧・人気順

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因習 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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20
なつやすみのにっき

総文字数/46,401

ホラー26ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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戻ってきたのは、本当に「大輔くん」だったのか。 三十年前、五人の子供が山で行方不明となり、四日後に「大輔くん」一人だけが戻ってきた。だが彼も様子がおかしくなり、一家ごと消えたという。廃屋に残された「なつやすみのにっき」を手に、俺はこの事件を記事にするため██村へ向かった。
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どすこいラブリーちゃん
餓鬼/著

総文字数/42,166

ホラー52ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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こちらは、私の出身地である●●県婀娜多村における地域文化とその変遷についての調査記録です。 いずれ論文用に整理する予定ですが、現時点では備忘録としてブログ形式で限定公開します。
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ゆめこちゃんと遊んだ日

総文字数/19,986

ホラー7ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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ゆめこちゃんを外に出してはいけない。ゆめこちゃんの機嫌を損ねてはいけない。 呪いの正体に辿り着いてしまった、彼女の末路とは。
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あの夏、神様に選ばれた君へ
豆茶*/著

総文字数/11,418

BL7ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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都会育ちの主人公・須藤大輝は、母の入院をきっかけに祖母の住む常世原集落へとやってくる。 そこで出会ったのは薄汚れた格好をした、集落で浮いた存在の少年・朔だった。 朔はなぜか初対面の大輝を激しく突き放し、一刻も早く村を去るよう警告する。 しかし朔の願いも虚しく、大輝はこの集落の運命に巻き込まれていく。 これは、一夏だけ一緒にいられた 世界で一番大切な親友との物語
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◯◯家の葬儀

総文字数/19,653

ホラー21ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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「とある病院で◯日に亡くなったひとの葬儀は引き受けない、業界では対象の方を◯◯さんって呼ぶんだけど。 なんで引き受けないか知ってる?」
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俺と辻と白いケモノ

総文字数/5,796

ホラー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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最初からクライマックス。 第1話のあと、1年前に戻って彼らがどう友情を育んで、何が起きて、ここへ至ったかが綴られます。
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N団地の掲示板

総文字数/28,167

ホラー38ページ

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近所にN団地という場所があります。 団地には共有の掲示板があって、そこに貼られている紙に少々奇妙な部分が見つかりました。そこでN団地にていて調べていくうち、恐ろしい事実が浮かび上がってきたので、ここにまとめます。
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みみさん人形の話

総文字数/25,533

ホラー7ページ

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みみさん人形の話――。怪談投稿サイトに書き込まれたそのその記事が、全てのはじまりだった。
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あなた ―レストラン「月隠」調査記録―
pappajime/著

総文字数/16,559

ホラー1ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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【警告:本記録は、現在すべて削除されています】 「味には、私たちの記憶を呼び起こす力がある」 都内でフリーの飲食レビュアーをしていたK.N。 彼が最期に追い求めていたのは、今は亡き母が作ってくれた、あの「白味噌の味噌汁」の味でした。 しかし、彼が辿り着いたのは、ネットの深淵にわずかな足跡だけを残して消え去る、正体不明のレストラン『月隠(つきがくれ)』。 •「紹介制」という名の、選ばれた者しか辿り着けない立地。 •「人数分+1」という、不可解な仕入れ記録の整合性。 •「あなた」と印字された、あまりにも異様なレシートの項目。 •「また来てくれますか」と囁く、死んだはずの肉親に似た声。 ブログのキャッシュ、SNSの削除された投稿、警察の捜索願、保健所の内部資料……。 散らばった断片的な記録(ピース)を繋ぎ合わせたとき、そこには戦慄の「空白」が浮かび上がります。 この店を訪れた人々は、なぜ一様に「また行きたい」とだけ言い残して消えてしまうのか。 写真の隅、障子の隙間からこちらを覗いている「白い手」の正体は何なのか。 そして、カウンターの端に用意された、誰も座っていないはずの「+1」の席には、一体誰が座っているのか―― 。 これは、あるレビュアーが遺した、あるいは「遺されてしまった」記録のすべて。 読み終えたとき、あなたの中の「記憶」もまた、少しずつ書き換えられているかもしれません。 「次は誰を連れて行こうか迷っています。」 ……もし、あなたの元に「紹介コード」が届いても、決して入力してはいけません。
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未完成のトンネル、送り火、あの夏の校舎。先輩は、

総文字数/3,571

BL5ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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ー切り取られたあの日全部に、俺は先輩を探すのに。 俺、神座 亮司(かむくら りょうじ)が 母の生まれ故郷である北陸山村部の高校へ転校することになったのは、2年生の夏、1学期も終わり頃のことだった。 8月13日の昼に行われるお盆と、災害で村の大半が亡くなった9月7日の夜に行われる2回目のお盆。 9月7日に開催される文化祭の前夜祭と後夜祭は、お盆の死者のために行われるしきたりだ。 「後夜祭で代々村の神主の息子が“あなや送り火”で合図をして、俺達が灯籠を空に飛ばすんだ」 “ダム湖に灯籠を流して、死んだ人の帰り道が分かるように、目印にするんだよ” 記憶と食い違う死者を送る儀式。 7歳の頃、俺に灯篭流しを教えてくれたその人は、 「今年の送り火人、久勢 晃紀(くぜ あきのり)先輩だ」 俺があの頃好きだったー当時と変わらぬ17歳の姿で目の前に現れた。 「トンネルはね、作りかけなわけじゃないんだよ、繋げないんだ。 ーどうしてだと思う?」 村に死者が出た前後、校舎に現れるお辞儀をする影『黒まんまい様』 「校舎が建つ前、ここまでが“入らずの森”だったからね」 「佐藤さん、竹下さん、でも村の人は“続けて3人目”って言ってただろう?」 ー誰から数えて? 今は、もう 誰も知らない。 (✱完結までは場面の描写を修正したりします)
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朽ちぬ花嫁

総文字数/4,171

歴史・時代4ページ

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 「わかっておりました。けれど、信じたかった。 最後の、最期まで……信じていたかったのです」  ――儚いから美しいのか、“美しい”から、儚いのか。 ※史実(人身御供)資料を元にしたフィクションになります。 ※PG12程の残酷表現あり。一人称。
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舐めて齧って残さず食べて

総文字数/7,765

BL1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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 因習のある村から駆け落ちしてきた曽祖父母をもつ高浜慈雨。  ある日彼のクラスに転入生がやってくる。冴吹八尋と名乗った彼は美しい銀髪と薄氷のような青い瞳の持ち主だった。  だけど、八尋のことをそんな人外めいた色彩に見えていたのは慈雨だけだった。  八尋に胡散臭い物を感じて距離を取ろうとする慈雨と、何故か慈雨に対して距離を縮めてくる八尋。  そんなある日、八尋は慈雨の流した涙を舐めてきて?! 「やっぱり君だったんだね……。ねぇ? もう腹ペコでどうしようもないんだ。だから……全部食べさせて?」  腹ペコ神様×生贄の血筋だったDK。捕食者と被食者の追いかけっこが今始まる?!
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灯之村発熱事件 記録集
埴輪庭/著

総文字数/64,394

ホラー81ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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この記録集は、二〇二五年八月から九月にかけて起きた「灯之村発熱事件」に関する資料をまとめたものである。事件の中心人物である花村園子(動画共有サイト「ViShare」チャンネル「SONOKO's Journey」運営者)は、二〇二五年九月十四日に交通事故を起こし重傷を負った。退院後、彼女はすべてのSNSアカウントの更新を停止し、現在も消息不明となっている。  本記録集には以下の資料が含まれる。  ・花村園子が撮影した映像の書き起こし  ・関係者へのインタビュー記録  ・ViShare動画およびコメント欄のアーカイブ  ・SNS(Z、Picstagram等)の投稿記録  ・インターネット掲示板の過去ログ  ・メール・ダイレクトメッセージの記録  ・行政文書(保健所報告書、村議会議事録等)  ・新聞・週刊誌記事  ・医学論文・学会報告  ・郷土史料・古文書  ・その他の関連資料  なお、プライバシー保護のため、一部の人名・地名は仮名としている。また、資料の配列は時系列に沿っているが、一部編集を加えている箇所がある。
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転生帰録2──鵺が嗤う絹の楔

総文字数/269,509

現代ファンタジー105ページ

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表紙作成…百和様(フリー素材ではありません。転載転用等はしないでください) 本作品は「小説家になろう」「Nolaノベル」「NOVEL DAYS」「pixiv」「カクヨム」にも投稿しています
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辺境の村で語られていた怪異とは?
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あなたにふさわしい人をお探します

総文字数/19,947

ホラー21ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストに応募します
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憑ヶ物つくり

総文字数/26,252

和風ファンタジー12ページ

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H県X市の山中に存在する『名洛村』には『御神子祭』という秘祭があるという。 小説編集者の汐里は作家の弟切と共に御神子祭に潜入することに。 しかしそれは身の毛もよだつ、惨劇の始まりだった。
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その子の舌は、とても美味しかった──
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蜘蛛網に白羽の矢【木土19時更新】
史田/著

総文字数/30,044

和風ファンタジー11ページ

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生贄を救ったのは、人々に忘れ去られたもの 「神様を喜ばせるには、どうしたらいいですか」 「ここは墓だ。死者への祈りだけが意味を持つ」  声にこもった切実さは、痛々しい程だった。  生贄に戻るか辞めるか。あっさりと決めていいはずがないのに、今の切実な声で胸のどこかに、自分の答えが生まれてしまったような気がする。  こんな熱は知らない。これまでの人生で感じたことがない。それが怖い。  彼の目が、今は心臓を狙う刃のように映る。唾を飲み込んだ。 ※本作には、生贄・生き埋め、首絞めなど、死や恐怖を扱う描写が含まれます。
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にくゑ-断片

総文字数/35,188

ホラー56ページ

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巫女に選ばれた少女、友への恋慕、血と肉の惨劇、そして“にくゑ”の真実――断片をつなぐことで物語は姿を現す。
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