青春・恋愛小説一覧

君のために泣くのはやめた。
れい。/著

総文字数/5,917

青春・恋愛24ページ

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彼のことが大好きだった。 誰にも負けるつもりはなかったし、叶うって思ってた。 でも、現実はそんなに甘くはなかった。 今も真っ黒な液晶からは失恋ソングが流れている。 それと同じで止まることを知らない私の涙。 でも、こんなのもう終わりにする。 君なために泣くのは、もうやめることにするね。 一言だけ言うなら、 「大好きだったよ」 第34回キャラクター短編小説コンテスト「切ない“恋の黒歴史”エッセイ」応募作品! 中学生が等身大の思いを詰め込んだ、切ない実話の物語‼ __________ 2023/3/31 今読みたい作品 掲載!
音と声が混ざる世界、きみのキュートな愛情に恋をした
泉花/著

総文字数/87,527

青春・恋愛90ページ

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音と声が混ざる世界。 みんなの声は音になるけれど、言葉にならない。 笑ったり泣いたり、会話を通じて先をゆく。 言葉を受け取れない。 ただ人より言葉の受け取り方が下手なだけ。 ーーそうやって【失敗】を繰り返すうちに人が怖くなった。 聞き取りに困難を感じている武藤 ひなた。 そんなひなたに告白してきたのはクラスの中で人気者の鈴木 隼斗だった。 成り行きで【恋人(仮)】こととなったひなたと隼斗。 付き合いはじめたものの、ひなたのコンプレックスは刺激されるばかりで落ち込むことが続いてしまう……。 怯えてばかりのひなたであったが、隼斗と恋人として関わるうちに惹かれていく。 だが徐々に彼の【秘密の癖】が暴かれていき、さらに裏では不穏な気配が……。 ひなたはコンプレックスに直面しながらも隼斗を通じて前へと踏み出そうとするがーー? ーー※この恋、くせ強につき要注意。 私たちの悩みは「マジョリティ or マイノリティー?」
失恋サプリメント

総文字数/6,041

青春・恋愛10ページ

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失恋してしまった かなわない恋をしている 好きだった人が忘れられない ……など。 恋に傷付き悩む人たちへ。 *** 恋する切ない気持ちを謳った恋愛詩集 *** (すべてオリジナルの自作の歌詞集です)
もう二度と後悔したくない
Ruubook/著

総文字数/6,313

青春・恋愛10ページ

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誰しもが経験する人生でのイベント、恋。その恋が実れと願い私たちは行動に出る。 そして、それはたったひとつの行動で崩壊してしまう。僕はもうあんなことをしたくない。後悔をしたくない。好きだったあの人に想いを伝えるまでは。
時計の針は、止まっていた

総文字数/12,325

青春・恋愛5ページ

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当たり前は、当たり前じゃない 大切なものは、失わないと気付けない いつだって、後悔したときにはもう遅いのだ
その瞬間、君は世界に対して無防備になる。

総文字数/91,967

青春・恋愛74ページ

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改稿20250629-20250724 (完結日20140331) ※2014年に執筆した初期作のため、読みづらい点が多々あります※
【ワケあり上司の愛し方】~運命の恋をもう一度~

総文字数/263,424

青春・恋愛420ページ

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好きになってはイケナイ。 そう思えば思うほど、惹かれる心は止められない――。 【趣味は仕事の28歳地味系OL&ワケありのイケメン上司。 恋に不器用な大人のコメディタッチ・胸キュン・甘切オフィスラブ】 少しでも楽しんでいただけたら幸いです。^^ 2019/08/23 連載スタート
ねえ、笑って。君の笑顔が好きだから

総文字数/83,922

青春・恋愛91ページ

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どれだけあなたを好きになっても もう二度と触れることはできない どうしてあなたが生きているうちに あなたと向き合おうとしなかったのだろう 過去に囚われたまま現在(いま)に背を向ける少女、外崎美桜(とざきみお)がある日出逢ったのは死んだはずのクラスメイト細村敦斗(ほそむらあつと)だった。 「ねえ、笑って。俺、美桜の笑顔が、好きなんだ」 彼が残した、本当の願いとは――。
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 新聞記者だったお父さんが言ってた。  この世には、写真を撮られるために生まれてきたような人間がいる。  カメラのピントを合わせたわけでもないのに、周りの人たちの輪郭がぼやけて、くっきりと浮かび上がるように見える人。    そんな存在感がある人間がいるって。  だけど私は今まで、そんな人が実在するなんて信じていなかった。  一人の人にだけピントがあったように見えるだなんて、そんな人いるわけない。  そう思ってた。  白浜《しらはま》くんが目の前に現れるまでは――。
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大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉本社・篠沢商事に勤める25歳の桐島貢(きりしまみつぐ)。 彼は秋のある夜、上司の代理で出席した会社のパーティーで、会長令嬢で高校2年生の篠沢絢乃(しのざわあやの)に一目惚れ。実は所属する部署でパワハラに悩まされていた彼は、会社を辞めようと考えていたのだが、絢乃との出会いを機に会社に残ることを決める。 その三ヶ月後、会長・篠沢源一が末期ガンでこの世を去る。 葬儀の日、未亡人の加奈子と絢乃を車で火葬場まで送迎する仕事を任された彼は、火葬場の待合室で、父の遺言により会長の後継者となった絢乃を支えるべく、秘書室へ転属する旨を彼女に伝える。 絢乃は無事、会長に就任。会長付秘書として働くことになった貢はある日の会社帰り、助手席で眠っていた絢乃に衝動的にキスをしてしまう。 これで解雇される、彼女にも嫌われる……と絶望感に苛まれる貢だったが、彼女もまた、貢に恋をしていたことが分かり、二人は晴れてカップルに。 彼女と交際するようになり、貢の心境にも変化が。銀行マンの次男として育った自分と、名家の令嬢として育った彼女との間に格差を感じるようになり、「彼女の相手として自分はふさわしいのか?」と苦悩するようになる。 そして、絢乃と出会ってちょうど1年後に彼女の同伴者として出席した大きなパーティーで、貢は青年実業家でセレブの御曹司でもある有崎昇(ありさきのぼる)から、自分の心にある不安を煽られ、完全に自信を失ってしまう。 失望した絢乃から、一度は二人の恋愛関係に引導を渡されてしまうが、兄の悠(ひさし)から怒涛のような説教を食らい、自分は父親に対しても失礼なことを考えていたのだと猛省した貢は、「僕はカッコよくも強くもないですが、こんな僕でもいいんですか?」と、ありのままの自分を絢乃に受け止めてもらうべく、彼女に電話で伝える。 めでたく彼女との関係を修復することに成功した貢は、ベタながらクリスマスイヴに彼女に指輪を贈りプロポーズ。彼女は快諾し、翌年の6月に貢が篠沢家に婿入りする形で二人はゴールインする。
先生の秘密はワインレッド

総文字数/4,328

青春・恋愛8ページ

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執筆開始 2025/5/28 完結 2025/5/30
この物語はまだ、君を知らない
杏柚/著

総文字数/4,241

青春・恋愛8ページ

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「ずっとこの物語の終わらせ方がわからなかった」 大人しくて自分に自信がない・三軍女子 藤宮有優(Hujimiya Ayu) × お金持ちでわがまま・一軍男子 西園寺一樹(Saionji Itsuki)
あの夏を君と、もう一度
恋乃葉/著

総文字数/4,249

青春・恋愛7ページ

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ごく普通の高校二年生・花羽 紗南は事故により すべてが変わってしまった。 紗南は夢で「時間が欲しい」と願った。 そして次に目を覚ました時、そこは夏休みの前に タイムスリップしていた。 紗南は長年好きだという想いを伝えられずにいる幼馴染・入野 颯と一緒にやりたいことを一つ一つやる中、颯に告白される。 「大好きだけど私は颯を幸せにしてあげられない…」 手を伸ばせば届く距離にある幸せを 掴むことのできない二人の感動青春ストーリー。 ※夏休み期間の為、連載休止中です。
君と光り輝く永遠の時を。

総文字数/4,139

青春・恋愛8ページ

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勉強にも人間関係にも部活にも生きるのにも頑張るのにも全て疲れて生きる意味を失いかけて頑張ることを諦めそうになった羽寧。毎日毎日同じような日々の中、幼馴染の音凰に「ねぇ生きるのが辛いなら僕と一緒に生きよう!」と必死に言われたその日から羽寧の世界は変わり始めた。星の見える夜、羽寧と音凰を結ぶ光りは現れるのか───。
十三桜-それがすべてのはじまりで。-【完】

総文字数/100,101

青春・恋愛185ページ

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私立桜宮学園高等部――問題児を集めるクラスと言われていたPクラスの新入生は、中等部時代の生徒会長にその相棒、さらには芸能活動をするメンバーまで集められていた。 Pクラスの全権を持つ理事・天科と、それに敵対することを選んだPクラスの13人。 思惑だらけの青春エンタメ、開幕! +++ 【Pクラス】 神林蒼 榊原衛 祀木雅 作樹流 神林紫 神林翠 地垣調 森崎雪 猫柳白 茶山和 咲逆臨 草賀帝 草賀尊 【天科グループ】 天科全 【From moon】 猫柳恋 霧原剣 2022.9.23〜9.29 Sakuragi presents
半透明のラブレター
  • 書籍化作品

総文字数/75,595

青春・恋愛77ページ

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これは、想像もつかない話だろうけど。 愛する人の心が読めることと、 愛する人に心を読まれてしまうこと、 そのどちらがつらいんだろう。 私も、そんなこと一度も考えたことなかった。 斜め前の席の天才君の秘密を知るまでは。 そして、その秘密を知らないと迎えることはできなかった。 たとえ息を潜めるような生き方になったとしても、そばにいたいと願う日を。 『君だけに伝わればいいよ』。 そう言って泣いた君を、私はずっと忘れない。 ※書籍化作品のため、第四章までの公開となっております。
Ruka~君の最期の願い~

総文字数/9,407

青春・恋愛23ページ

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新年度の始まる四月の始業式の日。初めて三年生の担任となった都立高校の社会科教諭・木下恵吾(25歳)は,教室に一つの空席があることに気づく。教え子の一人,江畑日奈の話では,その席の主・森嶋瑠花は脳外科に検査入院しているとのこと。恵吾が本人に面会に行くと,当の瑠花自身もそう言ったが,彼はその時に見た彼女の思いつめたような表情が気になる。 数日後,退院して登校してきた瑠花に,恵吾は衝撃的な告白をされる。「わたし,脳腫瘍で余命半年の宣告を受けたんです」と。そして,「残された半年間,先生に恋人でいてほしいんです」と。彼女に悔いを残してほしくないと思った恵吾は,彼女の「最期のお願い」を受け入れ,二人は秘密の交際を始める。 初めは「教師と教え子」という立場から戸惑っていた彼も,残された時間を大切に生きようとする彼女を本気で愛するようになっていく。 けれど無情にも病は確実に瑠花の体を蝕み,半年後の秋,恵吾と瑠花の恋にはタイムリミットが迫っていた……。
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