ブルームーンの神様

作品番号 1666032
最終更新 2022/07/30

ブルームーンの神様
あやかし・和風ファンタジー

5ページ

総文字数/ 17,812

 恋に悩むことって、誰にでもありますよね?
 
 自分がもっと可愛ければよかった。
 性格が良ければよかった。
 体型が綺麗だったらよかった。
 
 願いが叶わないと、なんでも自分のせいにしませんか?
 でも、実はそう思っているのはあなただけかも。
 本当は、あなたにだっていい所がたくさんある。
 それに、自分自身が気づけば、きっと、恋は実ると思います。

※完結しましたが、現在加筆中です
あらすじ
 とある夏、ブルームーンが空に輝く夜、神社に一人の少女が来ました。

 幸運なブルー
ムーンが浮かぶ夜に、神社に行くと、なんでもひとつ、願いが叶う。

 そんな噂を聞いた翡翠は、自身の恋愛成就を叶えてもらうべく、近所の神社に足を運ぶ。
 そして、月明かりが神社の本殿に重なった時、翡翠は祈る。
 すると、突風が吹き付け、目の前に現れたのは、ブルームーンの神様であるルナだった。
 

この作品のレビュー

★★★★★
幻想的な小説です
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語り口は童話のようで優しく、読者を誘ってくれるようです。非常に新鮮な観点からのストーリーですので必読です。

2022/07/18 19:54

この作品の感想ノート

子供達の瑞々しい感情が生き生きと伝わってきます。主人公の外見や体質に特徴ありとの事ですが、主人公がお日様の下を歩ける体で良かったとも思っています。

2022/07/19 14:33

まるで童話のように優しい語り口で、読みやすいお話でした。あやかしと人、あるいはあやかし同士がカップルになるお話を多く見てきましたので、あやかしがキューピッドになってくれるお話は新鮮な観点です。優しく茶目っ気のある妖精さんの姿が可愛らしかったです。

2022/07/18 19:53

この作品のひとこと感想

すべての感想数:5

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