笑わない皇子と金平糖

和風ファンタジー

霧内杳/著
笑わない皇子と金平糖
作品番号
1795093
最終更新
2026/10/26
総文字数
13,759
ページ数
14ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
――あの人のお嫁さんになるんだ。

幼き日。
花嫁修業がつらくて屋敷を抜け出し、
泣いていた華子は優しい少年に慰められる。

あとで少年は自分が嫁ぐ予定の皇子・理仁だとわかり、
花嫁修業にやる気を出す華子。

十八になり、
ついに恋い焦がれた理仁の元に嫁いだ華子だったが。

理仁は笑わない、冷たい人間になっていた――。

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