青春・恋愛小説一覧

五色に溶けた空の色

総文字数/106,625

青春・恋愛46ページ

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【スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテスト応募作】 ~見つける物語~ ——わたしたちを、❝見つけてよ❞。 わたしたち五人がそれぞれの章で思い出を語るから、それぞれ誰から見た世界なのか、そして誰と誰の恋が結ばれて、誰の恋が結ばれないのか見つけてよ。(花梨、一葉、凛音、秀雪、海虎より) わたしたちが贈ることができる、きっと唯一無二の見えない恋の物語。
人魚な王子

総文字数/125,067

青春・恋愛62ページ

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誰かを好きになるってことを、教えてくれたのは君だった
金木犀の恋歌

総文字数/6,785

青春・恋愛10ページ

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忘れられない貴方の香り。
俺の隣の彼と、彼の隣の俺

総文字数/12,082

青春・恋愛5ページ

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同じクラスにいても絶対交わることがないはずの「勝ち組」の乃木と「モブ」の野田。 「席は隣同士だけど乃木は絶対俺の存在を知っているわけがない」 そう思っていた平凡な高校生・野田のテリトリーに突然侵入してきたモデルの乃木。 なんで俺と普通に会話しているんだ? 交わることが無いはずだったのに、お互いに共通している過去の傷を通して二人の関係性が変わっていく。
花と月は夢を見る

総文字数/13,822

青春・恋愛5ページ

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どんな君も、俺にとっては特別で大切な存在なんだ。
時計の針は、止まっていた

総文字数/12,325

青春・恋愛5ページ

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当たり前は、当たり前じゃない 大切なものは、失わないと気付けない いつだって、後悔したときにはもう遅いのだ
放課後、君とたそがれラジオ

総文字数/18,075

青春・恋愛5ページ

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過去に友達に笑われたことで自分の声がコンプレックスとなってしまった、高校生の相原鈴子。 目立たないように生きることを心がけていたが、席替えで不運にもクラスで人気な男子の結城が隣になってしまう。 その上何故か結城は鈴子にやたら話しかけてくるが、鈴子はあまり嬉しくは思えなかった。 その理由は、鈴子の好きなネットラジオの配信者が結城と似ているからだった。 しかし、傷つくことを恐れるあまり人付き合いに臆病になってしまった鈴子は、結城の真意を探ることができず​───────。
春野月子はひとのきもちがなんでもわかる

総文字数/31,240

青春・恋愛6ページ

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人の顔色を読み 人の希望通りの行動ができる人気者 (なんでこんな簡単なことがみんなできないの?) × クールで近寄りがたい美少年 (本当はぐるぐる考えすぎて言葉にできないだけ!) 🌙 *⁠.⁠✧ 人の感情が手に取るようにわかる月子は人気占い配信者。 本当は占いなんてできないけど、 相談を聞けば的確なアドバイスができる。 人の感情をきちんと読み取れば、すべてうまくいく。 どうしてみんなこんな簡単なことができないんだろう。 そんな月子の配信に、実名でお悩み相談が……! それは同じクラスのクール男子・夏目くん。 夏目くんの悩みは 「人とうまく話せずに怖がらせてしまうこと」 何度も相談が届くうちに夏目くんのことが気になる 不器用な夏目くんと時間を共にして 気持ちに触れて、月子は恋を知り、 思い通りにならない感情を知っていく。
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町外れの寂れた喫茶店で働いているマスター。 女性スタッフを雇いたいと求人を出したら、なんと来たのは女子高生。 仕方なく面接をしてみたら、「結婚を前提に雇ってください」!? スローライフを送っていた枯れたおっさんのところに、突如飛び込んできた嵐のような女子高生。 果たしてその正体は? 恋は猪突猛進! 押して押して押しまくれ!
雨が好きな理由

総文字数/22,005

青春・恋愛3ページ

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 中学生になったばかりの頃だった、雨を好きになったのは。  中学で陸上部に入った瑠衣くんは、朝練で早くに家を出てしまう。晴れの日も、曇りの日も。  だから雨を好きになった、水玉模様の傘だって買った。  理由は全部、瑠衣くんだったのに。
煙と金星

総文字数/14,200

青春・恋愛2ページ

終電逃したら、推しがいた件について
himuroi/著

総文字数/7,169

青春・恋愛1ページ

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終電を逃した火曜の夜、思いがけない“相席”が始まった。 歌がつなぐ、ほんのひと晩の出会い――
24時の秘めごと。

総文字数/7,430

青春・恋愛1ページ

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「仕事も大事だけど、今はお前の方が放っておけない」 神谷先輩が、私を見下ろしながらそう言った 恋人に浮気され家を飛び出し私をなぐさめてくれたのは 尊敬する職場の先輩で 悪い男だという噂の絶えない神谷先輩 彼のタバコの煙と甘い香水が 私の罪悪感を麻痺させる
青春は結露しない

総文字数/7,656

青春・恋愛1ページ

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あの青さは戻ってこないけど、 ふたりで語り明かす夜もわるくないね
知らずに犯した罪

総文字数/7,488

青春・恋愛1ページ

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私の犯した罪。 死んで償うよ。 生きててごめんなさい。 ※注意:全てが実話じゃなくていいと書いてあったので、どこがホントでどこが違うのかは、作者だけの秘密です。
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