神様の隣で、君が笑った。

作品番号 1464153
最終更新 2017/12/11

神様の隣で、君が笑った。
恋愛・青春

319ページ

総文字数/ 131,513

ランクイン履歴:総合29位 (2019/10/21)

「 " 好き " じゃ、足りない」



追い掛けても、追い掛けても
いつも君には届かない


隣にいたいと願っても
それもきっと、叶わない


いつでも遠い君の背中を
見失わないようにするだけで
精一杯だった


ずっと、ずっと──

君が、私の(僕の)最初で、最後。


*



.

☆ ☆ ☆

2018年12月25日に縦書き単行本にて
書籍化して頂けることになりました

※書籍化の際は【Link】ではなく
【小春りん】名義での発売となります

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:天羽 ひのりさん
ネタバレ
神様の隣で、君が笑った。
レビューを見る

2020/07/10 22:36
★★★★★
投稿者:poppo☆さん
ネタバレ
感動しました
レビューを見る

2020/07/10 12:38
★★★★★
投稿者:たちばなゆめなさん
感動しました。
続きを見る

私自身発達障害をもっています。 なのちゃんの気持ちに感情移入してしまう部分も多くて、支えてくれる人に感謝しなきゃいけないなと改めて思いました。 すごく感動しました😭

2019/07/02 10:38

この作品の感想ノート

最高に面白いです!
もう本絶対買います!
告白のシーンの言葉全部覚えました!
涙が止まらないです!

急にすみませんm(*_ _)m

だけど伝えたかったです!
これをおきに私も小説描こうかまよってたけど頑張ってみます!!


これからも頑張ってくださいね!!
応援してます!

2020/07/19 21:55

私もADHDです。今は、ADHDを持っている12歳の母です。菜乃花ちゃんの日常生活に支障が起きないよう、朝陽くんはずっとそばで支えていてくれたのですね。陸斗君の支えると朝陽くんの支えるではまた意味が違いますよね。影からサポートする優しさなのか。すべてやってあげることが優しさなのか。陸斗くんといる菜乃花ちゃんは障害に縛られることなく生き生きしていると思いました。私もどうしてみんなと同じようにできないのだろう?どうしてお母さんを悲しませてしまうのかな?私の何がいけないのだろう?等と疑問がぐるぐると回っていました。私の物忘れが激しいからかな?等と日々自分が悪いのだ。努力が足りない。と自分を苦しめたり回りに苦しまれることが続いていました。学校の先生にはもっとちゃんとしなさい。どうしてちゃんとできないの?!等と言われる日々を幼稚園から小学6年生くらいまで過ごしてきました。「私だってきちんとしたいのに。どうして忘れちゃったんだろう?本当に自分がいけないのかな?先生が言うちゃんとってなんだろう?社会ってすごく生きづらい」そんなことを毎日自問自答を繰り返していました。菜乃花ちゃんのお母さんのようにADHDと診断を受けたからといって、社会が一人一人に会わせられるわけがないのです。目まぐるしく平均に合わせて動いている社会ですから。弱い人、平均より時間がかかる人にはなんの選択肢も与えられないなんて間違っています。お互いの個性を認め合う。お互いを認め合う。それが学校ではできていないように感じます。私は、障害は一種の個性と思って良いのではないかと思っています。個性一言で定まるものではないかもしれません。ですが、障害をもって生まれてきたかったのではありません。障害を個性としてみることで教育現場の方々も、私たち親も肩の荷が軽くなるのでは?と思います。長々と語ってしまってすみません😅菜乃花ちゃんがもっともっと幸せになりますように🍀

mimi.23さん
2020/05/18 09:31

 
▶天宮ハルさん

返信ができなくなってしまっていたので、こちらでのお礼で申し訳ありません。
温かいお言葉、ご感想をたくさんくださり、本当に本当にありがとうございます。
どの感想ノートにいただいたお言葉も、すべて大切に読ませていただきました。

作品を通して、伝えたいことや言葉、気持ちを受け取ってくださる天宮さんのような皆さんがいるからこそ、今もこうして書き続けることができています。
本当に本当に、ありがとうございます。
また、物語の繋がりについても見つけていただけて嬉しいです^^
ご質問いただいたとおり、『声君』『夢君』『神様』と、三作はそれぞれ人間関係や出来事がリンクしております。
物語を楽しんでいただく上でのちょっとしたオマケのようなものですが、これからもより楽しんでいただけるように努めたいと思います。

最後になりましたが、温かいお言葉、本当に本当に本当にありがとうございました。
また機会があれば是非、感想もお聞かせいただけたら嬉しいです。


2019/09/21 12:21

この作品のひとこと感想

すべての感想数:176

この作品をシェア

pagetop