あの頃、きみと陽だまりで

作品番号 1349309
最終更新 2017/02/15

あの頃、きみと陽だまりで
[原題]キミという花
その他

165ページ

総文字数/ 96,250


世界は まっくらだ。

どこまで行っても変わらない

それならいっそ、捨ててしまおうと

私は自分の殻に閉じこもった。



だけど

顔を上げれば希望があること

あなたが、教えてくれた



それは、7日間のあたたかな日々



****



不登校の高校生
深津なぎさ(ふかづ なぎさ)17歳



突然の同居人
早坂新太(はやさか あらた)20歳



****



ゆっくりでいい

立ち止まってもいい

どんなことだって

キミという花になる



****

start/20160712
end/20160815


レビューありがとうございます
きむねーさま
桜cHerryさま

2017/2/28
スターツ出版文庫より書籍発売中です
(こちらは改稿前の内容となります)


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この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:音露さん
感動しました。
続きを見る

この作品を読んで今の自分にも向けられているメッセージのように感じ涙が溢れました。この作品に出会えたことに心から感謝します。 ありがとうございました。

2019/10/23 20:48
★★★★★
投稿者:咲原 麻衣さん
ネタバレ
感動!
レビューを見る

2017/05/19 21:49
★★★★★
投稿者:八井 光音さん
ネタバレ
泣きまくりました
レビューを見る

2016/12/27 16:57

この作品の感想ノート

初めて読まして頂きました。
新太の優しさが伝わってきて、とても心が温まりました。渚が新太に会えたのは実はお父さんのおかげだったことに驚きました!
これからも頑張ってください

ハル秋さん
2018/10/13 21:22

初めまして、読ませていただきました。
りえっこと申します。

例え方や言い回し、言葉の使い方が上手いなぁと思いました。
主人公の心情の変化もわかりやすく、飾らず、自然、それが非現実的要素を含んでいても、違和感なく読める要因なのだと感じました。
誰しも一度は、悩み、立ち止まり、後戻りすることがあるーーーでもそれでもいいと、その後で少しずつでも進んでいけるなら、それもまた必要なことだと教えてくれる、そんな素敵な物語だと感じました。

2017/09/17 14:44

本で読ませ頂きました。
思春期の複雑で難しい気持ちがとても上手に書かれているなと思いました。
私は今はもう学生ではありませんが、中高生の頃はこんな感じだったな〜。と読みながら思いました。
家族のことや学校のこと、なぎさちゃんにとても共感しました。
新さんのたくさんの優しい言葉に私も救われました。
「7日間」短いけれどなぎさちゃんにとて、とても大切で幸せな7日間だったんだと思います。
穏やかにゆっくりと過ごす中で色々なことを考え、色々なことに気付いて行く…。
そんな中で、新さんが教えてくれたたくさんの大切なこと。
新さんがなぎさちゃんに教えてあげていた「生きる意味」
私もずっとわからなかった。ずっと探していた。
私もなぎさちゃんのように何度も生きることをやめようとしました。
だけど、本を読んでわかりました。私も新さんに教えてもらった気がします。
とっても優しいステキなお話でした♡
この本に出逢えてよかったです。

2017/03/22 17:35

この作品のかんたん感想

すべての感想数:169

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