小説を探す

「第48回キャラクター短編小説コンテスト「マイノリティ×出会い」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第48回キャラクター短編小説コンテスト「マイノリティ×出会い」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
113件
石動理依奈は掃除しない

総文字数/30,083

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 石動理依奈(いするぎりいな)は"お掃除ロボット"が好きな普通の高校生。  でもこれは普通じゃないとわかっているからみんなには内緒。  そんな理依奈は班替えで新しく一緒になった女の子――不言色(いわぬいろ)が黙々と掃除をするのが可愛くてつい声をかけてしまう。  無愛想だけれど、一応返事をしてくれた不言色。  けれども翌日、不機嫌な不言色に理依奈は睨み付けられてしまった。 「誰?」と――  これは秘密を抱えた二人が無二の友達になるまでのお話。
ずっと、わたしは普通になりたかった。

総文字数/18,937

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたの言葉は、立ち止まったままのわたしを前へ進ませてくれた。
真夜中の果てで、君と出逢う
桜野/著

総文字数/24,614

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「17歳の正解 短編部門」の応募作品です。
どうやらこの恋はきれいらしい

総文字数/16,738

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
短編小説コンテスト「マイノリティ×出会い」 応募作品です。
worlds end
kanimaru./著

総文字数/12,124

SF・冒険1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人類の住む星の、終末の時がやってきた。 破滅を前にした男女の出会いの物語。
空っぽの理由

総文字数/30,907

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第48回キャラクター短編小説コンテスト「マイノリティ×出会い」応募作品です。 *表紙画像はヒゴロさんよりお借りしております。
ペンギンのワルツ

総文字数/8,253

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私たちはみんな、よちよち歩きのペンギンなんだ。 ◆ノベマ! 第48回キャラクター短編小説コンテスト【最優秀賞】受賞作品
僕と君の共同作業

総文字数/7,229

ヒューマンドラマ4ページ

先輩と私の普通の話
谷地雪/著

総文字数/7,935

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中学までは同性の友達と近い距離感で仲良くしていたミサキ。高校に入って新しい友達が出来るが、彼氏の話題や人の悪口についていけず、居心地の悪さを感じる。 ある日女の子同士で手を繋いでいるのを「気持ち悪い」と吐き捨てた友達に耐え切れなくなり、次第に距離を置くようになる。 空いた時間を潰すために始めたアルバイトで、ミサキはアヤという先輩に出会う。 アヤは昔のミサキのように人との距離感が近く、それでいて人に嫌われていない。 ミサキは自分の身に起こったこと、感じたことをアヤに吐き出して――。 ※イジメを彷彿とさせる表現があります。ご注意ください。
届け! ラジオ
Writer Q/著

総文字数/7,088

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
少女は、時に大胆になる。
たとえそこにいなくとも
杏月澪/著

総文字数/2,518

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ヒトとは脆い生き物だ。
薄紫の初恋 少女×少女

総文字数/31,200

現代ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
智子の初恋の相手は同級生の清美だった。決して結ばれない恋に起こった小さな奇跡とは?
雨降り天使
秋の空/著

総文字数/13,864

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
秋の長雨。この雨がやんだら、いよいよ冬がはじまる。 ぱらぱら、しとしと、ざあざあと降りつづける雨のある日、 わたしは、図書館で大切な友だちに出会った。 その友だちは、 話すことどころか、ひとと目を合わせるのもじょうずにできないわたしに 神さまがくれたかけがえのない存在。 大切な友だちは、わたしをわたしのままで、ゆっくりと変えていく。
声!

総文字数/6,397

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
自然と同調する力と、世界に存在するものの心を聞く力がある主人公。 その力のせいで体調不良が続き、いつも保健室に入り浸っていた。 加害者である人間でなく木に生まれたかったと思っていたけれど、ある日、人間の悲痛な心の声を聞いた。いじめられているクラスメイトのものだった。 主人公は自分に何かできないかと考えるが……。
ヒロとネズミイルカ

総文字数/5,425

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは自己受容と成長の物語
私達が綴る物語

総文字数/31,858

ヒューマンドラマ30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※7月26日に一時的に非公開にする予定です。  普通って何だろう?  「推し」と呼ぶ人が居ない私は普通じゃないの?  SNSに興味がない私は普通じゃないの?  友達がいない私は普通じゃないの?  「普通」を求められ、自分を押し込めて生きてきた私は本当の自分が分からなくなっていき、息をするのが苦しかった。  私の好きなことは誰も認めてくれない。  誰も分かってくれない。  それは、普通しないことだから。  そんな私は、自分を殺して死んだように生きていくしかないのだと、そう言いかせていた。  だけど。高校二年生の夏、私はあなたと出会った。  美しく、凛として、気高い、あなたと。
pagetop