青春・恋愛小説一覧

『拝啓、隣の席の君へ』

総文字数/38,423

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年の春、クラス替えで隣の席になった君は、特別目立つわけでもなく、よく笑うわけでもない、どこにでもいそうな女子だった。 消しゴムを貸したこと。一緒に帰ったこと。喧嘩もしたこと。 隣に座っていただけなのに、気づけば僕は、君のいない一日を想像できなくなっていた。 けれど君には、誰にも話していない秘密があった。 それは病気でも、大きな不幸でもない。 卒業と同時に、この街を離れること。 知らないままなら、名前を呼べたかもしれない。 知ってしまったから、呼べなくなった。 夏が終わり、文化祭が過ぎ、「来年も同じ席だったらいいね」と冗談みたいに言った君の横顔を、僕は今も忘れられない。 卒業式の日、僕は最後まで君の名前を呼ばなかった。 そして何年も経った今、大人になった僕は、あの春と夏を思い出すたびに考える。 ――あの時、名前を呼んでいたら、僕たちは少しでも違う未来を生きていたのだろうか。
雪と恋と私 〜Happy Xmas!〜
蜃気羊/著

総文字数/45,175

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
   雪と恋とクリスマスにまつわる、詩と短編小説を集めました。  センチメンタルな言葉を詰め合わせています。  エモい情景や、エモい瞬間を切り取ってみました。    ポエム71作、短編小説3作が収録されています。  ❄️ 詩集 ❄️  🎄Snow Xmas Love Story   ❄️Winter Snow Love Story  🎄Happy Xmas! Love Story    ⭐️ 短編小説 ⭐️    ❄️Winter Short Story 1   ただ、君との青い恋を破り捨てたくなかった  ❄️Winter Short Story 2   君の告白を破り捨てたい  ❄️Winter Short Story 3   5年後も君に会いたかった  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
そして、風は海を越えて

総文字数/16,554

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
泣いて、笑って、少しだけ前を向く。
名前も知らない君に拾われて

総文字数/88,062

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お前の前では、いつだって普通の、優しい俺でいたかった。 だけど、俺たちの前に立ちはだかる人生は、あまりにも残酷で、痛みの連続だった。 どうしてこんなにも一生懸命に生きているお前が、ひとりで涙を流さなきゃいけないんだ。 傷だらけになってもなお、純粋な心を失わないお前を見つめながら、俺はただ祈るように願っている。 もしもこの世界のどこかに、運命を変える力があるのなら、どうか俺の大切な彼女を、これ以上傷つけないでほしい。 あいつが歩むこれからの日々が、温かな光だけで満たされるように。そのためなら、俺の明日のぶんの幸せを、全部、全部あいつに捧げたって構わないから。
表紙を見る 表紙を閉じる
タイトルがすべてです。 過去に別名義で公開していた作品です。
手のひらを三日月に~僕らはみんな病んでいる~

総文字数/117,258

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人類は生まれてから何十万年と、獣狩ったり木の実採ったりして生活してたんだぜ? それなのに、急に学校通えとか言われたって通えるわけねえだろ。楽しそうに通ってるやつらの方がおかしいんだよ。  男には、色仕掛けに屈するか屈しないかっつー自分との戦いがあるんだよ!  ――お前と一緒に過ごせるなら、地獄に落ちるのも、悪くないかもな。
時計台の恋人

総文字数/21,004

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
待ち合わせは時計台、とにかく時間厳守、そんなちょっと不思議な彼氏の思惑とは?
あの日、まだ片思いだった。

総文字数/17,161

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺の片思いは始業式が終わって簡単なレクをしている時のこと。お構いなく当てていく男子に俺は「やり過ぎ」と 注意しその瞬間注意した男子が逆ギレをしてこういった。 「別に良いだろ。ドッチボールなんだから。」俺はこう返した。 「それでもやりすぎだ。」といった瞬間、その男子がその場から逃げてしまう。 男子に当てられていた女子に俺は「ありがとう。」 とお礼を言われ女子の方を見ると俺の隣の席の女の子で その瞬間に俺の片思いが始まった。
その夜、境界線が曖昧になって。
himuroi/著

総文字数/11,216

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
終電を逃した夜、気まずくも一緒にいたのは──後輩男子だった。 恋に不器用な女子大生と、天然すぎる年下男子。 シャワー、ゲーム、ベッドをめぐるじゃんけん。 ちぐはぐな一夜が、ふたりの“境界線”を少しずつ変えていく――。
終電を逃した夜に

総文字数/10,077

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お互い三十歳になっても独り身だったら結婚するか。 いいね。しよう、しよう。 飲み会の席で交わされた約束。 リップサービスみたいな約束が果たされないことは分かっていたけど、こんな展開は知らなかった……。 
ひとつの夜 ふたつの朝

総文字数/10,800

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ 翠斗くんが優しく笑うから 私もつられて苦笑い やっぱり、さっき想像した通りの顔だ 優しくて、ちょっぴり困ったような顔 ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ 藤乗千咲 21歳・大学3年生 江宮翠斗 22歳・大学4年生 ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝
泣いた夏を詰め合わせて
蜃気羊/著

総文字数/12,620

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 泣いて、忘れられない夏をテーマにした短い文章の詰め合わせです。  全部で94作収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ☆夏を忘れた夢  夏を忘れて、  急に吹き始めた秋風みたいに、  君との恋は、ひと夏の夢だった。 ☆イエローゴールドを輝かせたままでいたい  「スリコで買ったんだ」と、  さっき君が言った、  イエローゴールドのピンキーリングが、  午後の黄色い日差しで、キラリとしたとき、  この恋を夏で終わらせたくないと、強く思った。 ☆止めても、君は進み続けるんでしょ?  君はもう、頑張らなくていいよ。  そう何度も伝えても、どうせ、また頑張るんでしょ?  ねえ、そんなことしないでよ。  もっと、私のこと、見てほしいから。 ☆君との予感を抱いたまま、今年の夏が終わろうとしている  友達以上恋人未満の君との関係は、  今シーズン最後の花火から動かないね。  今は忙しいけど、  秋が深まる前にまた動く予感がするから、  君への想いを切らさないようにするね。
思い出にならない

総文字数/10,929

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
最後の夜。 結芽は賭けをすることにした。 周先輩を、思い出にするために amane × yume
何度でも、君にたどり着くまで
君原藍/著

総文字数/30,178

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私が泣いて終わるより、 君が泣いて終わる方が許せなかった。 だから決して諦めない。 君があの子にたどり着くまで 何度でもやり直す。 例え書きかえた君の未来で 私が隣にいなかったとしても。
天使になるには早すぎる

総文字数/22,934

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
かなり前に書いた作品です。 自殺をほのめかす表現があります。苦手な方はお気を付けください。
死神のあなたへ
海月/著

総文字数/13,660

青春・恋愛1ページ

オランジュ・タンゴ
た胡/著

総文字数/24,946

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
モノクロのキミと描く こぼれ落ちた夕陽のオレンジを 1話だけ大賞「青春恋愛」部門 【特別賞】 受賞作品
マンインザミラー

総文字数/24,879

青春・恋愛1ページ

二度と会わない君へ
蜃気羊/著

総文字数/11,982

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
失恋の話や、恋の場面、頑張れない日常のセンチメンタルな場面を詩にしました 42作、収録されています ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ☆スタバの中心で闇を消し去る決意をする  星屑を水に混ぜてしまうようにぐちゃぐちゃの気持ちを  iPhoneで書き殴っている。  すべてが上手くいかなくて、嫌な気分だから、  スタバで期間限定のフラペチーノを  ご褒美に飲んでみたけど、  そんなことだけで、機嫌なんて治らなかった。  マイクで何かを叫んでも、  退屈な社会や、腐った悪魔が変わるわけじゃないから、  そっと、カラフルでポップな  グミの海に潜り込んで、引きこもりたい。  鏡の世界は光が乏しいモノクロで  絶望壁の王様があぐらをかいているから、  冬の静かな夜くらい、  電球色でシックなスタバの店内から、  そっと、右手を伸ばして、  手のひらから光を送って、  すべてを吹き飛ばせたらいいのに。 ☆傷ついた君を救いたい  傷ついた君の心を癒やしたいから、  そっと抱きしめて、時を止めた。  降り続く雪は君の髪にそっと積もり、  簡単に水滴になって、白さは消えていく。  いくつになっても君のことを  ずっと見ていたいから、今は落ち着けよ。  肩を震わせて泣きはじめた君は  はぐれて、孤独なペンギンみたいに  怖さをすべて知っているように感じる。  どんな絶望もすべてを熱を加えて、  キャンディを溶かしてもう一度作り直そう。  楽しさをたくさん、作っていこう。  だから、ずっと、このままでいようね。 ☆ドキドキを君と共有したい  待ち合わせの時間より、少しだけ早く着いた。  LINEで催促はしないで  そのまま君を待つことにした。  高鳴る胸はこれからの時間に  冷静にワクワクしているだけだよ。  君はリンゴをかじるあどけない少年のように  優しさと純粋さで満たされているから好きだよ。  なぜかわからないけど、  弾む会話は宇宙の膨張みたいに  いつも無限に続く。  君と出逢ってから、単純に楽しくて、  苦しい懐かしさなんて忘れてしまう。  思い出をたくさん作ろうねって考えていたら、  君に声をかけられた。
表紙を見る 表紙を閉じる
根暗とギャルが織りなすラブコメ
pagetop