青春・恋愛小説一覧

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ヒロインになれなかった私の、少しだけ特別な恋の話
あのキスの行方

総文字数/9,606

青春・恋愛4ページ

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高校生の頃から 忘れられない女の子がいた 彼女は一瞬で俺の心を かっさらったんだ 思い出の中で生き続ける彼女と 思いがけない形で再会した 永島瑛里華(25) × 島崎亨(25) まじわることのなかった 二人の関係が 変わり始めるーー *改稿前の作品をエブリスタに投稿しています。
君がくれた肯定の言葉

総文字数/11,231

青春・恋愛4ページ

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私は、     なんで生きているのだろう―― 俺は、  息苦しい毎日をなんとか頑張っている誰かへ贈る物語。 「第56回キャラクター短編小説コンテスト「大号泣できる10代向け青春恋愛【余命は禁止!】エントリー作品」
ブラックシュガー・セブンティーン
澄乃/著

総文字数/12,800

青春・恋愛6ページ

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学園の王子さま × 地味高校生 2025.02.10〜2025.02.24 第55回キャラクター短編小説コンテスト「超ギャップあるふたりの青春恋愛」にて優秀賞を頂きました𓂃 🍰
パン×参考書=恋心
水野文/著

総文字数/10,915

青春・恋愛4ページ

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「君が私と握手をしているなら、君は合格をしている」さあ、証明してよ
明日の朝日を見れないきみへ。

総文字数/16,875

青春・恋愛6ページ

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明日の朝日を見れないきみへ。 月に帰ってしまうきみへ。 僕は絶対に、きみのことを忘れない。 今日もこうして夜空を見上げて、微笑んでくれるきみを、見つめるのだから。
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「あしらい上手の由香里さん」 高校の廊下、そこは青春が交差する場所。本作『あしらい上手の由香里さん』では、そんな日常の一コマを切り取ります。主人公は平凡な高校生。彼の目の前に現れたのは、クラスメイトの由香里さん。彼女は、その美貌と鋭い洞察力で周囲を魅了する少女です。 この物語は、そんな二人の交流を通じて繰り広げられます。主人公は由香里さんの言葉に心を動かされ、自己否定と自己肯定の間で揺れる。一方で由香里さんは、彼の控えめながらも真摯な姿勢に感心するのです。彼らの会話は、時には深く、時には軽妙に、読者を引き込みます。 この表紙は、そんな二人の一幕を捉えたもの。由香里さんの穏やかな笑顔と、主人公のやや照れくさい表情が、物語のほんの一部を垣間見せています。彼らの会話の中には、青春の輝きと、成長の瞬間が凝縮されているのです。
組長のお花見大作戦
澤谷弥/著

総文字数/9,005

青春・恋愛4ページ

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組長――。 それが自分のあだ名だ。 あだ名をつけたのは、にっくき児玉。 さらに児玉の野郎は、お花見の料理係に自分を指名してきた。 料理係とは一番面倒くさい係。 そうやって、自分を困らせて楽しんでいるのだ。
トリニティ・ロンド
ロジィ/著

総文字数/12,973

青春・恋愛6ページ

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私たちは仲良し四人組。だけど、そんなバランスなんてもうとっくに崩れてる。
すれ違いの君と夢見た明日の約束を。

総文字数/28,664

青春・恋愛10ページ

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本当の自分を隠して生きる、 孤独と戦っている、 世の中のひとみんなが敵に思えてしまう、 あなたへ。 きっとどこかに、あなたの味方がいる。 あなたを想うひとがいる。 だからそっと、明日に夢を。
彼氏がいなくなった

総文字数/25,136

青春・恋愛41ページ

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              私と彼は、星が惹かれ合うような、            つうといえばかあみたいな、          出逢うべくして出逢ったみたいな、              そういう間柄だった。           「冬に花火とかどーすか」           「イカスー!」           「殺しても死ななそう」           「いや殺されたら死ぬわ」           「このまま二人で逃げようか」           「まっぴらごめんこうむるね」           「おれが消えたら、泣く?」           「笑う」           「…ハクジョーものめ」                  1月、             君が音もなく消えたその日           空は酷く澄んだ青色をしていた。                 ・・・            新装版「彼氏がいなくなった」                  𝘉𝘎𝘔                蝶々結び/𝘈𝘪𝘮𝘦𝘳
おわりのない旅で、きみを迎えに行く
みそ/著

総文字数/15,451

青春・恋愛4ページ

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「眩しすぎたんだ、あまりにも。 こんな生き方、僕は知らなかった。 こんな風に自分の幸せに忠実に生きてもいいんだと思えた。 世界のピースが君によって補完されたとき、生きる意味なんて考える暇がなくなった。 その途端、僕はまだ僕の知らない世界に思いを馳せることに夢中になった。」 親に縛られ自分として生きることを諦めた少年「とき」と、 自分の道を生きることに対して真っすぐな少女、「陽彩(ひいろ)」 二人はある日、川辺で運命の出会いを果たすが…… ある日を境に全ての歯車がまた回り出す……! 少年の成長と恋心を描く感動の物語
未だ青い僕たちは
  • 書籍化作品
[原題]未だ蒼い僕たちは

総文字数/132,670

青春・恋愛96ページ

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ファッション雑誌の読者モデルをしている女子高生、野々花は席替えで学年一のアニメオタク原田の隣になってしまう。最初は敬遠していた野々花だが、偶然見つけた原田のSNSのアカウントを通して彼の考え方や人となり、生み出す言葉にどんどん惹かれていくようになる。そしてついに、自分の正体を隠したアカウントで交流を図るが──!? 読者モデルとアニメオタク。一見すると交わることのない世界で生きているふたりが、不思議な交流を通して感じたこととは。 十七歳という年齢だからこそのみずみずしさ、複雑さ、正義感や葛藤を描いた、ちょっと異色なラブストーリー。 「ここは、自由な世界なのさ」
茜空の花言葉

総文字数/31,962

青春・恋愛21ページ

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はは。 僕は笑っていた 笑いながら泣いていた 体操座りで 頭をヒザにつけて なあ これ以上 どう頑張ろうか これ以上 まだ 頑張らなければいけないのかな
春を縫う
青園了/著

総文字数/19,615

青春・恋愛3ページ

清夏に沈む

総文字数/18,431

青春・恋愛3ページ

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「どうして……ここに」 「お前に会いたくなったから、かな」 「そういう言葉が、いちばん罪づくりなんだぞ」 「……知ってて言ってる」 友情を超越した、けれど恋愛ではない、紛れもない愛の物語。
サマーアップル サイダーガール
夏村響/著

総文字数/10,349

青春・恋愛5ページ

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ミュージシャンになる夢をあきらめた少年とワケアリ辛口サイダーガール。 ふたりの出会いの物語。
ノートをとじたら、キミに会える夢を見て。
めぇ/著

総文字数/55,680

青春・恋愛6ページ

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どうしてこうも生きるのって大変なんだろう。 高須天毬(たかすてまり)、高校2年生。 例えばこのフェンス、ここを登って向こう側へ行けたとしたら? …でも登るのもめんどくさいな。 「高校生ってさ、何でも出来るお年頃なんだよ」 私はこんなことを言うこいつが嫌い。 副担の門倉実咲(かどくらみさき)、27歳。 いつもバカみたいに笑ってて、楽しくもないのに笑って… どーせへらへらしてて事故に遭ったんじゃないの? だから、17歳の頃の記憶がないんでしょー…? 「高須が学校で笑っててくれたらいいなって、それだけだよ」
放課後図書室
  • 書籍化作品

総文字数/83,934

青春・恋愛247ページ

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高2になった。 学年が変わった。 クラスが変わった。 教室から見える景色が変わった。 ――図書委員になった。 真面目で大人しい果歩と、無表情で掴みどころのない早瀬君。 1学期間。 2人だけの。 放課後、図書室、カウンター係。
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