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「青春・恋愛」の作品一覧・人気順

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音無く芽生えた愛が咲く

総文字数/14,919

青春・恋愛6ページ

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 『先天性の疾患で入退院を繰り返す少女』と、『少女に花を届ける年の離れた少年』の姿を映像をみているように、字を手で触れるように鮮明に描写しました。   面識のないふたりの感情の変化や生まれてくる相手への愛情を柔らかく繊細にお届けします。 読んでくださった方の中で新しい愛の形を見つけるきっかけになりますように。 そして今、自分の隣にいる人へ向けられた無意識の感情に気づくきっかけになりますように。 作品への反応・感想・アドバイスは綴音自身の今後の執筆活動へのモチベーションになりますので御協力いただけると嬉しいです。
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2025 スタ文夏フェアの特典SSです。 フェア限定特典カードに記載されたパスワードを入力してご覧ください。
学校の怪談は日常ミステリーでしかない

総文字数/8,037

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「第2回1話だけ大賞」参加作です。 榎木田 理央(えのきだ りお)は十五歳の男子高校生。 穏やかに過ごしたい理央は、ある日、同級生の女子・小日向 真昼(こひなた まひる)に話しかけられる。 彼女は新聞部で、学校の怪談について聞き込み調査をしているのだという。 小学生じゃあるまいし――と、理央は思うが、 「私、理科室の人体模型が動いてるの、見ちゃって」 「……はい?」 「だから、そういうの詳しい榎木田くんに、いっしょに見に来てほしいの」 理央は詳しくないと否定するが、彼女は理央の過去を知っていると匂わせてきて・・・・・・。 学校の怪談を信じたい真昼に対し、理央はすべては人間の仕業であると考え、怪談を否定していくのだった。
あなたのことが好きだから
谷地雪/著

総文字数/8,406

青春・恋愛1ページ

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高橋隼人は、彼女が欲しかった。 なんとしても、高校生のうちに彼女が欲しかった。 打算で告白した、好きでもない女。結構うまくいってると思ってたのに、大学進学を機に音信不通になった。 俺なんかした?
毒を抱いて頂戴、
青園了/著

総文字数/80,045

青春・恋愛103ページ

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あの子の秘密、知りたい? そう言ってしずかに笑うあなたと関わるようになってから、前よりも、全部おかしくなっているような気がする。
空白に埋めるピースを、あなたと共に

総文字数/101,029

青春・恋愛6ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞 エントリー作品です! 全然関係ない話ですが、私は今現役の中学生です!(夏休み中に仕上げました・・・) 本当に初めて『小説』というものを書き、「プロの作家さんはすごいなぁ」と思いました。 頑張って賞を取りたいです!ていうか、取るつもりで書いたので負けません! 登場人物たちが本の中で生き生きとしている様子を感じ取ってください。きっと、あなたも引き込まれると思います。 『中学生が書いた、しかも処女作でしょ?』なんて思わないでください! とりあえず読んでみてください!興味を持ってくださったら幸いです!
君とあの夏のすべてが明かされたとしても

総文字数/114,634

青春・恋愛9ページ

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 水族館内から屋外へ移動した時みたいに、暗い場所から明るい場所へ移ると目が眩みます。  反射的に目を瞑ってしまうような感覚です。  それと似た感覚で、過去より今が眩しいとどうしても今の眩しさに耐えられない時があるような気がします。  素直に笑えなかったり、好きになれなかったり、泣けなかったり。  この物語の主人公とヒロインも、その感覚の持ち主でした。   過去は切り離せないけれど、囚われるものではない。  そう伝えられたら嬉しいです。
三度目の人生を君と謳う

総文字数/112,091

青春・恋愛6ページ

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僕の人生はつまらないものになると、その時まで思っていた。 「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」 そう持ちかけられたあの日から、君と紡ぎ上げてきた物語。 灰色の世界が色づき始めたその先の景色を、いつの間にかもっと見たいと思えるようになっていた。 だから僕は、あのとき君の演技を見抜けたんだ――。
僕は機械少女に恋をする

総文字数/111,409

青春・恋愛6ページ

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僕と君の間を裂く溝は深くて、暗くて、そして残酷だった。 それでも、僕は恋をしてしまった。 人工知能の君に。 夏休みが終わり、2学期が始まるというのに、何者にもなれなかった男子高校生「リク」。 そんな平凡なリクを羨ましいと言う完璧な人工知能(カノジョ)。 人間になりたいと言った彼女の瞳は、透き通る程の純粋な眼でリクを見る。 天真爛漫な彼女の強引な性格に振り回され、リクの日常は加速していく。 ひとりでは決して見ることのなかった景色が広がっていく。 そして、明るみになる彼女の真実。突きつけられる現実。 自信を失くした少年と完璧を捨てた人工知能の少女が織りなす、青春物語。
死んだ僕の愛する人へ

総文字数/29,937

青春・恋愛22ページ

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この感情の名前を教えて。 0516▷完結 0519▷誤字脱字修正 ※表紙画像は『ぱくたそ』様よりお借りしています。
【完】泣き虫姫のご主人様

総文字数/95,457

青春・恋愛243ページ

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「私に近寄らないで……!」 「嫌だね」 この男、本当に最低。 そんな男を本気で拒めない私は馬鹿だ。 桜 稚尋《サクラ チヒロ》 イマイチよくわからない美少年。 朝宮 澪《アサミヤ ミオ》 人一倍泣き虫の美少女。 だけどいろんな事に 興味津々。 稚尋に半分玩具にされてる。 【甘甘】です(>_<) 一部、性的表現含みます 苦手な方はスルーしてね(>_<)! (C)葉月ナツキ
アクロバット相撲少女うららちゃん
明石竜/著

総文字数/112,980

青春・恋愛9ページ

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ロリで小兵でもめっちゃんこ強い
君に恋をしても何も変わらなかったのに
如月/著

総文字数/1,770

青春・恋愛3ページ

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君に恋をしても何も変わらなかったのに、 __あなたに恋をしたときは、世界が変わったの。
ずっと、そばにいたのに。

総文字数/32,237

青春・恋愛96ページ

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「コウちゃんの良い所、こんなに沢山知ってるのは、この先も私しかいないんだからねっ。世間的に言ったら、コウちゃん顔しか良くないんだからね!」 「なんて恐ろしいこと言うんだお前は……」 ずっとずっと憧れ続けてきた幼なじみでお隣さんのコウちゃん。 「やっぱりコウちゃん好きだなあ」 「……そんなに好きか」 「え」 「……じゃあ、付き合うか」 そんなコウちゃんと、ある日突然、付き合えることになりました。 「……おいで、マメ」 「なに怒ってんだよ、マメ、こっち向けって」 ……でもね、コウちゃんは、何も分かってなかったみたい。 私は気づいているのに、コウちゃんは何も分かってなかったみたい。 でもね、もういいんだよ、コウちゃん。もう、大丈夫だよ。 「おかえり、コウちゃん」 マメ、ごめんな。 ずっと、そばにいたのに。 *お隣さんとの(ちょっぴり切ない?)甘々ラブコメ* ※移転作品です。 ※旧タイトルに戻しました。
呪文のないこの世界で君が生き残るために

総文字数/11,391

青春・恋愛4ページ

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あの日の君も、あの時の君も、 みんな君だった そんなにしてまで伝えたかったのが ただの文句とか、ひどいと思うよ? だからさ、助けに行くよ そして全部、笑い話にしよう――
花負う君にお弁当どうぞ

総文字数/27,957

青春・恋愛10ページ

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主人公の菜絆(なずな)は高校2年生。 毎朝弁当屋を切り盛りする母の手伝いをしつつ栄養士を夢みている。 ある日、花負い病を煩う同級生の光輝(こうき)と菜絆は出会う。 花負い病とは背中に花が生える病気で、味覚障害を合併することが多く、光輝も食事に対する興味が極端に乏しかった。 彼が口にできるものを増やせないか思案する菜絆だが、光輝からは煙たがられ拒絶されてーー? 食に関する関心が真反対の二人が、ぶつかりながら寄り添うまでのお話。
太陽の子

総文字数/11,742

青春・恋愛12ページ

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太陽を見れない貴方は、 私のことを太陽だと言う。
だれか教えて、生きる意味を

総文字数/8,223

青春・恋愛24ページ

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生きる意味 って、なんだろう 私は どうして生きているんだろう 私には 生きている意味があるんだろうか どうして死んじゃいけないんだろう こんなに苦しいのに わからない だれか、おしえて 生きる意味を ―――そんなとき 君に出会った *レビューありがとうございます* 氷月あや様
青い風、きみと最後の夏
  • 書籍化作品
[原題]青い風、君と駆ける

総文字数/88,105

青春・恋愛160ページ

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中学三年生の夏。 陸上部だった水原夏瑚(みずはらかこ)は、事故で大切な人をたくさん失ってしまう。 高校生になり、無気力のまま保健室登校を続けていた夏瑚。 ある日、引っ越してしまった幼なじみの上條碧人(かみじょうあおと)と再会する。 しかし夏瑚にとって碧人は、いつまでもずっと、亡くなった親友の「好きな人」で…… 深い傷を負ったふたりが、迷い、支え合いながら、再び走りだすまでの物語。 *2022/4/28 書籍発売されました。 こちらは改稿前の作品です。書籍版は加筆・修正しており、内容が一部異なります。
この春に青はいない

総文字数/84,214

青春・恋愛8ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
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この旧校舎は夏は茹だり、冬は凍える。 廊下はところどころ電気がつかないし、 お手洗いはすべて和式で、 ホラー映画さながらの雰囲気を醸し出している。 大人が顔を顰めるこんな場所でも、 わたしにとっては最後の砦のような場所だった。
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