青春・恋愛小説一覧

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「本屋の店員は胸が小さい」 その適当な仮説から、すべてが始まった。 観測、比較、検証、反例。 理屈で整理できるはずだった感情は、いつしか完全に手に負えなくなっていた。 これは、ある理系男子の少し歪で切実な青春の証明。
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ずっと、自分が嫌いだった。 『演技』を続けて、周りを騙し、常に傍観者になる……。そんな最低な自分が、嫌いだった。 どこか不思議な君と出会って、『演技』を知るまで……。
あの日、君と誓った約束は
  • 書籍化作品
[原題]君アレルギー

総文字数/15,603

青春・恋愛29ページ

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スターツ出版文庫より発売中です。 1章までの公開となります。予めご了承ください。
秋色のふたりは恋で強くなる。
蜃気羊/著

総文字数/6,821

青春・恋愛1ページ

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X(Twitter)で公開した エモい詩(44作)をまとめた詩集です。 秋の始まりから、秋が深まっていく中で、 イエローゴールドのリングが似合う君や、 カーキのアウターに黄色のスカートが似合う君、 孤独や悩みの中、 絶望から希望、 些細な恋や淡い青春、 君が強く立ち直る一瞬を切り取っています。 ☆ 離れない約束はすでに無効で、 そんなことは忘れて ぼやけた毎日を過ごしている。 そんな昔の誓いを思い出したのは、 夜の公園で自販機で缶コーヒーを買ったときだった。 タイムラインは止まったままで、 あなたとは、 お互い忙しくて、 交わる気配は微塵もない。 今更、後悔したって遅いね。 ☆ 自由になりたいから、 真夜中のコンビニで、 濃厚バニラといちごパフェとモンブランをかごに入れた。 時計の針は回る。 すでに頭の中は鐘が鳴る。 今日も上手く行かなかったことを 忘れ去るために自分に魔法をかけたい。 最高にとろける甘さの向こうにある 明日の現実を思うと、 ため息が出た。 ☆ 雨の水曜日にさよならを告げる。 深夜の公園は雨がしとしと降っていて、 水瓶の中のように暗く湿っていた。 雨の夜中にさよならを告げたい。 深夜の公園は自問自答に最適で、 ここで未来を決めては 明るい希望を作る。 どうして生きるのって、 こんなに面倒なんだろう。 頬に雨粒があたった。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
思い出さなければよかったのに

総文字数/95,128

青春・恋愛105ページ

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高校生の木崎雄大《きざきゆうだい》と森口彩乃《もりぐちあやの》は家が隣同士の幼馴染み。校舎二階にある写真部の部室からグラウンドでダンス部の練習をしている綾乃を眺めて待っているのが雄大の日課だ。 お互いに恋心を抱きながらも幼馴染みの関係を崩せないままでいた二人は、写真部の部長である成瀬駿《なるせしゅん》が彩乃をモデルに写真を撮ったことがきっかけで付き合い始めた。 可愛くて人気者の彩乃との交際は嬉しさと同時に嫉妬や焦燥を連れてくる。 高校卒業後、東京でプロのカメラマンとして独立した成瀬とスカウトで東京のモデル事務所に入って華々しく活動を始めた彩乃。地元のフォトスタジオでアシスタントカメラマンとして薄給で下働きをしている自分との差に、彩乃の恋人としてこのままでいいのかと自問自答する雄大。 彼は迷った末に一人で写真撮影の旅に出ることを決意して……。 幼馴染の二人の二十九年間にわたる愛と青春と約束の物語。切ないお話が好きな人は是非。 *アルファポリス 様に投稿していた短編に大幅に加筆修正して長編にしたものです。  
手探りの天国

総文字数/31,854

青春・恋愛6ページ

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「君が、僕を教師にしたのだと思います」
流星の徒花

総文字数/134,168

青春・恋愛81ページ

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ひっそりと咲く徒花は、いつしか眩い流星となる
この夜が明けるまで、スマホは0%のままで

総文字数/6,406

青春・恋愛4ページ

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門限は22時。 それが当たり前だった大学1年の真央が、はじめて破った夜――終電を逃した春の深夜。 不安でいっぱいの駅のホームで手を差し伸べてくれたのは、金髪ピアスでちょっとチャラそうな先輩・俊だった。 「電源、あえて入れないってのはどう?」 そう言って笑った彼と過ごす時間は、スマホの通知も、親の視線も届かない、自由で、少しだけ切ない世界。 心のどこかで「ずっと欲しかったもの」を、真央はこの夜、はじめて手にする。 これは、春の終電を逃したふたりが紡ぐ、「一夜の逃避行」と「やさしい革命」の物語。
きみと、壊れかけの世界で

総文字数/6,635

青春・恋愛4ページ

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「きみに出会えてよかった」 人と人は、こんなにも簡単に壊れてしまう。 言葉一つ、行動一つで、深い傷を残してしまうこともある。 だったら最初から、一人でいたほうがいいのかもしれない――。 そんなふうに考えていた彼らは、ある日出会った。 孤独を選び続けた汐音。 無理に笑い、誰とも深く関わらない澪翔。 過去に囚われ、踏み出せない紬葵。 それぞれの痛みが交差し、傷つけ合いながらも、彼らは願う。 「わかり合いたい」「繋がりたい」と。 ぶつかり合うことでしか、伝えられない想いがある。 涙を流すことでしか、受け止められない痛みがある。 不器用で、苦しくて、それでも――この絆を、大切にしたいと思った。 これは、綺麗ごとだけでは終われない、けれど確かに「出会えてよかった」と思える物語。 壊れかけの世界の中で、それでも手を伸ばした三人の、青春の記録。
あの夜に教えてもらったこと

総文字数/9,750

青春・恋愛8ページ

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あの日のあなたが教えてくれたことで私は救われた。 あなたは誰かを救いたかった、その誰か……は。
死神さんと七つの祈り
杏月澪/著

総文字数/32,028

青春・恋愛4ページ

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私はずっと矛盾を抱えてい生きている。 私の中にある心臓。 そのせいで死にたいと願うのに、 そのせいで生きなければいけない。 もし、運命を決めてくれる誰かが現れたなら 私はきっと……
ひょっとしてHEAVEN !? 3

総文字数/141,841

青春・恋愛30ページ

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『HEAVEN』の行事に超多忙な日々の中、ついに気づいた自分の本音…… え、待って……私って諒のことが好きなの!? なのに、元来のいじっぱりと超カン違い体質が災いして、 なかなか言えずにいるうちに、事態は思わぬ方向に…… は? 貴人が私のことを好き……? いやいやそんなはずが…… 「本気だよ」って……「覚悟しといて」って…… そんなバカな!!!? 星颯学園生徒会『HEAVEN』の恋愛戦線は、大波乱の模様…… 恋と友情と青春の学園生徒会物語――第三部!
泡沫(うたかた)の約束

総文字数/31,131

青春・恋愛14ページ

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東京から海辺の町に転校してきた高校生・水島翔太は、静かな雰囲気を纏う少女・綾瀬澪(あやせ・みお)と出会う。人付き合いが苦手な翔太だったが、潮風の中でただ一人穏やかに微笑む澪に、少しずつ惹かれていく。 海辺で語らう日々のなか、翔太は不思議な夢を見るようになる。深海に揺れる影、歌うような声、そして澪に酷似した人魚の姿。やがて翔太は、澪が「人間ではない」存在であることを知る──彼女は、人魚として生まれ、人間の世界に一時だけ許された“訪問者”だった。 人魚には掟があった。十八歳の誕生日までに「海に還る」か「泡となって消える」かを選ばなければならない。誰かと強く心を通わせれば、存在は不安定になり、消滅の危険が高まる。だからこそ澪は、誰とも深く関わらないよう生きてきた。 だが翔太との出会いが、澪の心を揺らす。 それは「幸せ」と呼ぶには、あまりにも儚く、残酷な時間の始まりだった。 潮の満ち引きのように交差するふたりの想い。 やがて迎える選択のとき。 少女は静かに微笑み、翔太に言う。 「そう、…だって私は──人魚。」 永遠に交わることのない“陸”と“海”のあいだで紡がれる、切なくも美しい青春幻想譚。
それでも僕が憶えているから
[原題]蛍の恋火が消えるまで
十和/著

総文字数/142,782

青春・恋愛359ページ

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~書籍化決定しました~ 高2の <真緒>が友達になったのは 完璧なイケメン転校生 <蒼> だけど彼には秘密があった。 「約束しろ。僕のことは 誰にも話さないって」 ある日、見た目は蒼と同じなのに 中身は正反対の少年 <ホタル>が現れて――… 2019.8.18~2020.2.29
神様の隣で、君が笑った。

総文字数/131,513

青春・恋愛319ページ

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「 " 好き " じゃ、足りない」 追い掛けても、追い掛けても いつも君には届かない 隣にいたいと願っても それもきっと、叶わない いつでも遠い君の背中を 見失わないようにするだけで 精一杯だった ずっと、ずっと── 君が、私の(僕の)最初で、最後。 * ・ ゜ + . ☆ ☆ ☆ 2018年12月25日に縦書き単行本にて 書籍化して頂けることになりました ※書籍化の際は【Link】ではなく 【小春りん】名義での発売となります
つれづれなる日常〜女子高生の彩り暮らし〜

総文字数/7,691

青春・恋愛13ページ

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徒然草を元にした会話劇形式の小説。 おバカだけど素直な女子高生・草野リリカと、優等生だけどたまにエグい毒を吐く幼馴染アカネの、クスッと笑えて、ちょっと学べる、そんなお話。 ◆第44回キャラクター短編小説コンテスト【優秀賞】受賞作品
寿命の見える少年と幸薄少女、硝煙の香り。
あざね/著

総文字数/104,022

青春・恋愛53ページ

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ある日、目が覚めたら人の寿命が見えるようになっていた。
君という夢を描いて
可憐/著

総文字数/54,134

青春・恋愛17ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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君の夢が叶う未来に、俺はいない。 それでも俺は、 最後まで君を描き続ける。
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