青春・恋愛
榊木叶音/著

- 作品番号
- 1773518
- 最終更新
- 2026/01/27
- 総文字数
- 8,037
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 1
「第2回1話だけ大賞」参加作です。
榎木田 理央(えのきだ りお)は十五歳の男子高校生。
穏やかに過ごしたい理央は、ある日、同級生の女子・小日向 真昼(こひなた まひる)に話しかけられる。
彼女は新聞部で、学校の怪談について聞き込み調査をしているのだという。
小学生じゃあるまいし――と、理央は思うが、
「私、理科室の人体模型が動いてるの、見ちゃって」
「……はい?」
「だから、そういうの詳しい榎木田くんに、いっしょに見に来てほしいの」
理央は詳しくないと否定するが、彼女は理央の過去を知っていると匂わせてきて・・・・・・。
学校の怪談を信じたい真昼に対し、理央はすべては人間の仕業であると考え、怪談を否定していくのだった。
榎木田 理央(えのきだ りお)は十五歳の男子高校生。
穏やかに過ごしたい理央は、ある日、同級生の女子・小日向 真昼(こひなた まひる)に話しかけられる。
彼女は新聞部で、学校の怪談について聞き込み調査をしているのだという。
小学生じゃあるまいし――と、理央は思うが、
「私、理科室の人体模型が動いてるの、見ちゃって」
「……はい?」
「だから、そういうの詳しい榎木田くんに、いっしょに見に来てほしいの」
理央は詳しくないと否定するが、彼女は理央の過去を知っていると匂わせてきて・・・・・・。
学校の怪談を信じたい真昼に対し、理央はすべては人間の仕業であると考え、怪談を否定していくのだった。
- あらすじ
- 榎木田理央は十五歳の高校一年生。
ある日、小日向真昼に興味を惹かれる話をもちかけられ、行動をともにするようになる。
学校の怪談を信じたい真昼に対し、すべては人間の仕業であると考え、怪談を否定するために謎を解くことにする。
目次
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