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「想い」の作品一覧・人気順

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985
またね。─もう会えなくても、君との恋を忘れない─

総文字数/124,204

青春・恋愛106ページ

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〝またね〟  それは 君と私の合言葉  君のすべてを愛してた  絶対に忘れないよ  たとえ もう会えなくても  ずっとずっと そばにいたかった  叶わないとわかっていても 諦められなかった  結ばれないとわかっていても 離れられなかった  どんなことをしてでも 私だけを見てほしかった  君さえいてくれれば 他になにもいらなかった  感動的な純愛物語なんかじゃない  決して綺麗じゃないけれど  誇れるような恋じゃないけれど  私にとって 一世一代の恋でした 【書籍】 2013.08.25/ケータイ小説文庫(ブルー) 2018.02.25/単行本(野いちご) 2021.09.25/ケータイ小説文庫(ブルー) 2023.09.28/スターツ出版文庫 ※こちらは改稿後の最新版のため 野いちご版とは内容が異なる箇所があります。
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「ごめんね」からの大逆転

総文字数/30,717

BL6ページ

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君のことなんて、顔も本名も性別も知らない。 優しいってこと以外、なんにも知らない。 そんな状態で告白なんてしたら、 失敗するって分かっていたはずなのに。 ごめんね は 大逆転の合図 𓈒 𓂂𓏸 今読みたい作品「タイトルから想像広がる、青春BL」選出 ありがとうございます
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振った方・藤屋瑛人 × 振られた方・藍原すばる 友達でいようって約束したのに、急に冷たくなったあいつ。 おまえは俺のことが好きなんじゃなかったのかよ。
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恋という感情が抜け落ちても、君にいつかこの想いを届けたい

総文字数/78,241

青春・恋愛13ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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おまけページは本文で悲しい場面が多かったので、追加で書きました。私も赤面しながら書きました。とっても恥ずかしいですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
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近くて見えない隣の青

総文字数/71,701

BL19ページ

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「最悪……。家の鍵、バイト先に忘れた……」 深夜二十五時、熱帯夜。 うだる暑さの中、バイト先から帰ってきた薫は、家の鍵をバイト先のロッカーに忘れてきてしまったことに気付く。 どうすることもできず扉の前でしゃがみ込んでいると、誰かから声をかけられた。 ハッとして顔を上げると、そこには同じ大学に通う深谷が立っている。 大学も同じ。さらには、地元の高校も同じで、三年間クラスも一緒だった男のことを薫はよく思っていなかった。 そんな男から、隣の部屋に来ないかと提案され、薫はしぶしぶその案を呑む。 人見知りで引っ込み思案な性格の自分とは違い、深谷は高校のときから派手で性格も明るくて、人懐っこく、クラスの人気者。 そんな深谷に劣等感を抱き、勝手に苦手意識を持っていた薫だったけれど、 案外、じっくり向き合ってみると、深谷も悪くないやつだと気づく。 だけど、この関係もこれっきり。この夜で終わるはず。 そう思っていたのに、なぜか深谷は構ってきて……。 ●成嶋薫(なるしまかる・受) 深谷と同じ大学に通う大学一年生。 進学校である偏差値高めの高校出身で、深谷とは三年間おなじクラス。 名前が女子らしい薫であること、そして美しさゆえに女子が近寄らないことに加え、内気な性格もあり、綺麗な容姿に反してクラスでは隅にいる。 高校の頃から自分のような地味な性格の男に分け隔てなく絡んでくる陽キャな深谷に、なぜ絡んでくるのかと思っていた。 勝手に苦手意識すら抱いていた薫だが、ある夜、部屋の鍵をバイト先に忘れたことにより、深谷との距離がぐっと縮まっていく。 ●深谷蒼(ふかやあおい・攻) 高身長の陽キャイケメンで、薫と同じ大学に通う一年生。 地元から大学まで通うのは大変だと判断し、夏休みの後半から薫も住んでいる学生向けマンションに住み始める。 派手な見た目で性格も明るく、誰とでも分け隔てなく話すため、男女ともに人気者。 大学へ行ってもそれは変わらず、薫からは一歩距離を置かれている。 薫のことは高校の頃から気にかけているものの、本人からは軽くあしらわれており、深谷も特に追求はしていなかった。 だけど、ある夜、薫を部屋に招きいれたことをきっかけに、薫との距離を縮めていく。
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「異性と親友になれる?」半世紀前の日記が教える、17歳の切ない恋愛の“正解”
pappajime/著

総文字数/87,207

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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現代の私たちは、スマートフォンという便利なガラス板の向こう側で、いつでも誰かと繋がっています。既読のマーク、通知音、スタンプのやり取り。傷つかないためのセーフティネットに守られながら、私たちはスマートに、効率よく人間関係をやり過ごす術を身につけました。しかし、その引き換えに、私たちは本当に大切な人へ自分の言葉でぶつかる不器用さを、どこかに置き忘れてきてはいないでしょうか。 本作『一万字の雨音』は、デジタル社会を生きる現代の高校生・蓮と、昭和五十三年の夏を駆け抜けた祖父の記録という、二つの時代が交錯する青春小説です。 物語の発端は、夏休み終盤の何げないLINEのやり取りでした。進路の不安や、遠くへ離れてしまうかもしれないという恐怖から逃げるように、蓮はスマホの画面の向こう側で心をすり減らしていました。そんな時、実家の引き出しから見つかったのは、昭和の熱気を宿した祖父の古い大学ノートでした。そこには、デジタルなど存在しなかった時代に、泥だらけになって恋人と向き合った祖父の不器用で熱い生き様が綴られていました。 「画面の文字ではなく、生身の体温と震える声で伝えなければならない」――祖父のノートに導かれ、蓮は傘も持たずに土砂降りの雨の中を走り出します。 効率や合理性が世界を覆い尽くす現代だからこそ、自分の足で走り、自分の声で想いを伝えることの尊さが、読者の皆様の胸に静かに、そして熱く響くことを願っています。祖父から孫へ、そして画面から現実の足元へと受け継がれる17歳の鼓動を、どうぞ最後まで見届けてください。
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今、キミに逢いにゆく。
*YU*/著

総文字数/105,333

青春・恋愛12ページ

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幼馴染の玲を守れなかった後悔が、立花真琴の胸に刻まれている。 選ばなかった言葉。伝えられなかった想い。 だが、真琴は偶然にも「タイムリープ」という力を手にし、玲の運命を変える最後のチャンスを与えられる。 「今、キミに逢いに行く。」 ――選んだ想いは、奇跡か、それとも呪いか。
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バイト先の完璧男子が俺だけに素を見せてくる
  • 書籍化作品
[原題]溶けない恋を教えてよ
南コウ/著

総文字数/43,804

BL15ページ

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「恋なんて、いずれはどろどろに溶けて消えるじゃないですか。俺はそんなものに執着するつもりないんで」  アイスクリーム屋のバイトで知り合った年下の先輩・七瀬佑真は、恋愛には興味がないらしい。  俺だって同じだ。いつか終わるかもしれない幸せなんて、最初から欲しがらなければいい。そうすれば無駄に傷つくこともないのだから。  そう思っていたのに――。 「これからは、俺以外の前で笑うの禁止です」 「キョウさん呼びは、俺だけの特権ですから」  最初は冷たかったくせに、仲良くなった途端、独占欲をチラつかせてくる。  そんなこと言われたら、勘違いしそうになるんだけど……。  さらに――。 「俺、キョウさんとなら、キスしたいですよ」  花火大会の日、七瀬は平然と言ってのけた。  悪い冗談だと思っていたのに、夏休みが明けた頃にあいつは本当に唇を奪ってきて……。  七瀬のそれは、恋ではないの?  俺はもう、ただの先輩後輩とは思えないよ。  七瀬は恋なんて溶けて消えると言っていたけど、今でもそう思ってる?  俺のことも、いつか興味なくなるの? ☆2026年7月にBeLuck文庫より書籍化!4話まで試し読みできます ☆書籍番外編『年上の彼氏とずっと一緒に』では、ちょっと大人になった二人の初夜が収録されています
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僕はあなたの星になる

総文字数/62,381

BL28ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「1枚だけ撮らせて。オレ……テルくんを輝かせられる自信があるんだ」 見た目が可愛いヤンキー写真部は、僕をモデルの原石だと言った──✩.。* 見た目が受けっぽい2人の話。 * 僕の日常は、階段から落ちそうになった金髪ピアスの可愛いヤンキーくん──そーちゃんを助けたことで一変する。 「はわわ、王子さまだ……」とヤンキーらしからぬ口調のそーちゃんは、写真部のコンテストに応募するモデルになってほしいと僕に猛アタックした。 「僕みたいなオタクがモデルなんて……でも、このヤンキーもどきのかわいい子を、がっかりさせたくない!」 初めは写真部のコンテストのための被写体だった。そこから話は広まり文化祭にもモデルとして注目を浴びることになり、影が薄い僕はそーちゃんプロデュースの元学校中に知れ渡る『王子さま』となった。 人気が冷めない中、僕は大手芸能事務所にスカウトされる。学校中が沸き立つが、肝心のそーちゃんは僕に見向きもせず、どんどん心の距離が広がっていく。 「どうして興味無さそうなの? 僕がもっと良い被写体になったら、そーちゃんはまた振り向いてくれる……?」 僕は焦る一心で、芸能界に一歩踏み出した──。 * 「僕を輝かせられるのは、そーちゃんだけ」 互いが互いの一番星になる、きらめく青春シンデレラストーリー! 2人が見つける本当の輝きとは? 9/6から1日に4回更新【6時、12時、17時、20時】✩.。* 9/12に完結予定です✩.。*
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言の葉の空
まさを/著

総文字数/29,369

青春・恋愛44ページ

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数分で読める言の葉の空です。 書かれている内容は散文詩です。
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青春BL小説コンテストにて最終選考作品に選んで頂いていた『君に夢中 〜「私は誰でしょう」LI〇E相手の正体を当てるゲームから始まるBL〜』(https://novema.jp/book/n1737710)にチラッとだけ出てくる、アクセサリーショップの店員・椎名柊吾がお相手な話です。 これだけでも読めます! 流れ星と北極星は別物ですが、そのどちらにも当てはまる存在に出逢えたら最強だなと思います。
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溺れてしまうのは愛にだけ。

総文字数/51,135

BL6ページ

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【攻め】加賀美紫耀(かがみしょう) 父が学園の理事長の、お金持ち生徒会長。真面目で仕事熱心な爽やか系イケメンだが、たまにとんでもない発言をする。優しそうに見えて実は、、、? 【受け】桜河蒼空(おうかわそら) ど平凡ツンデレ男子。重度なツンデレだが、生粋のお人好しのせいで、人からの好感度は高い。女の子からは友達系で好かれるが、影で男の子からモテている。 私立蓮水学園の生徒会長の加賀美紫耀が幼馴染である、ただの平凡学生桜河蒼空はいきなり紫耀に生徒会へ推薦されて告白までされてしまうという意味不明な状態に。 「俺、本気だから」 そう言われた蒼空はなにも返せず。 告白されてから毎日紫耀からの猛アタックが止まらなかった。 「ただ平凡に学校生活送りてぇだけなのに……」 そんなことを思っていても、紫耀からの溺愛度は加速するばかり。 蒼空の気持ちの変化は___? 美形生徒会長攻め×平凡ツンデレ受け キュン度MAXな青春がふたりを待ち受けていた。
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たそがれに、恋

総文字数/97,436

BL14ページ

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大きな想いを抱えながらそれでも傍にいたい璃空(攻め)と、無自覚人たらしの洸希(受け)が遠回りしつつも、収まるところに収まる話です。 途中、洸希(受け)が別の人と付き合う描写があります。受けが攻め以外と付き合うのが苦手な方はご注意ください。 ハッピーエンドです!!!
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THE APPLE OF MY EYES !
Minami/著

総文字数/74,491

BL11ページ

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青春とは、すなわち林檎である。 金髪プリン頭のヤンキーもどき《一ノ瀬 紅太郎》 ✖️ インフルエンサー級のイケメン《三宅蒼真》 傍迷惑な幼馴染ラブコメディ——!!
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青空にふる

総文字数/69,122

BL10ページ

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知らない恋は、青空にふってくる。 恋も青春も知らない元・天才少年の瀬尾。 その"知らなさ"は、誰かを好きになることとは少し違う場所に向いていた。 静かに学校生活を送っていた彼の前に現れたのは、始業式の朝、突然部活を辞めた人気者の早水だった。 なぜか瀬尾に近づいてくる早水に振り回されるうち、 ストリートピアノ、動画、学祭――瀬尾の世界は少しずつ広がっていく。 青空みたいに眩しい存在。 瀬尾にとって早水は、そんな憧れだった。 けれど早水の想いは、瀬尾の憧れとは少しだけ違っていて……。 SNSの匿名コメントで広まった噂話、旧校舎西階段の「魔法使い」がいる高校で、 恋を知らない少年の世界が静かに動き出す。 ──登場人物── ■瀬尾響佑(せおきょうすけ) 元天才ピアニスト。恋も青春も知らないまま高校生活を送っている。 人付き合いは苦手だが、誰かに褒められることに強い動機を持つ。 ■早水駿(はやみしゅん) 明るく人気者の同級生。サッカー部のレギュラーだったが突然退部。 瀬尾を強引にストリートピアノや演奏動画に駆り出す。
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龍の契り〜身代わりのとりかえ神和ぎ〜
緋村燐/著

総文字数/29,579

和風ファンタジー10ページ

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 はるか昔、この日の本の国は国外からの脅威にさらされていた。  主に被害を受けるのは力なき人間たち。  哀れに思った神々が、強き者であるあやかしの五体の龍と契りを交わすよう五人の人間に告げた。  龍は神に連なるあやかし故に荒ぶる神の御霊をその身に宿す。  その御霊を契りを交わした人間が神和ぎとして鎮める事で、日の本の国に神の霊力が行き渡り結界の役割を持つだろう、と。  陽の者である男の覡ならば側にいることで、陰の者である女の巫なら肌を合わせることで御霊は鎮まるのだという。  それ故、契りを交わした人間は男なら側近として、女なら花嫁として龍に仕えるのだ。  その契りは百年、千年の時を越え現在に至る。  そして今日、金龍と契りを交わした人の一族・竜ヶ峰家から神和ぎが一人遣わされた。 start→'22/07/10 end→'22/07/28
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いつか追いつくまで

総文字数/81,917

BL8ページ

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高校生同士の年下攻め両片思いボーイズラブ。 もだもだとするこの距離感が、丁度良い。
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姫ポジの俺は、勘違いが止まらない!
恋晴/著

総文字数/74,957

BL21ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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えっ、俺のこと好きじゃないの!? 嘘っ、俺のこと好きなの!? 勘違いに勘違いが重なって…… 本当の運命の相手を知っていくポンコツ男子
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とても怪しいラブコメ短編集(11作)

総文字数/81,664

青春・恋愛12ページ

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非ラノベの作者が、読者さんの予想を裏切ることに執念を燃やし、ラブコメたちはじめ純愛、恋愛もの、NTR系ドロドロ、たまに異世界やオカルトを含みまして一話5000~10000文字で綴った物語集です。 暇つぶしに最適です。 一作一作がとても濃いのでリラックスして読んで下さいませ。 非ラノベの作者が、どんなラノベを書いたのかも、是非ご覧ください。 PS:これらの短編は過去に独立して投稿したものを校正しなおしたものです。 当時殴り書きにもかかわらず九割程度が一般読者さんの多い130万作を擁する某大手小説サイトでも上位に入っていましたから、校正した現在、どなたが読まれてもまずまず面白いと思われます(きっと) 例えば『幼馴染に彼氏が出来てキスをしているのを目撃したのだが』は恋愛ジャンル日間3位・月間9位・四半期29位、『クラスメイト♂の幼馴染♀を寝取ってやる』なら恋愛8位、『合コンで大学準ミスの美少女がやたら俺に優しい』恋愛3位、『焼肉合コンの後で寝取ってやる』恋愛4位、といった具合にベスト10に入ったものを多々集めてあります。 内容が薄い癖にプロットが追加できなかったものや、R18じゃないか?レベルなのに削るのが勿体ないとボツにしたものとか、お約束テンプレは必ず入れて色んな方向で使っていますので、お気軽にどうぞお楽しみください。 ★R18レベルじゃないか?に付きましては、過去(他所で公開し)半年以上削除されなかったので大丈夫なのかなというザルな考えで追加しています。
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褒め上手の後輩にメロついてます

総文字数/30,055

BL10ページ

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「満点とっても、どうせ誰も褒めてくれない」 高校2年生の杉菜幸哉《すぎなゆきや》は、いつも一人で黙々と勉強している。 友だちゼロのすみっこぼっちだ。 どうせ自分なんて、と諦めて、鬱々とした日々を送っていた。 そんなある日、イケメンの後輩・椿海斗《つばきかいと》がいきなり声をかけてくる。 「幸哉先輩、いつも満点ですごいです!」 「努力してる幸哉先輩、かっこいいです!」 「俺、頑張りました! 褒めてください!」 笑顔で名前を呼ばれ、思いっきり抱きつかれ、褒められ、褒めさせられ。 最初は「何だこいつ……」としか思ってなかった幸哉だったが。 「頑張ってるね」「えらいね」と真正面から言われるたびに、心の奥がじんわり熱くなっていく。 ――椿は、太陽みたいなやつだ。 お日さま後輩×すみっこぼっち先輩 褒め合いながら、恋をしていくお話です。
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