小説を探す

作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
13,941
異能の契約花嫁と隻眼の旦那様

総文字数/31,368

和風ファンタジー3ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
虐げられた妾の娘・柴崎真央と隻眼の青年将校・市ヶ谷司沙の契約から始まる恋愛物語
番に選ばれなかった元軍神様と愛のない契約結婚をしました

総文字数/27,903

和風ファンタジー18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――この結婚に求められているのは、彼を救うための私の知識だけ。 獣人の血を引く者が住む天耀皇国。 3年前に父を失った伯爵令嬢花房紗月は叔父に家を乗っ取られ、使用人同然の暮らしをしている。 父の研究を引き継ぐことを夢見ていた紗月の元に縁談が来る。 相手は「番に選ばれなかった」元軍神・白峰千景。 獣人の血を引く彼は華々しい活躍から軍神と呼ばれていたが、半年前に番認定した女性に選ばれず、獣人としての力も失っていた。 千景の父から求められたのは、紗月の父の残した「番の研究」を頼りに彼を助けること。そのための契約結婚。 紗月は父の研究が役立てるなら、と千景を救うための結婚を受け入れるのだが……。 番に選ばれず心も力も失った元軍神 × 不遇な環境でもひたむきな令嬢 大切なものを失った二人が少しずつ心を通わせる物語。 全7話。約30000字の短編です。
イケメン棒読み演劇部員の練習に巻き込まれました

総文字数/31,994

BL12ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「ワタシノウンメイノアイテハ、アナタダッタノデスネーーー!」 屋上から聞こえてきた大声に思わず耳をふさぐ ――なんだ、あの棒読みの演技は!?!? 【俳優を夢見る超棒読み演劇部】 桐崎 司          × 【練習に巻き込まれたボランティア部】 織宮 皐月 「ボランティア部なら俺の練習付き合ってよ!」 「絶対いや!」 結局桐崎の押しに負けて練習に巻き込まれた織宮は、毎日空き教室で練習するようになる 演劇を通じて、どんどん二人の仲は深まっていく―― ❋❋❋ ・織宮 皐月(おりみや さつき)  明怜学院の一年生  ボランティア部所属  前髪は目にかかるほど長い(これが落ち着く)  ボランティア部なのを良いことに、桐崎の練習に巻き込まれる  179cm ・桐崎 司(きりさき つかさ)  明怜学院の一年生で、織宮のクラスメイト  俳優を夢見るイケメン  演劇部所属 演技は下手  一年生ながら夏公演の主演を目指している  織宮を練習に巻き込んだ張本人  185cm
嘘寝は猫にバレる

総文字数/54,879

BL11ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
◇ 好きなことにまっすぐなヤンキー × 好きなことに億劫になったツンデレ 『俺もう、好きなことも……好きな人も諦めたくない』 ◇  ある時幽霊部員だった文芸部に顔を出してみる。そこにはいつも桃田サトルという学校1のヤンキーが ”絵本” を読んでいた。  お互いが干渉しない時間の中、桃田が絵本を落としたことから始まる。  絵本を拾った榊の触れた手を勢いよく離し、顔を赤らめる桃田に嫌われていると思うようなる。  そんな相手に何を思ったのか榊は絵本を描くことを提案した。   「そんなに好きなら——絵本、描いてみれば?」  しかし文芸部は次の日で廃部の危機を迎えていた。  それを知った榊は、先生に頼み込んで廃部を存続させようとする。 ——文芸部なんてどうなってもいいのに……。なんで?  ひょんなことから、桃田が絵本を描き、榊が読み聞かせをすることになって部活に顔を出す日々。  一緒に過ごす中で、榊は桃田への感情を自覚することになるが桃田は、近寄れば顔を赤らめる。榊は自分のことを部員としてしか見ていなさそうな態度に嫌われていると思い続けるが——? ◇ 部活と恋を不器用ながらも疾走する両片思いの青春BL
またね。─もう会えなくても、君との恋を忘れない─

総文字数/124,204

青春・恋愛106ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
〝またね〟  それは 君と私の合言葉  君のすべてを愛してた  絶対に忘れないよ  たとえ もう会えなくても  ずっとずっと そばにいたかった  叶わないとわかっていても 諦められなかった  結ばれないとわかっていても 離れられなかった  どんなことをしてでも 私だけを見てほしかった  君さえいてくれれば 他になにもいらなかった  感動的な純愛物語なんかじゃない  決して綺麗じゃないけれど  誇れるような恋じゃないけれど  私にとって 一世一代の恋でした 【書籍】 2013.08.25/ケータイ小説文庫(ブルー) 2018.02.25/単行本(野いちご) 2021.09.25/ケータイ小説文庫(ブルー) 2023.09.28/スターツ出版文庫 ※こちらは改稿後の最新版のため 野いちご版とは内容が異なる箇所があります。
嘘告と二股と妹と。

総文字数/25,951

現代ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
思春期の主人公は美しい女の子から告白を受けた。相手の女子は前々から彼の事を好きになっており、なんとかキッカケが欲しかった。それが嘘告の罰ゲーム。幸い成功して本当に幸せなお付き合いが一か月間始まった。嘘告の条件は、一か月後に「告白は嘘だった」ことを相手に白状して関係を解消する事。彼女は入学時から本気だったのに、嘘告と言って彼に嫌われないといけない。 また、彼には学校一の美人といわれる幼馴染がいた。そして優しい美少女の妹もいる。彼女らは主人公の変化の激しい思春期の思い込みなどを心配しながら見守っていた。 主人公は幼馴染や同級生の友人と相談しながら、思春期の荒波の中、成長していく。 但し、成長する先の作品までは残念主人公! 異常な世界に入る導入編です。 (続編)俺の彼女や妹が寝取られそう https://novema.jp/book/n1761786 ★非ラノベ系作者のラノベ準処女作です。
嫌われ者の天孤様は花嫁の愛に触れる
  • コミックあり
クレハ/著

総文字数/20,328

和風ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
このたび、天孤様にお嫁入りすることになりました。 「この結婚に愛はいらない」 そんなことを言ってきましたが、困ったものです。 私は仲良くしたいのですけどねぇ。 不器用でかわいい天孤様。 政略結婚とはいえ楽しくやれそうです。 こちらを長編化しました作品、 『愛を知らぬ令嬢と天狐様の政略結婚』 が、スターツ出版文庫様より発売中です! よろしくお願いします。
表紙を見る 表紙を閉じる
宦官と偽って、後宮の医局で働くことになった明琳。 しかし、皇太子は後宮にたくさんいる妃嬪たちの誰とも夜を共にしたことがないという。 誰に対しても冷たく接し、無機質な視線を向け、どんなに美人な妃嬪に対してもかたくなに何の興味も示さない皇太子。 そのため人々は彼を『冷皇太子』と呼び、彼が住まう後宮を『冷後宮』と噂した。 そんなとき、ちょっとしたことで冷皇太子に女であることがバレてしまった明琳は死を覚悟する。 しかしそんな明琳に向けられたのは、斬首のための刀ではなく、彼の熱い気持ちだった。 「俺のものになれ、明琳」 夜の鳳凰殿で、密会を重ねる二人。忍び寄る陰謀の影。その末に、彼らが掴んだ未来とは……。
外れスキル「ミニゲーム」の悪役モブ貴族、死にたくないので自ら辺境に追放される~スローライフ目指して自由に開拓した結果、居心地が良くなりすぎて僕を断罪する人たちに居候されています~
[原題]外れスキル「ミニゲーム」の悪役モブ貴族、死にたくないので自ら辺境に追放される

総文字数/123,119

異世界ファンタジー19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
グラストNOVELS様から2026年8月に発売します! どうぞよろしくお願いします! 伯爵家のティエリーは【ミニゲーム】という外れスキルを授かり家族から罵倒されたとき、前世を思い出す。自分は過労死した日本人で、ここはたくさんハマッたゲームの世界だ。このままでは断罪されてしまうので、原作シナリオから避難するために辺境の荒地に避難することを提案する。無事了承されたティエリーは仲良しのケモ耳メイドと一緒に辺境に行く。 【ミニゲーム】スキルは原作のミニゲームをクリアすることで様々な対象を進化できる能力とわかり、領地開拓にピッタリだった。ティエリーは領地を快適にしていくが、快適にし過ぎた結果、興味を惹かれた原作キャラ(=ティエリーを断罪するキャラ)たちが居候してしまうのであった。
表紙を見る 表紙を閉じる
小説家になろうにてランキング入り! (5日間以上異世界恋愛部門にて30位以内) 150万PV超え。
表紙を見る 表紙を閉じる
異世界に再召喚された看護師・桜。 結界を支える巫女としての役目を果たしながら、王宮で医療に関わる日々を送っている。 けれど―― その役目には、終わりがある。 結界に触れるたびに、分かってしまう。 あとどれくらい、この世界にいられるのか。 そばにいるのは、初めて召喚された時から護衛を務める騎士・クロト。 再び会えたその人を、桜は最初から想っていた。 限られた時間の中で、少しずつ変わっていく関係。 やがてその距離は、手放せないものになっていく。 戻るべき場所と、この世界での時間。 そのどちらも知っているからこそ、桜は迷い、そして選ぶ。 役目と日常、そして恋。 終わりが見えている中で紡がれる、異世界恋愛譚。
《完結》忌み子は烏王の寵愛に身を焦がす
巻村螢/著

総文字数/107,812

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※1/15(月)17時より連載スタート。以降、毎週月曜日17時の全6回更新となります。 ※こちらは短編集『あやかしの花嫁~4つのシンデレラストーリー~』に収録されてます作品の長編版です。短編版よりもキャラクターが増え、展開もほぼ異なっております(全編書き直しました)。新たな物語としてお楽しみいただけますと幸いです。 ―――――――――― その村には掟があった。 『新たな黒王が立つ時、村から花御寮として娘を捧げなければならない』という古からの掟が。 血に宿した特別な力で祓魔を生業とする村。 そこで、【菊】は純粋な村の血をひかない忌み子と呼ばれ、いないものとされていた。 本当の母親は菊を残し村を捨て、叔父母や従姉のレイカからは折檻を受ける日々。 ずっとこんな暮らしが続くのかと人生を悲嘆しつつも、死ぬ勇気など菊にはなかった。 そんなある日、新たな黒王が立ち花御寮として従姉のレイカが選ばれる。 【黒王】――それは烏の妖の王。 しかし、村人の誰も黒王の姿を知らず、嫁いだ者たちがどのようになったのかも知らない。 掟は、人間の娘を食べるために嫁をと言っているだけで、強大な力を持つ王とは言っても、 しょせんは烏の妖だと皆畏怖すると同時に忌避していた。 もちろん、レイカは黒王に嫁ぐのを泣いて嫌がった。 しかし、掟破りは許されず両親も半ばあきらめかけていた時、 レイカが忌み子の菊と入れ替わればいいと言い出した。 こうして、レイカとして黒王に嫁ぐことになった菊。 死を覚悟して嫁入りしたのだが…… ――待っていたのは、胸を締め付けるような甘くて切ない、初めての恋だった。
【2/28発売予定】花嫁(はな)と仙龍(りゅう) 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
  • 書籍化作品
[原題]花嫁と仙龍 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
六花/著

総文字数/120,600

和風ファンタジー36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第10回スターツ出版文庫大賞最終審査選出、からの書籍化が決まりました!(2/28発売予定) こちらは応募時原稿ですが、書籍版は誤字脱字の訂正は勿論、恋愛描写割り増し・仙界風景一新などあちこち加筆修正しています。 設定キーワードに加え、「かくりよ(異界)」「異類婚姻譚」「ヤンデレ」「グルメ」「師弟」「(ほんのり)百合(風味)」などが琴線に触れる方は、ぜひよろしくお願いします!! 蓬莱と呼ばれた極東の島国が開国を迎え、仙界から人界へと移り変わって五十年余り。山里から帝都へ駆け落ちした父母の間に産まれた透子(とおこ)は、その出生と蟲を引き寄せる特異な体質のため、両親亡きあと身を寄せた父の実家で冷遇されていた。 ある夜出遇った仙龍・玉條真君薄氷(うすらい)によって透子は里から救い出されるが、実は透子は三千年に一度実る仙果の化身で、薄氷はその絶世の甘味を求めて透子を仙境へと攫ったのだった。 仙果として熟すまであと一年。愛でながら食べ頃を待つ捕食者とその前に逃げ出そうと目論む被食者でしかなかった二人だが、ある出来事をきっかけに、次第に互いの意識に変化が生じて……
ORANGE×BOY【完結】
chiroru/著

総文字数/113,384

青春・恋愛68ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紫陽花学園一イケメンで最強のヤンキーが、何故か 主人公にご執心で…? ☆綾瀬 蓮☆ "咲良ちゃーん、やっとみつけた!" × ☆小鳥遊 咲良☆ "ちょっと、一体何々ですか!!" 人付き合いに不器用で、ヤンキーや陽キャ男子が 苦手な可愛い女子高生、そして拗らせ主人公。 そんな二人の思わぬ出会いから始まる、 胸キュン学園ラブストーリー。 そんな彼女達を面白半分?支えてくれている 主人公の親友、 ☆佐々木 茉那☆ "咲良~っ!今日も可愛いっ!" スラぎみなので雰囲気を変えて、 新作を出しました~ッ!!♪ この作品のイメージソングは いきものがかりさんの"ノスタルジア"です✨ そんなロマンチックな描写に近づけるよう イメージしました♡ 踏み切りのメインシーンでこの曲を聴くと ぐっと切なさが浮かび上がる気がします☺️♥ R8.6.12 ついに完結いたしました!!🎉♡
表紙を見る 表紙を閉じる
『たつきは僕のヒーローだよっ! たつき大好きっ。』  記憶とアルバムの中の幼馴染は、俺よりも小さくて可愛くてか弱くて。  俺が守ってやらなきゃって、小動物みたいな存在で。  だから、信じられない。 「達樹覚えてない? 僕だよ、斑鳩透。」 「は?」  ……――あんなに可愛かった幼馴染が、(身体的にも精神的も)デカくなって帰ってきたなんて。 《昔可愛がってた幼馴染が積極的イケメンになって帰ってきたんだが。》 旧題:昔守っていた幼馴染と恋愛不器用な俺が同居するだけ
赤いコウリャンと白い結婚
神楽堂/著

総文字数/26,061

和風ファンタジー4ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
昭和二十年、満州国。関東軍将校と満州国重臣の娘が結婚した。 表向きは軍と政府との親善を深めるための政略結婚であったのだが、二人にはそれぞれ、ある任務が課されていた。 二人は、スパイだったのである。 夫、松坂は妻から満州国政府の動向を探る。 妻、雪蘭は夫から関東軍の動向を探る。 二人の結婚は愛のない、形式的な結婚、つまりは「白い結婚」であった。
無能の鬼姫〜最強次期当主様との出逢い〜
雪花/著

総文字数/39,247

和風ファンタジー6ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
古来より、強大な霊力で国を護り、繁栄を支えてきた「あやかし」の一族。その頂点に君臨するは、鬼龍院・神条・鏡見であった。 名門・鬼龍院家の長女として生まれた玲花(れいか)。しかし、彼女にはあやかしの証である「霊力」が微塵も宿っていなかった。双子の妹・薫が類まれなる才能を開花させる一方で、玲花は一族の汚点として、家族からも使用人からも蔑まれる孤独な日々を送る。 「私なんて、生まれてこなければよかった――」 絶望に染まった10歳の誕生日。誰にも祝われることもなく泣いていた彼女の耳に、ある「謎の声」が届く。その日を境に、玲花は世界に希望を持ち、生きてみようと前向きになる。 5年後。入学した超エリート校「エトワール学園」で、玲花は運命の人物と邂逅する。 それは、あやかし界最強を誇る神条家の次期当主・神条 竜馬。 冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜか「無能」のはずの玲花に執着し、彼女の隠された価値を見抜いていく。 「お前を無能と呼ぶ奴らは、よほど目が腐っているらしい」 これは、家柄も名誉も奪われた少女が、最強の伴侶を得て、自分を捨てた一族を見返すまでの愛と逆転の物語。
pagetop