青春・恋愛小説一覧

もう一度、君を待っていた
南雲/著

総文字数/99,125

青春・恋愛24ページ

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生きることに疲れて、生きることから逃げようとした私の前に現れたのは 誰からも好かれる明るい転校生だった。 「友達になろう」 皆が私を避けるのに、彼だけは違った ※完全新作です 公開20210720
それでもそんな君が好き

総文字数/115,714

青春・恋愛9ページ

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誰にでも優しいひとは誰にも優しくないひと、だと思う?
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この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。この物語に入り込める人だけが涙を流す。 涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。 すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。 「その席、まだ空いているかな?」  懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。  私達が待っていたあの人の声。 この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。 また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。 ご配慮いただきますことをお願いいたします。 基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」 そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。 震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら…… 互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。 この物語は大きな二つの主軸なる物語。 この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。 ◆◆◆ 母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。 たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。 罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。 あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。 杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。 だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。 秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。 そこで出会う二つの傷ついた心。 赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。 そう私達の心の様に…… 人は一人きりでは生きていけない。 人は支えられて、そして人を支えて生きている。 あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。 そして一歩を歩むために。 この物語は始まる。
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有名業界人を数多く輩出してきた芸能総合学校、響学院。 そこには芸能コース生徒とマネージメントコース生徒がタッグを組み、成果を見せれば芸能界行きのチケットが、成果が出せなければ退学という、過酷なルールが存在していた。 「こいつらと卒業なんて、絶対絶対無理ぃぃぃぃ~!!」 就職に有利というのを聞きつけて響学院マネージメントコースに入学した銭ゲバ女子高生、北川咲子が担当することになったアイドルユニット【GOO!!】は、問題児の集まりだった。 期限は一年。彼らの根性を叩き直して、無事に彼らを芸能界に送り届けることができるのか。咲子は輝かしい未来を手に入れることができるのか。 学園サバイバル、開幕。 サイトより転載作品になります。
君が涙を忘れる日まで。
  • 書籍化作品
[原題]君のために。

総文字数/79,582

青春・恋愛130ページ

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◇スターツ出版文庫より5月28日発売◇ *こちらは修正前の作品です。 みなさまにより良い作品を届けられるよう 文庫版では大幅に加筆修正致しました。 * ノートに書かれた文字を消すように、 一つ一つ消しゴムで綺麗に消せたら また、真っ新に戻るんだろうか。 彼との旅は 思い出にさよならを告げる為の時間、 そのはずだった……。 *青春ラブストーリー* 2016.10.4→10.20 完結 野いちご✕三月のパンタシア ノベライズコンテストにて 優秀賞を頂きましたm(__)m
三度目の人生を君と謳う

総文字数/112,091

青春・恋愛6ページ

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僕の人生はつまらないものになると、その時まで思っていた。 「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」 そう持ちかけられたあの日から、君と紡ぎ上げてきた物語。 灰色の世界が色づき始めたその先の景色を、いつの間にかもっと見たいと思えるようになっていた。 だから僕は、あのとき君の演技を見抜けたんだ――。
僕は君を思い出すことができない

総文字数/122,834

青春・恋愛57ページ

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「久しぶり!」  高校の入学式当日。隣の席に座る見知らぬ女子に、突然声をかけられた。  どうして君は、僕のことを覚えているの……?  心の中で、たしかに残り続ける幼い頃の思い出。君たちと交わした、大切な約束。海のような、美しいメロディ。  思い出を取り戻すのか。生きることを選ぶのか。迷う必要なんてないはずなのに。  僕はその答えに、悩んでしまっていた── 「いま」を懸命に生きる、少年少女の青春ストーリー。 ■素敵なイラストはみつ葉さまにかいていただきました! ありがとうございます!
理想郷で恋を編む

総文字数/104,592

青春・恋愛80ページ

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あの日、私が真木くんを置いて帰らなければ、 きっと彼は今もみんなのヒーローだった。 彼を壊してしまっておいて、今更好きなんて絶対言えない。 だけど、どうか彼には生きていてほしい。
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第六作] おかげでわたしの心の中は……いまはとっても、あたたかい。 ーーーーー 以下作者に代わって、登場人物よりご挨拶させていただきます。 読者のみなさん、こんにちは。 私立『丘の上』高校放送部顧問の、藤峰佳織(ふじみね かおり)と。 同じく副顧問の、高尾響子(たかお きょうこ)です。 このコーナー初登場のわたしたち。お話ししたいことは多々あれど。 実は字数制限があるもので……。 ということで今回は。 登場するみんなについて、一行でまとめてみました。 都木美也(とき みや):基本は頼れる三年生、ときどき暴走気味の恋する女子 三藤月子(みふじ つきこ):空気は読まない主義の、礼儀正しき二年生副部長 赤根玲香(あかね れいか):頭脳明晰、加えて近頃クールさの増した二年生 波野姫妃(なみの きき):女優志望の二年生、ズレたキラキラさが・最・高! 高嶺由衣(たかね ゆい):一年生だけど、個性派先輩たちに負けない存在 海原昴(うなはら すばる):超鈍感な一年生で……みんなが恋する部長くん! 春香陽子(はるか ようこ):バレー部に移籍した、たまに毒吐く元放送部二年生 鶴岡夏緑(つるおか なつみ):同じく移籍した、不思議ちゃんの元放送部一年生 寺上つぼみ(てらうえつぼみ):元顧問でわたしたちのボス、要するに校長ね! 元部員はともかく、現在の部員たちをもし相関図で表現すると。 恋の矢印だけは、全部同じところを指している……感じでしょうか? それでは『誰かさん』が、このあたりで終われというので。 続きはぜひ、本編でお楽しみいただければ幸いです。 なお本シリーズの過去作リストは、以下のようになっております。 よろしければなにかの折に、ご覧いただければ幸いです。 一作目: 恋するだけでは、終われない 二作目: 恋するだけでは、終われない / 告白したって、終われない 三作目: 恋するだけでは、終われない / 気づいただけでは、終われない 四作目: 恋するだけでは、終われない / 悲しむだけでは、終わらせない 五作目: 恋するだけでは、終われない / わたしの恋なら、終わらせた
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恋が叶った、その先で―― 隣の席ではなくなっても、 変わらずそばにいる乃愛と琉生。 嬉しいときも、不安なときも。 相手を見つめ、想いを届け、 返ってきた気持ちを大切に重ねていく。 そうして「好き」は少しずつ、 「信じる」に変わっていく。 恋も、夢も、それぞれの未来も―― 二人だけの合図とともに。 これは、恋人になった二人が、 「好き」のその先にある絆を育てていく物語。
春を待つ雪

総文字数/119,945

青春・恋愛30ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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悪気はなかった。体育祭の思い出動画が、きれいすぎる顔の同級生を400万回晒した。 ・SNSを巡る事件、是非 ・進路の悩み、将来への不安 ・同性の友達への、名前のない気持ち ・容姿の美しさがもたらす苦悩と、選択肢 ある男子高校生ふたりの、高校一年生から二年生になるまでの日々。
卒業スカート

総文字数/11,190

青春・恋愛1ページ

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「返事は卒業式の日に聞かせて。  もしオーケーなら、スラックスを穿いてきてほしい」  それは、とても告白とは思えない告白だった──。
僕は空っぽで、君は透明
37se/著

総文字数/105,221

青春・恋愛40ページ

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世界を超えて、君は会いに来てくれた。
『好きだから、別れたい』と言われた夜

総文字数/7,453

青春・恋愛4ページ

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「私を引き留めることと、私を愛することって、同じ?」
努力の結末に幸福がないと知っていても
あーる/著

総文字数/112,887

青春・恋愛5ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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好きだから、こうあってほしい。そのエゴまで、青春だ。あなたの弱さに刺さる物語。
おひさまの隣を歩く日

総文字数/113,313

青春・恋愛8ページ

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ここが私の居場所。 この場所に君がいる、それだけでいい。 この場所で、たった一人の人として出会えたから私たちはお互いが特別でいられる。 だから、 あなたの青春に、私はいないけど。 俺の生活に、君はいないけど。 今夜も、あの場所で会えますように。
僕は機械少女に恋をする

総文字数/111,409

青春・恋愛6ページ

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僕と君の間を裂く溝は深くて、暗くて、そして残酷だった。 それでも、僕は恋をしてしまった。 人工知能の君に。 夏休みが終わり、2学期が始まるというのに、何者にもなれなかった男子高校生「リク」。 そんな平凡なリクを羨ましいと言う完璧な人工知能(カノジョ)。 人間になりたいと言った彼女の瞳は、透き通る程の純粋な眼でリクを見る。 天真爛漫な彼女の強引な性格に振り回され、リクの日常は加速していく。 ひとりでは決して見ることのなかった景色が広がっていく。 そして、明るみになる彼女の真実。突きつけられる現実。 自信を失くした少年と完璧を捨てた人工知能の少女が織りなす、青春物語。
だから俺は、あの時の君を描く
澪花/著

総文字数/81,278

青春・恋愛10ページ

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誰もいないはずの俺の隣の席を埋めたのは、見たこともないくらい綺麗で、明るくにこやかに笑う、キミだった。 何も興味がなく、平凡な生活を送っている俺…蒼井北斗は、絵を描くことだけが自慢できることだった。 そんな中、不思議な雰囲気を持つ、夜空 月が表れる。 「俺はキミを描きたい…」 月をモデルに、絵を描くことに決めた北斗は、月が自分の中で大きな存在になっていることに気づく。 ただ、月にはある秘密があり、だんだん北斗のことを避けるように… 「まだ、月といっしょに居たかった…」 すべてを知ったときにとった、俺のある行動とは…? 曇った心を、少しだけ磨いてくれる物語。
愛のある方へ

総文字数/13,274

青春・恋愛21ページ

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もしこの本の中に、あなたの夜を少しだけ 軽くするような言葉がひとつでもあったなら、 この本はきっと書かれた意味がある。
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