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「一軍」の作品一覧・人気順

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一軍 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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幼い頃から内気かつ人見知りで、 コミュ障な大学生・深山 宵(よい)。 そんな宵の生きがいは、「ひとり映画祭」と称して 週末に自宅にこもり、大量のレンタル映画を観ることだった。 ある日、宵は映画レビューアプリを通じて、 “オータムちゃん”というユーザーに出会う。 コメント欄で話が盛り上がって、DMのやりとりを始めた二人。 そして、顔も知らない“オータムちゃん”から 「映画館に一緒に行こう」と誘われる。 しかし、約束当日――待ち合わせ場所に現れたのは、 治安悪めな金髪黒マスクの一軍男子・嶋根 晄(あき)だった! 「俺がお前と行きたいって言ってんだから、余計な事考えんなよ」 「宵の泣き顔が楽しみ」 「こっち見んな、バーカ」 DMとは違って、意地悪でドSな晄に、戸惑う宵。 しかし、共通の趣味の映画を通じて二人は少しずつ心を通わせるようになり、宵は晄に惹かれていき……? 【顔面国宝級!口悪・意地悪・態度悪の美形ドS攻め】        × 【超鈍感!内気でピュアな可愛い受け】の糖度高め♡じれキュンラブ!
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一軍男子と兄弟になりました

総文字数/87,800

BL15ページ

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【攻め】風間柊斗×【受け】日永理玖 一軍男子と兄弟になってしまった平凡男子の話。
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地元の遊園地『ドリームランド』でバイトを始めた真紘。 ところが初日からトラブル発生! 急な欠員で、ゆるキャラ着ぐるみ「うさ太」の中に入る羽目に……。 モコモコの体で困り果てる真紘の前に、サポート役として現れたのは――。 「介護のバイトをしてる」のはずの、学校一のイケメンで大親友の蓮! しかも蓮は、着ぐるみの中の人(※オッサン)を 唯一の相談相手にして、真紘へのガチすぎる恋心をぶっちゃけていた! 正体を隠したまま、着ぐるみの中で“自分への愛の告白”をノンストップで浴びせられる真紘。 励ましのジェスチャーをするたび、皮肉にも蓮の恋心に火をつけ、アプローチを爆速させてしまい……!? 絶対に失いたくない「親友」の絆。 でも、嫌でも意識させられる蓮の「男」の顔。 着ぐるみ越しに始まる、もどかしさ120%のノンストップ・ラブコメディ! (⚠︎︎2026-04-30:題名を変更させて頂きました)
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それは、送信し間違えた一通のスマホメッセージから始まった。 受け:三上朋哉(みかみともや) 高校二年生。平凡な生徒で成績も中くらいだが、将来ICT業界に就職したいと思っており、情報科目だけはいつも満点。そこだけは自分で誇れるところ。168センチ。丸眼鏡をかけている。近視なので眼鏡を取ると目が大きく、まつげが長いのがわかりわりと美人。 攻め:矢代樹(やしろたつき) 高校二年生。朋哉とは別クラスの、学年でも目立つ一軍グループにいる大人っぽく硬派な印象のイケメン。バレー部だったが退部した様子。185センチ。 二人の出会いは情報Iの合同授業で課題ペアになったこと。 それ以外には接点がなかったが、樹のスマホに朋哉が間違えてメッセージを送信したことで関係が動き始める。 「課題ペアのとき、物静かそうな三上の隠れた顔や能力をこっそり覗けた気がして、もっと話してみたいと思ってたんだ」 矢代にそう言われて、外見で判断せず、中身を見て話したいと思ってくれたことに感動する三上。 会話を重ねるたびに矢代のことを知り、好意を持つようになる。 そして、矢代から誕生日を祝いたいと言われた三上は自覚する。 「もしかして、俺の矢代君への【好き】」は、【恋】の【好き】なのか」 矢代の真意は? そして、三上の気持ちの向かう先は――
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写真の中だけ、もうキスしてる

総文字数/39,952

BL12ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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身に覚えのないキス写真の相手は、大嫌いな男。しかもハグだのXXXだのヤバい構図の写真は増えていき、消すには現実でそれを再現するしかない? ――だったらその腹立つしぐさ全部、恋愛とは無関係な意味に変えてやる。顎クイは〈黙れ〉、壁ドンは〈却下〉、ハグだってキスだって全部ただの「言葉」。お前となら何をしたって、絶対に何も感じないから!
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☆⋆ ─────────── ⋆⋅☆⋅⋆ ─────────── ⋆☆      クラスの人気者でクールな一軍男子が   実は、コンテスト銀賞の実力を持つ【隠れ写真部員】!?               ×       教室では引っ込み思案でおとなしい、    ひとりぼっちで天文を愛でる【のんびりピュア男子】   部活からはじまる、うぶキュンMAX♡な恋の行方は……? ☆⋆ ─────────── ⋆⋅☆⋅⋆ ─────────── ⋆☆  おっとり天然なことで知られる、たった一人しかいない天文部の部員・松田詩月(しづき)。  文化祭に向けて、プラネタリウムの制作に励んでいたが、ある日、クラスの中心にいるクールなモテ男子・柏木星砂(せすな)に誤ってドームを壊されてしまう。  『責任を取る』と申し出た星砂はそれから毎日、詩月が待つ部室へ通い詰めるようになり……。  誰にでも愛想がいいと思っていたのに、二人きりの空間で見せる柏木の「本当の素顔」。  真っ直ぐな好意と優しさに、詩月は次第に彼へと気持ちが傾き始めて……?♡
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クラスの人気者・篠崎陸に、突然告げられた一言。 「俺と付き合ってよ。放課後だけでいいから」 地味でぼっちな宮宇地遥は、その言葉の意味もわからないまま、なぜか彼と“放課後限定の関係”を始めることに。 学校では一切関わらない。誰にも秘密。 だけど放課後になると、強引に距離を詰めてくる篠崎に振り回されて——。 「他じゃなくて、俺は宮宇地がいい」 どうして自分なのか。 一学期の出来事とは何なのか。 理由のわからない好意と、少しずつ崩れていく距離感。 クラスでは交わらない二人の、放課後だけの関係が動き出す。
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攻め 工藤凪=氷結王子(小柄美人、プラチナブロンド一粒ピアス。性格ツンドラ)  × 受け 丹羽七音=チャラ王子(長身チャラ男、金髪にピアスごりごり。実は毒舌) 🐤🐤🐤 チャラ王子と呼ばれ、一軍として注目されている丹羽七音(にわななと)には誰にも言えない秘密があった。 それは地底人が住むという国を探して夜な夜なスコップ片手に地面を掘り返し、探索していること。 一軍である自分がこんなことをしているなんて誰にも知られたくない。だからひっそりと探索を続けていたのだけれど、ある夜、いつも通り森を探索していて、誰が掘ったとも知れぬ穴に落ちてしまう。 こんなところに落とし穴?! パニックになった七音を見下ろしていたのは、同じく一軍であり、氷結王子の異名を持つ、工藤凪(くどうなぎ)だった。 華奢で妖精みたいな見た目。しかし性格は氷結王子というあだ名通り、冷たく容赦ない彼と思わぬ場所で出会い、動揺する七音。だが、凪が穴を掘った理由を知って驚愕する。 「俺も探してた。入口。地底、行きたいから」 戸惑いながらも地底世界を求め、ともに探索を始めたふたりだったけれど……。 ……そもそもお前、なんで地底なんて行きたいの? ……一軍のくせになんでそんなしんどそうなの? ……ってか、学校での顔より、泥だらけで穴掘ってる顔、いいじゃん……。 お互いの知らない顔を知っていくうちに、どんどん探索の時間が大切になっていって……。 果たして、ふたりは地底世界へたどり着けるのか。 中二病全開の一軍ふたりによる、地底探索ストーリー。
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負けヒーローの俺でも勝ちヒーローになれますか
/著

総文字数/26,597

BL12ページ

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負けヒーローたちだけが入れる部活、通称「負けヒーロー部」 負けヒーローこそ報われるべき。負けヒーローが好き。そんなあなたにぴったりな作品。 『おすすめポイント』 こちらの作品、なんといっても攻めの愛が重い。 十年片想い中のド執着攻め×無自覚かわいい努力型美形受け そして、なにとぞ美形受けの良さをもっと世に広めていきたい所存。 お気づきかもしれませんが、「努力型美形」は作者の性癖です。 完結文字数6万前後/完結予定28〜30日
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※試し読みとなります。 ※全文、番外編は書籍でお楽しみください。 不本意な姫ポジの俺と メンタル強めな一軍男子
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僕らが手をつなぐ理由

総文字数/52,387

BL10ページ

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>>言語の壁で勘違い連鎖反応~!  俺様ハイティーン外国人×恋に臆病な日本人高校生の青春BLラブコメディ<< 高校生の秀島一颯は、中学時代の恋愛トラブルをきっかけに、他人と深く関わることを避けていた。 そんな一颯を案じた伯母に頼まれ、ドイツから来た同年代の少年を東京観光へ案内することに。 待ち合わせ場所に現れたのは、プラチナブロンドにアイスグレーの瞳を持つ、息を呑むほど端整な少年だった。 本名ではなく「サー」と名乗った彼は、自信家で、冗談と挑発を好む、気まぐれで傲慢な俺様気質。 それなのに、なぜか一颯と手をつないでいないと歩こうとしない。 サーには日本語が通じず、一颯も片言の英語しか話せない。 それでも浅草を歩き、くだらないことで笑い、言葉の代わりに表情や仕草を読み取るうち、ふたりの距離は少しずつ縮まっていく。 スカイツリーでは、サーの観察眼と機転に窮地を救われ、その行動力やまっすぐな情熱に触れた一颯は、彼を特別な存在として意識し始める。 だが一颯は知らない。 サーは本来の待ち合わせ相手ではなく、ふたりは人違いで出会っていた。 サーはいずれドイツへ帰る。 この一日が終われば、ふたりの関係も終わる。そう思い込んだ一颯は、芽生えた恋心を胸の奥へしまいこもうとする。 けれどサーは、この偶然を一日限りの思い出で終わらせるつもりなどない。 一颯が引けば追いかけ、迷えば手を取り、この出会いをふたりの「はじまり」に変えようと情熱的に迫ってくる。 本当の名前も、素性も知らない。 1DAY限定のはずだった関係が、一颯の長く閉ざしてきた心を少しずつほどいていく。 好かれることから逃げてきた少年が、初めて自分から誰かを好きになり、選び、その手を求めるまで。 偶然の一日を運命へ変えていく、うぶで、甘くて、いじっぱりで、少し切ない青春BLです。
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一軍男子が僕を神絵師と崇めてくる

総文字数/27,139

BL8ページ

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冴えないオタクくんがクラスのイケメンに絵を見られて崇められ、溺愛される
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王子様たちの憂鬱

総文字数/85,490

BL20ページ

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【攻め】KY天然ポンコツ大型犬・黒馬 柾          × 【受け】毒舌こじらせ美人王子・白鳥 衛 表向きは、 ワイルド王子攻め × 正統派王子受け。 王子様の仮面を剝がせば、 天然ポンコツ大型犬攻め × 毒舌根暗こじらせ受け。
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養殖王子と天然王子

総文字数/16,871

BL3ページ

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【攻め】柳理仁 人の目なんて気にしない やることなすこと、全ては自分の思うがままに 【受け】名取麗 人目に怯える捻くれ王子 やることなすこと、全ては自分の思うがままに いつ何時も自然体な天然王子と自分を魅せる養殖王子 似てないようで似ている2人の攻防戦が、今幕を開ける───
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無関心な僕が、お前だけは例外

総文字数/57,852

BL19ページ

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他人に興味なんてない。 学校とバイトを往復するだけの、どうでもいい毎日。 ——だったはずなのに。 ある日、落としたプリントを拾ってもらったことがきっかけで、 前の席の一軍男子・糸井が、やけに話しかけてくるようになった。 プリントを渡すたびに、わざとみたいに触れる指先。 何度も繰り返される、偶然じゃない距離。 気づけば、名前を呼ばれるのも、隣にいるのも、当たり前になっていく。 意味がわからない。 こんなの、ただの気まぐれだろ。 そう思っていたのに。 触れてくる理由も、距離の詰め方も、全部わからないくせに、やけに気になる。 気づけば、視線で追ってるのは、いつも糸井で。 他のやつと話してるのを見ると、なぜかイラつく。 そんなある日の昼休み、ふいに言われた一言。 「好き」 ——は? なんで、僕。 無関心だったはずの世界が、ひとりのせいで、全部うるさくなる。 距離が近すぎる一軍男子×無自覚イケメン じわじわ侵食される系、じれ甘BL。
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男子校で、消去法で入った華道部。部員は無口な吾妻柊珂と、陽キャな三雲樹のたった二人だけ。 三雲樹は、「週一しか活動がないから」という理由で華道部に入部する。華道に興味はなく、放課後は友人と遊ぶことを優先していたため、部活への参加も気まぐれだった。 そんな樹とは対照的に、同じ華道部の吾妻柊珂は毎週欠かさず活動に参加する真面目な部員だった。 雨の日をきっかけに初めて言葉を交わした二人は、放課後を共に過ごすうちに距離を縮めていく。 樹は柊珂の普段と違う表情を見て少しずつ興味を持ち始め、柊珂もまた、樹の存在が特別になっていることを自覚していく。 文化祭では共同作品を制作をすることになり――。 お互いの何気ない一言や触れ合いに心臓は限界寸前で――。花より相手ばかり見てしまう、不器用な男子高校生二人のじれったい青春BL。
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みなさんは、【両想い切符】【片想い切符】を知っていますか? 昔流行ったちょっとした恋愛のおまじないのようなものです 切符に印字された4桁の数字 その両端の数字が一致してれば【両想い切符】 一致していなければ【片想い切符】 そして、真ん中の2桁の数字が、両思いになれる確率 でも切符は駅員さんに許可を貰うか、1枚余分に買わないと持ち帰れません なぜ結城は、使用履歴のない片想い切符を大切持っていたのか なぜ大切にしていた切符を躊躇いなく百瀬に渡したのか 【片想い切符】 に翻弄される2人の高校生の物語です
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幼馴染と離れられないのは、呪いじゃなくて恋のせいでした

総文字数/68,572

BL39ページ

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高校2年の夏休み明け。 放課後、体育館裏に呼び出された。 どうやら決闘らしい。 ……と思っていた。 「好きです! 付き合ってください!」 現れた女の子は、僕と幼馴染を見比べて言った。 「どっちでもいいので付き合ってください!」 「俺ら付き合ってるから」 幼馴染の一言で、僕たちは偽装カップルになっていた。 幼馴染歴16年。 家は隣。 高校2年になった今も、一度もクラスが離れたことはない。 表情筋は死んでるのに中身は小学生男子な天然美人 近江 北斗(おうみ ほくと) × 王子様の皮を被ったドSでからかい魔な幼馴染 及川 尚(おいかわ しょう) 全校生徒が『付き合ってないんかい!』とズッコけた偽装恋人から始まる、恋愛偏差値ゼロの両片想い青春BL。
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愛って呼んでいい?

総文字数/86,252

BL23ページ

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“それ多分、恋じゃないよ”と言われたはずなのに—— 名前で呼ぶだけで、距離が少し変わる気がした。 「それ、多分恋じゃないよ」 そう言われても、龍之介は何度も「好きです」と伝えた。 距離感が近くて無防備な後輩と、そんな彼に振り回される先輩・愛。 最初はただ懐かれているだけだと思っていた。 けれど、他の誰かに向けられる笑顔や距離に、どうしようもなく胸がざわつく。 軽いはずだった“好き”は、すれ違いや嫉妬を重ねるうちに、少しずつ形を変えていく。 言葉にするのが苦手で、うまく伝えられなくて。 それでも離れたくなくて、名前を呼ぶ。 「愛先輩」から「愛」へ。 呼び方が変わるたびに、二人の距離も少しずつ近づいていく。 これは、無自覚に始まった恋が、ちゃんと“特別”になるまでの物語。 甘くて、不器用で、少しだけ苦しい。 それでも、きっと優しい青春BL。
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