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「君」の作品一覧・人気順

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君 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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誰かが君に恋している

総文字数/89,724

青春・恋愛23ページ

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 同じ学校の級友に恋心を抱く。相手は異性愛者で、普通に女性が好き。よって彼は偏見を怖れ、カミングアウトできず、ただただ自分の心の中で相手を想うだけ。  彼の望みは一つ。あなたのことをとても好きな人が一人、この世界にはいるんだって、その人は決してあなたにうちあけることはできないけれど、必ずいるんだって、相手に知ってもらいたいこと……  ゲイ、レズビアン、理由があってカミングアウトできない人達、その人達が共通に抱く感情ではないでしょうか? それを表現したくてこの作品を書きました。 ----------------------------------------- 【攻め】氷室+松崎卓也 × 【受け】壮太      松崎卓也は、物語の大半において【受け】の壮太を【攻め】ることはしませんが、物語の結末で女装した壮太に心を動かされます。
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「私」が変わるきっかけをくれたのは、「君」だった
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負けず嫌いの君へ~『令和版』筒井筒~

総文字数/12,624

青春・恋愛2ページ

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彼女は、負けず嫌いだった。 キャラクター短編小説コンテスト『超新釈”令和版”名作古典文学』応募作 伊勢物語二十三段『筒井筒』から。 美しい恋の物語を、現代の二人で描く。
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カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜けた

総文字数/12,922

青春・恋愛2ページ

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのようだ。  亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
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カーテン越しの君

総文字数/24,173

青春・恋愛40ページ

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『足首が浸かるくらい大雪が降ったら、俺達はまた会おう』 ーーそれが。 小学生時代に片想いしていた彼から、声楽教室を辞める事になった私へ最後に伝えてくれた言葉だった。 レッスンの日に彼から貰った《歌が上手になる》という魔法のかかった特別な星型の飴は、身体に染み込んでいく前に、現実への道を歩む事となった私。 幼い頃から歌手になりたいと思い描いていた夢が、打ち砕かれてしまった時。 《歌が上手になる》飴は、《勇気》の飴となって、まだ先の見えぬ将来に向かって学ぶ私のポケットの中で、毎日人知れず勇気を与え続けていてくれた。 私達が最後にお別れをしたあの日は。 数年に一度街に警報が出るほどの大雪。 空から降りしきるボタン雪が冷たくて。 睫毛が凍りつきそうなくらい外は寒くて。 口からこぼれ出す息が真っ白になっていて。 ただただ……。 遠く小さくなっていく彼の背中を見届け。 震え泣く涙だけが、湯気が立ちそうなくらい妙に熱く感じて。 視界が歪んだ瞳からポロポロと滴る涙で、寒くて赤くなった頬が焼き付きそうなくらい痛くなった。 ーーしかし。 あのお別れの日から、およそ六年が経ち。 ポケットの中でひっそりと私に勇気を与え続けている飴が、高校の保健室のカーテン越しの君へと渡った、その時。 小さな星型の飴は、切望以上の温かい衣に包まれ。 大きな勇気は新たな道のりへの架け橋になった。 ※この物語はフィクションです。 表紙画像は結之志希さんから頂きました。
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君のいない教室【試し読み版】

総文字数/2,288

青春・恋愛5ページ

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 君がいてくれたから、苦しい日々も乗り越えられた。  そんな君に、最後に伝えたいことがあるんだ。
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君との日々に花束を
おと/著

総文字数/2,481

青春・恋愛2ページ

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恋愛できない君を好きになった僕

総文字数/9,975

青春・恋愛14ページ

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僕が恋したのはAIだった。 高校一年生の佐藤勇人は友達もいない退屈な生活を送っていた。そんな中、転校生の浅倉優菜がやってきた。彼女との出会いで彼の人生が変わる。次第に彼女に恋をする勇人だが、彼女の正体はAIだった。AIを好きになってしまった少年と感情を持ってしまったAIの恋愛物語。
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文化祭の準備で“同時炎上”した教室。お化け屋敷の暗幕の中で、息が浅くなる瞬間。 逃げたい、でも消えたくない——そんな受けの主人公が、攻めの「固定」「横」「三呼吸」に救われながら、少しずつ“逃げない言葉”を覚えていく物語です。 派手な告白や劇的な奇跡より、日常の中で「並ぶ」「呼ぶ」「戻る」を積み重ねること。 名字から名前へ変わる呼び方、触れる前の確認、言葉だけで止める合図。小さなルールは、鎖ではなく“帰れる場所”になっていきます。 好きになるのは簡単じゃない。怖さは消えない。 それでも、怖いと言えたら、消えずにいられる。 文化祭の熱と、翌週の教室の空気、その間にある二人の距離を、静かに、薄いコメディも混ぜながら描きました。
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 二〇二X年、地球に接近する恒星間天体ジェネシス彗星が8月31日の夜、地球に衝突するギリギリの距離を通過する。  人類の歴史でたった一度の天体ショーを控えた、たった一度の特別な夏休みが始まる。  夏の熊本を舞台に、夏休みに特別な思いを抱く高校二年生の朝霧光は吹奏楽部をやめて居場所をなくした少女――風間夏海と出会うことから始まる。  恋、居場所、青春、勇気、友達、幼馴染。  六人の少年少女たちのたった一度切りの特別な夏休みに、思い切り笑って、泣いて、叫んで、奇跡を起こせ!
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繊細すぎる君。
さく子/著

総文字数/1,879

青春・恋愛4ページ

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「命令だ。お前はここに残れ――。」 一九四五年、終戦間近のタイ。敗走する二等兵・相沢義信は、かつて日本軍が現地民を徴用して建設した「日本街道」の傍らで、剥き出しの憎悪と飢餓に直面していた。 生き延びるために盗みを働き、殺生を犯す相沢。しかし、彼を見つめる一人の村の娘の瞳にあったのは、断罪ではなく底知れぬ「慈悲」だった。共に逃げ延びた中村軍曹は、かつて道を作った際に犯した殺人を相沢に打ち明け、桃色の寺院で自らの命を絶つ。 一人残された相沢に下された、軍曹の最期の命令。それは「僧となってこの地に留まること」だった。 名前を捨て、橙色の僧衣に身を包んだ相沢は、かつて略奪した村から托鉢で米を恵まれ、言葉を失ったまま五十年の歳月を石段の掃除に捧げる。なぜ彼は帰国せず、タイの山奥で掃き清め続けたのか。 二〇一五年、相沢がその生涯を閉じた時、かつての娘――いまは老女となった彼女が供えた「包み」が、止まっていた時間を動かし始める。ドリアンの甘く腐ったような匂いが漂う中、戦争の罪を一身に背負い、静かに消えていった一人の日本兵の魂を、仏の慈悲が導く感動の短編。
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笑顔の絶えなかった君に、僕は永遠の恋をした

総文字数/42,376

青春・恋愛7ページ

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もう二度と経験することのできない、僕と彼女の人生で最も輝いた一週間。 彼女の残してくれた、一冊のノートを抱きしめ、僕はあの日を思い出す。
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君が残した10の奇跡

総文字数/107,273

青春・恋愛96ページ

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どうだってよかった。明日世界が終ろうとも別に何の後悔もないし何も思わないだろうとそう思っていた。 それなのに…―。 彼女は俺の前に現れたんだ。 一か月という時間を与えて
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パンケーキを君と

総文字数/2,738

BL1ページ

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石川隼瀬は福井実と出会って救われた過去を持つ。食事がただの栄養補給でしかなかった隼瀬に、食事の楽しさを教えてくれた実。 そんな2人がただデートでパンケーキを食べるだけの話。 2人が付き合うまでの話をずっと書きたいと思っていて、その練習に書いたSSです。
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ずっと隣りにいた君へ

総文字数/2,179

BL1ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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ずっと隣にいた幼馴染。 当たり前だった距離が、少しずつ苦しくなっていく。 好きになってはいけないと思いながらも、止められなかった想い。 そんな中で見てしまった、彼と後輩のキス。 胸が壊れそうになるほどの嫉妬と、抑えきれない本音。 もう“幼馴染”ではいられない――そう気づいたとき、恋が動き出す。 すれ違いと誤解を越えて、ふたりが選んだ答えは――。 これは、ずっと隣にいた君と、 “恋人”になるまでの物語。
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転校生の響君は、陽キャ男子。

総文字数/2,930

青春・恋愛1ページ

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※第2回1話だけ大賞に応募中の作品です。 ※ひとまず1話だけですが、続きは6月末までには投稿予定です。 ※BLではなく、青春ボーイズライフです。恋愛要素はありません。  金山俊哉(かなやま としや)十七歳は、一年生の冬に足を故障して陸上部を退部した。それからというもの、俊哉は不貞腐れたように誰とも関わらず、一匹狼を貫いていた。  しかし、高校二年生の夏休み明けに転校生がやってきた。名は清水響(しみず ひびき)。  俊哉の後ろの席になった響は、転校初日であるにも関わらず、何の躊躇いもなく無邪気な笑顔で話しかけてくるコミュ力最強陽キャ男子だった!    俊哉は、誰とも関わりたくなくて素っ気ない態度を取り続けるが、依然として「金さん」と懐いてくる響。  徐々に俊哉も心を開くようになるが————!?  陰キャ男子と陽キャ男子による青春ボーイズライフ。どうぞお楽しみ下さい♪ ※ひとまず1話だけ大賞に応募中のため、続きは4月以降に投稿予定です。
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