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「バス」の作品一覧・人気順

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バス | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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70件
なんで俺が本気になってんの?

総文字数/31,996

BL10ページ

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『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』優秀賞をいただけました。ありがとうございます🌱 全話受け目線でのお話となります🙌🏻 ◇◆◇◆ 不器用で独占欲強めなC/PF×バスケ部のアイドルSG 彼女を作ったら即退部──というルールの裏をかいて、恋人関係が始まる強豪バスケ部二人の話です。 ◇宮森蘭(みやもりらん)受け 高校2年生。ポジションはSG (シューティングガード)、身長176cm、タレ目がちで甘い顔立ち。見た目に反してお口が悪いが、女子の前ではキラキラ王子様として振る舞う。自分が美形なのは自覚済み。少女漫画を読むのが趣味で、甘酸っぱい青春に憧れている。最近はBL漫画も履修済み。逃げ足は陸上部より速い。 ◆宮原芭玖(みやはらばく)攻め 高校2年生。ポジションはC/PF (センター/パワーフォワード)身長186cm(まだまだ成長中)、切れ長の目で精悍な顔立ちの男前。女子が苦手で無愛想だが、よくモテる。とにかく蘭が特別なのだが、不器用ゆえにあんま伝わってない。こちらも口が悪い粗雑男。蘭のために少女漫画を読み始めたが……? ※ 表紙デザイン:Canvaの有料素材とフリー素材を使用し、作者が編集・加工しました。
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攻め:高瀬 昴/たかせ すばる 受け:緋山 吏珠/ ひやま りず
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俺の彼氏がモテすぎる

総文字数/12,201

BL4ページ

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攻め:和也(かずや) 高校一年 バスケ部 長身、イケメン、勉強もスポーツもできる 受け:祐希(ゆうき:俺) 高校三年 元バスケ部員の応援団長 美人 俺の彼氏はモテすぎる。 バレンタインに貰うチョコの数は半端ない。 俺の前では年下よろしく真面目なフリをしているが、ときおり見せる溺愛ぶりにはちょっと困っている。 ヤキモチ焼いたり焼かれたり、なんでもない日常がドキドキとハラハラと甘々で渋滞中。
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バスケ少女の恋はコートから

総文字数/26,957

青春・恋愛4ページ

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高校3年生の美咲は、女子バスケットボール部のキャプテン。 容姿端麗、成績優秀、バスケの実力も抜群。何事にも真っすぐで、妥協を許さない厳しさから、部員たちには「鬼キャプテン」と恐れられている。 そんな彼女にも、ひとつだけ縁のないものがあった。それは、恋愛。 春の大会で偶然目にした、他校の男子選手の美しいレイアップ。 最初は、ただそのプレーに目を奪われただけだった。ところが、いつしか彼のことが気になって仕方がなくなってしまう。 バスケでは誰よりも強気な美咲も、初めての恋には戸惑うことばかり。 そして、美咲の初めての恋は、友人や家族まで巻き込んで、思いがけない騒動へと発展していく。 恋愛経験ゼロの鬼キャプテンが繰り広げる、ちょっとおかしくて、甘酸っぱい青春ラブコメディ! 【作者より】 王道の青春恋愛を、日常の何気ない会話やちょっとした騒動を交えながら描いています。長編ですが、肩の力を抜いて、気軽に楽しんでいただけたらうれしいです。 ※ 毎週金曜日に更新予定。 ※ 本作品はフィクションです。登場する人物・学校および物語上の出来事は架空のものであり、実在の人物・団体等とは関係ありません。 ※ 表紙画像は生成AIを使用して制作しています。
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君との恋は放物線を描くように

総文字数/31,718

BL11ページ

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「ねぇ、先輩。俺と先輩で順番にシュート打って、俺が最後までミスらなかったら、付き合ってくれませんか?」 バスケ部二年の醒井鳴(さめい なる)は、 後輩である天津渉(あまつ わたる)から突然シュート勝負を持ちかけられる。 それは、鳴が負けたら渉と付き合うというものだった。 戸惑いつつもシュート勝負に挑戦して負けてしまった鳴は、 渉と付き合い始めることになるけれど――
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まだ見ぬ僕の初恋をキミへ。

総文字数/54,669

BL12ページ

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女嫌いの拗らせバスケ部美形男子と、 女の子との噂が絶えない金髪不良男子による、 友達以上恋人未満のアオハル溺愛ストーリー。 「悪いけど、唯以くんは俺のだから。」 「彼氏ですけど?なんか文句あります?」 「ほっとけねぇーんだよ、俺が。」 「心配だって言ってんの…分かる?」 いつだって俺のことを守ってくれる久住に、 いつの間にか俺の方が夢中になってしまっていた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 汐崎唯以という男はとにかく顔がいい。それ故に昔からとんでもなくモテる。しかし彼自身は重度の女嫌いで…。過去の軽いトラウマから女の子と関わるのが極端に苦手になり、極力関わらない生活を心掛けていた。そんなある日、告白を断った女子に「諦めるかわりに抱きしめさせて欲しい」と無理やり抱きつかれてしまう。身体が震え涙が溢れた唯以。そこへ学校内でも有名な金髪ヤンキー久住桜二が現れ「唯以くんは俺と付き合ってるから諦めて。」なんて、信じ難い発言をしたことにより…その日から久住と唯以の友達以上恋人未満の名前の無い関係がスタートする。 ただ都合のいい関係だと思っていたはずなのに、気付けば唯以の心に初恋の芽が息吹き始めていた。
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《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》  櫻井真尋は、料理好きの調理部員だ。焼き菓子を作るたびに、唯一の気の置けない男友達に食べて貰っていた。  その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。 「いらないなら、ちょうだい」  高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬の友人たちとも行動を共にするようになっていた。  一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。 「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」 「……否定しない」  否定しないんだ……?  どうやらその友人の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
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放課後バス停
  • 書籍化作品

総文字数/97,967

青春・恋愛105ページ

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バスケ部マネージャーの澪佳と、OB大学生のコーチ九条。 それぞれ過去の痛みを持ち、それぞれ違う想い人がいるふたりは、 部活後バスを待つ15分間だけ、恋人になる契約をする。 肩と肩が触れていても、手と手をつないでいても……これはあくまで疑似交際。
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さよなら、バスタブの夫と子どもたち。

総文字数/16,343

青春・恋愛11ページ

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時は平成六年。 中学一年生の真知子は、クラス委員長の桜田貴一に片思い真っ最中。 学校では普通を装う真知子だが、お風呂では貴一との両想いどころか 彼と築いた家族との暮らしを妄想する愛が重い一面がある。 そして真知子は、この想いを伝えるべく、ラブレターを書く。 無事にラブレターを貴一に渡した真知子は、どんどん暴走。 これは青春の甘酸っぱい恋愛なのか。 それとも黒歴史なのか……? ※ほぼ実体験です。 ――――――――――――――――――――――――――― 表紙イラスト:いもこは妹さま https://www.pixiv.net/users/11163077
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名前を呼ばない放送室
metta/著

総文字数/24,415

BL5ページ

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高校二年生の放送部員・榎本紬は、昼休みのお便りコーナーを担当している。人の何気ない仕草や日常を言葉にするその放送は、誰か一人に向けたものではない──はずだった。 ある日、放送前の打ち合わせが誤って全校放送されてしまい、学年一の人気者であるバスケ部副キャプテン・柏木優真について「走り方が綺麗」「笑い方が好き」と語る会話まで流れてしまう。突然の放送事故は学校中の噂となり、榎本は責任を感じて部活を休むことに。 しかし、偶然再会した柏木は「実は一年の頃から放送のファンだった」と打ち明ける。放送を通してしか知らなかった相手と、本や部活、色んな話をするうちに、昼休みに届いていた言葉は少しずつ二人だけのものへと変わっていく。 バスケ部副キャプテン(柏木)✕放送部男子(榎本) 5話で完結です。
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◆1行あらすじ。 カースト下位の平凡な陰キャ男子高校生がお婆さんを助けたことで、学園のアイドル西沢彩菜に惚れられる学園ラブコメ。 ◆あらすじ 平凡な陰キャ高校生・佐々木直人は学校からの帰り道、ちょっとだけ勇気を出して困っていたお婆さんをお手伝いした。 するとその日を境に、なぜか学園のアイドル西沢彩菜が主人公に頻繁に声をかけてくるようになったのだ。 しばらくして屋上に呼び出された直人は、西沢彩菜から告白されてしまう。 もちろんOKしたものの、 (これってどう考えてもドッキリだよね……?) 「じゃあ佐々木くん、今日は一緒に帰ろう? 佐々木くんとお話しして佐々木くんのこともっと知りたいの」 「えっ!? これってドッキリじゃなかったの?」 「ふえっ、もしかして佐々木くんは嘘の告白だと思ってたの? じゃあOKしてくれたのも嘘ってこと? 酷いよ佐々木くん、わたし一生懸命告白したのに……」 「ち、違うんだ西沢さん! いや違わないんだけど、西沢さんに告白されてOKした気持ちは本気だったから! すごく嬉しかったし、ぶっちゃけ舞い上がっちゃってたから!」 「えへへ、ちょっと照れるし……」  学園のアイドル西沢彩菜との恋を必死に頑張る陰キャ男子高校生の等身大ラブコメディ!
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【攻め】圧倒的な身体能力を持つクールな後輩・冴島陸×【受け】バスケの戦略を考えることは得意でも恋には鈍感・羽鳥悠真 万年ベンチのバスケ部二年・羽鳥悠真は、並外れた身体能力を持つ新入生・冴島陸の勧誘を先輩から命じられる。初めはどこの部にも入部しないと突き放す冴島だったが、夜の公園で羽鳥と話すうちに心を通わせ合う。 やがて冴島はバスケ部に入部。驚異的な成長を見せながら、羽鳥と息の合ったプレーを披露する。一方、羽鳥のクラスメイトで同じバスケ部の間宮は羽鳥への想いを隠しきれずにいた。 才能と努力、嫉妬と恋心が交錯する中、二人は全国大会への切符を賭けた試合に挑む——。
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占術師受付嬢は 冒険者を見極める
霞花怜/著

総文字数/15,506

異世界ファンタジー5ページ

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今日もユリアナは陰ながらギルドを支えます
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学校なんて嫌いだ。 勉強のしすぎで聞かなくてもわかる授業の繰り返しと、 無駄に暑い中でやる体育祭と、 形だけの一体感で頑張る文化祭。 全部全部、嫌いだ。 一生、好きになることなんかない。 そう思っていたのに。 「お前、顔と頭だけだな」 「これで性格もよかったらなぁ」 しらねぇよ。 勝手に好きになっておいて、八つ当たりすんな! 「え、どこが? こいつ、顔も性格も最高だけど? 脳腐ってんじゃね?」 超秀才ダサ眼鏡男 ※ただし、メガネをとると……? 西園寺羽叶 ✖️ 超おバカ万年赤点男 ※ただし、運動神経はピカイチ 渋沢玲央 こんな気持ち、知らない。 知りたくなかった。
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僕らの好きは幽霊だってぶっ飛ばす!
十九歩/著

総文字数/77,510

BL8ページ

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「俺の先輩に触んな」 「幽霊を殴った!?」 学年下の強面イケメン・本郷鳴海から告白された平凡男子・御影晴香は、迫り来る幽霊を前に、鳴海に幽霊が見えてしまうことを暴露する。 すると鳴海は、晴香に触れていると幽霊が見えることが判明し――二人の時間を邪魔するなと幽霊を端からぶっ飛ばしていった。 助けられたお礼と鳴海から気圧されたこともあり、晴香は彼とお付き合いをすることに。 幽霊退治を難なくこなす鳴海と向き合いながら、晴香は青春いっぱいの学園ライフを送ることになる……はずだった。 京紫色の着物を着た男の幽霊が現れるまでは――。 年下敬語強面イケメン攻め×年上平凡抱擁系男子受け。 小さじいっぱいのホラーを入れて、ラブコメ全開ですので楽しんで頂ければ幸いです。
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透明色のカンバス

総文字数/50,245

青春・恋愛21ページ

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SF短編集・オムニバス

総文字数/70,621

SF・冒険12ページ

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※1話完結のオムニバス形式 「最適化」と「配慮」を御旗に、謝罪は外注、記憶は回収、責任は仕様外。軽くなった街は同じ場所で何度でも転ぶ——時間銀行、昇進AI、忘却ポスト、謝罪代行…“便利な地獄”の断面を短く鋭く切り取る、社会風刺×毒気オムニバス。笑うほど、後味だけが濃くなる。 ーーーーーーーーーーーーーー 【一話 神託ガチャ、最終ロール】 都市はたぶん親切だ。朝、駅前の端末に人々が並び、「本日の神託」を一枚引く。「落とした小銭が戻る」「終電に間に合う」「面倒ごとが他人に移る」。おまじないのようだが、都市OSはそれを読み取り、交通・保守・警備・通信の“負荷”を確率的に散らす。小さな幸運は、同時に小さな不運の緩衝材だ。 主人公(市役所・都市政策課)は、目立たぬ日々を過ごしてきた。ある朝、彼は並ばない。理由はささいだ。「今日は、放っておいても大丈夫な気がした」。その日から、職場のプリンタが紙詰まりし続け、信号機が彼の通勤路だけ点滅し、エレベーターが彼の乗る階にだけ止まり損ねる。統計的には説明できる“誤差”だが、誤差は継ぎ足され、街角に溜まっていく。 都市OSの同僚が告げる。「ガチャは“幸運の配布”じゃない。リスクの分割契約だ。あなたが未契約だと、残りの負債が一箇所に寄る」。 主人公は翌朝も引かない。意地か、実験か。彼の周囲で小火が起き、断水が局地的に発生し、救急が一台足りなくなる。統計の“揺らぎ”が、やがて“現象”に名前を持ちはじめる。 都市は最終勧告を出す。「あなたの未分散リスクは閾値を超過。最終ロールを推奨」。彼は並ぶ。端末が出した神託は一枚だけ——「あなたが引き受ける」。それは幸運でも不運でもなく、“役割”だった。彼が引けば、都市は軽くなる。彼が引かねば、都市は重くなる。 最後に彼は指先を止める。引くか、引かないか。それは都市の快適さと自分の自由の、静かで大きな秤だった。 キーキャラクター 主人公:市役所・都市政策課。観察好き、善良、少し皮肉。 同僚(データ班):確率論オタク。乾いたユーモアで“説明役”。 都市OS(通知メッセージ):感情なしの簡潔な文面が逆に怖い。
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後輩が俺を「ひな」と呼ぶ理由
tommynya/著

総文字数/30,755

BL7ページ

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イケメンわんこエース × 平凡かわいいマネージャー。 地味で平凡、自己評価は低めの高校3年生・桜庭日向は、 真面目で面倒見が良く、男子校バスケ部のマネージャー として日々奔走している。 部員たちからは慕われるる"優しい先輩"だが、 自分のことだけは、どこか遠くから見ていた。 ——けれど、氷室凛だけは違った。 バスケ部の2年エースの凛は、長身イケメンで、 アイドルのような人気者。 コートに立てば圧倒的な存在感を放ち、他校の女子にもモテる。 けれど彼が強烈に懐くのは、なぜか日向だけ。 「ひな先輩」──「俺と帰りましょう」──「名前で呼んで」 誰より近い距離で、まっすぐに向けられる笑顔と声。 からかいのようで、本気にも聞こえるその言葉に、 日向の心は少しずつ揺らいでいく。 真面目で世話焼き、「俺なんか」が口癖の日向。 そんな日向が、いつの間にか凛の一途な視線を 気にしている自分に気づく。 部活後の帰り道、練習後の他愛もない会話、 どんな瞬間も、いつの間にか凛の存在が中心になっていた。 背後から抱きつかれても、手を握られても、 「後輩として可愛い」と思い込もうとする日向。 けれど凛の真っ直ぐな想いは、もうそれだけでは 収まらなくなっていく。 からかいか、本気か ──。 その境界線を、日向はもう見分けられない。 わんこ系後輩×平凡マネージャーの、じれ甘青春ストーリー。 名前で呼ばれるたび、少しずつ変わっていく距離。 その"呼び方"に隠された想いが明らかになるとき、 二人の関係は、もう「先輩と後輩」では言い表せない形へと 進んでいく——。 【登場人物】 氷室凛(ひむろ りん)攻め/2年・エース 182cmのイケメンわんこエース。 試合ではスター、日向にだけわんこのように甘える。 独占欲と甘えん坊が同居している。 背後から抱きつき、手を繋ぎ、嫉妬も隠さない。 「俺のことだけ見てて」が口癖の、恋に一直線な後輩。            ✖︎ 桜庭日向(さくらば ひなた)受け/3年・マネージャー 168cm、小柄で地味かわ系。 平凡・世話焼き・自覚ゼロのモテ体質。 真面目で面倒見がよく、後輩に懐かれすぎている。 氷室凛の距離の近さに戸惑いながらも、次第に心を掴まれていく。
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