青春・恋愛小説一覧

雨上がりの空に君を見つける
空百合/著

総文字数/3,735

青春・恋愛11ページ

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 どんなにかっこ悪くたって君はいつだって味方でいてくれた。  いつしか君は私の心の拠り所になっていたんだ――― − − − ー − − − − − − − ー − − − − − 数ある作品の中から選んでくださり、ありがとうございます。
コーヒーの苦さを知る頃に
*YU*/著

総文字数/28,933

青春・恋愛13ページ

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ずっと守られてきた。何も不自由はなかった。 でも――こんなにも自由が、苦くて愛おしいなんて、知らなかった。
幽鬼を惑わすローレライ

総文字数/30,984

青春・恋愛13ページ

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「謙遜しないでください」と、海斗さんは言う。「あなたの優しさが、空美に届いたんですよ。少なくとも、俺はそう思います」  どこまでも純粋そうな言葉に、わたしの胸中は乱れる。自分にそんなことを言ってもらえるような資格はないと思ってしまう。  だからこそ、この〝優等生〟としての生き方が今は苦痛なのだ。  それなのに、  ——海斗さんのその言葉に、泣きたくなるほど嬉しくなってもいるのだ。  彼は風流れる方向をぼんやりと眺めていて、表情を見ることはできない。いったい彼は今、なにを思い、なにを感じているのか。  分かるはずもないことなのに、考えずにはいられなかった。    :本文より一部抜粋 Writer’s message DNAって、ある意味恐ろしいですよね。 修羅場となるきっかけを作ったり、がん細胞になったり‥‥‥。言い出したらキリがありません。この物語は、そんなDNAに翻弄された人々の物語です。 ※この物語はフィクションです。実在する人物や団体とは一切関係ありません。 ※画像は妹(苺川友羽)から
果まで絆すあまねく道標

総文字数/26,339

青春・恋愛13ページ

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夢とは原動力であり希望。 夢を叶えるべくして人はそれ相応の努力をするが夢を叶えれなかったとき、努力の度合いに比例して様々な負の感情が押し寄せてくる。 それは時に人格すらも大きく歪ませ、今後の人生に大きく影響する。
3月の雨の呪い

総文字数/31,988

青春・恋愛13ページ

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琴那は、俺と同じ文芸サークルのメンバーで、さらには同じ学部の同期生で……俺の元恋人だった。 大学の卒業式まて、残すところ一週間。二度と会うことはないと思っていた。
でも、恋の距離じゃない

総文字数/28,055

青春・恋愛13ページ

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非モテボッチ陰キャ男子の樋口哲也は高校一年生。 美術の授業で学校の絵を描くことになるが、良い場所が見つからない。 校門を出たところにある団地の階段から校舎を眺めていると、クラスの女子が大きく手を振っていた。 上原史緖莉さんと仲良くなったテツヤだが、彼女は家庭の事情で転校することになる。 勘違いなんかするなよ、と自分に言い聞かせようとする彼が見つけたものは……。 駆け抜ける青春。 砕け散る青春。 もう戻れないあの夏。 手を伸ばせばふれあえるはずなのに、でも、恋の距離じゃない。 そんな二人の約束の行方は……。
捨て猫少女

総文字数/38,532

青春・恋愛13ページ

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(かみさま、かみさま。おねがいです)
ホストが拾った生意気な女子高生
K,氷/著

総文字数/48,577

青春・恋愛160ページ

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ホストのアイルと女子高生のサナの物語 ベリーズカフェにて完結済み
君は夢を唄い、僕は現実を見る

総文字数/113,962

青春・恋愛28ページ

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大切な人の死に立ち会ったことはありますか? 自分はあります。とても辛く、ぎゅっと苦しくなって、どこにもぶつけられないどうしようもない気持ちが込み上げてくる。 時間がどうにかしてくれる。大概はそうかもしれません。ですが、全員がそういうわけではありません。癒してくれるもの忘れさせてくれるものがなければ、時間が経っても痛みは癒えないと思うのです。 あなたには夢がありますか? 自分には多くの夢があります。その夢への過程には楽しいことがあるのは間違い無いですが、それ以上に辛いこと我慢しなければいけないことが積み重なっていきます。 でも夢が目の前だから、これが夢だったから。だからやりきらなければ⋯⋯。 そんなことはないと思うのです。 自分の心情、普段感じている感覚、想い。上に書いたこと全てを含んだ作品になってます。第一作ですが、是非読んでください。
私の憧れた君へ

総文字数/5,986

青春・恋愛7ページ

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私が恋した相手は不幸になる。 もう誰も傷つけたくない。一人でいいから。 そうやって諦めてきたら生きることが辛くなり、諦めようとしていた私を助けてくれたのは君だった。 明るく振る舞う君を見て、誰にも見せることのなかった辛そうな顔。 色んな君を見て、好きだと気づいてしまった。 それでも君は私のことを受け止めてくれた。 隣に並べなくてもいい。ただ、背中を追わせてください。 そして、たまにでいいから私のことを頼ってください。 本気で恋をしたことのない女の子のむず痒い青春ラブストーリー。
拝啓 大好きな筈のあなたへ

総文字数/1,148

青春・恋愛18ページ

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私は中学受験をして私立に行った中学校2年生の 阿良山 零(あらやま れい) 私が小学校の時、大好きで大好きだったあなた 月波 誠人(つきなみ まこと)に どうしても想いを届けたくなって 中1の時に 手紙を書きました でも、今日は あなたに大事なお話があって 手紙を書いたのです―― ※この話は「拝啓 大好きだったあなたとあの日々へ」の続きとなっています。そちらの小説を先に読むことをお勧めします。
鳴り響く秋の音と終わらない春の恋

総文字数/87,105

青春・恋愛87ページ

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二人で一人。そのギャップは反則だと思う。
ばらばらばいばい

総文字数/3,108

青春・恋愛7ページ

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酩酊  千鳥足が愛しくて背中を押した 君を取りこぼす 酔いが回って理性を失う。 そうしてやっと、本性が顔を出す。 藍があれば 夜空はほら、完成だ ――ばらばらにして、最後に残ったものだけ大事に抱えておけばいい。
サマーノイズ

総文字数/30,033

青春・恋愛9ページ

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人生で一曲だけ、 聞き返せない曲がある。
君が隠した心に色を

総文字数/29,851

青春・恋愛9ページ

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――もちろん、本気のデートってわけじゃなくて、演技みたいな。
不透明で透明。

総文字数/27,934

青春・恋愛9ページ

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 不透明なはずなのに、くすんでいない。  透明なはずなのに、澄んでいない。  君の瞳からは、何が見えるのだろう。  君は私を導いてくれた。  君は、不透明で透明な_。 ______________________ たとえ、私があなたを忘れても。
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憧れの先輩を地味な後輩女子がしたたかに攻略する大人のラブストーリー
だから俺様は恋を歌う

総文字数/98,457

青春・恋愛18ページ

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姫川楓はオタクである。 マイナージャンルにハマることが多く、そのため萌えやグッズの自給自足の癖がついていた。 そんな彼女は下手の横好きがこうじて作詞作曲までできてしまうのだけれど、それを同じクラスの俺様イケメン・北大路涼介に知られてしまう。 「姫川、お前に俺の曲を作らせてやる!」 ワケあって所属していたバンドを追い出されたという北大路は、そう言って姫川を追いかけ回すようになる。 はじめは拒絶していた姫川だったけれど、北大路が漫研部のメンバーと打ち解けたり、姫川と仲良くなるためにアニメの知識をつけようとしたりするのを見るうちに、少しずつ気持ちを許していくのだけれど…… 陰キャ上等オタク女子×俺様イケメンナルシストの、音楽が繋ぐ恋!?
渡り鳥と爆弾

総文字数/118,346

青春・恋愛45ページ

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 想像の中で町を破壊してはそれを描く日々を送っていた朱鳥の前に、一人の女性がやって来る。アトリエの家主だという彼女は朱鳥の絵を現実にしようと提案し、芸術的な破壊をする。 「世界をひっくり返そう」 彼女の魔法のような言葉に従い、町中に爆弾を仕掛ける日々が始まる。
いつか、あなたに恋をする―― その後

総文字数/17,637

青春・恋愛52ページ

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「いつか、あなたに恋をする――」  その後の話です。
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