青春・恋愛小説一覧

どうして僕らは親友になれない

総文字数/60,521

青春・恋愛6ページ

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「好きだ」より先に、“パス”を出した。 置いてけぼりにされた体育館で──  ◆ 元・親友への《未送信メッセージ》  ◆ 幼なじみ男子への《名前で呼べない片想い》  ◆ 距離ゼロのマネージャー姉弟が揺らす《恋と嫉妬》 友情も恋愛も、言葉にしなければ届かない。 でもシュートと同じで、踏み込んだ足が震える。 新キャプテン・希咲は、消えた相棒の穴を埋めようと強すぎるパスを放ち、後輩を負傷させてしまう。 そこへ現れたのは“距離感ゼロ”の転校生マネージャーと、鼓動までシンクロする双子の弟。 ――体育祭・二人三脚、深夜のコート、そして電話越しに響く声。 恋と友情が交錯する一瞬ごとに、未完だった言葉が少しずつ輪郭を得ていく。 最後のページを閉じるとき、あなたにも “誰かに言いたかったこと” がきっと浮かぶ。 これは 〈君が誰かに言いたかったこと〉コンテスト応募作、バスケと恋と親友への片想いが交差する青春ラブストーリーです。 ※この物語には 〈挫折/喪失/嫉妬〉 といった苦みも描かれます。  バスケ部の仲間を負傷させてしまう痛み。  “親友がいない” 体育館でひとり音を立て続ける絶望。  幼なじみが誰かに奪われるかもしれない焦燥――  読むあいだ、希咲と一緒に胸が締めつけられる瞬間がきっとあるでしょう。  けれど最後に残るのは〈重さ〉ではなく〈跳ね返る音〉です。  ネットを揺らすシュートのように、  未送信だった言葉が “――届くかもしれない” と感じられる一歩。  部活も友情も恋も、負けを知ったコートから始まる。  苦いスポーツドリンクの後味に、微かな甘さが残るような――  ビターエンドではなく “リスタート・エンド” を約束します。  シリアス多めの青春群像をお探しの方へ。  そして、いま誰かに「ごめん」も「好き」も送れずにいるあなたへ。  希咲の物語が、次のメッセージを打ち込む勇気のリバウンドになりますように。
青夏に擬態した、カメレオンの彼に約束を。

総文字数/20,004

青春・恋愛5ページ

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どこかに潜む脆い心へ そんな心を抱えるあなたへ いつか届きますように
さよなら、あの日の音楽室。

総文字数/84,194

青春・恋愛8ページ

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僕・白木響介 過去や未来を視る力を持つ中学三年生。その代わり、未来を視ると記憶を失う。 × 私・音羽夏恋 ピアノが好きな一匹狼の中学一年生。祈りの力を持つ。その代わり、力を使った代償に体の機能の一部を失う。 僕と君が出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 僕のことを忘れない君と、君を何度も好きになる僕の物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、また失う想いだとしても』 私と君が出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 私を忘れてしまう君と、君を想い続ける私の物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、色をすべて失ったとしても』 純粋な愛が紡ぐ、ふたりの壮絶な恋物語の結末は……。
消えたい私は、いつか消える君に恋をした。

総文字数/24,956

青春・恋愛6ページ

エトランゼは恋をした。

総文字数/21,887

青春・恋愛5ページ

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一目惚れしたその相手は、けして結ばれることのない人でした。
春の雨に濡れて
登夢/著

総文字数/59,157

青春・恋愛21ページ

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春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリー
私だけが覚えている

総文字数/3,768

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
お嬢様と除霊男子

総文字数/3,154

青春・恋愛1ページ

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つまらない日常に刺激が欲しいお嬢様Jk×趣味が除霊の訳アリ男子 第二回一話だけ大賞応募作品です。 ※表紙イラストには生成AIを使用しております
人生二度目の恋に泣いてなんていられない

総文字数/3,068

青春・恋愛1ページ

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こんなに苦しいなんて思っていなかったんだ でも、君に合わなければ 私は私じゃなかったんだよ きっと…
私の人生に一筋の光を
初希/著

総文字数/6,523

青春・恋愛2ページ

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感情を表現できない女の子と死神のお話。
Snow Mirage

総文字数/9,764

青春・恋愛3ページ

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クリスマス・イヴの夜。 私は粉雪の魅せる 優しい幻想〈まぼろし〉を見た。 2023/11/3投稿
この距離は縮まらない
石田空/著

総文字数/11,010

青春・恋愛3ページ

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律と烈は幼馴染。 しょっちゅう泣かされている律を烈が励ましたり面倒を見ていた。いつしか律は彼に恋をするが、年の差はちっとも埋まらず。 自分の恋を諦めるために女子校に進学するが、よりによって烈はそこで新任教師になっていた。 必死に諦めようとするが諦めきれない律と、優しいゆえにどうとでも取れる対応しか取らない烈。 そんな中、とうとう律は高校三年生になった。
あの夏に灼かれた蛍

総文字数/9,778

青春・恋愛3ページ

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高校最後の夏、忘れられない恋をした話
来年の夢をみれば、心も笑う。
  • 書籍化作品
長久/著

総文字数/30,806

青春・恋愛1ページ

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「僕の心臓は、来年を越せないらしいよ」 「――ねぇ、君は将来の夢とか目標ってある?」 「――……は?」 ※第8回スターツ出版文庫大賞にて優秀賞とU-18審査賞を賜り、改稿修正&改題して『余命一年、向日葵みたいな君と恋をした』という名前で刊行いただきました。 ※WEB版は導入1ページまで公開中です。 ※本作はエブリスタにて、集英社ナツイチ小説大賞2022最終選考作に選ばれた作品を改稿修正したものです。
ハロー、親愛なる太陽
Mimi/著

総文字数/8,719

青春・恋愛7ページ

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「俺ら、卒業して変わっちまったのかもな」 高校三年生、僕達6人は集まるべき運命だったのだと思う。 同じクラスになった性格も境遇もバラバラな六人。 バラバラだった僕らを一つに繋いだのは、圧倒的な光を放つ太陽だった。 大人になっても一緒にいるのだと、そう思っていた。 卒業式の日に、姿を消すまでは。 それから二年。二十歳になった僕らが集う同窓会の席に、太陽はなかった。 だが、二次会に向かう途中、僕らは予期せぬ形で再会することになった。 物語は現在の再会を機に、高校時代の記憶へと遡り始める。 なぜ、彼はあの日いなくなったのか なぜ、今出会うことになったのか これは、かつて自分たちの太陽だった少年をもう一度愛するための物語。 そして、二十歳の夜に塗り替えられる、残酷なほど美しい友情の記録。 僕達の太陽は、あの日から一度も沈んでいなかった
空が晴れたら死にましょう

総文字数/12,891

青春・恋愛7ページ

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青空の日に死にたい――そう考えていた高校生の寧々は、誰もいない放課後の教室で、クラスの人気者・優弥とばったり出会う。 寧々が死にたがっていることを知った優弥は「空が晴れたら一緒に死のう」と声をかけてくる。 よくわからないまま、雨や曇りの日を優弥と過ごすことになった寧々。 やがて寧々の心が、少しずつ変わりはじめる。 六日目、晴天の日に出かけたふたりは、お互いの本音を吐き出して……。 似たような悩みを抱えたふたりが、死と向き合いながら過ごす六日間の物語。
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