
- 作品番号
- 1750418
- 最終更新
- 2026/05/17
- 原題
- 溶けて一つになったその先で
- 総文字数
- 29,009
- ページ数
- 5ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 25
- ランクイン履歴
-
総合5位(2025/05/03)
ヒューマンドラマ1位(2025/04/28)
第10回スターツ出版文庫大賞【大賞】&【未来屋書店賞】W受賞作
スターツ出版文庫より発売中!
※第1編全てと、第2編の途中まで試し読みの限定公開をしております。
「駆け落ち、しよう!」幼馴染から唐突に提案された、駆け落ち計画とは…。(『サヨナラなんてあるわけないから』)何故かいつも、手袋で左手を隠している長阿弥先輩。その秘密を知りたくて…。(『その左手を掴んで』)人を殺してしまった。赤黒い血の色。だけど後悔はない…。(『この心臓を一途に』)他、全5編。一見何の関係もないそれぞれ別々の物語。しかし、一度読んだはずの物語も、別の物語を読むことで、その見え方が変わってきて…。意外な展開に驚き、泣けて、全てが繋がっていく――。読めば読むほど変化する、5つの物語。
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「駆け落ち、しよう!」幼馴染から唐突に提案された、駆け落ち計画とは…。(『サヨナラなんてあるわけないから』)何故かいつも、手袋で左手を隠している長阿弥先輩。その秘密を知りたくて…。(『その左手を掴んで』)人を殺してしまった。赤黒い血の色。だけど後悔はない…。(『この心臓を一途に』)他、全5編。一見何の関係もないそれぞれ別々の物語。しかし、一度読んだはずの物語も、別の物語を読むことで、その見え方が変わってきて…。意外な展開に驚き、泣けて、全てが繋がっていく――。読めば読むほど変化する、5つの物語。
- あらすじ
- 『サヨナラなんてあるわけないから』『その左手を掴んで』『この心臓を一途に』『溶けて一つになったその先で』『サヨナラの歌なんか聴こえない』以上、5編を収録した“インスタント伏線回収”短編集。日常と非日常の狭間を描く物語は爆弾のような結末へ――。
——それぞれの舞台で懸命に前へ進んでいく主人公たちが交わるとき、きっと世界はささやかな祝福に包まれる。
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