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性別も外見も超えて誰かを好きになるという、BLだからこそ描ける愛の形なのではないかと思いました。 先の方が挙げていらっしゃる設定についても、似た要素を持つ作品を探せば、大抵の作品はきっと様々な作品が思い浮かぶので致しかたないかと。 本作の魅力は、奇抜さだけに頼っていない所にあると感じました。設定を入り口にしながら、「愛の正体とは何なのか」というテーマへと広がっていき、読みながら何度も心を揺さぶられました。 また、受けの身に起きた現象の正体を解き明かしていくミステリー的な構成も面白く、感情の部分だけでなく、物語の展開そのものにも引き込まれました。 そして何より、五慈あおい先生の文章表現が素晴らしいです。登場人物の心の機微が丁寧に描かれています。 読み終えたあとは、不思議とほっこりした温かい余韻が残ります。最後にはきちんと「新しいBL読書体験」として心に残る、素敵な作品だと思います。
性別も外見も超えて誰かを好きになるという、BLだからこそ描ける愛の形なのではないかと思いました。
先の方が挙げていらっしゃる設定についても、似た要素を持つ作品を探せば、大抵の作品はきっと様々な作品が思い浮かぶので致しかたないかと。
本作の魅力は、奇抜さだけに頼っていない所にあると感じました。設定を入り口にしながら、「愛の正体とは何なのか」というテーマへと広がっていき、読みながら何度も心を揺さぶられました。
また、受けの身に起きた現象の正体を解き明かしていくミステリー的な構成も面白く、感情の部分だけでなく、物語の展開そのものにも引き込まれました。
そして何より、五慈あおい先生の文章表現が素晴らしいです。登場人物の心の機微が丁寧に描かれています。
読み終えたあとは、不思議とほっこりした温かい余韻が残ります。最後にはきちんと「新しいBL読書体験」として心に残る、素敵な作品だと思います。
綺麗にまとまったお話で、読みやすかった。 続きが気になるけど、こうなる以前の片思いの段階も読みたかった。 きっと、自分と住む世界が違うから、諦めなきゃ…って思ってた時間も長いだろうし。そこの部分はいつか読めるのかな
綺麗にまとまったお話で、読みやすかった。
続きが気になるけど、こうなる以前の片思いの段階も読みたかった。
きっと、自分と住む世界が違うから、諦めなきゃ…って思ってた時間も長いだろうし。そこの部分はいつか読めるのかな
目覚めるたび主人公は知らない誰かになっている。顔も名前も変わってる。 っていう、同じ設定の韓国ドラマ「ビューティー・インサイド」って作品があるので、そこからインスパイアされたのかな?と思いました。 なので他のレビューに書いてあった、その設定が新感覚!っていうのは、自分的には前からある設定だけどなあ。という感じ。 文章ですが、全体的に読みやすく、テンポも良い。展開も早くて良い。 でも、この作家さんなら、新感覚という点では既存の設定じゃなく、もっと独創的な設定で書けそうな気がした。 他の作品も読んだ上で。 なのでちょっと勿体ないなと
目覚めるたび主人公は知らない誰かになっている。顔も名前も変わってる。
っていう、同じ設定の韓国ドラマ「ビューティー・インサイド」って作品があるので、そこからインスパイアされたのかな?と思いました。
なので他のレビューに書いてあった、その設定が新感覚!っていうのは、自分的には前からある設定だけどなあ。という感じ。
文章ですが、全体的に読みやすく、テンポも良い。展開も早くて良い。
でも、この作家さんなら、新感覚という点では既存の設定じゃなく、もっと独創的な設定で書けそうな気がした。
他の作品も読んだ上で。
なのでちょっと勿体ないなと
本当に素敵な作品でした。私も同性愛とかそう言うので両親と揉めることもあって、共感しながら読んでました!そんな苦しさを直海さんがいてくれたから癒せたんだよね。本当に良かった。再会もできてホッとした!
ぜひぜひたくさんの方に見てほしい作品です♪
同作家さんの別ジャンルダイナソリアンの作品を読んだ時、当時の流行りとは一線を画した異種間新形態の関係が面白く、がぶりと喰らいついたことを思い出しました。 恐竜ならではの迫力あるバトルバイオレンスを堪能し弱肉強食ワールドで育まれる愛のひとときを垣間見て、 元気はつらつ生き餌さんやIQ高い護衛小型恐竜さんが良いアクセントとなり一気に読み進められます。 個人的に小説のよこ書きは少し抵抗がありますが、この作品はお話の骨組みがしっかりとしているのでとても読みやすいです。
同作家さんの別ジャンルダイナソリアンの作品を読んだ時、当時の流行りとは一線を画した異種間新形態の関係が面白く、がぶりと喰らいついたことを思い出しました。
恐竜ならではの迫力あるバトルバイオレンスを堪能し弱肉強食ワールドで育まれる愛のひとときを垣間見て、
元気はつらつ生き餌さんやIQ高い護衛小型恐竜さんが良いアクセントとなり一気に読み進められます。
個人的に小説のよこ書きは少し抵抗がありますが、この作品はお話の骨組みがしっかりとしているのでとても読みやすいです。


