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「君」の作品一覧・人気順

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1,564
一瞬で恋する君のおにぎり

総文字数/121,082

青春・恋愛37ページ

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札幌で暮らす乙部柚月は高校2年生。 大学教授の父・巌と二人暮らし。 特技は極上の「おにぎり」をにぎること。 そんな彼女が出会ったのは、不器用な青年で──。 そして起きる未曾有の事態。 おにぎりパワーで跳ね飛ばせ! 表紙illustration;yorutuki
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愛する君よ幸せになってしまえ
えず/著

総文字数/6,674

青春・恋愛1ページ

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明るくていつも元気な瑠々(るる)と冷静ながらも優しさで溢れる宙(そら)。 2人はお似合いカップルだった。しかしとある1件により離れ離れになってしまう。 そして次第に瑠々からは笑顔が消えていき…… なぜ離れ離れになってしまったのか。その真相は。離れてもいつまでも君を想う。純愛青春ラブストーリーです。
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カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜けた

総文字数/12,922

青春・恋愛2ページ

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのようだ。  亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
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あの春、君とすれ違う世界線を選びたかった。
蜃気羊/著

総文字数/6,578

青春・恋愛1ページ

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「付き合ってよ」  遥斗(はると)くんにそう言われて、ドキッとしたけど、シチュエーションは最悪だ――。 「恋って、3か月で冷めるんだよ」 「俺は冷めないよ」 「――どうして?」 「だって、めっちゃタイプだから」  こんな私なのに? と一気に頭の中が混乱して、思わず立ち止まってしまった。  だから、私に引っ張られるような格好で遥斗くんは私の一歩先で立ち止まり、そして、振り返った。 これは遥斗くんと私との恋が徐々に進んでいく話。 Twitterで公開した詩を恋愛小説化しました。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 『青かった君とすれ違わない世界線を選びたかった。』 君との青い時間を思い出すと切なくて。 胸がはち切れそうだったあのときからは 記憶の端まで遠ざかっている。 温かいカフェラテを飲んで一息、 空想はカフェの天井へ昇る。 タイムスリップはできなくて、 言葉につまり、思いをかき消した。 自然に弾む会話が楽しかったね。 チーズケーキを型に流し込むように 溶けた思いを混ぜて整えたいな。 iPhoneで君とのトーク履歴を開くと あの時で時が止まっていた。 君の優しさをふと思い出して息を吐いた。 幻だった君は今、何しているかな。 https://twitter.com/shinkiyoh/status/1608946396924882947 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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君と痛みを分かち合いたい

総文字数/20,450

現代ファンタジー2ページ

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 2023年10月に発売した書籍に収録されている短編です。 「わたしを変えたあり得ない出会い」のアンソロジーです。初めて表紙に著者名が掲載されます。  書籍と内容は同じになっています。 ノベマ!公式より、今読みたい作品 読後に前向きになれる現代ファンタジーに掲載されました。2023年6月。  一か月前に姉が津波で亡くなった。  家族の心はバラバラになってしまった。  大好きだったバスケもケガでできなくなった。    深く、たくさん傷をつけると心の痛みが少し無くなるような気がする。  傷をつける瞬間が心地いい。そして、次に来る痛みと罪悪感。  私は何をしているのだという客観的な自分を感じる。  その繰り返しを何度も儀式のように行っている。  もちろん誰にも知られないように、息をひそめるように――。 「その傷痛そうだなぁ」  見たこともない男子が放課後の誰もいない教室にいた。  傷のことは誰にも知られていないはずだ。  誰にも見られないようにいつも長袖を着るようにしていた。  見えない場所にしか傷をつけていなかった。  そして、心の傷は絶対に見えないのに、どうして? 「俺、心と体の傷の痛みがわかるんだよ。キュウメイキだから」 「キュウメイキ?」 「吸血鬼みたいな感じかな。メイは命とかいて命を吸う鬼と書くんだけどね。普段は普通に高校生をやってるんだけど、人の寿命を吸い取らないとだめな体質なんだ。吸血鬼ならば血になるけれど、俺の場合は命なんだ。痛みを感じている人間を探して、契約するのが生業だ」 「はぁ?」 「君はとても辛そうにしていたから、本当は死にたいんでしょ。楽に死ぬ手伝いをさせてよ。俺が寿命を吸い取れば、いつのまにか死ねるよ」
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青い僕らは奇跡を抱きしめる
  • 書籍化作品
[原題]トゲトゲじかけのサボテンは優しく君をハグしたい

総文字数/81,305

青春・恋愛106ページ

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不思議な街に彷徨いこんだ悠斗。 そこで出会った少女、葉羽。 奇跡が起こるという 不思議なサボテンを手に入れた時 奇跡のマジックショーが始まった。 二人は知らずと奇跡に組み込まれ 物語が紡がれていく。 パズルのピースが全て揃った時 手品の種明かしが始まる── そして この物語は誰かがそっと見守って そこで初めて大切な事に気が付くようになっていた。 * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * … トゲがいっぱいついてても 見掛けだけで判断しないで下さい。 見えないトゲを持ってる人もいると思うんです。 自分を守ったり、攻撃したり そのトゲに自分自身が泣いていたり。 苦しい時は助けてあげたい。 トゲトゲがいっぱいのサボテンが影の主役となって あなたを救います。 あなたは一人なんかじゃないんです。 それでは サボテンのマジックショーの始まりです。 種明かしは全てが終わったその後で。 * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * … 第3回 スターツ出版文庫大賞 大賞受賞 本当にありがとうございました。 『トゲトゲじかけのサボテンは優しく君をハグしたい』(原題)の 書籍化に伴い『青い僕らは奇跡を抱きしめる』と改題し 名前もCoconakidから『木戸ここな』と致しました。 【ご注意】 未公開シーンの加筆と話の修正を大幅にし こちらで掲載しているものは 粗も多く間違いもそのままで 書籍版とは異なっております。 (書籍版の方がより一層奥が深くなってます) * … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …
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100回目の『初恋』、君が知らない甘い嘘

総文字数/51,877

現代ファンタジー30ページ

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「100回の絶望を越えて、僕は君を愛し抜く。たとえ、世界がそれを許さなくても。」 本作は、救済という名の執着に囚われた少年と、その愛の深淵に触れた少女の物語です。 物語の幕が開くのは、冷たい雨の降るあの日。 なぜ朔夜は時間を巻き戻し続けるのか? なぜ紬希は死の運命から逃れられないのか? そして、何度も塗り替えられた世界に刻まれた「ノイズ」の正体とは――。 読者の皆様には、朔夜と共に100回分の重すぎる愛を体験し、紬希と共にその愛の是非を問い直していただきたい。 ページをめくるたびに明かされる真実と、徐々に崩れていく日常。 最後に待ち受けるのは、神様さえも予測不能な「101回目」の答え。 二人の旅路がどこへ辿り着くのか、その衝撃の瞬間をぜひあなたの目で見届けてください。
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幾年後も僕は再び君に恋をする

総文字数/5,301

青春・恋愛5ページ

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生まれつき体が弱く、友達から仲間はずれにされていた男の子 弓弦(ゆずる) 明るくて前向きで元気な女の子 すず 聞き上手で天真爛漫な女の子 まい 出会いが織りなす青春ラブストーリー
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君が残した10の奇跡

総文字数/107,273

青春・恋愛96ページ

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どうだってよかった。明日世界が終ろうとも別に何の後悔もないし何も思わないだろうとそう思っていた。 それなのに…―。 彼女は俺の前に現れたんだ。 一か月という時間を与えて
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透明な君と、約束を

総文字数/111,123

青春・恋愛49ページ

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柏木知世は高校一年生でモデルをしているが、 幽霊が見える為に困っていた。 ある時、道にうずくまっている男性を介抱する。 あまりに美しい姿をしていた彼は鹿島渉。 だがその彼は五年前の今日、 高校二年生で事故死していた。 彼は俳優としてブレイクしたが、 一番の心残りは好きだった女の子のこと。 彼を成仏させるために、 知世は思い人に会いたいという渉の願いを聞き入れ、 仕方なく会わせる約束を交わす。 同じクラスで仲の良いアイドルを目指す工藤颯真、 ミュージシャンを目指す 小川リサという友達に囲まれ、 モデルから女優になる夢を叶えるために 悩み努力する知世。 それを渉は先輩として全力で応援する。 知世は渉との時間を過ごしながら、 次第に彼へ思いを募らせてゆく。 だが渉が五年後の思い人に出逢った時、 彼はただの高校二年生として泣いていた。 自分には見せなかった表情に、 知世は彼の一番が彼女だという事を突きつけられる。 死者と生者、相容れない世界での思い。 そんな彼には大切な相手がいる。 知世はその思いに苦しんでいくが・・・・・・。
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君でよかった、君がよかった。

総文字数/3,605

青春・恋愛6ページ

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 良家のお嬢様である二条院 詩織  高校に入学したばかりの彼女は、その真面目で責任感のある性格を見込まれ創立記念祭の実行委員に推薦される。  頼まれれば断れない詩織はそれを笑顔で引き受ける。しかし男子の実行委員がなかなか決まらず、生徒が騒ぎ出すとクラスで浮いた存在である幡保 梢が実行委員に立候補してきて……  優等生だが自分の感情を素直に出せない卑屈なお嬢様と、不良なのに思いやりに溢れる不愛想な不良。  そんな二人が高校の創立記念祭を舞台に繰り広げる、爽やか青春と甘酸っぱい恋物語。 表紙イラスト 素敵絵師 びたみん様(Twitter@1012Se)に描いて頂きました。
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君の隣、夜明けの歌を

総文字数/13,961

青春・恋愛8ページ

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歌う事が好きだった。 好きな事を好きだと思える事が当たり前だと思っていた。 それが当たり前じゃないと分かった時、閉じ込める事にした。 そして、もう二度と、誰かに打ち明けることは、無いと思っていた。 苦しくて、心にかけた鍵を君が開けてくれた。 自分に自信がない、    自分を一歩後ろに思ってしまう人へ。
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すべての恋が私を作る

総文字数/10,485

青春・恋愛21ページ

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喜びも、悲しみも、思いがけない出会いも、全てが物語になる。 さまざまな人生の物語が、この一冊に詰まっています。 あなたの心に触れる物語が、見つかるかもしれません。 ぜひ、みなさんに届けたい短編集です。 TikTokにも「余白と君」として載せている作品と新しく書き下ろした作品を詰め込んでいます。 表紙イラスト/ノーコピーライトガール(NCG)
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ある日、俺は死後の世界で君を知った

総文字数/32,998

青春・恋愛8ページ

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「冬那のいない世界は、白くて冷たい。――俺は君に触れられなかった」
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君と綴る未来 一余命僅かな彼女と一

総文字数/132,756

青春・恋愛100ページ

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 くだらねぇ人生だと思って生きてきた。  明日が来るのがダルいと思って生きてきた。  だが、それは当たり前のことじゃなかった。  そう教えてくれたのは、残された時間を全力で生きる君だった。  高校一年生の春。人間不信を拗らしていた俺、藤城直樹は誰とも関わらず、わざと周りの人間が去るように悪態を付いていた。  そんな俺を追いかけてきたクラスの一軍女子、吉永未来により、俺が中学生の頃に小説投稿サイトに自作を載せていたとバレちまった。  平凡な高校生活は終わったと苛立ちから彼女に怒鳴っちまったが、彼女は真っ直ぐな瞳を向け、執筆のやり方を教えてほしいと頭を下げてきた。  彼女も執筆をしており、夢は青春文学賞で受賞し自作を本にすること。  こうして始まった、彼女と俺の物語。 ・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。 ・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。 ・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。 ・完璧な文章を求め過ぎてしまう。  彼女はバカ真面目だからこその壁があり、時に改善したり、時に彼女の考えを通したりしていく。 「藤城くん、手伝うよー!」  学校では関わらないと約束してんのに、グイグイ絡んでくるメンドーな奴。  文化祭でも散々俺に関わってきやがって、俺の平凡な学校生活を掻き乱してくる。  天然小悪魔に魅了された俺は、どんどんと毒っ気を抜かれ、無力なサソリになっていく。  季節はゆっくり、しかし確実に巡っていき、彼女は結果が出ないことに焦り始める。  俺はいつの間にか彼女に自分の夢を託しており、衝動のまま彼女の夢を否定してしまう。  最低だった。  ガラにもなく謝ろうとするが、彼女は姿を消してしまった。
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一匹オオカミ君と赤ずきんちゃん

総文字数/107,726

ヒューマンドラマ100ページ

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帽子に隠した傷跡、暴かれる過去――二人が紡ぐ絆の物語。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 野いちごにも投稿しています。 内容は同じものですので、お好きなサイトでどうぞ。 2025.7.1~8.31 🐶🐾
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世界から君が消えた日

総文字数/5,453

青春・恋愛1ページ

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真夜中で君と出会う
花碧怜/著

総文字数/5,439

ヒューマンドラマ1ページ

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*第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」エントリー中*
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君を好きだと言えば良かった。

総文字数/5,859

ホラー1ページ

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罠だらけの島に閉じ込められ、デスゲームを強要された少年少女。女子サッカー部の私は、幸運にも中学からの友人と遭遇できたが。
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