青春・恋愛小説一覧

幼馴染マジック
水曜/著

総文字数/726

青春・恋愛1ページ

甘いものが苦手だから
さち/著

総文字数/1,238

青春・恋愛2ページ

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私は、まだ甘酸っぱい春を知らない。
君の隣、夜明けの歌を

総文字数/5,716

青春・恋愛3ページ

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歌う事が好きだった。 好きな事を好きだと思える事が当たり前だと思っていた。 それが当たり前じゃないと分かった時、閉じ込める事にした。 そして、もう二度と、誰かに打ち明けることは、無いと思っていた。 苦しくて、心にかけた鍵を君が開けてくれた。 自分に自信がない、    自分を一歩後ろに思ってしまう人へ。
炎天下の陰で、君と。幸せは、あなたの腕の中で。

総文字数/4,263

青春・恋愛4ページ

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ずっと前に諦めていた、あなたへの思い。 この手に……私に幸せを抱かせて。  ◇◇◇◇◇ 僕は、君の瞳に嘘をつけない。 今、一瞬、時が……止まった。
今宵、5000円の恋が終わる

総文字数/7,477

青春・恋愛4ページ

永遠の約束を、今ここで
天野翠/著

総文字数/5,118

青春・恋愛4ページ

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― 僕と君の約束を覚えてるかな、もしかしたら君はもう忘れてるかもしれない。でも大丈夫、僕が必ず君との約束を果たしてみせる。君が忘れてしまっていても、僕が思い出させてあげるから。
僕らの青瞬

総文字数/5,394

青春・恋愛4ページ

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決して関わることはないと思ってた でも、特別だって思ってしまったから 少しだけ、大切にしてみよう そんなことも思ってたんだって 笑い話にできる日まで
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この世界には吸血鬼がいるという。 見た目では判断がつかない。 でも、それはよかったのかもしれない。 吸血鬼は恐れられる存在で、吸血鬼だとバレたらその吸血鬼は拘束される。 たとえ、人間に危害を加えていないとしても…… 《吸血鬼の特徴》 1、見た目では判断がつかない 2、満月の夜になると、吸血欲が異様に高まる 3、血が足りないと暴走する とある満月の夜…… 「大丈夫ですか?」 ぐったりとしゃがみ込んでいる吸血鬼がいた。 ―――そんな吸血鬼に少女が話しかけて。 「また来る」 そこから、吸血鬼と少女はいい関係を築いていった。 しかし、吸血鬼と人間のいい関係がいつまでも続くはずがない。 「来ないで、月」 「俺は月を傷つけたくない」 暴走状態となった吸血鬼ははっきり言って危険だ。 それでも、少女は一緒にいる道を選んだ。 「私は蒼李君と一緒にいたいの……」 「ごめん、月……俺も月と一緒にいたい」 強がっていた吸血鬼は本音を語り。 吸血鬼と少女の距離は一気にゼロになった…… 「俺、月のこと好きを超えて愛してるよ」 「私も蒼李君のことを愛してるよ」 お互いがお互いを想っている2人の恋は永遠に……   ==========================  【癒やし系美少女、吸血鬼が苦手】    柚木月 -Yuduki Runa-         × 【孤独な吸血鬼、月の血を求める】 檜山蒼李 -Hiyama Aori-   ========================== 癒やし系美少女×孤独な美形吸血鬼の切なくも甘いラブストーリー♡ 素敵な表紙は凍結済み様からいただきました
運命が悪いのか、それとも……惚れたから悪いのか

総文字数/4,743

青春・恋愛10ページ

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これは。 何かの冗談だよね……?
さよならなんて言わないで

総文字数/3,300

青春・恋愛6ページ

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君から別れを告げられる夢を視た。
十分間の夏休み

総文字数/4,180

青春・恋愛7ページ

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あなたと過ごした一週間
モノクロの世界に君の声色をのせて

総文字数/92,708

青春・恋愛99ページ

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 しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。  ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは—— 「私ここで歌うから、聴いててね!」  図々しくて、自分勝手で、強引な君。  その歌声が、僕の世界を彩った。  ※ ※ ※  隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、不思議な関わりを持つお話。  自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。 ※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
ひなたとあおいと、みどりの輪
森本凛/著

総文字数/77,683

青春・恋愛15ページ

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ひなたとあおいと、みどりの輪
親友は地球を救う

総文字数/15,006

青春・恋愛32ページ

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私の親友は   なんちゃらレンジャーである。
神様のギフト

総文字数/9,341

青春・恋愛11ページ

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 森の中の『施設』で暮らすゲルダとカイ。  最後の夏に森へ行きは小さな冒険をした。どこにも行けないことは知っているし、どこかへ行きたいわけでもない。  けれど……。  お互いを与えることも許されない立場にいる二人の心はどこに行けばいいのだろうか。  近未来の小さな恋のお話です。  どうぞよろしくお願いいたします。
八十年越しのラブレター

総文字数/31,954

青春・恋愛23ページ

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「私は、どんな人生を生きたいのだろう?」  高校三年生の十七歳。進路を決めないといけない夏。  手元には進路希望表の紙があり私は地元の大学名を書き込んだけど、本当にその勉強がしたいのだろうか?  でもお母さんはそうした方が就職に有利だって言ってるし、きっとそうなんだよね?  参考書の奥に隠しておいた一冊の冊子を手にした私は、それをゴミ箱にポイっと捨てる。  ザラザラとしたものが胸の奥に立ち込めるような気配がした私は、気付かないフリをする為に憧れのSF作家、菅原平成先生の本を読みながらウトウトしていると黄金色に輝く黄昏時の光りが差してきた。  目が覚めると私は別の場所で眠っており、目の前には見知らぬ男性。誘拐されたと逃げ出すも、町並みがおかしい。  私はどうやら1944年(昭和19年)、終戦一年前の日本にタイムスリップしてしまったようだ。  元の世界に帰る手段がない私は、保護してくれた男性、立花大志さんの好意により下宿させてもらうことになる。  生きる為に飯の炊き方を教えてもらい、タライでの手洗い洗濯。大志さんの農業を手伝わせてもらい何とか生活は出来るが、元の世界に帰る方法が分からない。  私はこの先多くの人が亡くなる未来を知っているけど、何も言わない。運命を変えることなんて出来ないから。  だけどそれは想像以上に辛くて、苦しんでいた私に寄り添ってくれたのは大志さんだった。  この人と共に生きていく。そう思っていた矢先、ついに恐れていたことが起きてしまった。
茜さす君へ

総文字数/7,668

青春・恋愛13ページ

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美しいとはなんなのだろうか 夢って何色なのだろうか 「やっぱりここにいた。」 「帰ろう?遅くなるよ。」 「はーい。」 あたしは振り替えって思った。 夕陽に照らされた君達は間違いなく美しかった 「どうしたの?固まってるよ。」 これは、夢を信じたかった少女と 「置いてくぞ。」 夢を叶えるために邁進する少年と 「ちょっとだけ待ってよ!」 夢を追いかけたくなったあたしのお話
潮騒物語

総文字数/14,435

青春・恋愛40ページ

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 名門お嬢さま女子高の3年生・萌々子(ももこ)。  ゴスロリのファッションをこよなく愛するという、風変わりな女の子でもある。  雪の日の出来事をきっかけに、近所の花屋で働く慶と、次第に関わってゆくこととなる。 しかし萌々子も慶も、互いに秘めていることがあった…。  季節外れの古都・鎌倉などを舞台に、淡々と描かれてゆく短編。  2013年ベリーズカフェ発表作。
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