青春・恋愛小説一覧

願掛けするには1日早い

総文字数/17,183

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 星宮 凪沙(ほしみや なぎさ)は、天体観測が好きな高校2年生。  ある日のバイト終わり、マドンナ的存在の後輩、合田 月渚(あいだ るな)に頼まれ、2人で星を見に行くことになる。  2人で凪沙のお気に入りの場所で星を見ながら、他愛のない話をする。  その時間はとても楽しくて、別れるのが惜しくなった2人は、明日の流星群をここで見る約束をする。  しかし翌日、月渚は来なかった。  バイト先にも、約束の場所にも月渚は来ず、連絡もつかない状態。  結局、凪沙は1人で流星群を見ることになった。  ――どうして今日、来なかったんだろうか。  流れた星は、後で燃えて消えてしまうけれど。  心に流れた不安は、消えることなく積もっていった。  どこか幻想的で、星のようにキラキラした――ちょっと切ない青春恋愛小説を、お楽しみください。  読み終わる頃には、あなたの脳裏にも、流れ星が流れるかも……?   ※この作品は現在ノベマ限定です。
変わらない約束。
春顔/著

総文字数/5,833

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ――五年後、この桜の木の下で。
僕らは結ばれてはいけない運命にある

総文字数/101,580

青春・恋愛26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼は、私に告白をすると死ぬ運命にあるらしい。
大好きな志麻くんに嫌われるための7日間

総文字数/89,396

青春・恋愛26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大好きだから、この恋は叶えちゃいけない。
表紙を見る 表紙を閉じる
   これは救いだった。  記憶を保てないのも。  思い出を忘れてしまうのも。  だからみえていなかった。  忘れちゃいけないことも  忘れちゃいけない人も  何があっても忘れたくなかった人も  たしかにいたはずなんだーー。
The Last Wish
逢りゐ/著

総文字数/12,236

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしも、たった一度だけ貴方の願い事が確実に叶えられるとしたら何を願いますか? 二度と会えない愛しい人ともう一度会うため 過去に残した後悔を晴らすため 自分自身の幸福追求のため 将又、大事な誰かの幸せのため。 この特権はすべて貴方にある。 何を願うのかは、貴方の自由だ。 短編小説を詰め込んだ作品となっております。 :続きを書き進め中:
カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜けた

総文字数/12,922

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのようだ。  亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
ポケットにしまって
ハギノ/著

総文字数/3,161

青春・恋愛2ページ

真夜中プリズム
  • 書籍化作品

総文字数/101,600

青春・恋愛175ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2017/7 スターツ出版文庫より発売予定 ※こちらは修正前の内容です。 文庫版はこちらから大幅な加筆、修正をしております。 夢を諦めた 元エーススプリンターと 校内一の有名人な 美形宇宙少年 誰にも内緒の小さな絆で 壊れた世界に光を灯す 【真夜中プリズム】
きみと見た空の色

総文字数/16,697

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
変わらない毎日なんてない。 そう思える日々の中で 一日一日を後悔ないように突き進む そんながむしゃらな女の子がいたら素敵だな☘ と思って生まれたのが小春でした。 告白をしてふられてしまうことだけが 『失恋』ではない。 高校時代のわたしに会うことができるなら 新しい一歩を踏み出すことを恐れないで!! と伝えたい。 精一杯前に進もうとした 女の子の恋の物語。
夏の夜空に咲くヒカリ
羽奏/著

総文字数/11,284

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの夏、あの日、私たちの運命は動き出したんだ。
僕が君を忘れるための、八月の泥棒。

総文字数/116,800

青春・恋愛21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
七月七日の催涙雨が、前日から飾られていた短冊を泣かせた日。 僕達の小さな街に、『忘れん坊の泥棒』がやってきた。 その泥棒は気に入らないものを拒絶して、盗んでしまう。 オムライスのピーマンだって、七夕の日の雨だって。初恋の女の子だって、みんな盗んでしまう。 盗まれたものは行方知れず。ただ世界はその存在を忘れて、なかったことになってしまう。 「だから世界は優しくない」と彼女は言って、僕に問いかける。 ──一緒に、優しい世界を探してくれませんか?  泥棒、天月、僕がそれぞれ抱く、三つの秘密。それぞれが切なく絡み合い、物語は終わった後から始まる。  これは、ひねくれ者の「僕」と、『優しい世界』を探す冷たい少女──天月詩乃が、小さな都市伝説を巡って歩んだ、青くて苦い恋の物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
※加筆・修正後、『恋は写るんです。』のタイトルから 『死神からの贈り恋はさよならに幸せを』に変更しました。 僕と恋仲になった女性は死んでしまう。 それで僕は死神と呼ばれるようになった。 だからもう恋はしない……はずだった。 突然しつこく付きまとう君。 お願いだ、僕を放っておいてくれ。 僕は君を不幸にしたくない。 「それじゃ私の写真を撮ってくれる? 但し、条件つきで。それができたら私はあなたを諦める」 彼女から離れるために 僕はそれを受け入れた。 それが僕と彼女のゲームの始まりだった。 でも益々彼女と親密になって…… そこに隠された彼女の思い。 それを知った時、僕はやっとこのゲームの意味に気がついた。
明日へと続く空〜幽霊の君がくれた奇跡〜

総文字数/69,745

青春・恋愛31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 青木! 本当にどこにもいないの? 死んでしまったの?  嫌だよ。青木。死んだなんて嘘だよ! なんであんなにいいやつがこんなに早く死ぬんだよ!   青木!!    そんな蒼の悲痛な声に現れたのは、青木の幽霊だった……。  なぜ青木は蒼の前に現れたのか?  これはやさしくてせつないくておさない初恋の物語。
君とふたり、忘れられない初恋を。
咲妃/著

総文字数/31,943

青春・恋愛71ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■ 近所の幼なじみに恋をした。 淡い淡い、初恋の思い出。 最初で最後の恋になってしまったその初恋を どうしても、最高の思い出にしたいから。 だから私は、 終わってしまった初恋を、 自分勝手に掘り起こすと決めた。 「私、旭陽と仲直りしたいんだ」 余命を宣告された、前向き女子高生 花岡 澪音(はなおか みお) 「は?そもそも喧嘩してねーだろ」 クールで意地っ張りな、初恋の幼なじみ 三浦 旭陽(みうら あさひ) ごめんね、旭陽。 私の、最期の我儘に、付き合って。 ■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■
生物実験室の彼女

総文字数/108,906

青春・恋愛39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中学三年の尾瀬寛子は 見た目が少し派手で誤解されやすいが、 実は成績優秀な科学部の部員。 めだかの海水適応の実験をしており、 生物実験室で放課後を過ごすのが日課だった。 だが、9月のある日を境に、 一年の長良一佳が顔を出すようになり…。 「普通に、息がしたい。どこにいても、苦しい」 「……人とハグしたら、ストレス値が下がるらしいよ」 興味、好奇心、仮説、検証、――そして導き出される結論は? 地方の中学校の生物実験室で出会った二人は、その「青さ」や「苦み」ごと、化学反応のように惹かれ合う。 寛子の大学進学から疎遠になっていたが、同窓会で再会。 一佳は無職の寛子を東京に誘い、転職を勧め、やがてふたり暮らしが始まる。 1999年に出会い、青春を過ごし、就職氷河期の波に晒された元先輩後輩が、互いの居場所になってコロナ禍を乗り切るお話。 著:甘泉いろは イラスト:白鴇 
pagetop