小説を探す
検索項目が正しくありません
作家を探す
ジャンル・キーワードで探す
編集部オススメ作品
今週のオススメはありません
新着
新着レビュー
「誰かに甘えたい」という、口にすると少し照れくさい願いを抱えた受け。 主人公の一人称がとにかく軽快で、心の中ではずっと大騒ぎしているのに、本人はいたって真剣。 その絶妙な温度差が可愛くて、何度も笑わされました。 そして、ただ明るく楽しいだけではなく、「甘えたい」「誰かに受け止めてほしい」という気持ちを茶化さず、そのまま肯定してくれる優しさが作品全体にあるような気がします。 二人の距離が縮まっていく過程もとても自然(でも会えば抱っこなのでハイスピード!笑)で、何気ない会話や仕草のひとつひとつが楽しい。 軽口の応酬に笑っていたはずなのに、だいきくん(受け)の内面に怪しげな言葉が出てきて、こちらまで妙にそわそわさせられました……! 短い物語ながら二人のことをもっと見ていたくなる作品でした。 甘えることも、甘やかすことも、こんなに可愛く恋になるんだなとキュンとさせていただきました♡
「誰かに甘えたい」という、口にすると少し照れくさい願いを抱えた受け。
主人公の一人称がとにかく軽快で、心の中ではずっと大騒ぎしているのに、本人はいたって真剣。
その絶妙な温度差が可愛くて、何度も笑わされました。
そして、ただ明るく楽しいだけではなく、「甘えたい」「誰かに受け止めてほしい」という気持ちを茶化さず、そのまま肯定してくれる優しさが作品全体にあるような気がします。
二人の距離が縮まっていく過程もとても自然(でも会えば抱っこなのでハイスピード!笑)で、何気ない会話や仕草のひとつひとつが楽しい。
軽口の応酬に笑っていたはずなのに、だいきくん(受け)の内面に怪しげな言葉が出てきて、こちらまで妙にそわそわさせられました……!
短い物語ながら二人のことをもっと見ていたくなる作品でした。
甘えることも、甘やかすことも、こんなに可愛く恋になるんだなとキュンとさせていただきました♡
泣きました。今の世界では考えることもできない葛藤です。これを読んで、見て、世界に訴えることが出来ることを祈ります。
泣きました。今の世界では考えることもできない葛藤です。これを読んで、見て、世界に訴えることが出来ることを祈ります。
ページをめくるたびに、「あの場面、言動はこういうことだったの!?」と読んでは読み返し、を繰り返す不思議な短編集でした。この新鮮さを感じたくて、サイト上のみならず、紙、電子書籍二つの媒体で購入したほど。この作品、どうやったら思いつくんですか……
「お前を愛する事はない」お輿入れした初日にヒーロー本人から言い切られてしまう主人公。まがりなりにも正妃らしからぬ、薄暗い冷たい部屋と境遇でスタートする後宮生活ですが、主人公は決して誇りを失わず、折れず曲がらず凛と立ち、自分の務めを果たしに日々奔走します。そんな主人公に感化された心ある人達の話によると、どうもヒーローには秘密があるようで…?頑ななヒーローの心を徐々に溶かしていく主人公の強さは、応援しながら読みたくなります。また、主人公と側仕えの女の子の軽快なやり取りも微笑ましいです。
「お前を愛する事はない」お輿入れした初日にヒーロー本人から言い切られてしまう主人公。まがりなりにも正妃らしからぬ、薄暗い冷たい部屋と境遇でスタートする後宮生活ですが、主人公は決して誇りを失わず、折れず曲がらず凛と立ち、自分の務めを果たしに日々奔走します。そんな主人公に感化された心ある人達の話によると、どうもヒーローには秘密があるようで…?頑ななヒーローの心を徐々に溶かしていく主人公の強さは、応援しながら読みたくなります。また、主人公と側仕えの女の子の軽快なやり取りも微笑ましいです。
ものすごく感動しました。号泣です。涙が抑えきれませんでした。
最後の『特攻資料館』に行くこのシーンは泣かずにはいられません。私は、彰さんが書いた百合さん宛の手紙を読むシーンで1番泣きました。
これで泣かない人居ないと思います。
彰さん素敵です⟡.·*.
