青春・恋愛小説一覧

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ふわふわ浮き草系の三十路兄と生真面目女子高生。 つぎはぎだらけの家族が紡ぐ、ほろ苦くもきらきらと光瞬く青春と家族愛の物語。
組長のお花見大作戦
澤谷弥/著

総文字数/9,005

青春・恋愛4ページ

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組長――。 それが自分のあだ名だ。 あだ名をつけたのは、にっくき児玉。 さらに児玉の野郎は、お花見の料理係に自分を指名してきた。 料理係とは一番面倒くさい係。 そうやって、自分を困らせて楽しんでいるのだ。
それでも、僕はきみと

総文字数/6,674

青春・恋愛9ページ

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音楽には、人と人を繋ぐ力がある。 シンガーを目指す青年が出会った運命の相手には、思いもよらない秘密があった。果たして恋の行方は?
はらぺこドレスメーカー
藤和/著

総文字数/23,620

青春・恋愛8ページ

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服飾科に通う男の子の、恋と友情のじんわりストーリー。 楽しい事いっぱいの毎日に、ちょっとつらいこともあったりするけど、ごはんをたべて頑張るよ!
潮騒の指輪と、言えなかった「ありがとう」

総文字数/20,814

青春・恋愛10ページ

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 北海の断崖の王城。海の見える離れに置かれた正妃キャリーが頼ったのは、噂に勝つ大声でも、誰かをねじ伏せる言い方でもなく、「湯を配る」「札を貼る」「十歩を測る」といった小さな手でした。  王太子ポポフは、感謝や心配を口にすると途端に報告書みたいな言葉になり、代わりに毛布や手袋を箱に詰めて運んできます。侍女ノエミがその箱を「感謝箱」と呼び始めてから、王城の空気は少しずつ変わります。  潮間で拾われた欠けた指輪、消える合図灯、嵐の夜に並ぶ松明の列。
アンドロイドのきみと二人、あの海で知ったこと

総文字数/22,442

青春・恋愛10ページ

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「あたし、アンドロイドなんだ」 同級生の愛海からのそんな告白で、航平の夏休みは始まった 自分は作り物だという愛海と一緒に自転車を走らせ、 航平は真夜中の海をめざす 死と命を生む、海へ ※この作品はフィクションです ※未成年の夜間外出を奨励する意図はありません
告白タイムリセット
東花/著

総文字数/4,433

青春・恋愛6ページ

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一番見たくなかった光景を、 一番好きな人で見てしまった。 あの夏の午後、私は失恋よりも先に 「やり直したい」と願ってしまった。 もし、“タイムリセットボタン”があったら。 1%の希望に、すがってしまったら。 ズルしても、逃げても、 本気の恋は止められなかった。 START:6月 GOAL:——まだ誰にも言えない。 この恋はリセットできますか?
僕らは結ばれてはいけない運命にある

総文字数/101,580

青春・恋愛26ページ

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彼は、私に告白をすると死ぬ運命にあるらしい。
僕はまた、君に恋をしていた。

総文字数/2,215

青春・恋愛1ページ

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大学生のユウは、ある日事故に遭い、意識を取り戻すと時間を一日だけ巻き戻す不思議な力を手に入れていた。 しかし、その力には代償があった。 巻き戻すたびに、大切な人との記憶が一つだけ消えていく。 恋人のミオとの日々。出会い、喧嘩、笑顔、雨の中のキス。何度も運命から彼女を救うために時間を巻き戻したユウは、やがて、ミオの名前すら思い出せなくなっていく。 それでも彼は、彼女を守り続けた。 そして迎えた最後の一日。 もう、彼女の顔も声も思い出せない。けれど、なぜか涙が止まらない。 「……君に、また別れを告げるんだね」 たとえすべてを忘れても、僕はきっとまた、君を好きになるから⋯⋯。
君が残した青をあつめて
  • 書籍化作品
[原題]青をあつめる

総文字数/50,684

青春・恋愛28ページ

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2019年10月28日、スターツ出版文庫より書籍発売予定(「青をあつめる」より改題)。 1章と、2章序盤までの公開となります。
嘘を吐く貴方にさよならを
桜桃/著

総文字数/119,883

青春・恋愛46ページ

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花鳥街に住む人達は皆、手から花を出すことが出来る。 それは"個性の花"と呼ばれ、その人自身を表すと言われていた。 個性の花が赤い薔薇の蝶赤一華は、いじめにあっていた。 いじめの理由は単純、個性の花が赤い薔薇だから。 それを親友である糸桐真理に気づかれないように、一華は日々学校生活を送っていた。 そんな時、校舎裏にある花壇の整備をしていると、学校で一匹狼と呼ばれ、敬遠されている三年生、黒華優輝に告白される。 優輝は一華に告白を断られたが、諦めることはせずできる限り彼女と共に行動しようとしていると、いじめにあっていることを察する。 何とか一華を一人にしないようにしていたが、学年が違うため無理なこと。 優輝はいじめにあっている一華を見て、すぐ解決させた。 それからは一華も優輝と共に学校生活を送ることを望み、真理と三人で過ごしていた。 そんな時、白薔薇王子と呼ばれ、高嶺の花扱いされている一年生、白野曄途と出会った。 曄途の悩みを聞き、一華と真理は助けようと優輝と共に行動する。だが、途中で優輝が何の前触れもなく三人の前から姿を消してしまい――……… 個性の花によって人生を狂わされた”彼”を助けるべく、優しい嘘をつき続ける”彼”とはさよならするため。 花鳥街全体を敵に回そうとも、自分の気持ちに従い、一華は薔薇の言い伝えで聞いたある場所へと走った。
花火のように咲く、君の笑顔が見たいから

総文字数/128,266

青春・恋愛130ページ

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ねぇ知ってる? 誰かの笑顔が、心をこんなにも温かくしてくれることを 家でも、学校でも、ずっと仮面をかぶって生きてきた 誰にも本当の気持ちなんて、見せたことがなかった 誰かの本当の気持ちなんて、知らなかった 喜びも、悲しみも、ぜんぶ本当の私でいたい 君の想いを、悲しみを、知りたい 仮面を外して、もう一度君とあの花火の下で笑える日が来るなら __花火のように咲く、君の笑顔が見たいから
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2025 スタ文夏フェアの特典SSです。 フェア限定特典カードに記載されたパスワードを入力してご覧ください。
太陽になりたかった
海画明/著

総文字数/82,336

青春・恋愛75ページ

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誰にも知られたくない。バレてはいけない。 誰にも話せない秘密を持って生きている。これからもずっとー。 「君はいつも、太陽みたいだね。」 君がくれた光を浴びながら、私は生きていくー。
幾年後も僕は再び君に恋をする

総文字数/5,301

青春・恋愛5ページ

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生まれつき体が弱く、友達から仲間はずれにされていた男の子 弓弦(ゆずる) 明るくて前向きで元気な女の子 すず 聞き上手で天真爛漫な女の子 まい 出会いが織りなす青春ラブストーリー
あんたなんかいらない

総文字数/5,145

青春・恋愛5ページ

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そう告げられる前に、別れたほうがいいんだ、きっと。
僕も好きだって言ったら?

総文字数/5,998

青春・恋愛4ページ

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「一緒にお風呂入ろっか」 姉の友人の彼女は、そんな冗談を言って僕をからかう 「弟君は好きな子にしか手を出さないピュアな子なんだね」 いつまでも僕を子供だと思っていたら大間違いだ 「そうだ、弟君。好きだよ」 どうせそれも冗談で でも、見てろよ 今度は僕があなたを困らせる番だ 「僕も好きだって言ったら?」
わたしと海に行かないか?

総文字数/88,307

青春・恋愛22ページ

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世界を滅ぼしたシアノ・ウィルスの災禍から数十年。 世界に唯一残った閉鎖都市「光ヶ丘」の学院に通うタカキは、その夏、市条例で固く禁じられた分離壁外への秘密の旅を企画する。性格に難ありの美少女シロヤナギ、そのほか2人の級友とともに退屈な街に別れを告げ、まだ誰も知らない「海」を目指した――
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