青春・恋愛小説一覧

愛と害

総文字数/222

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ただの詩
ありがとう。
天音/著

総文字数/226

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ありがとう。あなたに伝えられていたら…
表紙を見る 表紙を閉じる
今日も私の彼氏はいろいろな女の子に囲まれている。 「ねぇ、今日遊ぼうよ!」 「いいよ」 私の彼氏なのに…… 溢れ出しそうになる涙を必死で堪えた。 私を見てくれない現実が辛い。 どうしようもなく辛いの…… 「大丈夫?」 そんな私を救ってくれたのは、優しく一途なあなたでした…… 【彼氏から浮気をされている、自分に自信のない美少女】 星乃鈴依 ×× 【クールな1個上の先輩、鈴依に優しく一途】 逢沢千里 俺はずっと君だけを想ってきた。 “あんな男と別れてしまえばいいのに” 何度そう思ったことか。 俺はもうこのチャンスを逃さない。
十五夜
サカナ/著

総文字数/398

青春・恋愛1ページ

ハンカチ、飛ばしました

総文字数/1,046

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──────ハンカチを飛ばした先、 「これ、きみの?」〝恋〟が始まりました。
縁側でお茶を、

総文字数/1,094

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
残暑が残る秋ぐち、 ──────私たちは縁側でお茶を飲む。
表紙を見る 表紙を閉じる
気が向いたときでいい。 いつか、私の話をして。 あなたと私が遠く離れたとしても、繋がっていると思えるように。 君との出会いを、永遠にするために。 叶わなくとも、その気持ちがあったことを残すために。 ずっと一緒にはいられないのなら、今この瞬間を大切にしていきたい。 ここで二人、過ごした時間を思い出にしよう。 忘れ残りのないように。ぐっと、奥へしまい込んで。──名残惜しくならないように。 でも、最後に願う。 ──いつかが来たら、私の話をして── 《初作品︰第1作》
空を教えてくれた君へ

総文字数/306

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつも、下を向いて歩いていた。 そんな私を変えてくれた君は     「空はすごい」 って教えてくれた。 私はそんな君が_________
君と描くミライ

総文字数/97,529

青春・恋愛30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしも神様が存在するのなら、人々は何を願うのだろう。 頭が良くなりたい。 運動が得意になりたい。 可愛くなりたい。 誰しもが、一度はそんな願い事をしたことがあるだろう。 それは私も例外ではない。 私の願い事は、 "幸せになりたい" ありきたりだけど、私にとっては絶対に叶うことのない夢だった。 どこで間違えてしまったのだろう。 今思えば、やり直す瞬間はいくらでもあったのに。 なぜ私は向き合うことを恐れてしまったのか。 でも、気付いた時にはもう手遅れだった。 全てを失えば、願いが叶うことは永遠にないのに。 神様、私の声が聞こえますか? もしも聞こえるのなら、どうか私の願いを叶えてください。
僕と君のやくそく(短編)

総文字数/8,603

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この表紙は物語の通り屋上で二人で花火をする時を描いています。
この言葉を君に
希朱/著

総文字数/1,067

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君が来てから毎日がとっても楽しくなった。 びっくりするくらいに人生が幸せになった。 だからさ、今度は私にその役をやらせて。
今日がなんだって、いつかは忘れる
桐山朔/著

総文字数/2,306

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
1年の中の、たった1日。 今日という日は、 ───なんとなく、独りでいるのは寂しかった。 けれどその寂しさを埋めるように、 私はそっと、口にした。 『今日がなんだって、いつかは忘れる』 公開 2020.08.07
16年分の花束を君に

総文字数/331

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
余命宣言された西川凛音にはずっと好きな幼なじみがいる。 君への想いが溢れていた人生だったよー。 遠くに離れてもずっと私は君に花束のような想いを抱いているよ。
君がいた世界の色

総文字数/65,979

青春・恋愛27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もし世界に色があるのだとしたら——? それはきっと、誰かと出会い、誰かを大切だと思えた瞬間にだけ生まれるものなのかもしれない。 学校へ行く理由さえ見失っていた葵にとって、陽菜はまるで春の日差しのような存在だった。 無邪気で、まっすぐで、いつも人の心の温度を確かめるように笑う少女。 彼女と話す時間は、ありふれた放課後を少しだけ特別に染めてくれた。 しかし彼女は、限られた時間しか持っていなかった。 病室で静かに呼吸する陽菜を前に、葵は何度も迷い、逃げ、そしてまた彼女の笑顔に救われる。 「生きる」って何だろう。「好き」ってどこまで届くのだろう。 陽菜が残そうとした願いは、葵の心にどんな色を描いたのか。 これは、悲しみだけの物語じゃない。 喪失を抱えながらも、それでも前に進もうとする一人の少年の成長の物語だ。 そして、誰かを想う気持ちが、確かに世界の彩りを変えていくという、静かで力強い希望の物語でもある。 読後、きっとあなたの心にも、見たことのない色がひとつ残る。
pagetop