青春・恋愛小説一覧

最後の手紙

総文字数/4,544

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これは、限られた時間の中で交わした、たったひとつの約束。 病院から抜け出して向かった、最初で最後のデート。 その日を、ふたりは一生分の「永遠」に変えた感動物語
AM 1:00

総文字数/4,476

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届け

総文字数/4,498

青春・恋愛1ページ

架道橋の下で

総文字数/4,284

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居場所のなかったふたりの約束はいつまでもかさぶたのように心のなかにこびりついていた
嫉妬を超えて
せとか/著

総文字数/4,430

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これは誰にも言えない私の本音。
遺れ拾うは、恋心

総文字数/4,658

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伝えたい気持ちがある。 でも、普通の言葉ではとても言えない。 だからこそ、人は別の手段に心を託す。 届いてほしいという願いも、そっと一緒に添えておく。 きっとそれは、今も昔も変わらない。 どこかに遺れた心を拾って、綴り直した気持ちの束を、ぜひ紐解いてみてください。 ※本作は、『拾遺和歌集』の編纂過程及び『拾遺和歌集』に登場する有名な和歌を、私なりに新釈したものです。 【新釈古典】 ⚪︎『拾遺和歌集』 (登場和歌/登場順)  ・春きてぞ 人もとひける 山里は 花こそ宿の あるじなりけれ(右衛門督公任)  ・滝の糸は たえて久しく なりぬれど 名こそ流れて 猶きこえけれ (右衛門督公任)  ・忍ぶれど 色に出でにけり 我が恋は ものや思ふと 人のとふまで(平兼盛)  ・恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人しれずこそ 思ひそめしか(壬生忠見)  ・足曳の 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝ん (人麿)  ・音にのみ 聞きつる恋を 人しれず つれなき人に ならひぬるかな (よみ人しらず) ⚪︎(おまけ)『玉葉和歌集』より  辛ければ かくてやみなんと 思へども 物忘れせぬ 恋にもあるかな(花山院)
メイリンの婿取り

総文字数/4,013

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綺麗なおなごと愚かなおのこ。淡い恋の行方は
涙を見せないで、笑って。

総文字数/4,320

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瞳の中に小さな翼を持ったつばさと、何度も告白をして毎回断られていたさく。 本当は両想いなのに、恋人になりたいのに。 自分の本当の気持ちを伝えることが怖いつばさが少しでも気持ちを落ち着かせるように屋上で空を見つめて、その隣で顔を真っ赤にして今すぐにでもつばさを抱きしめたいさくが少しだけ手を伸ばしている恋の姿を、読んでくれたら嬉しいです。
永遠の別れ

総文字数/4,539

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幸せになって欲しい・・・・・・ 君が幸せでいられることを心から祈っている。
ないものねだり

総文字数/4,520

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ひっそりと最後の日を迎えた遊園地で、私と君が迎える運命とは?
一等星

総文字数/4,315

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亡くなった人は何になると思う?
カゲロウ 亜成虫の時代

総文字数/9,974

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。 「カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜ける」という作品を少し削り、1万字以内にしました。
この想いを捨てて、私は前を向く
巴雪夜/著

総文字数/4,013

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何も告げず、私の恋は終わった
僕と彼女と動画
ニニギ/著

総文字数/4,930

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こちらの作品は、私の高校の文化祭での発表作品を加筆修正したものです。こちらの加筆修正前の作品を読みたい方は「小説家になろう」で同じタイトルで投稿していますのでそちらをご覧下さい。 注意:若干の寝盗り要素があります。かなり軽微で気にするほどではないですが、本当にダメな方は読書をご遠慮ください。
君の背中は、近くて遠い。
蜃気羊/著

総文字数/4,350

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✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの単行本にこの作品も掲載されています。 書籍版は、ふたりの事情がわかるようになっています。 ☆単行本に掲載されている短編小説☆ 『君の背中は近くて遠い』既存作 『君の憂鬱を消し去りたい』既存作 『失恋は天気予報より正確だ』完全書き下ろし ※こちらのWeb版の作品は改稿前の作品です。書籍版と内容が大きく異なります。  ただ、Web版、書籍版とも、空気感は同じですので、Web版では、雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。  彼のバイクに乗って、夜明け前の海を目指している――。  この話は過去の深い傷から癒やされつつあるときに、彼と出会った話。  バイクは誰も走っていない真夜中の国道を走っている。  両腕で感じる伊織(いおり)くんの体温は新鮮で、ずっとこうやってくっついていたいなって思ったけど、まだ関係が友達以上恋人未満のままじゃ、これ以上は近づけないなってふと思った。 「バイク乗り始めてもう、2年半くらいなるから、ちょっとは上手くなってないと、楽しくないよ」 「それって、16歳で取ったの? 免許」 「あぁ。うちのオヤジもバイク好きでさ、取らせてくれたんだよ」 「へぇ。すごいね」 「その所為で、車の免許は持ってないけどね」 「すごいね」 「でしょ。俺、普通じゃないんだ」と得意げにさらりと言ってしまう伊織くんのことが単純にかっこよく感じた。  『普通じゃない』という伊織くんの言葉がきっかけで、頭の中で『普通じゃないよ』と高校生だったとき、冷たく友達に言われたのを思い出し、嫌になって小刻みに頭を振って、私はそれを忘れる努力をした。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
きらきら
夏目/著

総文字数/4,386

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最期の夏は、誰にとっても大事なものだよ。
ただ、それを見てるだけ
淋代麻/著

総文字数/4,284

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学園ラブコメみたいな空間をこさえている集団を、遠巻きに見ている男女のお話。
女子高生は一人 夏を生きます  -1-
大江憂/著

総文字数/4,016

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青春からはずれた女子高生は、一人で夏を生きる。
恋の道

総文字数/4,243

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