
- 作品番号
- 1791732
- 最終更新
- 2026/09/30
- 総文字数
- 23,813
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 5
- ランクイン履歴
-
青春・恋愛17位(2026/09/24)
恋愛13位(2026/09/22)
【17歳の正解】
短編部門応募作品です✎५⋆*
言いたい本音がある。
言えば傷つけるかもしれない。
それを言わないことは、優しさなのかな?
短編部門応募作品です✎५⋆*
言いたい本音がある。
言えば傷つけるかもしれない。
それを言わないことは、優しさなのかな?
この作品の感想ノート
夢中で拝読しました。スクロールする指が止まりませんでした。
心理描写が本当に丁寧で、ふたりの会話もテンポ良く、かわいらしさと切なさが混じり合い、もっと聞いていたいと思う程心地良かったです。そして、作中での「遺書」の使い方も素晴らしかったです。
爽やかな風が通り抜けたような素敵な作品でした。届けていただいて、ありがとうございます。
西乃いとさん
2026/09/30 18:54
感想ノート失礼します。
作品拝読しました。
17歳の正解。まさに、そのタイトルがぴったりの青春小説で思わず自分の胸に答えを問いかけてしまうような素敵な作品でした。
つい、「自分がこう言ったら相手はこう思うだろう」と推測してしまう翠の気持ちがとてもよくわかります。でも、この作品に書いてあった通り、泣くかどうかは、傷つくかどうかは相手が決めることであり、伝えたい言葉は伝えないと後悔が残ってしまうんですよね。もちろん、傷つけようとするのは間違っているけれど、翠のように相手を思いやって悩んだ結果、踏み出した勇気に心洗われました。
心理描写も、やっぱり素敵で。特に序盤の怜が自分の性質を打ち明けた時にどんな声をかければいいのか悩むシーンが印象的で、私もきっと翠と同じように悩んでしまうだろうと共感できました。
二人の会話も軽妙でリアルでした。りた。さんらしい作品に元気をもらいました。
素敵な作品を読ませていただきありがとございました。良い結果になることを祈っています!
葉方萌生さん
2026/09/15 10:57
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