その銀色の星は、僕だけが知っている。

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総合3位(2026/08/03)

BL1位(2026/08/03)

BL

完

その銀色の星は、僕だけが知っている。
作品番号
1774001
最終更新
2026/07/26
総文字数
7,889
ページ数
5ページ
ステータス
完結
いいね数
82
ランクイン履歴

総合3位(2026/08/03)

BL1位(2026/08/03)

眩い光が舞う客席で、遠すぎる君を仰ぎ見ていた。

トップアイドル(執着・束縛・二重人格)✕平凡幼馴染(お人好し・無自覚・愛され)の短編です。

◇もし親友がアイドルになったら?と思い浮かんで書いてしまったお話です。
あらすじ
人気アイドルグループ「Meteoroids」のセンター・流星。幼馴染の日向は、彼に誘われライブを訪れるが、眩すぎるステージを前に「住む世界が違う」と痛感する。

日向は身を引こうと決意するが、終演後、流星が泊まるホテルの部屋へと連れ出され、そこで二人きりで顔を合わせることになり——

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

素敵な物語を、ありがとうございます😭✨✨
光り輝くステージと窓から見える星空との対比など、情景描写が見事で、自然と頭に浮かんできてドラマに引き込まれました。
日向くんの心理描写もしかり、切なさや喜びなど体験できるかの如くで、人生を垣間見る喜びを味わえました😭
虚構のキャラクターなのにリアルに存在しているかのようなディテールが素晴らしい✨
深すぎず浅くもなく、未来や過去を想像させるような切り口が絶妙でした。
読みたいけどこの塩梅がいい、けど読みたいというわくわくさせる感じで、余韻が半端ないです。
素晴らしい物語をありがとうございました😭✨✨

2026/09/28 23:10

ふぁー!!1万字にも満たないのに、ここまで満足できる小説があるとは……😭💓💓
セリフ回しだったり、地の文だったり、感動しすぎて、2回読みました。勉強になるっ……!
流星とのシーンは後半だけなのに、前半で日向が流星を想うシーンがしっかり描かれており、かつ、日向視点経由で流星の存在の遠さを表現できてるからこそ、二人が対面したときの甘さが最高に最高でした🫶🏻(語彙力)
二人が両思いになるまでを想像しただけで、ご飯3杯いけました、ご馳走様です🙏🏻🙏🏻🙏🏻

2026/09/24 22:25

この作品のひとこと感想

すべての感想数:52

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