
- 作品番号
- 1720717
- 最終更新
- 2026/02/27
- 総文字数
- 108,405
- ページ数
- 12ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 14
- ランクイン履歴
-
青春・恋愛40位(2026/03/17)
青春13位(2025/10/17)
〝普通〟からはみ出してしまった僕らの青春は
どうしようもなく痛くて 苦しくて 怖くて
だけど少しだけ 優しいものだった
【書籍】
2023.11.25/単行本(野いちご)
- あらすじ
- 学校で親友を刺そうとする事件を起こした高2の茉優。自宅にも居場所がなく、叔母の亜実の家に居候することになった。そんなある日、亜美の行きつけの喫茶店に行くと〝あの日〟茉優が怪我を負わせてしまった朔がいた。責めるどころかどんな時も味方でいてくれる彼に、茉優の心は解きほぐされていく。そして、彼もまた心に深い傷を持っていた。〝あの日〟なぜ茉優は親友を刺そうとしたのか──。見えない傷を抱えた人へ贈る物語。
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