青春・恋愛小説一覧

淡く儚い月に見守られ

総文字数/112,449

青春・恋愛239ページ

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ある日離島に住む杏奈の前に、 こんな所にいるはずもないであろうスーパーアイドルの遥翔が現れた。 これがきっかけで杏奈は芸能界に足を踏み入れることとなり、 二人の仲もより親密になっていくが、 ある日遥翔の体が病に侵されていることが発覚する。 遥翔の命があと僅かだと分かった時杏奈が決意したこととは
足音さえ消えてゆく

総文字数/93,634

青春・恋愛258ページ

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だれもが感じたことのある 「あこがれ」をテーマに書きました。 いつものように、 『最後の1行にある仕掛け』 をしましたが 、それよりも作品全体の ストーリーを楽しんでいただけると 本当にうれしいです。 感想ノートにぜひお書きいただけると、 励みになります。 よろしくです。
キミのとなり、365日

総文字数/5,028

青春・恋愛10ページ

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朝も、昼も、夜も。 365日ずっと、キミの隣にいた。 これからも隣にいたかった――。 *Date* 2021,05,27≫完結公開 ※この作品は2017年にベリーズカフェで公開し加筆修正したものです。
十年目の結婚記念日

総文字数/2,753

青春・恋愛10ページ

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結婚して十年目。 特別なことはなにもしない。 だけどふと思い立った妻は手紙をしたためることに……。 妻と夫の愛する気持ち。 短編です。 ********** このお話は他のサイトにも掲載しています
夢の中で、また君に会えるから

総文字数/91,998

青春・恋愛113ページ

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不思議な夢を見たことがある。 姿は小学生に戻っていて、周囲の人間は姿を消しており、時間という概念がそこには存在していなかった。 そんな中で僕は謎の少女、木村ユリナと出会う。 無邪気に笑う可愛らしい女の子、人懐っこい彼女は僕の後をついてくる。 二人だけしかいない閑散とした世界、その中で彼女と日が暮れるまで遊び回った。 謎の手紙をきっかけに、僕は彼女の正体を次第に突き止めていく。 全てを知った時、僕達に残された時間はほんの僅かだった。
モノクロの世界に君の声色をのせて

総文字数/92,708

青春・恋愛99ページ

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 しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。  ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは—— 「私ここで歌うから、聴いててね!」  図々しくて、自分勝手で、強引な君。  その歌声が、僕の世界を彩った。  ※ ※ ※  隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、不思議な関わりを持つお話。  自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。 ※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
彼女は王子様

総文字数/2,630

青春・恋愛7ページ

入道雲はいらない
Fleur./著

総文字数/1,769

青春・恋愛7ページ

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私の好きなものは、空。 その中でも入道雲が、1番好き。 _________これより好きなものができるなんて。 思いもしなかった。
まぶしい青に、春は惹かれて

総文字数/129,945

青春・恋愛47ページ

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自分の平凡を自覚する高校生の古河春樹。 彼が憧れるのは、幼馴染であり容姿端麗頭脳明晰な超ハイスペック少女の西峰青葉。 春樹は幼馴染という立場から常に青葉のそばに居るが、彼女を遠い存在に感じていた。 そんな春樹はある日、「青春部」と呼ばれる非公認の部活に誘いを受ける。 「青春部」に所属しているのは、弓道部のエースや学園のアイドル、生徒会長&副会長に人気者の若手教師。 それぞれの想いや悩みを内に秘めた彼らの、高校生活最後の一年が始まる。
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2020年 6月17日。 君を見つけた時。 やっと、やっと奇跡が起きたと思ったんだ。 たとえ、君と一緒にいた時間がどれだけ短いものだったとしても。 あの時君がくれた笑顔、言葉、仕草。 全てが、私の宝物です—
かすみcassette【完】

総文字数/93,324

青春・恋愛114ページ

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みんなから頼られる委員長、優大のクラスへやってきた転校生は、まるで心を殺したような眼差しをしていた。 司優大 Tsukasa Yuudai 水束霞湖 Mizutsuka Kako 2023.8.6~8.30 Satsuki Masumi 改め Ogawa Masumi
想いのカ・ケ・ラ
益木永/著

総文字数/81,320

青春・恋愛61ページ

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俺が中学2年になった時に出会った少女、阪南神子 初めて会った時は、どこか近寄りがたい雰囲気だったが、今では互いの話をし合うような仲になった  そんな彼女は、何度か騒動に俺を巻き込んだ その度に、お前らしいと呆れつつも結局騒動が解決するまで付きっきりだった事もあったと思う  いらないお節介もあった、割り込んで余計に悪化させる事もあった でも、楽しくなかったらと言われたら否定する。共有する友達だってできた。そして、何より彼女がいたから  それが、俺達の青春だったからだ 2019.1.15 完 ※本作品は野いちごで掲載されていた『想いのカ・ケ・ラ』を加筆修正の上でノベマ!に再掲載されたものです。
ミラージュは青

総文字数/3,197

青春・恋愛5ページ

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たとえ雨に濡れても君の傍にいたかった。
残り一年、君と永遠になる恋をしたい。

総文字数/3,210

青春・恋愛5ページ

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私の世界は輝いているはずだった。 友達にも恵まれて、 大好きな兄弟にも恵まれて。 夢って何?この生活があるだけで、 いいんじゃないの? 「お前のこと嫌いだから」 私も嫌い、大嫌い。 なのにあなたはどうしてそんなに悲しそうに瞳を揺らすの?
ひとりだと思っていた君へ

総文字数/108,505

青春・恋愛205ページ

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柚月には知らない記憶がある。 偶然、知り合った彼にも以前会ったような気がして――。 「どこかで会ったような気がするだけど、以前会ったことありますか?」 「ないんじゃないかな」 だけど、本当は……。
すきとおるほどつながれる

総文字数/34,761

青春・恋愛14ページ

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第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」応募作品。 *2024.4.21加筆修正済み
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